おはようございます。
Hemominプログラマー古田です。
今回は立教大学の学生で以前applimというアプリ関連の大会においてチームを優勝へと導いたプログラマーの方にお会いしてきました。

まず、一番印象に残ったこと。それは人脈が広いということです。
ご存知の方もいると思いますが「すごい時間割」や「Gunosy」というアプリを開発した人と繋がっていたり、学生なのに様々な社会人とも繋がっていたりと。
そして、その多くの繋がりによって得ているものは凄まじいと思いました。
色々な人の考え、色々な人からのプロジェクトの誘い、色々な人からの新しい出会いの提供。

そこで、どこでそのような多くの人と知り合ったか聞いたところインターンシップによって出会った人たちから繋がりが広がっていったとおっしゃっていました。
僕も含めこれから就活を控えている学生にはインターンシップを経験する方もいるでしょう。
でも、このインターンシップをただ就活のためだけに参加するのは勿体無いと思います。
せっかく参加したのなら吸収できることはすべて吸収したい。

例えば、あなたはたらこスパゲティが大好物で一年間食べられない状況でした。
そして、今日やっと念願のたらこスパゲティが目の前に出てきました。
でも、今目の前にあるスパゲティを食べたらこれからまた一年間食べられません。
そして、たらこスパゲティの中でもあなたは特にたらこが大好きです。
この状況であなたはスパゲティを食べ終わった後、お皿にたらこを大量に残しますか?
僕だったらせっかく出てきた念願のたらこであと一年間食べられないんだからできるだけ残さないようにしようと思います。

この例は正直意味わからないかもしれませんが、いつでもできるわけではないインターンシップを就活のためだけに参加することは、たらこをお皿に大量に残してお店を出るのと同じことだと僕は思います。
せっかくのインターンシップ、その人の能力ではなく、何を得たいかを考え、そして参加している時も常に何が得られるかを考え行動して行くことで周りと差がつくのではないかと僕は思います。
おはようございます。
Hemominのプログラマ曽山です。

昨日、立教大学の学生プログラマの方にHemominのメンバー全員で会ってきました!
学生アプリ×マーケティングコンテストapplimの優勝経験がお有りの方です。

僕が感じた印象は
「学生だが、既にプロのオーラが出ている」
でした。
多数のWebサービスなどIT関連の事業に携わっていらっしゃるので、
「このアイディアがきっと面白い」というセンスの鋭さが僕たちとの会話のなかで
なんども光っていました。

しかもヒカリエのタッチパネルシステムの構築をされたこともあるというお話を聞いて、
技術的にも半端ない(笑)と感じました。


なにごともスピード感が重要ないま、
たくさんのスタンダードを自分の中に持って、
溢れんばかりの経験を積み上げていきたいなと思いました!
Hemominのデザイナー齋藤です。

今日は立教大学の学生でプログラミングの勉強をしている方とお会いして話を聞いてきました。電通のインターンを経験し、applimというコンテストで優勝した経歴をお持ちの方でした。現在はウェブサービスを作り、出資してもらってるそうです。

とりあえず思ったのは、頭が良い、人柄が良い、ということです。見た目は癒しキャラだな~とこっそり思ってましたw彼がプログラミングを覚えたきっかけは、ブラックIT企業のアルバイトだったそうです。そこで厳しく指導されある程度の土台ができたとおっしゃってました。

やはり自分で自分を厳しく律するのは難しいものです。生き物は周りの環境に適応するという能力を兼ね備えているので、あえて厳しい環境に自分の身を置くことも手かもしれません。しかし厳しい環境というのも長続きはしないと思うので、あくまで土台作り、基礎固めの強硬手段の一つかなと思いました。

話は少し逸れて、人生を生き生きと過ごすには、どうすれば良いかを考えてみました。それは環境が大切かもしれません。家族関係、友達関係、恋愛など、周りの人間の環境。または、天候や温度、湿度、季節、風だったりの自然の環境。

環境によって人間は左右されます。自然環境はどうしようもないとして、周りの人間の環境は変えることができます。類は友を呼ぶという言葉がありますが、その言葉は本当だと思います。同じようなことをしてる人たち、考えてる人たちが共鳴し合って集まっている気がします。周りの人間環境を変えるにはまずは自分を変えるところからでしょうか。

さて、話は戻って、僕の印象では、彼は直感に従って面白そうな環境に身を投じて、そこでガンガン適応していって成長した、という感じがしました。人間誰しもそんなに能力に差はないと思ってますが、適応力には差があると思っています。どんな環境でも、工夫して乗り越える。そんなサバイバル力が必要な時代になってると思いました。