プログラマ 曽山です!

念願のチームラボ行ってきちゃいました!
やばかった!
超ー面白かったです!

早乙女太一さんとのコラボ「龍と牡丹」、情熱大陸「猪子寿之」などで
完全にteamLabファンになってたもので。

我々を出迎えてくださったのはカタリストの高須さん。
(カタリストとはチームラボを動かす"触媒"だそうです)
自社で作ったプロダクトをいくつも紹介してもらい、
今進行中のプロジェクトをやっている工作室も見せてもらえちゃいました!

プロダクトを作る上で大切にされていることは、
今までに世に出てきた文化と歴史へのリスペクト心。
作り手はコンセプトを大事にするべきということ。
そしてポイントは受け取る側はコンセプトなんてそんなに汲み取ろうとしていないってこと。
「三十三間堂って超絶難しいコンセプトで作られているはずじゃん?
けど、ぼくらってこれをみるとき『作るのえらい時間かかったやろなて』」
このギャップをお聞きして逆に考えたのが、
やっぱりものづくりってすげえドラマがある、オモロいもん作ったるーと思いましたね。笑


お話をしていて自分が想像していたことと違ったことも。
ぼくはチームラボは前衛的なプロダクトを生み続ける会社だと考えていました。
事業化しないようなアート寄りのプロダクトも大切にされているスタンスだからです。
しかし、必ずしもそうではなくて、社会と迎合するためのバランス感覚が非常に優れている方々が集まったチームなのだと感じました。

受託が97%を占めるSI会社(システムインテグレータ)であるので、
やはりクライアントの売り上げアップのために死力を尽くす、
そのためにアイデアを今現在の技術とともにひねり出していく。
世の中が求めているものを考えるその感覚の鋭さが大切だと!


代表の猪子さんもいらっしゃったのですが、会議中だったのが残念。
自分たちのプロダクトを持ち込んで再度お伺いするその時まで
お話しするチャンスはお預けですね笑
$立教アプリ開発チーム日誌
$立教アプリ開発チーム日誌

おはようございます。
Hemomin古田です。

今回はチームラボのオフィスに行ってきました。
チームラボのオフィスは坂道の上にあり、チームラボの社員はこの坂を毎日登っているのだろうかを聞こうなんて言っていたのですが、もう話してくれるお話が楽しくそんなことみんな忘れてしまっていたくらいでした。

色々書きたいことは多いのですが、全て書くとすごく長くなって誰も読まなくなると思うので僕が一番印象に残った話について書かせていただきます。

突然ですがみなさんは最高のたい焼きを作ろうと思いました。さてどうしますか?
とりあえずまず、たい焼きを焼く型や材料を買いに行きますよね。
これがプロダクトを作ることに必要な最低限の基礎の勉強に相当します。
とりあえず型と材料さえあれば色合いのような見かけや、味はどんなものになるにせよそれっぽいものができます。
これと同じである程度必要最低限の基礎を勉強したらそれっぽいものは作れるのです。そして、とりあえず出来は気にせず作ってみることが大事なのだと思います。

たい焼きだって、焼く時の油のひき方!とか、生地の流し込み方!とかそんな細かいこと永遠と分析しても実際作らないとどうなるかわからないし、そんなことばっかりだとつまらなくて挫折してしまうことだってあり得ます。
百聞は一見に如かずのことわざ通り、とりあえず作ってみてそれから細かい部分を分析していけばいいのです。

チームラボの方がおっしゃっていたのはまさにこのことで、プロダクトは作って壊しての繰り返しで作るものだと。
そうしていくとある時突然光ったものが生まれる。それを大事にしていこうと。

今まではアイデアがほとんどプロダクトの良し悪しを決めると考えていたのですが、実際アイデアはプロダクトの全体の10パーセントほどくらいしか占めていないんじゃないかとおっしゃっていました。
大事なのは試行錯誤の部分。いかにたくさん試行錯誤して光ったものを掘り当てられるか、そこがプロダクトを作る上において大事なのです。

僕たちのチームもこれからは理論の勉強だけでなく、試行錯誤の部分である実践も重視し、超試行錯誤型アプリ開発チームを目指して頑張っていきたいと思いました。

チームラボの皆様どうもありがとうございました!


チームラボ
http://www.team-lab.com/
$立教アプリ開発チーム日誌


昨日、未来を考えるデザイン展にいって参りました。
その後のトークショーも参加してきました。

デザイナーさん3人と運営側の0からデザイン展開催までの過程の話でした。


そこで印象に残ったのは、

・デザイナーとは
・チームの中でのデザイナーの立ち位置

                    です。


①デザイナーとは


”デザイナーとは、炭鉱のカナリアのごとく時代の空気や社会問題を敏感に感じ、そして、ある理想や美、秩序といったベクトルを自分の中に持ちながら、構想し、それをリアライズするという仕事。永井一史”


これがデザイナーの本質を表してるなと思いました。デザイナーとは抽象的な内容を具現化したりするのが仕事で、これこそ右脳と左脳の連携が大切になってくるなと思った。右脳だけ肥大化させても芸術家になってしまう。左脳だけ肥大化させると言語や論理に特化した人になってしまう。この両方を使える必要があるのではないかと思った。デザイナーという仕事は、自分の興味の点が線になっていったその先にある仕事なのかもしれない。この職業に僕はワクワクしている。




②チームの中のデザイナーの立ち位置


デザイナーはチームメンバーの感性や、キーワードを元にもの作りをしているそうです。そのために、チームメンバーと積極的に意見交換したり話し合いをしていくそうです。これがデザイナーにとって実は大事なことだと思いました。独りよがりのデザインではただ独創的になってしまう。プロダクトに合ったキーワードとメンバーの感性と自分のもつベクトルを統合させていくバランス感覚が必要ということに気づけたのが大きな収穫でした。



デザイナーの仕事は非常に難しいが、やりがいがある仕事だと思った。


デザイナー齋藤
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『未来を変えるデザイン展』
2013年5月16日(木)~6月11日(火) 11:00 ~ 19:00 ※最終日は12:00まで
@東京ミッドタウン・デザインハブ
入場無料

【概要】
エネルギー、地球と人類の共存、国の借金、子どもの貧困、コミュニティの崩壊……。アベノミクスで景気が上向きテクノロジーが進化しても、変わることなく存在し複雑化する社会課題。問題の解決に果敢に挑んでいるNPO/NGOや社会起業家の活躍が目覚ましい昨今であるが、過去に日本の発展の礎をつくり、社会の課題を解決してきた大企業はいま、CSRを超えてどのような活動を通じて社会をつくっているのか。これから誰が担い手となり、社会課題を解決し、未来の社会システムをデザインするのか?