$立教アプリ開発チーム日誌


昨日、未来を考えるデザイン展にいって参りました。
その後のトークショーも参加してきました。

デザイナーさん3人と運営側の0からデザイン展開催までの過程の話でした。


そこで印象に残ったのは、

・デザイナーとは
・チームの中でのデザイナーの立ち位置

                    です。


①デザイナーとは


”デザイナーとは、炭鉱のカナリアのごとく時代の空気や社会問題を敏感に感じ、そして、ある理想や美、秩序といったベクトルを自分の中に持ちながら、構想し、それをリアライズするという仕事。永井一史”


これがデザイナーの本質を表してるなと思いました。デザイナーとは抽象的な内容を具現化したりするのが仕事で、これこそ右脳と左脳の連携が大切になってくるなと思った。右脳だけ肥大化させても芸術家になってしまう。左脳だけ肥大化させると言語や論理に特化した人になってしまう。この両方を使える必要があるのではないかと思った。デザイナーという仕事は、自分の興味の点が線になっていったその先にある仕事なのかもしれない。この職業に僕はワクワクしている。




②チームの中のデザイナーの立ち位置


デザイナーはチームメンバーの感性や、キーワードを元にもの作りをしているそうです。そのために、チームメンバーと積極的に意見交換したり話し合いをしていくそうです。これがデザイナーにとって実は大事なことだと思いました。独りよがりのデザインではただ独創的になってしまう。プロダクトに合ったキーワードとメンバーの感性と自分のもつベクトルを統合させていくバランス感覚が必要ということに気づけたのが大きな収穫でした。



デザイナーの仕事は非常に難しいが、やりがいがある仕事だと思った。


デザイナー齋藤
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『未来を変えるデザイン展』
2013年5月16日(木)~6月11日(火) 11:00 ~ 19:00 ※最終日は12:00まで
@東京ミッドタウン・デザインハブ
入場無料

【概要】
エネルギー、地球と人類の共存、国の借金、子どもの貧困、コミュニティの崩壊……。アベノミクスで景気が上向きテクノロジーが進化しても、変わることなく存在し複雑化する社会課題。問題の解決に果敢に挑んでいるNPO/NGOや社会起業家の活躍が目覚ましい昨今であるが、過去に日本の発展の礎をつくり、社会の課題を解決してきた大企業はいま、CSRを超えてどのような活動を通じて社会をつくっているのか。これから誰が担い手となり、社会課題を解決し、未来の社会システムをデザインするのか?