おはようございます。
Hemomin古田です。

今回はチームラボのオフィスに行ってきました。
チームラボのオフィスは坂道の上にあり、チームラボの社員はこの坂を毎日登っているのだろうかを聞こうなんて言っていたのですが、もう話してくれるお話が楽しくそんなことみんな忘れてしまっていたくらいでした。

色々書きたいことは多いのですが、全て書くとすごく長くなって誰も読まなくなると思うので僕が一番印象に残った話について書かせていただきます。

突然ですがみなさんは最高のたい焼きを作ろうと思いました。さてどうしますか?
とりあえずまず、たい焼きを焼く型や材料を買いに行きますよね。
これがプロダクトを作ることに必要な最低限の基礎の勉強に相当します。
とりあえず型と材料さえあれば色合いのような見かけや、味はどんなものになるにせよそれっぽいものができます。
これと同じである程度必要最低限の基礎を勉強したらそれっぽいものは作れるのです。そして、とりあえず出来は気にせず作ってみることが大事なのだと思います。

たい焼きだって、焼く時の油のひき方!とか、生地の流し込み方!とかそんな細かいこと永遠と分析しても実際作らないとどうなるかわからないし、そんなことばっかりだとつまらなくて挫折してしまうことだってあり得ます。
百聞は一見に如かずのことわざ通り、とりあえず作ってみてそれから細かい部分を分析していけばいいのです。

チームラボの方がおっしゃっていたのはまさにこのことで、プロダクトは作って壊しての繰り返しで作るものだと。
そうしていくとある時突然光ったものが生まれる。それを大事にしていこうと。

今まではアイデアがほとんどプロダクトの良し悪しを決めると考えていたのですが、実際アイデアはプロダクトの全体の10パーセントほどくらいしか占めていないんじゃないかとおっしゃっていました。
大事なのは試行錯誤の部分。いかにたくさん試行錯誤して光ったものを掘り当てられるか、そこがプロダクトを作る上において大事なのです。

僕たちのチームもこれからは理論の勉強だけでなく、試行錯誤の部分である実践も重視し、超試行錯誤型アプリ開発チームを目指して頑張っていきたいと思いました。

チームラボの皆様どうもありがとうございました!


チームラボ
http://www.team-lab.com/