時間内につくれるの?フラワーアレンジ教室の壁掛けアレンジ


 

フラワーアレンジ教室では制作内容に応じて、1時間程度で完成できる内容の花材を準備しています。

 

 

一緒に作る方がいると、作りながら難しい場所をい互いに確認し合いながら作業をすすめていくので、時間内に完成できます!

 

 

地域の集会室で開催しているフラワーアレンジ教室の制作風景

 

フラワーアレンジ教室では、壁掛けアレンジの作り方を一通り説明した後にそれぞれのペースで制作しています。

 

 

壁掛けアレンジの制作の場合は、普段では時間のかかる基礎的なワイヤリングとテーピングなどの下準備をしたものをこちらで準備して。レイアウト作業から始められるようにしました。

 

 

奥の方のように用意された花材を確かめながら、レイアウトしていくと全体のバランスがとりやすくなります。

 

 

手前の方のように、ポイントになる箇所を先端と真ん中あたりと手元と3か所と決めて、そこから仕上げていってもできます。

 

 

座りながら作っても、立ちながら全体のバランスを確認しながら作っても、自分なりの作りやすいスタイルで、手順が違っていても大丈夫です。

 

 

壁掛けアレンジの作り方は、花材を並べてレイアウトしてから、茶色の小枝に取り付けていきます。

 

 

視線のいくポイントの場所に華やかな花を飾って、ロングサイズの壁飾りが単調にならないようにしています。

 

 

仕上げの時に微調整しながら修正すれば、作る手順や作るスタイルが違っていても、結果オーライです(^^♪

 

 

フラワーアレンジには正解はありません。

 

 

自宅に持ち帰って飾ったときのことを思い浮かべながら、作ることに没頭して、自分が納得できるものを制作することを楽しむだけです。

 

 

フラワーアレンジ教室では、部屋に飾るフラワーアレンジメントを作ることを楽しめる方にお越しいただいています。

 

 

趣味のフラワーアレンジ教室 講座名:「はなむすび」

毎月1回。午前10時~12時。鹿児島県志布志市の集会室で開催中。

 

 

 

  フラワーアレンジ教室に関する記事は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

  枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

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恩師がいるから続けられるいけばな小原流

 

 

10月のいけばな小原流の研究会の課題は、

「自由表現」

 

花材は、ニューサイラン・クッカバラ・トルコ桔梗。

 

 

小原流鹿児島支部研究会10月

 

 

年に5回開催されるいけばな小原流の研究会。

 

 

毎回、資格の段階ごとに課題が出されます。そして、10月の課題が「自由表現」でした。

 

 

まず、思うのが、

「型がないいけばな小原流自由表現をどうやっていけるの?」

ということです。

 

 

花材を目の前にして頭が真っ白になってしまい、手がとまってしまいます。

 

 

そんな時は、研究会で何度か目にしたことのある自由表現を思い出したり、いけばなの本やSNSで調べたりします。

 

 

一番心のよりどころとなっているのが、いけばなの知識が豊富な経験者である恩師の助言です。

 

 

研究会に来られた講師の先生も、いまだに研鑽を積まれていると話されていました。いけばな小原流を続ける限り、これで終わりということはなく、ずっとお稽古が続いていきます。

 

 

今回の自由表現の花材は

ニューサイラン・クッカバラ・トルコ桔梗

 

 

ニューサイランもトルコ桔梗もクッカバラの長さや使い方も、挿し方も、全て自由です。表現法には決まりが何一つありません。

 

 

いけばな小原流の本で調べても、

 

「いけばな小原流の自由表現とは?」

花材の植物としての姿を生かした、型のないいけばな、および、植物の姿を表現させたいけばな。

 

と書いてあるだけです。

 

 

ここから、自分なりに花材を見ながら自由表現をイメージして、組み立てていきます。

 

 

たしかに、いけばな小原流自由表現で検索すると画像がいくつもでてきますが、一つとして同じものはありません。いけばな経験がまだ浅いと、

 

「どの自由表現が良いのか?」

 

わからずに困ってしまうことがほとんどです。

 

 

研究会の前には必ず、お稽古に行きます。いけばなの恩師に直接助言をいただいてその場で修正し、家に持ち帰ってからも何度かいけなおして研究会当日を迎えています。

 

 

趣味の延長としていけばな小原流のお稽古を細く長く続けていられる理由は、

 

「恩師のように迷いのないかっこいい花をいけられるような人になりたい!」

 

という想いが心の中にあるからです。

 

 

いけばな小原流の自由表現は、決まった型がありません。正解がないからこそ、お稽古で恩師の助言があって初めてできるいけばななのかもしれません。

 

 

 

  花を楽しむ暮らしに関する記事は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

  枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

 

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アーティフィシャルフラワー(造花)だからできる!

部屋に飾るフラワーアレンジメントの壁掛け

 

 

「お部屋をお花で飾りたい!だけど。どんな花を飾ればいいの?」

 

と思ったことはありませんか?

 

 

アーティフィシャルフラワー(造花)の壁掛けの制作風景

 

自分でカスタマイズできるハンドメイドのフラワーアレンジメントが作れる場所がフラワーアレンジ教室です。

 

 

フラワーアレンジ教室では、試作品とレシピを使って作り方を説明した後に生徒さん自身が作ります。

 

 

壁にかけた時に全体が1本のツタにつながって見えるように取り付けています。

 

 

この時のポイントは、一つの作品としてみた時にパッと目のいく、シンビジウムと紫の小花を取り付ける位置とバランスでした。

 

 

黄色の小花とグリーンの葉を全体につなげていきながら、

 

「ポイントとなるシンビジウムと紫色の小花をどうやって見せるか?」

 

頭の中でイメージしながら、アーティフィシャルフラワー(造花)の50cm以上のロングサイズの壁掛けアレンジを作っています。

 

 

飾る場所によってポイントとなるシンビジウムと紫色の小花位置が変わってきますが、自分で作るから好きな位置に動かすことができます。

 

 

近所の集会室で開催しているフラワーアレンジ教室。

 

 

9月はアーティフィシャルフラワー(造花)の壁掛けを作りました。

 

 

 

  フラワーアレンジ教室のアーティフィシャルフラワー(造花)に関しては、こちらの記事もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

  枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロングサイズの秋の壁飾り

 

 

9月のハンドメイドのフラワー教室は、ロングサイズの壁飾りを作りました。

 

 

まずは、レイアウト。花材を並べて配置を決めます。

 

 

ハンドメイドのフラワーアレンジメントを制作中のようす

 

 

花材を並べて、出来上がりのイメージを作っていきます。

 

 

同じ花材を準備しても、作るのは生徒さん自身です。

 

 

見本の作品とレシピを参考にしながら、よりオリジナルな作品に仕上げていきます。

 

 

制作時間は、約1時間。

 

 

集会室の長机は、こんな時に助かります。花材を並べてもスペースに余裕があります(^^♪

 

 

 

 

  フラワー教室に関する記事は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

  枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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地域の集会室でしているハンドメイドのフラワー教室

 

 

フラワー教室は、地域の集会室をお借りして毎月1回開催しています。

 

 

長机の上に花材とレシピを置いて、準備完了。

 

 

長机に壁飾りの花材を並べたばかりの写真

 

9月の制作内容は、ロングサイズの壁掛けアレンジです。

 


自宅レッスンと違って地域の集会室をお借りして良いと感じるところは、車で来やすい場所で、駐車場が広いこと。そして、自宅とは違いお部屋が広くて、机も椅子もゆったりと使えるところにあります。

 

 

地方のあるあるなのですが、移送手段がほぼ皆さん車というところです。

 

自宅では車の駐車スペースが限られてしまい、多人数に対応できませんが、集会室なら花材とレシピがあれば、地域の生徒さん方とよもやま話をしながら、ハンドメイドのフラワーアレンジメントの制作をすることができます。

 

 

少人数の自宅レッスンとは、雰囲気が違うかもしれませんが、この日は、2人の小学生の子育て中の40代の方と60代後半の方が参加されました。

 

 

世代も住んでいる場所も離れているため、普段会って会話することもないのですが、この場だからこそ弾む会話も楽しいものです。

 

 

この時は、

「普段利用している温泉」

「家族で温泉に行くときのおすすめの場所」

「理科の自由研究で作ったもの」

など、思い思いの話題で盛り上がりました(^^♪

 

 

もちろん

壁掛けアレンジの制作中は、もくもくと作業されています。

 


ハンドメイドのフラワー教室は、年齢は関係なく、作ることが好きな方がやってきます。

 

 

わからないところは

お互いに聞き合ったり、参考にしあって作っています。

 

 

たった2時間のコミュニティかもしれませんが、手を動かしながらの会話はリフレッシュタイムにもなっています。

 

 

 

  枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホワイトボードに引っ掛けた壁掛けアレンジの試作品

 

 

今回の壁掛けアレンジは、縦長のロングサイズ。80cmほどの長さがあります。

 

 

フラワー教室の会場は、壁に引っ掛ける場所がない集会室。

 

 

「壁掛けアレンジを壁にかけて飾りたい!さて、どうやって壁にかけようか?」

と考えたあげく思いついたのがホワイトボードでした。

 

 

フラワー教室が始まる前に展示した壁掛けアレンジと7月の制作品

 

 

毎月1回のフラワー教室は、近所の集会室をお借りして開催しています。

 

 

9月のフラワー教室で作ろうとしているロングサイズの壁掛けアレンジ

「試作品をどうやって飾ろうか?」

 

 

と思いめぐらせていたら、フッと良いことを思いだしました(^^♪

 

 

お借りした集会室にホワイトボードがあったことを思いだし、家から磁石のフックと横長の棒を急きょ持っていって、壁掛けアレンジの展示に使いました。

 

 

ホワイトボードの手前には長机を置いて、7月のフラワー教室で制作したクリアプレートとクリアディスペンサーも置いて展示しました。

 

 

8月のフラワー教室をお休みにしていたので、9月にディスペンサーの仕上げをすることになっています。

 

 

 

 

 

  枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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3人それぞれの壁掛けアレンジ


 

3人違ってそれでいい(^^♪

 

 

フラワー教室で作った作品を並べて記念撮影📷
 

 

フラワー教室の会場(文化会館の集会室)のホワイトボードにかけた壁掛けアレンジ

 

 

教室で作っているときは集中していて、周りの人がどんなふうに作っているのか?気にかける時間はありません。

 

 

フラワー教室では、完成後に毎回作ったものを並べて写真を撮っています。

 

 

この時の参加者は2名。

 

 

会場にあるホワイトボードに引っ掛けて少し離れてみると、手元で作ってみていた時とは違い、気になる部分が見えてきます。

 

 

ここで役に立つのが、自由に付け足せるように前もって準備していた「ちょい足し花材」です。

 

 

飾ってみて初めてわかる気になるところ。そんなところに「ちょい足し花材」を使って完成させていただきました。

 

 

フラワー教室でつくったばかりの同じような作品ばかり並んで、初めて気になるところが出てくるのですが、

「うちに帰ってから、あとで直そう!」

 

 

なんて思っても、家に帰ってしまえば思いのほかそんな時間はなかなか取れないので、気になるところはこの時間内に修正しています。

 

 

フラワー教室は、2時間。その中の制作時間は約1時間。

 

 

制作以外の時間は、作り方の説明と完成後にお互いの作品の鑑賞したり、気になるところの手直しや修正をしたりする時間に使っています。

 

 

完成前に気になったところをアドバイさせていただくこともありますが、完成後はご自分で気づかれたところを修正されています。

 

 

ハンドメイドのフラワー教室では、自分で作ったものをそのまま持ち帰って、すぐに飾れるものを作っています。

 

 

同じ花材を使って作って出来上がったものは似ていても、全く同じではない!

 

 

それで良いのです。そこがハンドメイドの楽しさです(^^♪

 

 

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作った人にしかわからない微調整

 

 

作ったばかりの試作品をしばらくおいて、離れた場所から眺めていると気になる点がいくつか見えてきます。

 

 

これは作った人にしかわからないことかもしれません。

 

 

修正後の壁掛けアレンジの試作品

 

修正前の壁掛けアレンジの先端には、黄色い小花がありすぎて、かえってうるさくなりすぎるような気がしたので、少し控えめにあっさりした感じに見えるように変更しました。
 

 

他にも紫色の小花の量と位置を変えて、メインの花が浮き立つように、シンビジウムの花の向きも変えています。

 

 

壁掛けアレンジとしてグリーンの葉がつながって見えるように、上から下へのグリーンの葉の量も調整しました。

 

 

細かい部分の微調整ですが、それは壁にかけて飾ってみて気づいた点の微調整にしかすぎません。

 

 

試作品を作るまでの時間からすると、あとの微調整は、あっという間です。

 

 

使っている花材が同じで、パッと見た感じもそんなに変えているわけではないので、言わないとわからないことかもしれません。

 

 

自分が作ってみて試作品の気になるところを修正するだけのことです。

 

 

壁掛けアレンジの試作品は、洋服を作るときの仮留めのような状態です。すぐに分解できるゆるい作りになっているので、何回でも修正可能なのです。

 

 

フラワー教室で使う試作品は、あくまでも見本です(^^♪

 

 

 

作ったばかりの壁掛けアレンジの試作品

 

 

 

 

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頭の中のイメージをカタチにするのが1回目の試作品

 

 

アーティフィシャルフラワーで作った壁飾りの試作品づくりの1回目。

 

 

お洋服作りで例えるなら仮縫いの状態です。
 

 

頭の中のイメージをつなぎ合わせて作った壁飾り

 

見本や参考になるものがあれば、試作品づくりにそこまで時間をかけることもないのですが、ゼロからイチを考える作業には、正解なんてありません。

 

 

頭の中のイメージをカタチにするところまでが試作の1回目です。

 

 

試作品を作っているときは、作品全体を眺める余裕がなく部分的なものしか目に入ってこないので、1回目の試作ができてから、しばらく飾って時間を置いて眺めるようにしています。

 

 

熱くなり過ぎた頭の中をクールダウンさせて、ゆっくり眺めるようにすると気になる部分が目に付くようになってきます。

 

 

眺めながら感じたことは

「壁飾りの枝の下と中間あたりのグリーンの葉をもう少しスッキリしたらどうかな。」

 

「メインのシンビジウムの花の印象が薄く感じるな。」

 

「紫色の小花の位置はこれで良かったかな。」

 

など、試作品全体を眺めて感じたところを修正していきます。

 

 

1回目の試作品づくりのあとは、眺めて感じた部分の細かい修正とフラワー教室で使う作品を作る手順をまとめるレシピの作成をしています。

 

 

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一目見て好奇心が先に立って購入してしまったもの

 

 

山道を歩いていて落ちていそうな枝

 

 

これも資材屋さんで見つけた、よくできた作り物です。

 

 

資材屋さんで見つけたつる草アレンジの土台

 

自然の中にある枝ものは、曲げようとすると折れてしまったり、思うように曲がらなかったりします。

 

 

資材屋さんで見つけたこの枝は、見た感じは枝もののように見えますが、中にワイヤーが入っていて好きな方向に曲げることができ、ポキッと折れることもありません。

 

 

最初から作品のイメージや見本があったわけではなく、購入予定にもなかったものなのですが、資材屋さんでこの枝を見つけた時に

 

「この枝のような花材を使ったら面白いかも?」

 

と、好奇心が先に立って、一目見て思わず購入してしまった花材です。

 

 

1本の枝のように見える花材から、思い浮かべたものは

 

「山の小道の風景」

「何気ない自然の風景」

 

でした。

 

 

どちらかというと、花ばかりのフラワーアレンジメントよりも、枝葉を加えて作るフラワーアレンジメントに心惹かれます。

 

 

資材屋さんで見つけたちょっと変わった枝ものの土台を見た瞬間、興味津々、ついくぎ付けになってしまいました。

 

 

「この枝ものを使った壁掛けを作ろう!」

 

 

ということだけを決めて、どんなものを作るかは2の次で購入した枝ものですが、

 

 

「この枝ものでどんなものを作ろうか?」

 

 

と考えているだけで、ワクワクします。見ているだけで楽しめる花材です(^^♪

 

 

 

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