情報をオープンに
ねじれ国会で物事の決定がなかなか進まないと言われる一方で、従来なら漏れないような情報がどんどん国民の前に引き出されるようになって、慣れない国民には一見混乱の極みにあるようですが、フィブリノゲン薬害訴訟の経過を見ていると、今まで見過ごされ見捨てられるように扱われて来たこと、人達に少しずつ陽が当っているような感じですね。
情報が公開されてある事は物事を吟味し判断するうえでとても大切なことでしょう。ものを知らなければ、言葉の意味を知らなければ、意志の疎通はできず、言葉の交換は上滑りをします。
新しい小学校の敷地面積は現在の1.5倍以上になると言われ、それだけで誇らしげであるように言われます。
が、問題は中身にあると考えるのが当然と思います、図体がどこそこの学校と並んだ、あるいはそれより大きいなどというレベルの判断は生徒にどんな意味が在るでしょうか?
そもそも生徒数の推移予測に応じて文科省の基準=一人当りの許容面積で計算したら、今より大きな敷地面積になるという話しであったり、あるいは現3階建てを2階建てにすれば、当然ながら敷地面積は大きくなります。しかし、そんな情報なしに「面積が大きく予定される」とだけ言われて喜ぶのは早計では無いでしょうか。
例えば、音楽室。外に対する音の漏れ=騒音を考えたり、生徒が受ける良質の音を考えれば、普通教室棟からは離れている方が都合が良い、事実今庄小では天井の高い底辺が6角状の別建物になっています。あるいは防音装置を施した天井の高い部屋を普通教室棟の中に設置することを考えることになるでしょうけど、それは文科省の補助金対象の教室になるのか、市の単独事業の対象とするべきなのか、このひとつをとってももっと改築についての関連情報の開示が住民の判断のために必要では無いのだろうかと考えますが。
一方で豊地区住民はこういう学校改築についての情報は必要が無いのでしょうか
情報が公開されてある事は物事を吟味し判断するうえでとても大切なことでしょう。ものを知らなければ、言葉の意味を知らなければ、意志の疎通はできず、言葉の交換は上滑りをします。
新しい小学校の敷地面積は現在の1.5倍以上になると言われ、それだけで誇らしげであるように言われます。
が、問題は中身にあると考えるのが当然と思います、図体がどこそこの学校と並んだ、あるいはそれより大きいなどというレベルの判断は生徒にどんな意味が在るでしょうか?
そもそも生徒数の推移予測に応じて文科省の基準=一人当りの許容面積で計算したら、今より大きな敷地面積になるという話しであったり、あるいは現3階建てを2階建てにすれば、当然ながら敷地面積は大きくなります。しかし、そんな情報なしに「面積が大きく予定される」とだけ言われて喜ぶのは早計では無いでしょうか。
例えば、音楽室。外に対する音の漏れ=騒音を考えたり、生徒が受ける良質の音を考えれば、普通教室棟からは離れている方が都合が良い、事実今庄小では天井の高い底辺が6角状の別建物になっています。あるいは防音装置を施した天井の高い部屋を普通教室棟の中に設置することを考えることになるでしょうけど、それは文科省の補助金対象の教室になるのか、市の単独事業の対象とするべきなのか、このひとつをとってももっと改築についての関連情報の開示が住民の判断のために必要では無いのだろうかと考えますが。
一方で豊地区住民はこういう学校改築についての情報は必要が無いのでしょうか
吉清哲大氏
「浦じまい」が行われ漁協も捜索を断念して吉清さん親子発見は海上保安庁などの公的な仕事だけが残された。
この地の漁師さんたちも裕福ではなく後継者は少なく、親思いの哲大が跡継ぎになることで地元では希望の星と言われていたそうな。また哲大氏は鯵や鰯などの小魚を毎週片道2時間以上の上野のホームレスに無料で配って居た心優しい人でもあったそうだ。
一方で衝突の一分前まで自動航行であったと言われるイージス艦側では毎日毎日情報が塗り替えられ、また衝突させた本人はいまだに表には出ていない。なんだかな~ お上と庶民
この地の漁師さんたちも裕福ではなく後継者は少なく、親思いの哲大が跡継ぎになることで地元では希望の星と言われていたそうな。また哲大氏は鯵や鰯などの小魚を毎週片道2時間以上の上野のホームレスに無料で配って居た心優しい人でもあったそうだ。
一方で衝突の一分前まで自動航行であったと言われるイージス艦側では毎日毎日情報が塗り替えられ、また衝突させた本人はいまだに表には出ていない。なんだかな~ お上と庶民
ワークショップ(協同作業)
インターネット上で「小学校改築」というキーワードで情報集めをして見ると 、およそ12万件のヒットがあります
個人、学校管理者、教育委員会、改築委員会などいろいろな方々が情報を提供してくれています。
その中で改築事業が基本設計の段階やあるいは前段階の基本構想の段階からワークショップ形式で改築事業が進められ、行政や一部の事業者のみならず、在校生、PTAの父兄、地域住民が参加し、沢山の意見を拾い、議論を深めながら事業を実現してゆくところが多いことに気付かされます。
「滑川市立西部小のワークショップを行いながらのトイレづくり」
「給田小学校の改築に対し子供の参加を図る」
「鳥羽小学校建設基本設計にかかるワークショップ」
「北広島市立西部小学校」
「亀山西小学校改築事業にかかる市議会議事録」
「見附市教育委員会:第2回今町小学校改築検討会」
結論はともかくとして、やり方は大いに参考になるのでは無いでしょうか、時間の許すときにいろいろご覧になってみて下さい。
個人、学校管理者、教育委員会、改築委員会などいろいろな方々が情報を提供してくれています。
その中で改築事業が基本設計の段階やあるいは前段階の基本構想の段階からワークショップ形式で改築事業が進められ、行政や一部の事業者のみならず、在校生、PTAの父兄、地域住民が参加し、沢山の意見を拾い、議論を深めながら事業を実現してゆくところが多いことに気付かされます。
「滑川市立西部小のワークショップを行いながらのトイレづくり」
「給田小学校の改築に対し子供の参加を図る」
「鳥羽小学校建設基本設計にかかるワークショップ」
「北広島市立西部小学校」
「亀山西小学校改築事業にかかる市議会議事録」
「見附市教育委員会:第2回今町小学校改築検討会」
結論はともかくとして、やり方は大いに参考になるのでは無いでしょうか、時間の許すときにいろいろご覧になってみて下さい。
水
1980年頃にアメリカや他の外国に行く時、必ずと言って良いくらい「部屋の水差しの水や水道の水は飲むなよ」と言われて、コーヒーやコーラばかりも辛くてたまに部屋の水を飲んでやっぱり寝ていられないほどの腹痛に襲われたことが何度かある。
1985年頃になると随分円高になったこともあって、三つ星、四つ星クラスのホテルに泊まれるようになり、部屋には冷蔵庫が備わりペットボトル入りのフランス製エビアンとかボルビックとかが置いてあって、まあ無事に水が飲めるようになったと思う。同じ頃に国内でも水道水の品質や味が問題にされて、水道水以外の水を買うような習慣ができ始め、そのペットボトルの普及と共にコンビニが街中に見られるようになったと記憶する。アメリカではデリ、ヨーロッパ
ではキオスクだったが日本ほど何処にでも何時でもある訳では無かった(今も)
話しは逸れたが、当時知り合いで宮崎で水やお茶をボトリングして仕事を始めた人がいて、たまに遊びに行くと何せ
250ccペットボトルとラベルで80円から90円かかって、水代として手に入れるのは10円くらいだという話しで、また
数億円もかけて、ペットボトルを自前で作るようにして、結局は人手に渡ってしまったということがある。
大量にものを作るということは大量にものを消費することが前提で、とてつもない大きな商圏を前提にしなければならない。ごく常識的なことだが。お隣の人に買ってもらうなら、包装無しで薬缶やバケツを持って来て貰っても良いし、車じゃ無くて歩きでも良い、時間が掛からないから防腐剤もいらないし、TVで言わなくても良いから宣伝費もかからないし、ストックも必要が無いから大きな倉庫は要らないし。仮に水質に問題があっても、被害を蒙るのはせいぜいその付近の人程度で済む。
水が危なくてペットボトル入りで無くてはという風潮は正しかったのだろうか。もちろん便利では良いが、さて、本当に間尺に合うのだろうか。など思うきょうこの頃。
1985年頃になると随分円高になったこともあって、三つ星、四つ星クラスのホテルに泊まれるようになり、部屋には冷蔵庫が備わりペットボトル入りのフランス製エビアンとかボルビックとかが置いてあって、まあ無事に水が飲めるようになったと思う。同じ頃に国内でも水道水の品質や味が問題にされて、水道水以外の水を買うような習慣ができ始め、そのペットボトルの普及と共にコンビニが街中に見られるようになったと記憶する。アメリカではデリ、ヨーロッパ
ではキオスクだったが日本ほど何処にでも何時でもある訳では無かった(今も)
話しは逸れたが、当時知り合いで宮崎で水やお茶をボトリングして仕事を始めた人がいて、たまに遊びに行くと何せ
250ccペットボトルとラベルで80円から90円かかって、水代として手に入れるのは10円くらいだという話しで、また
数億円もかけて、ペットボトルを自前で作るようにして、結局は人手に渡ってしまったということがある。
大量にものを作るということは大量にものを消費することが前提で、とてつもない大きな商圏を前提にしなければならない。ごく常識的なことだが。お隣の人に買ってもらうなら、包装無しで薬缶やバケツを持って来て貰っても良いし、車じゃ無くて歩きでも良い、時間が掛からないから防腐剤もいらないし、TVで言わなくても良いから宣伝費もかからないし、ストックも必要が無いから大きな倉庫は要らないし。仮に水質に問題があっても、被害を蒙るのはせいぜいその付近の人程度で済む。
水が危なくてペットボトル入りで無くてはという風潮は正しかったのだろうか。もちろん便利では良いが、さて、本当に間尺に合うのだろうか。など思うきょうこの頃。
10年後の学校像
北中山小の4年生が2分の一成人式で発表、と福井新聞が報じています
同新聞によると2月9日に4年生を対象に「2分の一成人式」が開かれ、児童達は学校生活の中で思い描く様々なアイデアを表現した「10年後の学校像」を保護者に発表したそうです。
児童37人はこの機会に10年後の学校の理想像を発表することを決め、昨年12月から取り組みを開始。10グループに分かれて教室やトイレ、体育館など各所の理想像を考え、段ボールや食品トレーなどを使って約1m四方の模型で表した。
発表会で児童はグループごとに模型を披露し、クラスメートや保護者に特徴や発想の理由を説明。滑り台つきの階段や壁からお菓子が飛び出す教室、太陽光発電で動くロープウェーやお化け屋敷を設けたグラウンドなど、独創的なアイデアや環境に配慮した点に保護者からは拍手が送られた。
卒業して行く生徒やその家族には新しい学校になど関心はない、という声も聞かれるが、楽しい「夢」を持ち次の世代のためにそれを披露しておく、という暖かさがこの記事の中から伺えるのではないかと思うのですが。さて、改築を近い将来に控えた豊小学校では、いかが。
同新聞によると2月9日に4年生を対象に「2分の一成人式」が開かれ、児童達は学校生活の中で思い描く様々なアイデアを表現した「10年後の学校像」を保護者に発表したそうです。
児童37人はこの機会に10年後の学校の理想像を発表することを決め、昨年12月から取り組みを開始。10グループに分かれて教室やトイレ、体育館など各所の理想像を考え、段ボールや食品トレーなどを使って約1m四方の模型で表した。
発表会で児童はグループごとに模型を披露し、クラスメートや保護者に特徴や発想の理由を説明。滑り台つきの階段や壁からお菓子が飛び出す教室、太陽光発電で動くロープウェーやお化け屋敷を設けたグラウンドなど、独創的なアイデアや環境に配慮した点に保護者からは拍手が送られた。
卒業して行く生徒やその家族には新しい学校になど関心はない、という声も聞かれるが、楽しい「夢」を持ち次の世代のためにそれを披露しておく、という暖かさがこの記事の中から伺えるのではないかと思うのですが。さて、改築を近い将来に控えた豊小学校では、いかが。
中国製ギョウザ
毎日中国製ギョウザの毒入り事件のニュースは尽きませんが、ギョウザのみならず同じところで作られた他の食品も輸入商社によって自主回収が行われているようです。1社で数十万トンの食品が保管倉庫に山積みされ、倉庫の借り賃で会社が潰れそうなところも出て来そうだとか。
一方この騒ぎで、やはり食品は自分で作らなきゃ、と主婦達が気持ちを入れ替えており、とりあえずギョウザの皮、キャベツなどの売上げが 30%近くも伸びているそうな。
これまで農業などの第一次産業は肉体的労働力が沢山必要で非効率的 で価値が低いとされて忌避され、そういうことは教育レベルの低い低開発国の労働で賄えば良いと考えて来た事への警告であるかも知れませんね。健康な肉体があってこそ頭脳労働がある訳ですから、「食べる」ことを見なおす良い機会かもしれません。
それは単に「日本製のものであれば良い」というレベルの話しにはならないかもしれません。「沢山摂れる美しい食物」作りに励んで来た「日本製食物」も必ずしも安全とは言えないというのが定説になりつつあり、平均寿命76、86だのは大正、昭和一桁世代の話しで、昭和20年以降の世代では劇的に平均寿命が下がることも見込まれ、その恐れから「無農薬」「有機農法」「無化学肥料」などとして研究の途中にあるようですから。って本当かな
一方この騒ぎで、やはり食品は自分で作らなきゃ、と主婦達が気持ちを入れ替えており、とりあえずギョウザの皮、キャベツなどの売上げが 30%近くも伸びているそうな。
これまで農業などの第一次産業は肉体的労働力が沢山必要で非効率的 で価値が低いとされて忌避され、そういうことは教育レベルの低い低開発国の労働で賄えば良いと考えて来た事への警告であるかも知れませんね。健康な肉体があってこそ頭脳労働がある訳ですから、「食べる」ことを見なおす良い機会かもしれません。
それは単に「日本製のものであれば良い」というレベルの話しにはならないかもしれません。「沢山摂れる美しい食物」作りに励んで来た「日本製食物」も必ずしも安全とは言えないというのが定説になりつつあり、平均寿命76、86だのは大正、昭和一桁世代の話しで、昭和20年以降の世代では劇的に平均寿命が下がることも見込まれ、その恐れから「無農薬」「有機農法」「無化学肥料」などとして研究の途中にあるようですから。って本当かな
新しい学校の人達に
近くでは中河小学校、河和田小学校、宮崎小学校、遠くでは今庄小学校、南条小学校、白山小学校、北新庄小学校など私たちの周りには割合に多くの新しい小学校があり、それぞれに建物に特徴があり、あるいは新しい建て方の工夫や設備がされています。
過去何回か改築期成同盟会で学校訪問がされていますが、意見が聞かれたり、反省会があったと言う事を聞 いて居ません。もちろんレポートもありません。
何処の学校も一所懸命に何か良くしたいと思って改築されたと思うので、今何年か経過して、目的の通りになったのだろうかというようなことを聞いたり、あるいは改築にあたってのお勧めを聞いたり、あるいは新しい問題の解決策を考えたりする「場」を設けたら、意外に豊小学校の改築に参考に成ることがあるのではないだろうか?
ある学校では屋上にどでかいガラスの箱を取り付けているらしい。ガラスの中にはもちろん空気があり、その空気を扇風機で階下に送り込んで暖房としているそうな。暖かい空気は常に上に上がり階が上がるほど暖かいので、それを戻してやるし、またガラスの中では太陽熱で空気が暖められるそうな。
子供にも社会にも学校改築は大きな教育の実験場、というのも悪くはないかも。
過去何回か改築期成同盟会で学校訪問がされていますが、意見が聞かれたり、反省会があったと言う事を聞 いて居ません。もちろんレポートもありません。
何処の学校も一所懸命に何か良くしたいと思って改築されたと思うので、今何年か経過して、目的の通りになったのだろうかというようなことを聞いたり、あるいは改築にあたってのお勧めを聞いたり、あるいは新しい問題の解決策を考えたりする「場」を設けたら、意外に豊小学校の改築に参考に成ることがあるのではないだろうか?
ある学校では屋上にどでかいガラスの箱を取り付けているらしい。ガラスの中にはもちろん空気があり、その空気を扇風機で階下に送り込んで暖房としているそうな。暖かい空気は常に上に上がり階が上がるほど暖かいので、それを戻してやるし、またガラスの中では太陽熱で空気が暖められるそうな。
子供にも社会にも学校改築は大きな教育の実験場、というのも悪くはないかも。
訂正
間違いました、ごめんなさい
アンケート調査の1位(182人中126)は地域に開放された体育館でした。
今の小学校もそうですが、昔私たちが通っていた豊小の児童玄関はやはり体育館の北側にあり、東向きでした。
体育館では映画会があったり、地区文化祭があったり、免許の講習会があったり、歌謡ショーがあ ったり、いろんなことが催されて、地域の人達も同じ玄関から出入りをしていたのです。
児童玄関が体育館に付属しているのは豊小だけという意見もありますが、40年近くもやって来てのですから、大した不具合は無かったのでしょう。
ちなみに、広さ作り自在の教室(オープン教室)についての希望者数は190人中119人で2位でした。
アンケート調査の1位(182人中126)は地域に開放された体育館でした。
今の小学校もそうですが、昔私たちが通っていた豊小の児童玄関はやはり体育館の北側にあり、東向きでした。
体育館では映画会があったり、地区文化祭があったり、免許の講習会があったり、歌謡ショーがあ ったり、いろんなことが催されて、地域の人達も同じ玄関から出入りをしていたのです。
児童玄関が体育館に付属しているのは豊小だけという意見もありますが、40年近くもやって来てのですから、大した不具合は無かったのでしょう。
ちなみに、広さ作り自在の教室(オープン教室)についての希望者数は190人中119人で2位でした。
オープンスペースの教室と暖房
町内会のアンケート調査で191人の内126人が希望して第一位の欲しい施設となったものは広さ作り自在の教室でした。
さて、オープン教室と言うと必ず暖房コストが高くつくという話しになります。間仕切りを上手く使ったりスポット暖房にしたり、工夫がいろいろ考えられますが、ある所で地熱を応用する仕組みが考えられています。
地下の水温が一定であることは良く知られたことで、冬でも約10~12度です。( 温泉でもあればもっと温度は高い)
地下水を使って融雪をしている家もあるので、想像に難くないでしょう。校舎の地下10m程度に部屋を作りここに何本かのパイプを立てて地上の校舎に風車で空気を送ります。風車の電気代は要りますが、空気を暖める 費用は無用です。地上では足りない温度の分だけ暖房することになります。
もちろん、夏は冷房としても使えます。エコロジーですね。
学校建設自体をエコの研究の実験場にして見るのも学校教育にぴったりかも。
さて、オープン教室と言うと必ず暖房コストが高くつくという話しになります。間仕切りを上手く使ったりスポット暖房にしたり、工夫がいろいろ考えられますが、ある所で地熱を応用する仕組みが考えられています。
地下の水温が一定であることは良く知られたことで、冬でも約10~12度です。( 温泉でもあればもっと温度は高い)
地下水を使って融雪をしている家もあるので、想像に難くないでしょう。校舎の地下10m程度に部屋を作りここに何本かのパイプを立てて地上の校舎に風車で空気を送ります。風車の電気代は要りますが、空気を暖める 費用は無用です。地上では足りない温度の分だけ暖房することになります。
もちろん、夏は冷房としても使えます。エコロジーですね。
学校建設自体をエコの研究の実験場にして見るのも学校教育にぴったりかも。