10年後の学校像 | ブログ 岡山自遊人

10年後の学校像

北中山小の4年生が2分の一成人式で発表、と福井新聞が報じています
同新聞によると2月9日に4年生を対象に「2分の一成人式」が開かれ、児童達は学校生活の中で思い描く様々なアイデアを表現した「10年後の学校像」を保護者に発表したそうです。
児童37人はこの機会に10年後の学校の理想像を発表することを決め、昨年12月から取り組みを開始。10グループに分かれて教室やトイレ、体育館など各所の理想像を考え、段ボールや食品トレーなどを使って約1m四方の模型で表した。
発表会で児童はグループごとに模型を披露し、クラスメートや保護者に特徴や発想の理由を説明。滑り台つきの階段や壁からお菓子が飛び出す教室、太陽光発電で動くロープウェーやお化け屋敷を設けたグラウンドなど、独創的なアイデアや環境に配慮した点に保護者からは拍手が送られた。
卒業して行く生徒やその家族には新しい学校になど関心はない、という声も聞かれるが、楽しい「夢」を持ち次の世代のためにそれを披露しておく、という暖かさがこの記事の中から伺えるのではないかと思うのですが。さて、改築を近い将来に控えた豊小学校では、いかが。