【東京・長崎】「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ。「夫婦の信頼」と「あなたの人生」を取り戻しませんか?

【東京・長崎】「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ。「夫婦の信頼」と「あなたの人生」を取り戻しませんか?

【東京・長崎】FSD(女性性機能障害)、性嫌悪症、恐怖症、離婚など、夫婦関係やセックスレスでお悩みの方が、笑顔の毎日を取り戻すカウンセリングです。

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に聞いてほしいことやお願いしたいことなど、

言いたいことはいろいろあるけれど、なかなか言えない。

そんなこと、ありませんか?



スキンシップやセックスを断っていると

その上、自分の言いたいことを言うなんて、後ろめたくて言いづらくなるものです。

そうでなくても、

「イヤな思いをさせちゃうかな」とか

「迷惑だったら申し訳ないな」とか

「こんなこと言うのは私がわがままなのかな」とか

ついつい、ふだんから自分の気持ちより

相手の気持ちを優先してしまいがちな方も多いのではないでしょうか。



ただ、そういう状態というのは、知らず知らずのうちに

「我慢」が積み重なってしまうものです。

本当は言いたいこと、

本当は伝えたい自分の大事な気持ち、

それを、ぐっと押さえ込んで心に閉じ込めてしまうことは、

自分で自分の気持ちを大事にしてあげていない、ということにもなります。



本来ならば「自分だけは、自分の一番の味方!」であってほしいものです。

だけど、その「自分」すらも、自分を大事にしてあげてない・・・

すると、少しずつ「私の気持ちは後回しでいい」という扱いを、自分自身にしてしまうことになります。

そうすると、「私の気持ちは大切ではない」という感覚が積み重なり、

無意識のうちに自己肯定感にも影響してしまうのです。

そして、そういう状態をずっと続けていると

そのうち、自分が何を言いたいのか、

自分が何を感じているのか、

自分の本当に気持ちに気づくことすらできなくなったりします。



そんな自分を変えたいなあと思ったときの、とっておきの簡単な方法があります。

それは、自分の「感情」を言葉にする練習をすること、です。

たとえば

「おいしい!」
「やったー!」
「なんか、楽しいかも」
「うわ、これ嫌い」など、

その時に感じた感情を言葉にして口に出すだけです。

今までは心の中で、ひっそりとつぶやいていたかもしれません。

それを、ちゃんと声に出してみる。

それは、自分の感情に注目することになります。

今まで見過ごしていた自分の感情を拾い上げて、言葉にしてあげること。

これは、自分自身を大切に扱うための最初の一歩です。



自分の感情に気づいて、大切にできるようになると、

自信を持って、自分の思いを伝えることができるようになります。

同時に、自然と必要以上に人を優先する気持ちも下がります。

これは「冷たくなる」ということではありません。

自分と相手との関係性において

「バランスが取れるようになる」ということなので、安心してくださいね^^

相手を本当の意味で大切に扱うためにも

まずは、自分を大切に扱う練習から始めてみませんか?

自分軸で生きるヒントは、

こちらのメルマガでもお伝えしています。
 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週末は東京で『こころの道しるべ講座』でした。



いよいよ東京での講座もラスト2回です。

残り2回は、望む未来を叶えていくためのフェーズに入ります。

「こうなりたいけど、一歩踏み出すのが怖い」

そんなふうに、足踏みしてしまう気持ちで動けないときに

無意識が教えてくれる不安ときちんと向き合って、自信を持って前に歩き出せるようになる、

そんな心のスキルをお伝えしました



さて、お楽しみのランチは、がっつり焼肉屋さんです!

こちらは明太子とチーズの石焼ビビンバです。



こちらはプレーンな石焼ビビンバです。



そしてこちらは、お肉屋さんのビーフシチュー定食。

絶対おいしいでしょ!ってやつです。

今後の講座やカウンセリングについては

こちらの無料メール講座からお知らせします。

ご登録してお待ちくださいね。

 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫婦関係がどんどん悪化して、毎日がつらくてたまらない。

すでに、会話もほとんどなく、家の中の空気は暗く、ギスギスした雰囲気でいたたまれない。

すでに、お互いに愛情はかけらもなく、

夫婦の再構築も、もう、望んでいない。

「こんな毎日を終わりにしたい」と離婚が頭をよぎりつつも、

「両親そろっていないと、子どもがかわいそう」

そんな思いが、離婚にストップをかけてしまい、八方ふさがりになっている。

そんなご相談も、とても多いです。



離婚して、一人で家庭を切り盛りするのは

経済的にも、家事や育児の人手的にも負担が増えて、大変になります。

そして、さらに大きなブレーキになるのは

「子どもは両親がそろっていないと就職や結婚のときに不利になる」

という意見です。

たしかに、片親の家庭を差別する人は、残念ながらまだまだ存在します。

就職や結婚のときに、それを理由に反対する人もいるかもしれません。

そのことも踏まえた上で

「自分は何をもって、子どもの幸せとするか」

それを考えることが大事なんじゃないかな、と思います。

どんなに親が不仲でも

「理不尽な差別を受けないこと」を子どもの幸せとするか、

あるいは、そんな理不尽な差別に負けないような

「自分の人生を自分で切り開ける人間に育つこと」を子どもの幸せとするか、

ということです。



子どもというのは、親の不仲の原因は自分にある、と考えてしまいがちです。

親はもちろん、自分たちに原因があるとわかっているし、子どものせいだなんて思ってません。

それでも、子どもは

「自分がもっといい子だったら、お父さんとお母さんは仲良くしてくれたのかも」

「お父さんとお母さんを仲良くさせられない自分が悪い」

と、無意識に思ってしまうものなんです。

そして、自分の存在が親を不幸にしていると思ってしまったり

親の仲を取り持つことができない自分に対する信頼を失っていきます。

そうなんです。

自己肯定感がどんどん下がってしまうんです。



さらに、目の前で親が身体的に暴力を受けたり

暴言をあびせられていたり、

逆に無視されるなどの精神的な暴力を受けているのを見るのは

子どもにとって、自分が直接的に被害を受けていなくても

「面前DV」と言われ、心に大きな傷を残してしまいます。

つまり、子どもの心の成長を考えると、

不仲な両親のそばで長い時間を過ごすのは

子どもの自己肯定感を損なう、という意味で、とてもリスクが高いのです。



それならば、たとえ両親そろっていなくても

そばにいる親が幸せで笑顔でいてくれること。

そして、もう片方の親もたまに会うときに幸せで楽しく過ごせること。

「お父さんとお母さんは夫婦ではないけれど
あなたのことをとても大事に思っているよ。
あなたのことが大好きだよ」


と、そういうメッセージを伝えられる方が

子どもにとっては、必要のない罪悪感に苦しめられることなく

安心して自己肯定感を高めていけるのではないかと、私は感じています。



でも、いろんな事情があって、やっぱり離婚はできない、

一緒に暮らしていくしかない場合もあると思います。

その場合は、どうせ一緒にいるならば、その間は、腹をくくって仲良く暮らす、

せめて、ふつうに日常会話ができるような家庭環境をつくることに

エネルギーを向けていただけるといいかなと思います。

愛情を取り戻す必要もないし、再構築したくないなら、しなくてもいい。

子どもが成長したら離婚する、でもいいと思います。

だからこそ、せめて一緒にいる間は、

本当の意味で「子どもの心を守る」という視点で生活をすることが

理不尽な差別を恐れるだけの結婚生活より

ずっとずっと大切なことではないかなと思っています。

夫婦のあり方を見直すヒントは

こちらの無料メール講座でもお伝えしています。
 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週は長崎で『こころの道しるべ講座』でした。

今回の講座も、ランチがおいしかったです^^
 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスの問題が、離婚にまで発展することがあります。

拒否された側からすると

夫婦としての権利を理不尽に奪われたように感じたり、

男性として、あるいは女性として性的な魅力を否定されたように感じたり。

「そんな思いをするくらいなら、他の人とやりなおしたい」

と思うのは無理もないことです。



ただ、その気持ちだけを見ていると

本当に向き合うべき問題を見過ごしてしまうことがあります。

それは、なぜ夫婦なのに「したくない」という気持ちが生まれたのか、

という視点です。

そこには、夫婦にとって、とても大事な問題が潜んでいることがあるんです。

今回、その問題に気づいて、ご夫婦で取り組んでいらっしゃる方の感想をご紹介します。
 

(1)カウンセリングを受ける前は、どんなことにお悩みでしたか?

夫婦間の不和です。

特にセックスが大きな問題となり、夫から離婚を希望されていました。

夫からは
「自分を男性として見てくれる人と恋がしたい」

と言われました。


(2)カウンセリングを申し込む決め手になったのは、なんでしたか?

著書に共感したこと。 特に「セックスをしても、しなくてもいい関係」になれたらいいなと思いました。

・お試しカウンセリングを受けて、自分が変わっていくためのステップが見えたこと。

・松尾さんの明るくて優しい雰囲気のおかげで、前向きな気持ちになれたこと。



(3)カウンセリングを受けて、どんな成果や変化がありましたか?

・夫との関係がいかに不健全なのかに気付けた。

・夫からのモラハラにより、自分が複雑性PTSDになっていることを知ることができた。

・長年のモラハラによって自信を無くし、自己肯定感が低くなっていたことに気付けた。

こうした気づきがきっかけとなって

「自分が変わらなければ。変わりたい!」と思うようになりました。

でも、夫の態度や発言に傷ついたり、

自分が思う通りにできなかったことなどで、すぐに自信を失ってしまうのですが、

カウンセリングやメールフォローで気持ちが回復し、

また前向きな気持ちでやり直すことが出来ました。

特に、メールフォローは、その時々の悩みや迷いを相談できたのが心強く、

また実際にメールを送らない場合も

「松尾さんにこんな相談をしよう」と考えているうちに

気持ちや頭が整理できたのもとても良かったです。



(4)何が一番うれしかったですか?

自分に対する自信や信頼がどんどん回復したことです。

決断力や前向きな気持ちも戻ってきました。

私が変わったことで、夫が自分のモラハラ気質に気付き、脱モラハラに取り組んでいます。

今は二人で関係修復を目指しています。

ここまで来ることが出来たのは、いつも親身になって、

私に自信が戻るよう寄り添ってくださった松尾さんのおかげです。

ありがとうございました。

(Mさん)


「モラハラ」といっても、実は当事者がモラハラの状況に気づいていないことって、とても多いんです。

ハラスメントの中でも、特に「支配」を伴うケースでは

モラハラしている側は、自分が加害をしている自覚はなく、

逆に、嫌な思いをさせられているからこういう態度をするしかない、自分は被害者なのだ、

と思っていることがあります。

そして、モラハラされている側は、思考も支配されているので

モラハラされるのは自分がダメだからだ、

相手の思う通りにできない自分が悪いんだ、

と、自分でも自分を責め続けてしまいます。



「セックスしたくない」という気持ちは

心が伝えてくれる「最後のSOS」なのかもしれません。

気付かぬうちに、自分の心と身体を支配され、自分を責め続ける人生から、

 

自分を取り戻すための「声」です。

支配から抜け出すのは、簡単ではありません。

怖いと思いますし、相手がすぐにわかってくれるとは限りません。

だからこそ、カウンセラーがサポートする意味があるのだと思っています。

心の声に耳を傾けて、自分の人生を取り戻そうと、

そう決めた方は、一人で抱え込まなくても大丈夫です。

私も全力でサポートします。

そして、こちらの無料メール講座も、

お守りにしてくださいね。

 

 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

家族だからこそ、うまく伝わらなくてモヤモヤしちゃう。

仲良くしたいのに、なぜかついケンカになってしまう・・・

そんな「困った!」を解消したいと思いませんか?

ほんの少し、伝え方や聞き方を変えるだけで、家族との関係はぐっとラクになるんです。

日々の会話をより心地よく、

家族の時間が楽しくなるような会話のコツをわかりやすくお伝えする講座を

長崎県諫早市で開催します!

 

「ひとひと参感日」コミュニケーション講座 
〜家族との「すれ違い」を減らす会話のコツ〜

日時:2026年6月28日(日)14時30分〜16時

場所:諫早市 健康福祉センター2F 第一研修室

参加費:無料

申し込み:6月19日(金)まで

申し込み方法:メールか電話でお申し込みください

◆メール
 1.氏名 2.住所(町名まで) 3.電話番号を入力してください。
メール:jinken_danjo@city.isahaya.nagasaki.jp

◆電話
0957-24-1580​

詳細、お申し込みはこちらから!

 

※諫早市以外の方のご参加も大歓迎です!

 

 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

勇気を出して夫に

「今はセックスしたくないんだ」

「じつは、誘われるのがプレッシャーになっているの」

そんな話をしたところ、

急に夫が不機嫌になったり、黙り込んでしまうこと、ありませんか?



「もう、オレなんて必要ないんだな」

「そんなにイヤがられてるなんて、もう何も言えないな」

「オレは夫としても男としてもダメなんだ」

そんなふうに「傷ついた被害者」の立場になってしまう。

すると妻としては、

「やっぱり、断るのは間違っていた」

「ここまで傷つけてしまうなんて私が悪かったんだ」

「こんなに苦しめて、もうこれ以上は言えない」

と、一気に罪悪感と後悔でいっぱいになってしまいます。



もちろん、セックスに限らず、自分からの誘いを相手から断られたら

多くの人は傷つくし、寂しさも感じるものです。

だから、それは自然な感情です。

ただ、その「傷つき」で相手の罪悪感を呼び起こして、被害者のポジションを取ってしまうと

結果的に、妻側が

「私は傷つけた加害者だ」

「だから、私が我慢するしかない」

という流れに戻ってしまいます。

すると、本来は望まないセックスが苦しくて始めた話なのに

いつの間にか「夫の傷つきをケアする立場」になってしまうんです。

相手が苦しそうに見えるほど、相手に「傷ついた」と言われるほど

人は「私は悪いことをしている」と思い込みがちになるんですね。



ここで、大事なことは

「自分の気持ちを伝えること」と「相手を攻撃すること」は、

 

同じではない、ということです。

妻側が伝えているのは、夫を攻撃したり、否定しているのではなく、

「望まないセックスはつらい」

という、自分の気持ちを伝えているだけです。

そして、自分の心と身体を守ること、

つまり「人としての尊厳を守りたい」

という話なんです。



「夫が不機嫌になること」と、「妻が自分の気持ちを引っ込めること」は、

そもそも、セットではないんですよね。

夫が落ち込んだり、黙り込んだり、距離を取ったりすると、不安になることもあると思います。

だからといって、夫の不機嫌の感情を全部引き受けて、

自分の気持ちを「なかったこと」にする必要はありません。

もちろん、夫婦関係において、相手を傷つけないことはとても大事です。

同時に「自分を押し殺し続けないこと」も、とてもとても、大事です。



どちらかが、自分を犠牲にしてケアをし続ける関係性は

いずれ、必ず無理が出てきます。

相手の感情の責任を全部背負わないこと、自分を犠牲にしてケアし続けないこと、

それが「対等な関係性」を作っていく一歩になるはずです。

「自分ばかりが我慢する関係」を少しずつ変えていきたい方は

まずは、こちらを参考にしてみてくださいね。
 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスを拒否した後に、夫が不機嫌になるのが憂鬱・・・

そんなふうに感じること、ありませんか?

直後だけでなく、翌日になっても、むすっとした表情を続けていたり。

イライラして、モノに当たったり。

はぁーっと、聞えよがしなため息をついたり。

この世の終わりのような、暗い顔をしてみせたり。

拒否した罪悪感をバンバン刺激されますよね^^;



こういうとき、腫れ物に触るようにビクビクして

できるだけ気を使って接してしまうことが多いと思います。

あるいは、ご機嫌をとろうと、あえて明るく接してみたり。

ただ、いずれも、夫がほしいのはセックスやスキンシップなので

どちらにしても「オレが欲しいのはそういうのじゃない!」と

不機嫌がパワーアップしちゃう可能性が大きいんです。

では、自分からスキンシップや、ハグやキスをしてみたり、

「今日なら、大丈夫かも」とセックスの提案をしたり、というのはどうでしょう?

・・・じつは、それが、一番よくない対処法なんです。

その理由を、これから解説しますね。



まず、人が不機嫌な態度になるときって

「不機嫌を見せる相手」がいるとき、なんです。

たとえば、仕事から帰ってクタクタだけど、家での家事も山積みのとき。

夫や子どもがだらだらしていると、不機嫌になりますよね^^;

でも、みんなも疲れているだろうし、手伝ってと言いづらい、

だけど、察して手伝ってほしい!

というときに、不機嫌な態度が出てきます。

でも、家に誰もいなかったら、

「ああ、疲れた。でも、やるしかないか・・・」と

黙って、一人でもくもくと家事をやると思います。

あるいは、やらずに放置してソファに倒れこむかもしれませんが、

「ああ、疲れた」「私ばっかり忙しい!」などと、

誰もいない部屋では、不機嫌な態度は周りにまき散らさないはずです。



自分の不機嫌な気持ちにどう対処するか、というのは、その人の問題です。

自分が感じている不機嫌な気持ちは、自分が対処して、解決するしかないんです。

それを、自分で解決することを放棄して、相手に解決を丸投げするときに

不機嫌アピールが起こります。

というわけで、

不機嫌アピールをされたときの正しい対処法は

「ほおっておく」です。

本人が不機嫌に飽きるまで、疲れてやめるまで、

何もせずに、黙って待ってあげることです。



というと、ここで多くの人がひっかかるのが

「でも、セックスを拒否した私にも原因がある」

「不機嫌にしたのは、やっぱり私の責任だ」


という罪悪感です。

だから、ご機嫌にしてあげないと、放置なんてしたら、もっと不機嫌になるのでは・・・

と不安になってしまいます。

そこで、セックスは無理だけど、せめてスキンシップでも・・・

となっちゃうわけですが、

そうすると、逆に状況はどんどん悪化するんです。



なぜかというと、

夫は「不機嫌になれば、妻がスキンシップをしてくれる」と学習し、

これからも不機嫌アピールを続けます(さらに強化されます)。

妻はイヤイヤながらスキンシップをするので

さらにスキンシップの嫌悪感がどんどん増していきます。

ちなみに、そんなことをさせる夫への嫌悪感も増していきます。

だから、大切なことは。

不機嫌でスキンシップを獲得するのではなく、

イヤイヤながらのスキンシップで不機嫌をやり過ごすのではなく、

なぜ、セックスを拒否するまでの気持ちになったのか、

夫婦の間に生まれているその問題を、きちんと解決することなんです。



ちょっときつい言い方になりますが

「不機嫌をアピールして、欲しいものを手に入れる」というのは、子どものすることです。

大人はちゃんと、言葉にして伝えることが大事です。

たとえ、相手の不機嫌が自分の責任だと感じたとしても、

相手の感情は相手のものです。

だから、本当にその不機嫌を解決できるのは、

その感情を感じた本人にしかできないんです。



これは、もちろん自分も同じですね。

自分の不機嫌の責任を誰かのせいにするのではなく、

私たちは、自分でどうにかすることができます。

でも、それって誰かに自分の不機嫌の行方をゆだねるのではなく

自分でどうにでもできる、ということなので

じつは、とても自由になれることなんですね^^

セックスレスから生まれる、いろんなつらい感情や状況の対処法は

こちらでもお伝えしています。

◆書籍発売中!◆

『もう、洗面室に鍵はかけない』

~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。


~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング


【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫から求められて断った時、罪悪感でつらくなってしまう・・・

多くの方が経験のある感情だと思います。

「どうしても、今日は無理・・・」

「気持ちがついていかない」


そんな気持ちで勇気を出して断って、なんとかその場をやり過ごしたけど、

その後で、今度は申し訳なさや「私はひどい妻かも」という不安、

夫を傷つけた罪悪感がじわじわと押し寄せてくる。

我慢して応じるにしても、断るにしても、

どちらにしても、苦しくなってしまうんですよね。



断られた夫の寂しさ、悲しさ、あるいは、怒りや不満、

そういう気持ちを感じとれるからこそ、

「そんなふうに傷つけてしまった私が悪い」

と思ってしまうものですが、

つまり、それは相手を思いやることができるからこその「やさしさ」でもあります。

ただ、この「罪悪感」に必要以上に振り回されると

「結局、私が悪いんだ」で、終わってしまうので、

取り扱いには注意が必要です。



ここで、大事なことは

「罪悪感がある」と「自分が悪い」は別だということです。

つまり、「相手が悲しむ」ことと、

「自分が間違っている、自分が悪い」ということは、同じではありません。

それに、本当は無理をしているのに、

相手を傷つけないためだけに応じ続けると、

少しずつ、自分の心が置き去りになって

相手へのやさしい気持ちも愛情も薄れていきます。

夫婦の心が離れていくことを事前に防ぐことは

一時的には、相手を悲しませることがあるかもしれないけれど

間違っている、とは限らないんです。



だから、罪悪感で苦しくなったときは

「私は悪いことをした」

「私はひどい人間だ」


ではなく、

「私は、夫の気持ちを大切に思ってるんだな」

と、自分に声がけしてあげてくださいね。

そして、同時に

「相手を大切にすること」と「自分を犠牲にすること」は同じではない、

ということも、思い出してください。

断ることは、相手を嫌いという意味でも、愛情がないという意味でもないし、

自分の心を守ろうとすることは、悪いことではありません。

罪悪感に振り回されない夫婦関係をつくっていきたい方は

まずは、こちらを参考にしてみてくださいね。
 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

 

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

土曜日は東京で『こころの道しるべ講座』でした。



受講生さんたちの差し入れで、お菓子がまたまた増えました^^



今回のテーマは「コーチング力」です。

カウンセラーやコーチなど、誰かをサポートするお仕事ではもちろん、

お子さんのやる気を引き出すときにも活用できるスキルです。

誰でも、無理やりやらされるのは好きではありません。

どうせやるなら、自分から楽しんでやりたいですし、

そういう気持ちを引き出してあげられると、お互いにいいですよね。



さて、お楽しみのランチは和食屋さんです。

私は真鯛のカツレツと鰆の煮付けの定食です。

お魚2種食べられて、大満足です^^



こちらはゴマぶりのお刺身定食です。

プリプリのおさしみ、おいしそうです。



こちらは親子丼です。卵がすごい!

というわけで、今回も楽しい時間でした^^

今後の講座やカウンセリングのお知らせは

こちらのメルマガからお伝えしています。
 

 

◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~ 夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」八方ふさがりの夫婦関係を解決する方法

カウンセリングメニュー

こころの道しるべ講座

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村