【東京・長崎】「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ。「夫婦の信頼」と「あなたの人生」を取り戻しませんか?

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【東京・長崎】FSD(女性性機能障害)、性嫌悪症、恐怖症、離婚など、夫婦関係やセックスレスでお悩みの方が、笑顔の毎日を取り戻すカウンセリングです。

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

朝日新聞で「夫婦の性的同意」についての連載が始まっています。

■「夫婦なら当然だ」週2日、夫からの求めに応じた妻 20年後の衝撃

■夫婦でも断れない?「したくない」が言えない日本人、社会学者の見解

9月13日(日)の紙面でも掲載されています。



朝日新聞を取っている方、よかったらぜひご覧ください。

実は、私も取材を受けました。

私の記事は、10月ごろに掲載予定だそうです。

その時はまたお知らせしますね。

「夫とセックスしたくない」でお悩みの方は

こちらの無料メルマガもぜひ、参考にしてくださいね。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

最近、「拒否される側」の気持ちについても聞かれることが多いです。

拒否されてしまったとき、人は

「自分は愛されていないんだ」

「大事にされていない」


という思いで、いっぱいになってしまいます。

そのつらさを生み出しているのは

「愛していればしたくなるはず」

「セックスは夫婦の愛情の証だ」という前提です。


その前提のもとでは

「したくない」=「愛してない」

という結論が導き出されるのも、当然です。



ただ「嫌いではないけれどしたくない」ことって、ふつうにあります。

たとえば、疲れていたり、気が乗らなかったり。

いつもいつも、誘われればやる気になれるわけではありません。

でも、ずーっと「したくない」が続いているのであれば

それは、二人の間に、何かしらの解決するべき問題がある、ということです。



よく「夫婦なのに、できないのはおかしい!」と、相手を責める方がいますが

それならば、なおさら「じゃあ、夫婦なのに、なぜできなくなったのか」

ということを考えてみる視点が大事です。

夫婦という関係性になったら半永久的に新婚当時の気持ちが続く、と保証されたわけではありません。

前はできていたのに、今はできなくなった、ということは

何かがあって、前とは気持ちが変わってしまったのです。

それを「変わるのが悪い」「前に戻れ」と言われても

変わった原因をなかったことにして前に戻ることは、もう無理なんですよね。



とはいうものの、拒否される側だけに責任がある、というわけでもありません。

拒否する側にも、

今までの夫婦の間で感じていた違和感や不安、悲しみなど

本当は伝えたかったことを伝えられずに、不満をためてしまって

それが「したくない」につながってしまったんですね。

夫婦といっても「別の人間」ですから言わないと伝わらないので、

拒否される側からしてみたら

「そんなふうに思ってたなんて知らないよ」

「言わずに勝手に不満をためて拒否するなんて!」


と思ってしまうかもしれません。

でも、言えないことにもまた理由があるんですよね。

言うと、不機嫌になったり、怒ったりされると言いづらくなりますし

「昔のことを今さら。どうしろって言うんだよ」

と言われたら、何も言えなくなるものです。

また、そもそも自分の気持ちを相手に伝えること自体が苦手だという人もいます。



「なぜ、したくなくなったのか」と「なぜ、言えなくなったのか」

そこに気づいて、自分の気持ちを言葉にする勇気、

そして、自分の心と身体を大切にする勇気、

それを育てていくことが、この問題の解決には必要ですし、

それを行っていくのがカウンセリングです。

「これから思ったことを言って、自分の気持ちを伝えればいいんですね。やってみます!」

とおっしゃる方もいます。

でも、それが今までできなかったから、今の状況になっているわけです。

言えなかったことにも、伝わらなかったことにも理由があるのに

それを放置したまま「気合とやる気」だけでできるようになるのは、

残念ながら、とても難しいです。




これまで、カウンセリングで、たくさんのご相談を受けてきて改めて感じているのは

ご相談にいらっしゃる方は、拒否する側も、拒否される側も、

どちらも、とてもやさしくて、相手を大事に思っている方がほとんどだということです。

相手を傷つけたくない、でも、今のままだと自分もつらい。

その板挟みが苦しすぎて、

もう何が大事で何が好きなのか、迷子になってしまうのかもしれません。

出口を見つけたい方は、まずはこちらをどうぞ。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、長崎で『カウンセラーの道しるべ講座』の打ち上げを行いました。

おいしいお料理と楽しい会話で、ほんとに幸せなひとときでした^^

詳しくはこちらをどうぞ
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

カウンセリングのお問い合わせで

「カウンセリングを受けて、変われるか不安です」

 

と、よくうかがいます。

ざっくり「変わる」といいますが、具体的には

自分の性格が変わる、とか

相手が変わってくれる、とか

ギスギスした夫婦関係がラブラブに変わる、とか

セックスできるようになる、とか

人によって、いろんな「変わる」があると思います。



ただ、よく「過去と相手は変えられない」と言われますよね。

もちろん、自分自身の性格も一夜で変わるものではありません。

では、カウンセリングで何をするのか、というと

「相手や自分を変える」というより

「自分の行動や感情の選択肢を増やしていく」

そうすることで、結果的に状況が変わっていくんです。



たとえば、夫にひどいことを言われたとき

ただただ傷ついて、自分を責めて、そして運命を呪うしかない・・・

という状態を繰り返しているのは、

「そうするしかない」と思っているから、なんです。

でも実は、他にも選択肢はたくさんあるんですよね。

そこから、自分で好きなものを選べるとしたら、どうでしょう?

たとえば
 


・冷静に「今の言葉、傷ついたよ」と伝える

・「この人はこういう人なんだ」と境界線を引いて、距離をおくようにする

・「その言葉、そのままお返しします」と、毅然と言い返す

・信頼できる人に相談する

・別居する、あるいは、離婚する
 


自分の人生や、自分自身の価値を誰かに左右されるのではなく、

「自分がどう生きたいか」

「自分がどうありたいか」


それを軸に、自分で選んで、自分で決める力を身につける。

その積み重ねの結果、人生が変わっていくのだと思います。



もちろん、中には「変わりたい」と願いながらも

変わる一歩を踏み出せない人もいます。

ただ、そこにもきっと

「変わらないことで得られる大事な理由」があるはずなんです。

そんな時は、その理由を大事にしながら、別の選択肢を探していくこともできます。

たとえば、家がぼろぼろで建て替えたいと願っていたのに、

いざ取り壊そうとするとどうしてもできなかった・・・という場合。

そこには、子どもの頃からのたくさんの思い出がつまっていて、それを無くしたくない、

という、大切な理由があったのかもしれません。

それならば、その思い出を残しながら部分的にリフォームする、という選択もできますね。



私のカウンセリングや講座では、心理学の技術や知識より前に

「在り方」を大切にしています。

NLPでは、技術や知識は「在り方を表現する手段」である、と考えているんです。

自分で自分の人生を選べる選択肢を持つ。

そして、それを自分で選び取ることができる。

そんな在り方を、本当はみんな持っています。

それを見失っているから、つらくなってしまうんです。

だからこそ、それを引き出して、活用して、

自分の人生の主導権を自分で取り戻せるようになる。

そんなサポートをこれからも提供していきたいと思っています。



在り方を大切にすることを軸に、

自分自身、そして相手の可能性を引き出すことができるようになる、

「NLPの実践者」となる講座を来年1月からスタートします。

お問い合わせだけでなく、実はお申し込みもすでにいただいています。

興味のある人、詳しく知りたい方は、

こちらからお知らせくださいね。

今後の募集やお知らせは、

こちらの無料メール講座からお伝えします。

確実に受け取りたい方は、ご登録してお待ちください^^

 

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日は「夫が避妊をしてくれない」というお悩みについてです。

夫に、避妊をしてほしいと言っても

「夫婦なのに、なんで避妊する必要があるの?」

「妊娠したとしても、それはそれで嬉しいことじゃないか」


と、当然のように言われると、

反論しても聞いてもらえない感じがするし、

何度も言って、不機嫌になったり逆ギレしたりされると

それはそれで困りますし、

なんだか、避妊をしてほしいと望む自分の方が間違っているような気もして

何も言えなくなってしまう・・・という方も多いです。



でも、妻が妊娠を望んでいない場合、

妊娠するかもと思うと、セックスが怖くてたまらない、

という感情が出てきます。

「妊娠したらどうしよう」

「つけてって言いたいけど、不機嫌になられるのが怖い」

そんな状態では、セックスを楽しむことなんてできないし

ただただ、不安と苦痛の時間になります。

そうすると、求められるのも憂鬱になりますし

一緒にいてもビクビクするようになってしまいます。

そんな状態が続くと

「夫とセックスしたくない」の気持ちがどんどん強くなっていくのは当然です。



まず、ここで知っておいていただきたいのは

「避妊に協力しない」のは「性的虐待である」ということです。

夫婦の場合、「性的合意」があいまいになりがちです。

「もう、夫婦になったんだから」という前提があるのだと思いますが

夫婦だからといって、妻は夫のものになったわけではないし

夫の感情や価値観に合わせなくてはならないわけではありません。

(あ、もちろん、夫も妻のものではありません)

つまり、たとえ夫婦であっても、性的合意は大切ですし、

相手が望まないセックスを強要するのは性的虐待になります。

特に、避妊をせずに望まない妊娠をしてしまったとき、

女性には精神的、肉体的に大きな負担、傷み、犠牲をともないます。

誰かの心と身体を傷つけるのは、夫婦だからといって許されることではないんです。

逆に、夫婦だからこそ、相手の心を身体を尊重することが大切です。



避妊をする、しない、ということ。

夫婦であっても(夫婦だからこそ)性的合意を大切にする、ということ。

これは、セックスの問題だけに限らず

夫婦であってもそれぞれ違う感情や価値観を持っているということ、

そして、夫婦だからこそそれを尊重しあうこと、

そこを見直すための大切なきっかけだと思います。

だから、

「どうせわかってもらえない」

「私のわがままで片付けられる」


というあきらめで、心にフタをするのではなく

これから、より信頼しあえる夫婦になるために

二人にとって必要不可欠な「知識」として伝える。


そんなマインドで一歩踏み出してみることで

新しい夫婦の未来が開けるかもしれません。

「夫婦だから当たり前」という言葉で傷つくのは、もう終わりにしませんか?

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫婦関係について書かれた書籍、

『「未熟な夫」に、ホトホト困っているあなたへ』著者:山崎雅保さん(2006年)

この中で、こんな言葉を見つけました。

「結婚とは性の相互占有契約」

「セックスに応じないのは、契約不履行夫婦」


今から約20年ほど前に書かれた本ですが、

現在でも、こういう考え方は根強く残っていると感じています。

 



実際に、夫から

「結婚したら、他の人とできないから、妻が応じるのが当然だろう」

「結婚したのに拒否するなんて、結婚の意味がないじゃないか」


と言われた方も多いのではないでしょうか。

そして、そう言われると

「私は、夫婦としての役目をはたしてない」と、罪悪感でいっぱいになるものです。

それは、夫も妻も

「結婚は性の相互占有契約」であり「セックスに応じないのは、契約不履行」だと

そういう価値観が心に根付いているから、かもしれません。



結婚したということは、性的関係を持つことをお互いに約束したということだ。

だから、相手が応じないのは契約違反である、ということですが、

結婚を決めたときに

 

「あなたと結婚したい」という意思表示をしたことと、

「これからあなたが望むときには、私は性的行為に応じます」という意思表示をしたことは、別の話です。

そして、性的なことは、そのときの身体や感情の状態や、

もちろ、関係性によって、その都度、意思は変わるものです。

つまり「結婚したのだから、セックスにも同意しているはず」とはならないんですよね。



「セックスを拒否している人=契約を破っている人」

という認識だと、拒否された側が

「自分にはセックスを求める正当な権利がある」

と考えるのは、当然のことかもしれません。

ただ、セックスを「権利」にしてしまうと

「相手の同意」より「自分の権利」が、二人の関係において、上位に置かれてしまいます。

もともとは、拒否された側の「セックスがなくてつらい」という自分のつらさの表明が

「だから相手は応じる義務がある」という相手への要求に、

いつの間にかすり替わってしまうんです。



ただ、「夫婦なんだからセックスに応じる義務がある」と言われた相手が

「契約だから、仕方なく応じます」と言って応じたとして、

それで幸せなのかな、と思うんです。

実際、私のところにご相談にいらっしゃる夫側の方も

単に「セックスができればいい」と思っているわけではなく

その気持ちの奥底に、

妻との「心のつながり」が切れそうなことへの不安や悲しみを抱えている方が少なくありません。



そして、拒否する側も「望まない性的行為に同意する義務はない」からといって

「相手が傷ついていること、苦しさを無視していいわけではない」とも思います。

では、どうするか・・・なのですが、

セックスも含め、夫婦として、今、どんな問題が起きているのか、

そこに、二人で向き合う気もちを持つ、ということが大切だと思うんです。

つまり「セックスに応じる責任」と「夫婦関係に向き合う責任」を別物として考える、ということです。



「権利」や「義務」という視点でどちらが悪いかを決めたり、

どちらがどれだけ我慢するかを競うのではなく

本当に問題なのは「二人の間に何が起きているのか」だと思います。

何があって、したくなくなったのか、

その結果、今、夫婦の関係で何が起きているのか、

どうしたら、夫婦がまたお互いに一緒にいて安心できる、信頼し合える関係になれるのか、

そこを考えてみませんか?

まずは、こちらの無料メール講座を、考えるきっかけにしていただけると嬉しいです。

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

『カウンセラーの道しるべ講座』、無事に最終回を迎えました。

講座の様子&トルコライスざんまいのランチの様子はこちらをどうぞ^^

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、新聞社さんからの取材を受けて、

過去の悩んでいたころの自分を振り返って語る機会がありました。

私の過去の経験は、今、悩んでいる方にとって参考にはなっても

すべての人に当てはまるわけではないので、

これまで、積極的には語ってこなかったんです。

こちらの無料メール講座でちらっとお話しているくらいです^^;)

ただ、今回、改めて当時の日記などを引っ張り出して読み返してみたのですが、

いやー・・・我ながら、かわいそうでした(>_<)
 

「求められて、幸せなんだから、それを忘れないように!」

「したくないなんて、私のわがままだ。
もっと相手の気持ちを大事にしなければ」

「夫を苦しめている私は、なんて罪深いんだろう・・・」


自分を説得する言葉のオンパレードです。



そんなふうに、何度も自分に言い聞かせても、やっぱりイヤで、つらくて。

ネットで解決策を探しても拒否する妻を責める言葉ばかり。

性的同意などの概念もなく、せいぜい

「つらいですよね」

「旦那さん、わかってくれるといいですね」


くらいの慰めしかなく、

「やっぱり、私が悪いんだ」

「誰も、助けてくれないんだ」

と、思っていました。



この悩みを解決するためには、単に性欲を取り戻す、ということではなく、

夫婦の問題の根本にさまざまなアプローチをしていくことが必要になります。

たとえば、夫婦間のコミュニケーションの不具合を解消していくことや、

身体の結びつきだけに頼らない関係性を作っていくこと、

などなど、これもそれぞれの夫婦によって取り組む課題は変わってきます。

ただ、ほとんどの場合で、状況を改善するためにどうしても欠かせないことは

妻の心を支配している「罪悪感」から抜け出すことです。



罪悪感に支配されていると、どんなにつらくても

「自動的に」自分が悪い、自分が間違っている、と思ってしまいます。

そして、その罪悪感に苦しみつつも、

罪悪感を手放すことにも罪悪感を持ってしまうため、

それを手放すことができません。

でも、罪悪感は、解決に必要な「新しい選択肢」を見つけることをストップさせてしまうので、

それを手放さない限り、苦しみの中から抜け出すことが難しくなってしまうのです。



改めて思い返してみると、

私も、どっぷりはまっていたその世界から少しずつ外に出ることができて、

今があるんだなあと思えました。

人は、ひとりひとり、感情も、価値観も、考え方も違うこと。

だからこそ、誰かの感情や価値観に合わせることだけが正解ではないこと。

自分の心と身体を大事にすることに、罪悪感を持つ必要はないと、

ちゃんと自分に言ってあげられること。

そこから、夫との関係性が変わってきました。



そして、そういう自分の基本的な思考のパターンが変わったことで、

夫婦関係だけでなく、仕事の人間関係や、子育ての面でも変わってきました。

取材を受けているときは

「私の話なんて、いやいやそんな・・・」

と言っていたのですが^^;

そういうことを思い出すことができたのはよかったなあと思います。



もし、今、まさに過去の私と同じように感じている方は、

一度、お話にきてくださいね。

あの頃の私には、誰も相談する人がいなかったけど、

だからこそ、今、私がそういう人になれていたら嬉しいです。

そして、「私だけが悪い」世界から抜け出したのは

NLPを学び始めたことがきっかけでした。

NLPを学び始めたことで、自分を苦しくしていた思考のパターンに気づき、

「今までとは違う考え方や、選択肢がある」と、少しずつ思えるようになりました。

次は私が、このNLPを伝えていきたいと思っています。

NLPを基礎からしっかり学べる講座は、2027年1月からスタートします。

募集などは、こちらのメルマガからご案内します。

ご登録してお待ちくださいね。

 

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫からスキンシップをされるのが、イヤでたまらない。

でも、拒否すると、夫を傷つけてしまう。

不機嫌になる夫の顔を見るのもつらい。

家庭内の雰囲気がギスギスするのも耐えられない・・・

この状況から、逃れたいけれど、逃れられない。

今、このブログを見ていただいている方は、

そんなふうに感じているかもしれません。



でも、もし、夫が「納得して」スキンシップをやめてくれたら、

どんな毎日に変わると思いますか?

いやいや、そんなことありえない!

と思うかもしれません。

でも、実際に、こんなことが起きたんです。

夫とは、穏やかに過ごしています。

夫とはスキンシップは何もないですが、

それを続けてくれてる夫には、

「夫にはスキンシップが無いことが苦痛だとは思うけど、

私のためにしないでくれることを、とても感謝していること」を伝えました。

自分が望んでいないスキンシップをすることは今まで本当にストレスだったし、

今それがないことで、気持ちがずいぶん楽になったし、

夫のことを客観的に見ることができてるような気がします。

振り返ってみると、嫌々スキンシップをしていたことが、

私のメンタルには本当に良くなかったんだなって思います。

自分は嫌なのに、無理やりしてることで、自分を大事にしてなかった、

自分が可哀そうだったなって思います。



先週、夫と、子供が寝た後に一緒にワインを飲みながら映画を見ました。

こんな事も怖がらずにできるなんて信じられません。

その後も普通に「もう寝るから、おやすみ~。」と言って寝室に行きました。

以前なら、そこで何もしないで行けば、

「え?おやすみのハグもないの?」と夫にせがまれ、

私は内心(あーやだな)と思いながらハグ&キスをしていました。

毎晩寝る前に嫌な気持ちになって寝室に行ってました。

それがここ数週間ないだけで、大きな鉛が無くなった感じです。

(Nさん)


スキンシップがそれほどまでに苦痛なのに

イヤだと断れない。

夫も、妻が嫌がっているとわかっていても、やめられない。

それは

「スキンシップは夫婦仲がよくなるために大事だ」

という大前提があるから、なんですね。

それはある意味、本当です。

ただ、スキンシップがその威力を発揮するためには、条件があります。

それは「お互いの合意があってこそ」だということ。

そうでない場合、スキンシップは愛情の証ではなくなり、

ただただ、夫婦の心の溝を深める行為になるのです。



たぶん、妻はそれをわかっています。

スキンシップを求められるたびに、どんどん夫を嫌いになって

自分の心を殺して、未来に希望が持てなくなることを実感しているから。

でも、それをどう伝えていいかわからないし、

伝えたとしても、今までの経験上、

わかってもらえるはずがないと思ってしまうんですね。



だけど、ちゃんと伝えることができたら。

こんなふうに、夫婦の関係は変わります。

Nさんも、最初は伝わるかどうか、不安でいっぱいでした。

カウンセリングを受ける前は「夫を本当に嫌いになる一歩手前」だとおっしゃっていました。

でも、しっかりと一緒に準備をして伝えることで、

こんな現実を手に入れることができました。

次は、あなたの番ですね^^

まずは、こちらのメルマガを参考にしてみてください。

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夏休みに入り、毎日、家事に育児に仕事に忙しくされている方も多いと思います。

そんなときに、家族から「やって当たり前」みたいに思われてると

ガックリして、疲れが倍増しちゃいますよね(>_<)

また、仕事などの場面でも、

こちらがたくさんフォローしているからこそ成り立っていることなのに、

まるで自分一人の力のように振る舞われると

イライラしたり、不満を感じたりして、心穏やかではいられなくなる・・・

というお話も、よくうかがいます。

そういう相手への「不満」や「怒り」ですが、

その奥にある本当の気持ち、なんだと思いますか?



人によって、場合によって違うこともあると思いますが、

多くの場合、それは「悲しみ」です。

「よくがんばったね」

「あなたのおかげだよ」

「すごい!さすがだね」

「ありがとう」

頑張りを認めてほしい、わかってほしい、労ってほしい・・・

だけど、自分の頑張りが無視されてしまっている「悲しみ」なんですね。



ただ、どんなに「こうしてほしい」と願っても

人の気持ちはコントロールできません。

そして、人は意外と

自分以外の人がどれだけ頑張っているかには、気づけないものです。

こちらは

「これだけやってあげたんだから気づいて当たり前」と思うことにも、

 

悪気なく気づかないことも多いんです。



コントロールできないことを、どうにかしようと思うと、もっともっとつらくなります。

だからこそ、

「人に認めてもらうことを、ゴールにしない」

ということが、自分を助けてくれます。

具体的には

誰かのために「やらされてる」のではなく

自分が「こうしよう」と選んでいることを思い出してみます。

夫の世話も、子どもの世話も、そして、仕事も「誰かのために」ではなく

こうしよう!と選んだ「自分のために」行うことに決めるんです。



そして、その後は、自分で自分を認めてあげましょう。

「よくがんばったね」

「私のおかげだよね!」

「すごい!さすがだね」

「ありがとう」

誰かに言って欲しかった言葉を、自分で自分にたっぷり投げかけてあげてくださいね^^

なぜかというと、

自分の頑張りを、世界で一番知っているのは、自分自身だから。

他の誰も気づかなくても

自分だけは、好きなだけ自分を認めてあげることができます。



こんなふうに、一見ネガティブな「不満」や「怒り」の感情は、

大事な気づきを与えてくれるサインです。

「この感情は、どんな気づきを与えてくれているんだろう」

と気になった方は、

こちらで一緒に見つけてみませんか?

つらい心が軽くなるヒントは、

こちらの無料メール講座でもお伝えしています。
 

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