【東京・長崎】「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ。「夫婦の信頼」と「あなたの人生」を取り戻しませんか?

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【東京・長崎】FSD(女性性機能障害)、性嫌悪症、恐怖症、離婚など、夫婦関係やセックスレスでお悩みの方が、笑顔の毎日を取り戻すカウンセリングです。

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週末は東京で『こころの道しるべ講座』の最終回でした。



最後は、無意識に届ける言葉を使って、オリジナルのアファメーションをつくります。

意識:無意識は、1:9と言われています。

無意識のパワーを味方につけることで、

意識だけで頑張っていても叶えられないこと、頑張れないことが軽やかにできるようになるんです。

ちなみに、私も毎日、自分でつくったアファメーションを読んで、仕事をしています^^



最終日なので、修了証もお渡ししました。

喜んでいただいて、私もめっちゃうれしかったです。

そして、お楽しみのランチはイタリアンです。



枝豆のピザです。大きさにビックリ!

すごくおいしかったです。



こちらは本日のおすすめパスタ。

ピリ辛で夏にぴったりです。



こちらはアサリのパスタ。

もちもちのパスタとアサリの香りの組み合わせが最高でした!

来年からは、NLPプラクティショナーの認定講座を開講しますので、

『こころの道しるべ講座』は、しばらくお休みの予定です。

ずっと大事に育ててブラッシュアップしてきた講座なので、私自身もちょっと寂しいです。

またいつか再開するときを、私も楽しみにしています

再開するときにはお知らせしますね。

そして、NLPプラクティショナー認定講座についてのお知らせも

こちらの無料メール講座から、いち早くお伝えします。

ご登録してお待ちくださいね。

 

 

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『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~


詳細はこちらです。

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

もうすぐお盆休みですね。

夫婦で過ごす時間が増える・・・という方も多いと思います。

夫との意見の食い違いが気になる時期かもしれません。

夫ともめるのもイヤだし、怒られるのも怖い。

それで、ついつい夫の顔色をうかがったり

夫の意見に合わせてしまうのが当たり前になってしまった。

そんなお話もよくうかがいます。



だからこそ、たまに自分の意見を言ったことで

不機嫌になられたり、怒られたりすると

「ああ、やっぱり自分が悪いんだ」

「失敗しちゃった・・・」


と落ち込んでしまったり、うまくやれなかった自分を責めてしまったり。

これは、夫だけでなく、他の人間関係でも起こりうることです。



こんなとき

「まだまだ自分が未熟だから」

「もっと相手の気持ちを先回りして読まないと」


と、自分がもっと頑張らなければと思ってしまうものです。

「怒らせないように」と気を付けることで、「怒られる」というイヤなことを回避できて

一時的には安心できるかもしれませんが、

いつも人の顔色を見ているのは疲れてしまいますよね。

また、自分の気持ちがどうしても後回しになるので

自分を大事にできてないような気持ちが無意識に積み重なってしまいます。

それに、どんなに頑張っても、怒られることや嫌われることってありますから、キリがないんです。



つまり、100%怒られない、嫌われない、ということは無理なので

では、どんなふうに考えたらラクになれるかな、ということです。

コツは、とらえ方をちょっと変えてみるのがおススメです。

「怒られた=自分はダメだ」ととらえてしまうと

「相手の言うことが全部正しい、自分が間違ってる」という結論につながってしまいます。

もちろん、自分に改善できるところや間違っているところがあれば、

直していくことも大事ですが、

すべてを、無条件に「私が悪い」と受け止める必要はありません。



というわけで、こんなふうに考えてみるのがオススメです。

「怒られた=この人と私の考え方は違うんだな」と、とらえてみます。

そうすると、相手の考えの中で「なるほど」と思うところは、

自分の中に取り入れていけばいいですし、

納得できないところは「ここは、私とは違う考え方なんだな」と、さらっと流せるようになるんです。

人の顔色ばかり気にして生きるのは、とても苦しいことだと思います。

でも、その心のクセは少しずつ変えていくことができます。

一人で頑張ろうとせず、よかったら一緒に整理してみませんか。

つい、夫の顔色に怯えてしまう方は

まずは、こちらでお話を聞かせてくださいね。

夫婦関係を変えていくヒントは

こちらでもお伝えしています。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

私の著書『もう、洗面室に鍵はかけない』

こちらのイラストを描いてくださったイラストレーターの柿ぷりんさん、

じつはハンドメイド作家としても長崎で活躍しています。

今回、柿ぷりんさんのお裁縫教室で、私も巾着づくりにチャレンジしてきました!

詳しくはこちらをどうぞ^^

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。


夫婦で意見が食い違ってしまい、言い争いが絶えない・・・

そんなお悩みもよくうかがいます。

たとえば、夫は

「夫婦なのに拒否するなんて、オレの気持ちはどうなるんだ」

それに対して妻は

「それじゃあ、したくない私の気持ちはどうなるのよ」

あるいは、夫が

「自分の実家ばかり行かずに、オレの親も大事にしろよ」

一方、妻は

「あなたこそ、私の実家には全然寄りつかないくせに!」

夫が「話をしてるんだから、ちゃんと聞けよ」

妻は「そっちこそ、私の話は聞かずに自分の言い分ばっかり」

お互いの言い分が衝突してしまい、解決することは難しい状態です。



こういう場合、「第三者を入れて話し合いをする」という方法を考える方が多いです。

夫婦だと埒があかないので

どちらが正しいのか、第三者に判断してもらおう、というわけです。

が、残念ながら、うまくいくことは少ないです。

なぜならば「正しくない」と言われた側は納得できず、

相手へのイライラやモヤモヤがさらに募りますし、

そうすると、また別のことで「今度は勝つぞ!」と、

さらなる言い合いが始まってしまいます。



意見が違う場合、どちらが正しいか、という争いに発展しがちですが、

もしも「どちらも正しい」としたらどうでしょうか?

じつは、夫も妻も自分の立場から見れば「正しい」のです。

だからこそ、「どちらが正しいか」を決めようとしても、解決できないんです。

では、どうしたら、この状況を改善できるのでしょうか。



解決策としては

「どちらが正しいか」をジャッジするのではなく、

まずは「事実を整理する」ということが大事です。

たとえば、実家には実際に今年は何回行ったのか、

夫が妻の実家に行かない理由はなんなのか。

夫は、妻のどんな態度が「話を聞いてくれない」と感じたのか、

そして、妻は、いつ、夫が話を聞いてくれないと感じたのか・・・



正しいかどうかは置いといて、

 

お互いがそう感じた事実を具体的にした上で、

これからは、お互いがどうしたら納得できるのか、

二人の間でルールを決めるのがオススメです。

お互いが大事にしたいものをお互いに尊重できる、

そんな二人だけの新しいルールを一緒に作っていくことができるとステキですね。



誰かの正しさが、他の誰かを傷つけたり、悲しませたりすることがあります。

夫婦は、勝ち負けを決める関係ではありません。

二人が安心して暮らすための方法を一緒に見つけていく関係に変えていきませんか?

そうそう、「オレはしたい」「私はしたくない」という食い違いについては

こちらを参考にしてくださいね。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、テレビを見ていたら

「家庭内痴漢」に悩んでいるという女性からのお悩み相談がありました。

パートナーが嫌がっているのに、許可なく相手の身体を触る行為を「家庭内痴漢」と呼ぶそうです。

家庭内痴漢をする人は「許可なく触れるのは夫婦の特権」と

相手が本気で嫌がっていてもなかなかやめてくれない傾向があります。

出演していたタレントさんたちの意見もさまざまで

男性からは

「通りすがりにお尻とか触っちゃう」

「愛情があるからだろうね」

という意見がありました。

一方、女性からは

「触られても大丈夫なときと、そうじゃないタイミングがある」

「夫婦だから絶対OKというのは違う」

「触っていい?って同意を取って、断られたらやめればいい」

という意見が多く、男女の認識の違いを改めて感じました。



とは言うものの、女性側からも

「いちいち同意を取るのって、なんか、雰囲気が・・・」

「女性でも、触られて嫌だって思う人がいる、というのに、驚きました」


という方もいました。

男女に関わらず、

夫婦や恋人同士であれば、スキンシップやセックスは嬉しいもので、心地よいものだ、

という前提を持っている方が、まだまだ多いんだなあと感じます。

そうすると、夫婦や恋人同士なのにスキンシップを嫌がるなんておかしいし、

拒否するなんてひどいことだ、愛情がない、

という結論につながるのも当然かもしれません。



「性的同意」について、こうして、ようやくメディアでも取り上げられるようになり

法律でも「同意がない性行為(不同意性交)は犯罪である」と改正がされたにも関わらず

そもそも「夫婦間での性的同意」という概念を認められない人も多いです。

「夫婦は一心同体」

「妻は自分の感情や欲求を満たすもの」

「夫婦が仲良しでいるためにセックスは必要不可欠」

という考え方ががっしり根付いている場合、

夫婦が性的同意を取ることについて

それこそ「はて??」と、理解不能になってしまうものです。



人の価値観や考え方は人それぞれなので、

「夫婦は一心同体」なんだから、相手が自分と同じように考えたり感じたりしないと許せない!

とか

性的同意とか、意味不明だし!

という価値観や考え方で生きていくのも、その人の自由です。

ただ、そういう価値観とか小難しいこと抜きにして

小学生のときにきっと誰もが教えられた

人が社会の中で生きていくためのとてもシンプルな基本があります。

それは

「相手の嫌がることはしない」

ただ、それだけなんですよね。



職場の人や友だちなど、他人には嫌がることはしなくても

夫婦や親子だと、とたんに「夫婦なんだから」「親なんだから」と

相手が嫌がっていることよりも、自分のやりたいこと、やらせたいことを優先しちゃうことが多いものです。

夫婦や親子って、たしかに関係性は家族であって他人ではないけれど

自分とは、まったく別の人格の人間である、ということは、変わりません。

たとえば、子どもが病気で苦しんでいて、どんなに代わってあげたいと思っても、

子どもの人生や身体を代わってあげることができないことと同じです。



私たちは、それぞれがそれぞれの人生の主役を生きています。

自分が自分の人生の主役であるように、

相手も相手の人生の主役を生きています。

自分の気持ちを大事にするように、相手の気持ちを大事にできれば

同意を取るということは、とても自然なことで

それで「雰囲気が壊れる」ということはありません。

逆に、気持ちを大切に扱ってくれた、と相手への想いが深まるはずですし、

雰囲気が壊れるからと、我慢を重ねて相手のことを嫌いになるより

安心して同意を取れる関係性を作っていく方が大切だと思います。

自分の人生の主役を存分に生きてみたい方、

そして、夫が家庭内痴漢をどうしてもやめてくれない方はこちらです。

無料メール講座も

ぜひ、お役立てくださいね。
 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

仕事、家事、子育てなどで忙しい毎日。

ついつい、自分のことは後回し。

でも「当たり前のこと」と思われて、特に感謝をされることもない・・・

我慢ばかりの日々が続いて、自分のための時間も取れないと

まるで、タスクをこなすだけのロボットになったようで虚しさを感じてしまう。

だからと言って、やりたいことをやろうと思っても、現実の状況を考えるとできないし、

「そもそも、私はいったい何をやりたかったんだっけ?」

と、自分の気持ちすらわからなくなってしまう方も少なくありません。



こんなときに、よく言われるのが

「やりたいなら、やればいいじゃない」

「子どもが大きくなるまでのしんぼうよ」


というようなことです。

でも、周りを気にせず、やりたいことをやれるような性格ならこんなに悩まないし、

子どもが大きくなるまでって、今、この瞬間がつらいんですよね。

では、いったいどうしたらいいんでしょうか。



こういう場合、先に「できるか・できないか」を考えてから、その後で自分のやりたいことを考える、

という順番だと、できるものもできなくなるんです。

たとえば、本当は「結婚前の仕事に復帰したい」という思いがあったとしても、

夫は仕事が忙しくて帰りが遅いし、子どもは病気がちで幼稚園も休みがち。

親も遠くて手伝ってもらえないし、

自分もブランクがあるので、仕事の自信がない・・・

「こういう状況での仕事復帰は難しいから環境が整ってからにしよう」

と考えていると、いつまでも仕事復帰はできないんです。



「働ける条件が整う」ということは、たとえば、

夫の仕事がヒマになって、子どもも病気をしなくなって、親が近くに引っ越してきて、

さらに、仕事のブランクの自信が、ある朝起きたら取り戻せてた!

なんてことが起きない限り、人生は動きません。

そして、条件に合わせて働き先を探すなら

気楽に休める職場で自分の代わりがいくらでもいるような職種に限られてくるでしょう。

そうすると、いざ働いたとしても

今までとは違う「満たされない思い」が生まれてしまうかもしれません。



解決策としては、「思考の順番を逆にする」ことです。

つまり、最初に自分のやりたいことを設定してから

次に、今の環境でそれを実現するために、「何ができるか」考えてみます。

たとえば、仕事復帰するためなら

夫は忙しいけれど、飲みに行く日もある。

それなら、家事の分担は相談できるかも。

子どもが病弱なのは仕方がないけれど、地域のファミサポや病児保育の制度を調べてみよう。

仕事のブランクの不安は、かつての同僚に今の状況を聞いて、少しずつ、勉強を始めるのもいいかも。

などなど、条件が整うのを待つのではなく

自分で条件を整えに行く、という順番に変えてみる。
 

つまり、「今ある条件」の中でできることを探し始めると、可能性がグーンと広がります。



どんな状況でも、自分でコントロールできることが必ず、あります。

人生を変えるのは、「いつか条件が整ったら」ではなく、

「今できる小さな一歩」を自分で選ぶこと。

その感覚を取り戻すことで、空っぽの心は、どんどん満たされていくはずです。

自分の人生を自分の手に取 り戻したい方は

こちらの無料メール講座も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

NLPトレーナーコースを無事に終了し、

 

NLPトレーナーとしての資格を取得することができました。



月に2回のオンライン講座の他、月に一度東京での対面講座もあり、

内容的にもかなり高度で、ひーっとなりながら、なんとか卒業できてホッとしています。



一緒に頑張った仲間や先生たちです。

トレーナーとして認定をいただいたので、これからは私の開催する講座で

「NLPプラクティショナー」、そして「NLPマスタープラクティショナー」の資格を出せるようになりました。

どちらも、世界で通用する国際資格です。

NLPを基礎からしっかり学びたい方、

自分に自信が持てなかったり、生きづらさを感じたりしている方、

周りの大切な人の心のサポートができるようになりたい方、

ぜひ、NLPをあなたの力にしてくださいね。



講座は2027年1月からスタートする予定です。

 

すでに、受講を希望されている方もいらっしゃいます。

ご興味のある方は、気軽にお問い合わせください^^

今後の講座などの情報は、こちらのメルマガからお知らせします。

ご登録しておいてくださいね。

 

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

『もう、洗面室に鍵はかけない』
〜セックスしてもしなくても、夫婦でいたい〜

男性からの感想です。
 

『もう、洗面室に鍵はかけない』

一瞬「何のこと?」と思いますが、

「セックスはしたくないけど仲良し夫婦でいたい」

というなかなか理解されにくい

夫婦関係の対処方法について書かれています。

多分類書はないような気がするので、オンリーワンですね。

(Kさん 男性)


オンリーワンと言っていただき、とても嬉しかったです。

実は、この本を書こうと思ったのも、

私自身が「こんな本があったら」と思い続けてきたからでした。

私もかつて、自分が悩んでいたときに

解決の糸口がないかと、ネットや書籍を探したんです。

でも、たいていが

「セックスできるようにするにはどうするか」

というハウツーものだったり、

「大変ですね」「つらいですよね」と共感はしてくれるけれど

「では、どうすればいいのか」までは、書かれていませんでした。



だから、今回、嫌なことを無理やりできるようにする方法ではなく、

共感だけで終わるのではなく、

「どうすれば、お互いを傷つけずに、安心して暮らしていけるのか」

そのための考え方と具体的な方法を、この本にまとめました。

そんな方法をお伝えできる本を書けたこと、

あの頃の私のように、

「どうしたらいいのかわからない」と一人で悩んでいる方に、

 

この本が少しでも道しるべになれば嬉しいです。

Amazonのページはこちらです。


 

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日のカウンセリングで、クライアントさんから

「前にカウンセリングで言われたことが、今もずっと心の支えになってます」

とおっしゃっていただきました。

心がぶれそうなときに、その言葉を思い出すと、すっと自分を取り戻せる、

 

そんな感覚かもしれません。

そして、カウンセリングの途中でも

「今の言葉も、またこれからの私を支えてくれる言葉になりそう!」

と見つけていただきました^^

こんなふうに、言葉には「力」があるんですよね。



ただ、逆もあります。

誰かに言われた言葉を、ふと思い出すたびに

 

つらくなってしまうこともあります。

たとえば、子どものころに親から

「あんたは、いつも肝心なところが抜けてるからね」

と言われたり。

あるいは、恋人から

「きみの愛情って、重たいんだよ」

と言われて、別れを告げられたり。

そうすると、仕事でうまくいっていても

「どこか抜けてるんじゃないか」と不安で落ち着かなかったり、

恋人や友だちなど、誰かを大好きだと思うほどに

「嫌な思いをさせてるんじゃないか」


「ほんとは迷惑なんじゃないか」

と、だんだん一緒にいるのがつらくなり

自分から、距離を取るようになってしまったり・・・



こういうとき「気にしすぎだよ」と言われても

気にしないことって難しいですよね。

特に、その時の自分にとって

「大事な人」だったり「権威のある人」に言われると、

それは、まるで「呪い」の言葉のように

自分から離れなくなってしまいます。



「呪い」のようになると、無条件に全部信じてしまいますが

じつは、その内容って正解かどうかは、わからないんですよね。

なぜかというと、人は相手のすべてを見ているわけでも、知っているわけでもないからです。

それは、たとえ親でもそうだし、もちろん、恋人だって、夫婦だって同じです。

人はそれぞれ、自分のフィルター越しに、相手の一部を見て、

自分の価値観で「あなたって、こういう人だよね」と判断を下してしまいがちです。

そして、それが時に、相手にとっての「呪い」にすらなりうるということなんです。




では、うっかり「呪い」にかかっちゃったらどうするか、ということです^^

先ほどもお伝えしたように

「呪い」って、一部を切り取って言われることがほとんどです。

その上、その言葉がまったく真実ではない場合もあります。

ただ、もし、少しでも思い当たることがあるのならば、

「自分を責める材料」にするのではなく、

「よりよく生きていくヒント」として使ってみるのがオススメです。

たとえば、仕事や家事のときに

「抜けてるところないかな」と最後には必ず確認するようにしたり、

大好きな相手ができたら、自分の気持ちを伝えるだけでなく

相手の気持ちも聞いてあげたり、表情をよく観察してあげるといいかもしれません。

そうすると、今までより仕事がやりやすくなったり、

さらに心地よい人間関係を築いたりできるはずです。



人はいろんな面を持っています。

そして、呪いの言葉に、支配されて飲みこまれることもできるし、

呪いの言葉をよりよい人生にするために上手に活用することもできます。

過去に言われた言葉は変えられません。

でも、これから先、その言葉に人生を支配され続けるかどうかは自分で決めることができます。

「過去の呪いの言葉に絡め取られて苦しい・・・」という方は、

こちらでお話を聞かせてくださいね。

心を軽くするヒントは

こちらでもお伝えしています。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫婦や家族のコミュニケーションがうまくいかない理由の一つに

「手抜きをしやすい関係だから」ということがあります。

「家族なんだから、伝わるだろう」

「家族なんだからわかってくれるだろう」

という思いがあるために、

ついつい言葉が足りなくなってしまう=手抜きが起きてしまうんです。



たとえば、こんな会話、交わしたことないですか?

夫「ちょっと来てー」

妻「え、今、無理ー」

夫「いいから!ちょっと来て!」


しぶしぶ行ってみると、ぜんぜん大した用事ではなかったり。

たとえば

「今度のキャンプ場、こっちとこっち、どっちがいいと思う?」

(・・・今じゃなくて、いいよね)←心の声

「明日の出張には、こないだ買った新しいネクタイ用意しといて!」

(だから、今じゃなくて・・・というか、自分で用意しなよっ)←心の声

私も以前、娘に「ねえっ、ちょっと来て!早く来て!」

と呼ばれて、料理の手をとめてあわてて行ったら

「見て!猫がかわいいポーズしてるっ」

と言われて、ブチ切れそうになったことがありました・・・



こういう場合、呼ばれる方は、なぜ「ちょっと来てほしい」のかわかりません。

なので、行きたくないけど、行かないのも不安になるから、行ってしまいます。

でも、大した用事ではなくて、イラッとしてしまう。

呼ぶ方も、相手がなぜ今は来られないのかがわかりません。

だから、勝手に「そうはいっても大丈夫だろう」と都合よく解釈してしまいがちです。

つまり、お互いに「言葉が足らない」という状態になっているんですね。

だからこそ、きちんと言葉にして伝えることで、

お互いの状況をわかりあえるようになり、

そうすると、取るべき行動が変わってくるはずです。



呼ぶ方が「ちょっと来て」だけでなく、

 

何のために来てほしいのか、それも合わせて伝えると、

 

相手も必要と思えば来てくれるし、

必要と思わないのに来させられて、不機嫌になられることもありません。

呼ばれた方も「なぜ、今は無理なのか」という自分の状況を伝えたり、

「用事はなにか」を先に確認することで

納得して行くことができれば、ストレスはずいぶん軽くなるはずです。

また、本当に大したことない用事なら

呼んだ方も、言葉にすることで

「あ、これは後でもいいか」と自分自身がすっと冷静になることもあります。



「自分が呼んだら、来て欲しい」

「自分が忙しいことも、わかってほしい」

こういう気持ちをお互いに持つのは自然なことです。

でも、家族だからといって、いきなりお互いが超能力者になれるわけではありません。

家族だからこそ、言葉が足りなくなりがち、ということを、ちょっとだけ心に留めて

「言葉で伝え合う」ことを試してみてくださいね。

家族だからこそ、丁寧に言葉を交わす。

それだけで、お互いのイライラやすれ違いは、思っている以上に減っていくかもしれません。

夫婦のコミュニケーションのヒントは

こちらの無料メール講座もお役に立てると思います。
 

 

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