【東京・長崎】「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ。「夫婦の信頼」と「あなたの人生」を取り戻しませんか?

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【東京・長崎】FSD(女性性機能障害)、性嫌悪症、恐怖症、離婚など、夫婦関係やセックスレスでお悩みの方が、笑顔の毎日を取り戻すカウンセリングです。

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に「性欲は三大欲求の一つなんだ」「断るのは、ごはんを食べさせないのと同じだ」

そんなふうに言われて、どう受け止めたらいいのか、わからなくなったことはありませんか?

人間の「三大欲求」とは「食欲・睡眠欲・性欲」です。

 



ただ、人間は食べなかったり、眠らなかったりすると命に関わりますが

性欲は満たされなくても死なないんですよね。

もし、性欲が満たされないと命に関わるから、何よりも優先されるべき!

そう考えてしまうと、

「満たされないなら、どんな形でも満たしていい」

という極端な話にも、つながりかねません。



ところで、先日、こんな意見を耳にしました。

「たしかに性欲は満たされなくても死なないけれど、

性欲は、人のやる気や元気、生きる力を生み出すものである。

だから、三大欲求に入っているのだ」

・・・なるほど!

たしかに、肌の触れ合いは心と身体に安心感をもたらしますし、

性欲が満たされる心地よさや楽しさは、日々の生活を潤してくれます。

生きる力、日々の活力になる人も多いでしょう。

ただ、この考え方には大切な落とし穴があります。

それは、そういう人もいるけれど、そうでない人もいる、

という事実が見落とされていることです。



「性欲は生きる力である、だから三大欲求なのだ」

となると、

 

誰かの生きる力を高めるために

したくない人に対し、

 

断ることに罪悪感を与え、行為を強要してしまうことが起きてしまいます。

特に、夫婦で夫の方が収入が多い場合など、

「性欲が満たされないと頑張って働けない」

なんて言われてしまったら、

妻は家族の生活を維持するために応じないわけにはいかなくなります。



人は、ひとりひとり、みんな違います。

性欲が、やる気と生きる力になる人もいれば、そうでない人もいます。

「したくない人」が相手の生きる力を増すために、

自分の生きる力を削って差し出すのはおかしい、と、私は思います。

自分のやる気と生きる力が、誰かの犠牲の上でしか成り立たないのは、

とても、悲しいことです。

自分の人生のコントロールは自分の手に持っておくこと、

それが、自分にも、相手にも、強くて、優しくなれる秘訣かもしれません。

「夫としたくない」気もちに困っている方は
こちらの無料メール講座も参考にしてくださいね。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

スキンシップやセックスを断ったり、嫌がったりすると夫がすねて怒ってしまう。

すねるくらいならいいですが、

それから数時間、ひどい時は数日間も不機嫌になったり

子どもにまで八つ当たりしたり・・・

そうされると、妻としては「自分のせいだ」とつらくなっちゃいますよね。

少しでも、夫の機嫌が治るようご機嫌を取ったり、

あるいは「今日ならいいよー」と、ほんとは全然したくないのに自分から誘ってみたり。

でも、そうすると、夫は断られるたびにますます不機嫌を撒き散らしたり

妻から誘ってもらえないと、今度はそれを責め始めたり、

というように、状況が落ち着くどころかどんどん悪くなってしまいます。



こんなとき、

「夫に自分の気持ちをわかってほしい」
「すぐにすねる性格を変えてほしい」
「性的同意について、知ってほしい」


と思っても、

それを言うと怒るだけだろうから、結局、言えなかったりします。

じゃあ、自分が夫のことを温かく受け止められるような人になろう!

それか、セックスが好きになれるよう、エロい映画とか漫画とか見て気分を高めるか、

いっそ、催眠術でもかけてもらおう!

と思っても、

なんでそこまでして、イヤなことをしなくちゃいけないんだ・・・

と、そこには虚しさしかない、ということになります。

こんなふうに、「自分や相手をどう変えるか」ばかりに目を向けていると、とても疲れます。

では、どうしたらいいでしょうか。



そんなときに有効なのが、二人の間の「関係性」に目を向けることです。

そうすると、八方塞がりの状況を変えていくためにできることが見えてきます。

たとえば、この場合の夫婦の関係性は、

夫は「妻に言うことを聞いてもらえないといじける」

という、子どものような立場にいて、

妻は「自分は我慢して、夫の気持ち優先で叶えてあげる」

という、お母さんのような立場になっています。

このままだと、子どもはお母さんに甘えるのが当然で、

お母さんは、子どもをケアするのが当然という関係性が続きます。



でも。

本来の対等な大人同士のパートナーとして、

どちらかが、どちらかを支えるだけでなく

お互いに支え合い、相手の気持ちを思いやれる、

そんな関係性になれたら、どうでしょうか?

自分や相手を変えることは難しいですが、

二人の関係に目を向けると、自分次第で、変化させられる可能性は格段に増えます。



実際に関係性を変えていく過程は、カウンセリングで状況に応じた対策が必要です。

ただ、まずは、夫婦の現状がどうにもできない八方塞がりだと感じている方にこそ、

こういう考え方、可能性がある、ということを、知っておいていただけると嬉しいです。

知るだけじゃなく、実際に変えていきたい、という方は

まずは、こちらの無料メール講座から始めてみてください。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

『もう、洗面室に鍵はかけない』
〜セックスしてもしなくても、夫婦でいたい〜

これは「夫とセックスしたくない」というお悩みを抱えている女性向けに書いた本ですが、

じつは、男性の方にも多く読んでいただいています。

男性の目線からの感想は、私も気付かされることが多くて

すごく参考になります。
 

このような課題はマジョリティ、マイノリティが一緒に

足並み揃えて考えるべきと思うので、

タイトル的には女性がターゲットですが、是非男性にも読んで欲しいです。

その際は「自分のパートナーは当てはまらないはず」と他人事にならないように、

そうすれば、いかに

女性に対してアンコンシャスバイアスが働いているかの気付きがあるかと思います。
 
 

女性の方が、コミニケーション能力が周りとの関係性を構築していく上で

手数、質、量いずれも男性を超えてるのが大きな要因かも知れません。

なんでこんなことも気づかないのかと、怒り、悩み、フラストレーションが積もる際、

男性は本当に分からないでいることがほとんどです。
 


読んでいて、当時30代だったかと記憶してますが、

友人が「夫としての義務として、月イチセックスしてる」という話を思い出しました。

ないと浮気を疑われる、とか防衛意識があったのかはわかりませんが、

「夫婦としての繋がりや愛情の表現がどれかいいかは、聞いた方が喜ばれるのに」

とそのとき思ったことを思い出しました。

これもアンコンシャスバイアスですね。 
 
だから男性には他人事とせず、

会社ならいざ知らず、家庭内でパートナーの心理的安全性を剥奪してまでも

自分のエゴ、自尊心やプライドを優先すべきではないはず、と思って欲しいです。 
 
(Iさん 男性)
 

 


Iさんからの、同じ男性に対する最後のメッセージ、とても心強く思いました。

そして、こんなふうに考えてくださる方がいること、

ほんとに嬉しく思いました。

そして、Iさんのお友だちの「夫の義務としての月イチセックス」という発言、

ここには、いろんな思い込みが入っています。

「夫婦の愛情表現=セックス」というもの。

そして「妻(女性)はみんなセックスが好きなものだ」という思い込みもあるかもしれません。

これはそのまま「セックスの拒否=愛情がない」という結論につながる危険があります。

Iさんがおっしゃるように、もしかしたら、パートナーがほしい愛情表現は全然違うかもしれません。



「自分がそう思うから、相手もきっとそうだろう」

私たちは、ついつい自分の「ふつう」を相手にも求めてしまいます。

これこそが、無意識の思い込みや偏見、つまりアンコンシャス・バイアスです。

無意識だからこそ、自分では気づきにくいのですが、

たとえ、夫婦でも、親子でも、

自分の「ふつう」と相手の「ふつう」は違う、ということを、つねに忘れないこと。

まずは、ここから大事にしていけるといいですね^^

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無料メール講座も、ぜひ合わせてお読みくださいね。

 

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週は長崎で『カウンセラーの道しるべ講座』でした。

講座の様子はこちらからどうぞ^^
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

4月13日(月)は東京で『こころの道しるべ講座』でした。



今回のテーマは「夫婦関係」です。

夫婦関係を改善するために必須のポイントを

マインド面と実践会話の面からたっぷりお伝えしました。



みなさんからの差し入れで、お菓子がどんどん増えます^^

講座の後半は、夫婦関係で起こりがちな心理ゲームをお伝えしました。

知らないうちにうっかりはまってイライラやモヤモヤに突入してしまうのがゲームですが、

そこから抜け出すためのコツもちゃんとあるんです。

それを知っていると、ゲームにはまっても怖くないですよね。



ランチはベトナム料理です。

前菜が、あみあみ春巻きと生春巻きの2種盛り!

これだけでメインを張れるようなラインナップです。



ランチメニューも充実していて、選ぶのが大変でした^^

本格的なベトナム料理に、前菜&フリードリンク&デザート付きで、1500円ほど。

東京でこの内容のランチがこのお値段とは、嬉しいです!

講座やカウンセリングの情報は、

こちらのメルマガからお伝えしています。

ご登録しておいてくださいね。

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫としたくない」なんて、そんなこと口に出して言えない。

声をあげることすら許されない風潮、まだまだあります。

だからこそ、誰にも言えずに悩んでいる方のために。

『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~

感想をご紹介します。
 

セックスレスという話題は取り上げられる事があっても、

「したくない」事について、根本原因から対策まで解説してくれる本は、他にないと思います。
 
その事に悩んでクリニックなどで相談しても、

 「相手の気持ちも考えて」とか
 
 「どうしたら出来ると思う?」とか
 
とにかく「出来るようになる」ことが目標とされてしまうそうです。


 
なので、したくないと言う自分の気持ちは全く解決されない。

悶々とした気持ちを抱え、いつもそのことを気にして、

機嫌良くしていると誘われちゃうので毎日が楽しめない。

いつも不安。いつも恐れている。
 
そんな悩みはまだメディアでも取り上げられないので、

声を上げる勇気もなければ、そもそも主張して良いのだとも思えていない。



…だけど嫌だ。

…やっぱり我慢できない。

…こんなの私だけなのかな?

 
そんな風に感じている方は、是非読んでください。

光が見えます。

この一冊が、同じ悩みを持つ方に届きますように。

私は、時が来たら娘たちにこの本を送ります。

(Mさん 女性)
 

 


性的同意の考え方、だいぶん広まってきました。

それでもまだ、若い人でも

「求められて断ったら、嫌われるかも」

「恋人同士なのに、拒否するなんておかしい」

「家に行ったら、OKだと思われてもしょうがない」


そう思い込んでいる人は、とても多いんです。



だからこそ、

 

大切なお子さんが、これから誰かと共に生きていくときに、

手渡していただけると、すごく嬉しいです。

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「したくない」という気持ちを大事にしてもいい。

性的同意の大切さが少しずつ広がってきて、

自分の気持ちや身体を大事にしてもいいんだと、わかってはいても

実際に夫の不機嫌な態度や悲しそうな顔を見ると

自分の気持ちを大事にすることに、罪悪感を持ってしまう・・・



でも、夫だって、本当は妻につらい思いをさせたくはない、

そう思っている方も多いです。

自分も夫もつらい、そんな状況を変えたい!と一歩を踏み出した先に、

こんな未来が待っていました。
 

【カウンセリングを受ける前はどんなことにお悩みでしたか】

夫との関係、特にセックスについて。

夫はしたいが、私がしたくない、という堂々巡りに

どう対応すればよいか分からず、何年も悩んでいました。


【カウンセリングを申し込む決め手になったのは、なんでしたか?】

聡子さんの執筆した

「もう、洗面室に鍵はかけない~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~」

を読んだのがきっかけです。

また実際にお試しカウンセリングで聡子さんとお会いし、

お話した時に

「この人なら、すべて受け入れてくれるかもしれない、もうこんな生活はイヤだ」

という気持ちが込み上げてきて

カウンセリングの金額も安いものではなかったので、とても迷いましたが、

それ以上に「聡子さんともっと話がしたい!」という気持ちが強かったです。



【カウンセリングを受けてどんな成果や変化がありましたか?】

自分の気持ちを夫に伝えることができたことで、

「同意のないセックス」はなくなりました。

自分の気持ちをちゃんと伝えて良いこと、

自分の気持ちを大切にすること…

分かってはいましたが、

本当の意味でこれができるようになり、気持ちが楽になりました。

本当にカウンセリングを受けて良かったです。

聡子さんの本サブタイトルの

~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~

が目標です。


【何が一番うれしかったですか?】

聡子さんとつながることができ、

いつでも相談できるという安心感が良かったです。



【どんな人にオススメですか?】

自分だけが我慢すればよい、

相談できる人が身近にいない、

毎日夜が怖い、

夫の機嫌を伺って生活している人…

(Yさん)

 


ゴールの見えない問題に対して、

たった一人で、手探りで取り組むのはとても心細いものだと思います。

それが長引けば長引くほど気もちもつらくなりますし、状況も下降線をたどることが多いです。

もし、一人で頑張っているうちに、気が付いたら何年も経ってしまっていたならば、

そろそろ、今までのやり方と違うことを試してみてもいい時期かもしれません。

 



毎年、お庭に花を植えるたびに枯らしてしまっていた方が、

肥料を変えてみたら、きれいな花を咲かせることができた!

そんなこともあります。

誰にも相談できないまま、毎日、夜が怖いと感じている方は、

そろそろ、肩の荷を下ろしてみませんか?

まずは、こちらの無料メール講座から。

 

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫からセックスを誘われるのがつらい・・・

夫も誘ったのに断られるのがつらい・・・

その結果、「オレからは誘わないから、そっちから誘って」

と言われることがあります。

妻は誘われるプレッシャーから逃れられるし、

夫も断られるつらさからサヨナラできる方法です。



ただ、この方法はなかなかうまくいきません。

なぜならば、妻が誘う気になることが「ない」からです。

なので、夫はなかなか誘ってこない妻にイライラするし、

妻もそんな夫の様子が違った意味でプレッシャーになり、

結局はお互いにさらにつらくなってしまうのです。

どうしてこうなってしまうのかというと、

妻は「誘われることがイヤ」なのではなく

「セックスするのがイヤ」なので、イヤなことをわざわざ自分からしようとは、言えないからです。




こんなふうに、表面上の問題だけを解決しようとすると、

どうしても解決の本質からずれてしまうことが起きます。

この場合は、誘うか誘わないか、ではなく

「セックスがイヤ」になってしまった気持ちと、

その気持ちを生み出した、これまでの夫婦の関係性が問題なんです。

遠回りせずに、問題の本質をちゃんと解決したい方はこちらです。

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫や妻に大事な話をしようとするとき、

あるいは、頼みたいことやお願いしたいことを伝えたいとき、

別に、こちらは責めるつもりでも、ケンカをしたいわけでもないのに、

相手が、最初からバリアを張ってる感じで、めっちゃ話しづらい・・・

そんなこと、ありませんか?



たとえば、「明日の子どものお迎えを頼みたい」というような

ちょっとしたお願いごともあるでしょうし、

「すれちがいざまに、胸やおしりを触られたくない」みたいな、

少し言いづらいお願いごともあるでしょう。

特に、言いづらいことを伝えるときに

 

相手がそれを察したのか、最初からバリアを張られると、

 

ますます伝えづらくなって困ってしまいますよね(>_<)

相手が警戒することなく安心して話を聞いてもらえると

自分も話しやすいし、相手も必要以上にストレスなく聞けるので

お互いにメリットがありますよね。

今日は、そうなるための秘訣をお伝えします。



スムーズに話を進めるための秘訣は、ずばり!

会話の始めに「フレーミング」をすることです。

フレーミングというのは、簡単に言うと

「これから、こういうテーマで話をします」

と、会話を始める前に、話の枠組み(フレーム)をつくることです。

いきなり「明日、子どものお迎え頼みたいんだけど」と、話し始めるのではなく

「ちょっと、明日のことでお願いがあるんだけど、今、3分くらい時間ある?」みたいに、

 

これから話すことのテーマと、何をしてほしいのか

(聞いてほしい、お願いがある、相談がある、など)

最初にざっくり伝えます。

そうすると、相手も心の準備ができるし、

「何の話が始まるんだ!」と変に不安にならずに、安心して話を聞ける準備ができるんです。



「フレーミング」なんて聞きなれない言葉だと、難しそうに感じるかもしれませんが、

伝える3つのポイントがあります。

これさえ押さえれば簡単です。


(1)最初に「テーマ」を伝える

何についての話が始まるのかわかると、

先ほどもお伝えしたように相手は安心しますし、

途中で話があちこち脱線するのを防ぐこともできます。



(2)かかる時間を伝える

特に、気が進まないテーマのときは

話が長引くことに不安を感じますし、

多くの人は、自分の時間が突然奪われることに、なんとなく抵抗感を感じるものです。

「~についての相談なんだけど、5分くらい、いい?」とか

「大事な相談なので、30分くらい時間もらえる?」など

正確でなくてもいいので、おおよその時間を伝えると安心です。



(3)安心であることを伝える

責めるわけじゃないし、ケンカをしたいわけじゃないこと、

あるいは、

もっと仲良くするため、夫婦の関係をよくするためにこれから話したい、

ということがわかると

批判されたり、ケンカが始まるわけじゃない、とわかります。

もちろん、こちらは最初からそういうつもりじゃなくても

それを察してもらうよりも、先に伝えておいた方が確実です。



「責められるかも」「イヤな話かも」と思うだけで

人は無意識に心のバリアを張ってしまうものです。

すると、なんでもないことでも攻撃的になったり、反論しようとしたりします。

話し始めにひとこと、フレーミングするだけで、

お互いに気持ちよく会話ができると心地よい時間が増えますよね。

こういうちょっとした工夫は夫婦関係だけではなく、

仕事の場面や親子関係でも使えます。

ぜひ、活用してみてくださいね^^

夫婦のコミュニケーションで困っている方は

こちらも参考にしてください。
 

 

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現在、発売中の『ながさきプレス』4月号、

 

子育て応援特集に載せていただいています。

 

長崎のみなさん、ぜひ手に取ってみてくださいね^^

ネット購入もできるそうですので、遠方の方もぜひ!

 

 

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