【東京・長崎】「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ。「夫婦の信頼」と「あなたの人生」を取り戻しませんか?

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【東京・長崎】FSD(女性性機能障害)、性嫌悪症、恐怖症、離婚など、夫婦関係やセックスレスでお悩みの方が、笑顔の毎日を取り戻すカウンセリングです。

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

私も意見を寄せさせていただいている、

週刊文春さんの『夫婦の「セックスレス」を本気で考えた』という連載で

田園調布大学教授の荒木乳根子先生がこんなふうに解説されています。
 

『性欲を起こす生理的原動力「テストステロン」の量が多い男性の方が、生理的な欲求が強い。

量の少ない女性は、男性ほど欲求が強くないので、

性行動は精神的なものや環境の影響を受けやすいのです。』

(週刊文春10月22日号 P128より引用)


つまり、ホルモンの違いも性欲の差に関係している、ということです。

もちろん、性欲の強さには個人差があるので、

男女で一律に分けられるものではないと思います。

ただ、こうした身体的な違いがあるからこそ、

女性が行為を拒否したときに

「オレの性欲はどうすればいいんだ!」

「性欲を我慢する苦しみは、女にはわからない!」

「夫の性欲を受け止めるのも妻の仕事だ」


という主張が出てくるのかもしれないですね。



一方、女性には「生理」に伴うさまざまな不調があります。

頭痛や腹痛、めまい、吐き気など身体的な症状が出る人もいれば、

イライラしたり、理由もなく落ち込んだりなど、精神的な症状が出る人もいます。

症状の程度も現れ方も、人それぞれですし、

これこそ、経験していない男性にはわからないものです。

だからといって、妻が夫に

「あなたには生理痛の苦しさなんてわからないでしょう!」

「このイライラ、どうしてくれるのよっ」

「妻のイライラを受け止めるのが夫の仕事でしょ!」


と言って、夫にイライラをぶつけたり、相手を傷つける言葉や態度を取ったりしたら、

どうなるでしょうか。

自分がつらいことと、そのつらさを理由に相手を傷つけていいかどうかは、別の話ですよね。



ホルモンの影響を受けて、自分の気持ちや身体が翻弄されることは、男女ともにあります。

だからといって、周りの人を傷つけてまで自分の事情を最優先していい、

ということではないと思うんです。

大切なのは、そういう時期に

周りを傷つけることなく、自分も心地よく過ごすために

自分の心と身体とどう付き合っていくか、ということです。



たとえば、女性の生理の場合で考えると

「生理休暇」などの制度がある場合は、それを利用したり、

体調が不安定になりそうな時期は余裕のあるスケジュールにしたり、など

自分で対策をしておくこともできます。

また、生理でイライラしそうな時期は前もって家族に伝えておいて、

家事に協力してもらったり、一人になれる時間をつくってもらったり。

そんなふうに、自分の状態を伝えた上で必要な「配慮」を求めることも対策の一つです。



ただし、ここで大切なのは、

配慮を求めることと、相手に自分の事情を押し付けることは違う、

ということです。

自分のつらさを理解してほしい、できる範囲で協力してほしい、

そう伝えることはわがままではありません。

でも、相手の気持ちや事情を無視して、自分の事情や要求だけを押し通そうとすると、

ただただ、相手に負担を強いることになってしまいます。

これは、男性も女性も同じです。

性欲への配慮を求めることが、多くの場合、相手に我慢を強いることになりがちです。



自分の心と、自分の身体は、自分のものです。

だからこそ、自分の心と身体を自分で大切にする方法を考え、

必要な対策をしていく。

その上で、自分一人では難しいことについては、

相手に協力を求めたり、一緒に方法を考えたりする。

そんな関係を作っていけたら、ステキですね。

そんな一歩を踏み出したい方は、

まずはこちらの無料メール講座がおすすめです。

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日の朝日新聞の記事を見てくださった

週刊文春さんから取材のご依頼をいただきました。

10月22日発売(10月29日号)の

『夫婦の「セックスレス」をもっと本気で考えた』という特集の中に載っています。



週刊文春さんで、セックスレスの特集をするのは、実は初めてだそうです。

とても丁寧に、詳しくお話を聞いてくださいました。

この問題に取り組んでくださるメディアの方が増えていること、

本当に嬉しく感じています。



よかったら、ぜひご覧になってくださいね^^

↓こちらの表紙です。



夫婦のセックスレスにお悩みの方は、

こちらの無料メール講座も参考にしてみてくださいね。

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

妻が「したくない」という気持ちになったとき、

「なぜ、できなくなったのか」について、夫婦で話し合うことが多いです。

夫はそれを知りたいと思うし、妻も自分なりに考えます。

「夫婦ならセックスするのが当たり前」

そう考えていると、

 

その当たり前が、なぜできなくなったのか?

その理由を探そうとするのは当然です。

 



たとえば、加齢によるホルモンの変化なのか、

忙しくて時間が取れないからなのか。

あるいは、異性としてのトキメキを感じなくなったからなのか。

そんな理由が浮かんでくるものです。



ただ、そうした原因に対する対策では、どうしても表面的な解決策に留まり、

根本的な解決には至らないことがほとんどです。

そこで、問いを変えてみることが大事なんですね。

それは、「なぜ、できなくなったのか」ではなく

「どのようにして、できなくなったのか」という問いです。

これは、似ているようで大きく違います。



「なぜ、できなくなったのか」と考えると

できなくなった「妻」に原因がある、という見方になりがちです。

一方、「どのようにして、できなくなったのか」と考えると、

これまでの夫婦の関係の中でどのようなことが起きて、

 

どのような積み重ねがあって、

そして、今の状態になったのか。

そうしたことを見ていくことができます。

つまり、二人の問題として「視点を切り替える」ことができる問いなのです。

どれだけ話し合っても堂々巡りになってしまう・・・

そんなときは「問い」を変えてみることで、突破口が見つかるかもしれません。

堂々巡りから抜け出すヒントは、こちらも参考にしてくださいね。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

私が取材していただいた朝日新聞デジタル版の記事が

10月12日(月)から掲載されています。
 ↓
『無理な性行為に心と体が悲鳴 「嫌なことは嫌」夫への罪悪感消えた日』

取材していただいた記者の方は、この問題にとても熱心に取り組んでいらっしゃって

今回も、オンライン取材や電話取材、メールでのやり取りなど何度も取材を重ねて書いてくださいました。

今回の連載記事のテーマである「夫婦の性的同意」については、賛否両論あります。

そんな中で、記者の方が

「松尾さんの記事が『多くの人に希望を与える』と感じ、最終回にさせていただきました」

とおっしゃってくださったのが、私もすごく嬉しかったです。

デジタル版の記事は、全文読むには有料になるのですが、

今回、記者さんのご厚意により、


【10月14日(水)19:18まで】


無料で全文を読めるURLを発行してくださいました。

こちらになります。

記者さんから


「最後のメッセージは、同じような悩みを抱える方に希望や気づきを届ける言葉になると感じています」

という言葉をいただきました。

最後のメッセージまで、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

 

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朝日新聞のデジタル版と紙面で

『「したくないけど、言えない」夫婦間の性的同意』

というテーマが連載されています。

私も今回、取材を受けました。

そして、なんと最終回(第10回)に掲載されることになりました。

10月12日(月・祝)の予定です。

デジタル版は有料になりますが、登録して一か月間は無料で見ることができますので、

よかったらこの機会に、他の回の記事もぜひ読んでみてくださいね。



今回の連載記事の中では

「夫婦ならするのが当たり前だ」

「拒否し続けたら、離婚を切り出されても文句は言えないよ」

という言葉や

断るとため息をつかれたり、不機嫌になられたり・・・

そんなセックスに応じるのがつらい妻の状況が描かれています。

きっと「あ、うちと同じ」と感じる方も多いのではないでしょうか。

一方で、妻側の視点だけでもなく、

妻からのセックスの要求に応えられない夫(第3回)や、

明らかに気が進まない妻に行為を求め続ける夫の気持ち(第6回)など、

夫側からの視点も紹介されています。



そして、私が特にみなさんに知っていただきたいと思ったのが

第8回の「法学者が考える性行為の義務」という記事です。

妻がセックスを嫌がったときに夫がよく持ち出すのが「法律」の話です。

たとえば「性行為の拒否は離婚理由になる」という主張です。

実際に、拒否した側が慰謝料を請求された、という事例があると言われています。

でも、それは本当に「性行為を拒否したから」慰謝料を払わなければならないのか、

そのあたりについて、法学者の視点から事実が整理されています。

また、フランスでは「性行為は夫婦の義務である」と言われていると持ち出して

「世界的にもそうなんだ」と妻を責めるケースが、実際に私のクライアントさんにもありました。

では、そのフランスは今、どうなっているのか、

そんなことも第8回の記事で紹介されています。



私たちは

「ふつうは」「世間では」「裁判では」などと言われると

「自分の感情では太刀打ちできない」

「従うしかない・・・」

と思ってしまいがちです。

だからこそ、誰かの思い込みや、一方的な説明に左右されるのではなく

今の自分に必要な正しい「事実」や「情報」を知っておくこと。

それが、とても大切だと思います。



もちろん、相手の価値観は相手のものなので

それを変えることは難しいかもしれません。

ただ、だからといって

自分は納得していないのに、相手の価値観を鵜呑みにして

つらい思いに一人で耐え続ける・・・

そんな理不尽な状況を続ける必要もありません。

だって、

自分の人生は、自分のものです。

そして、

自分の心と身体は、自分のものだから。



そのためにも、まずは正しく「知る」ことから始めてみませんか?

そうすると

「あなたはそう思うのね。そして、私はこう思う」と

自分の気持ちを自分の言葉で伝える力も、少しずつ生まれてくるはずです。

理不尽な我慢を続ける人生を変えていきたいと思った方は

まず、こちらでお話を聞かせてください。

「夫婦なのに、したくない」でお悩みの方は

こちらのメルマガも力になってくれると思います。

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

朝日新聞で「夫婦の性的同意」をテーマにした連載が始まっていますが

デジタル版の記事がYahooニュースでも掲載されました。

コメントの数がすごいです。

こうした「性的同意」の話になると

「女性目線の偏った考え方」と言われがちですが、

(と言ってる時点で「偏った男性目線」なのですが^^;)

「セックスをしたくない」つらさも「セックスを断られる」つらさも

これは、男性だから、女性だから、と限定されるものではなく

どちらにも存在するんですよね。



こうした議論では

「したくなくても、夫婦ならするべきだ」

「したくない気持ちも大事。しなくていい」

という意見が対立して、平行線が続いてわかり合えない・・・

ということがほとんどです。

いずれも「する」か「しない」か、

性的同意を「認める」か「認めないか」


について、論じているのですが、

これは、個人の価値観や考え方の違いであり、どちらにしてもその人にとっての真実なので、

どちらが正しいかを議論しあっても、どちらかを言い負かさないといけないので、

つらい議論になってしまいがちです。



私がカウンセリングで大事にしているのは

「どちらの気持ちにも、大切な理由がある」という考え方です。

たとえば

「夫婦なんだから、するべきだ!」という怒りや憤りの気持ちには、

相手にちゃんと愛してほしい、大切に扱ってほしい、安心したい・・・

そんな想いがあって、それが怒りや憤りとして現れているのかもしれません。

ただ、「夫婦なんだから」という義務感で

イヤイヤながら応じてもらっても、満足できるでしょうか?

怒りは収まっても、今度は虚しさを感じるかもしれません。



「セックスしたくない」という気持ちにも

たとえば、自分の身体を性のはけ口のように扱われたくない、とか

疲れてその気になれない、という自分の気持ちを大切に扱ってほしい、とか

なんらかの大切な理由が「したくない」を生み出しているのかもしれません。

だからこそ

「する」か「しない」か、どちらが正しいか、どちらが間違っているか、の二択ではなく

お互いの気持ちの奥にある「大切な理由」に目を向けてみると、

相手に本当に望んでいることや本当に伝えたいことが、

 

見えてくるのではないでしょうか。



「夫婦なんだからしたい」も「夫婦だけど、したくない」も

その気もちの「大切な理由」は夫婦それぞれです。

だからこそ、お互いの気持ちを大切にした答えも、夫婦それぞれです。

だれかの答えではない、自分たち夫婦の答えを、ぜひ見つけてほしいと思っています。

まずは、こちらの無料メール講座をヒントにしてみてくださいね。
 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫に着替えを見られるのがイヤ」

そんなこと、ありませんか?

たとえば、寝室にクロゼットがある場合、

夫が部屋を出ていったタイミングで、急いで着替えるようにしている、とか。

でも、ときどきうっかり夫が入ってきてしまい、

そんなときは、思わず身体を隠そうとしてしまったり。

お風呂に入るときの着替えもつねに大急ぎ。

夫がわざとドアを開けたりするとイラっとするし

ふざけてじゃれついてきたり、触ってきたりすると殺意さえ湧く・・・



そんな妻の様子に

「夫婦なんだからいいだろう」

「そんなにオレに見られるのがイヤなのか」

「オレのこと愛してないのか」


と夫に言われると、

そういうわけじゃないんだけど、イヤなものはイヤだし、

でも、夫婦ってそういうものなのかな、と思うと

またそこで罪悪感が生まれてしまったり・・・

だからといって夫の前で着替えるのに、いきなり抵抗感がなくなることもありません。

困ってしまいますよね。



こういう場合

「夫婦なんだから、別に着替えくらい見られてもいいじゃない?」

「夫婦なのに見られたくないって、なんだか他人行儀でさみしいよね」

という人もいます。

ただ、洗面室のような狭くて逃げ場のない場所で

裸を見られたり、触られたりというのは

「セックスしたくない」気持ちのときは、それこそ恐怖になります。

でも、それとは別に着替えを見られたくないかどうかは、

はっきり言って「個人差」なんですよね。

着替えを見られて平気な人もいれば、なんだかイヤだなと感じる人もいます。

これが、夫が平気な人で妻がそういうの苦手な場合、

「え?愛してないの?」になりがちなのですが、実際は、全然そうじゃないんです。

たとえば、パートナーの前で平気でおならができる人もいれば、どうしてもできない人もいます。

そういう感じです。



「好きならこうしてくれるはず」というのは、夫婦でも違います。

「自分は好きならこうするのに、相手はしてくれないから、相手は自分を好きじゃない」とは、限らないんですね。

それで、勝手に思い込んでつらくなっていることがあったなら

それは、とても悲しいし、もったいないことです。

もしも

「こうしてくれないってことは、私のこと嫌いなのかな」

「好きならこうしてくれるはず」


と思って不安になったら、

それを心の中で唱えるのではなく、

直接、相手に聞いてみるのがおススメです。

こんなふうに自分の中の当たり前って、自分ではなかなか気づきにくいものです。

どうしてもモヤモヤが抜けないときは、こちらも参考にしてくださいね。

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫が変わることはないし、もう、いろいろと手は尽くした。

できることと言ったら、自分が我慢することだけ・・・

そんな状態が長く続くと、

自分が苦しいことにすら気づかなくなってしまうものです。

 



先日、以前のクライアントさんからメルマガの感想をいただきました。

行き詰まりのようなつらい状況から

どんなふうに自分の人生を取り戻していったのか、

まさに今、悩んでいる方のヒントになるかもしれません。

ご紹介させていただきますね。
 

さとこさんのメルマガを、いつもじっくり味わいながら読ませてもらっていますw

本当にいつも共感と納得ばかりで、

「なんでこんなにさとこさんに見抜かれているんだろう...」

とドキドキしたりもしています。

先日のメルマガでも、

======================

自分の人生や、自分自身の価値を誰かに左右されるのではなく、

「自分がどう生きたいか」
「自分がどうありたいか」


それを軸に、自分で選んで、自分で決める力を身につける。

その積み重ねの結果、人生が変わっていくのだと思います。

======================

という言葉がありました。

カウンセリングで何が変わるのか、

私もどんなふうに変われるんだろうと思いながら、受けさせてもらっていました。

夫を変えるのは難しいし、自分自身を変えることも難しいと思っていたので、

本当に自分の悩みを解決できるのか...不安もありました。



しかし、さとこさんと話しているうちに自分の中で

「こうしなきゃいけない」とか
「こうすべき」とか

「我慢さえすればいい」みたいな考えが、少しずつ外れていく感覚がありました。

それは、「自分自身がどうしたいのか」という

今まで押さえていた気持ちを表出できていったからこそ、生まれてきたものだと思いました。

これまで、自分が「どうしたいのか」なんて考えもしなかったし、

気持ちを押さえつけていたのかもわからなかった。

ただただ

「自分が悪い」
「自分さえ我慢すれば」
「相手も我慢しているんだから」

なんて、気持ちが苦しいことも自覚せずに

当たり前にそんなことを考えて生活していました。



さとこさんと話しているうちに、そんな苦しかった気持ちに気付き、

そんなに自分を苦しめなくていいんだと気付きました。

相手と自分の間には境界線があって、勝手に侵入してはいけないということも知ることができました。

お互いに安心できる距離感をつかめるような、言葉かけや気持ちの伝え合いが

少しずつですができるようになりました。

さとこさんと出会っていなかったら、そんな事も気づくことができずに、

今もなお、苦しむ毎日を過ごしていたのかなと思うと恐ろしい(°_°)

さとこさん、本当にありがとうございます。

(Yさん)


人にはいろんな考え方や価値観があって、それぞれ違って当たり前です。

でも、それを片方が

「それはおかしい」
「お前が悪い」

と決めつけて、批判しはじめると

「そうなのかもしれない」
「私が悪いのかもしれない」
「私のせいで相手を不快にしてるのかも」

と、思い込んでしまうことがあります。

 



自分が悪い、と自分でも自分を責めるのは、とてもつらいことです。

だからといって

 

「夫は考えを変えることはないだろう・・・」

と思ってしまうと、本当に絶望でしかないように感じてしまうと思います。

だけど、夫を変えるのは難しくても、

そんな夫といながら、自分の気持ちも大事にすることは両立できるんです。

どちらかを悪者にすることなく、お互いの気持ちを大切にして暮らしていく。

そんな毎日を少しずつ手に入れていったYさんのメールに

これまでのカウンセリングの日々を思い出して、ジーンとしちゃいました。

「私が我慢さえすれば・・・」そんなふうに人生をあきらめてしまう前に

自分の気持ちを大切にすることを

もう一度、考えてみませんか?

Yさんがいつも読んでくださっているメルマガは

こちらです。

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、SNSでこんな夫婦のやり取りを見つけました。
 

夫「言ってくれればやるのに。
  言わないでイライラされてもしんどいんだけど」

妻「じゃあ、私は誰に言われてやってるの」

夫「えっ・・・」


これに対して「すごくわかる!」という賛同のコメントがたくさんついてました。

たとえば、こんな意見です。

「こういう夫は、仕事でも指示してもらうまで動けないのかな」

「何をすればいいか、自分で探して動くべき」

「家事や育児について『手伝う』感覚なのが問題。二人でやるものなのに」

たしかに

「やってほしいことをいちいち指示するのも大変」

という気持ち、すごくわかります。

「ただでさえ忙しいのに、やることは自分で見つけてほしい・・・」

そう感じるのも、当然です。



ただ、家事でも育児でも、これまで妻が主導権を握ってきた場合、

すでにそこには「妻のやり方」「妻のペース」が出来上がっています。

そこに入ったきた夫に「自分で考えて動いて」と言われても、

 

現実的にはけっこう難しいんですよね。

たとえば、お友だちの家に遊びに行って、一緒に料理することになったら

料理のやり方はわかっていても、

材料や食器がどこにあるのか、どんな手順で作ればいいのか、どのタイミングで調味料を入れるのか、

相手の「いつものやり方」がわからなければ

「えーと、これでいいのかな」と迷ってしまうと思います。

夫婦でも、同じことが起こってしまうんです。



そして、もう一つ。

「自分で考えてやって」と言いつつ、いつもの自分のやり方と違うと

それはそれで、イラッとしちゃいませんか?

たとえば、我が家の場合です。

私は、食器はある程度シンクに貯めて、まとめて食洗機で洗うのが好きなんです。

でも、夫はシンクに貯めておくのが嫌いで

少しでもシンクに食器があると、すぐに手洗いしちゃうんですよね。

そうすると、いつまでもたっても食洗機で洗えなくて

結果的に私も手洗いすることになり、めっちゃイライラ!します(>_<) 

 



でも、これって「どちらが正しい」わけでもないんですよね。

私は「ある程度まとめて食洗機」が当たり前で、心地よく、

夫は「シンクに食器を残さない」が当たり前で、心地いい。

つまり、自分にとっての「普通」と相手にとっての「普通」は違う、

ということなんです。

だから、「何も言わなくても、私が満足するようにやってほしい」

と思うと、お互いに苦しくなってしまいます。



夫婦がお互いに心地よく協力していくために、2つのポイントがあります。

1つは、

やってほしいことは「言葉で伝える」こと。

そして、もう1つは

任せたら「相手のやり方を尊重する」こと。

たとえば、名もない家事の代表、洗剤の詰め替えとか、トイレットペーパーの補充など、

「これは夫の仕事」として責任を持ってやってもらうことにしたら

そのやり方やタイミングなど、

自分と同じにしてもらうのではなく相手に任せてみることです。

「ああ、また空になってる!」と、イライラして自分で詰め替えるのではなく

「シャンプー、空になってたよ。詰め替え、よろしくね」と、声をかけるだけです。

買い置きが切れていたら、夫に買いに行ってもらいましょう^^

そうすることで、夫も「自分の仕事」として責任を持ってできるようになります。

もし「シャンプーの詰め替え、買い忘れちゃった。明日は残業で遅くなるから買っておいてもらってもいい?」

と、言葉で言われたら「うん、わかった」と買っておいてあげるのもOK。

大切なのは、「任せること」と「突き放すこと」は違う、ということなんです。



夫婦の間では、こうした小さな不満が積み重なりがちです。

そして、いつの間にか

「どうせ言ってもわかってくれない」


「いつも私ばっかり頑張ってる」

という不信感に繋がってしまいます。

すると、それが大きな問題に発展してしまうんです。

「最近、小さなイライラが積み重なってきたかも・・・」

と感じたら、

こちらの無料メール講座でも

夫婦のイライラやモヤモヤへの対策、お伝えしています。

 

 

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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

朝日新聞で「夫婦の性的同意」についての連載が始まっています。

■「夫婦なら当然だ」週2日、夫からの求めに応じた妻 20年後の衝撃

■夫婦でも断れない?「したくない」が言えない日本人、社会学者の見解

9月13日(日)の紙面でも掲載されています。



朝日新聞を取っている方、よかったらぜひご覧ください。

実は、私も取材を受けました。

私の記事は、10月ごろに掲載予定だそうです。

その時はまたお知らせしますね。

「夫とセックスしたくない」でお悩みの方は

こちらの無料メルマガもぜひ、参考にしてくださいね。
 

 

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