全日9ブロック予選決戦前のリフレッシュ【Jr】
5月4日(祝)三菱養和SC調布ジュニアはAチーム6年生だけのトレーニングを行いました。
広いグラウンドをジュニア12名が独占して使える環境
2日(日)の第34回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選では何とかベスト4に駒を進めましたが、試合内容は監督、コーチから雷が落ちるような物でした。
昨日はBチームのトレーニングマッチ(ヴァンフォーレ甲府Jr戦)だけでAチームは完全オフとし、今日のトレーニングから8日(土)の準決勝・決勝へ向け再始動となりました。
今日は1名が怪我で休みとなり6年12名で予選最終日前の最後のトレーニングを行いました。
練習内容は6対6のミニゲームに時間を割いていましたが、負けたチームが狛江、調布間の多摩川5Kmランニングの罰ゲーム付となり両チーム共に必死の形相でボールを追いかけていました。
落ち着いて自分たちのペースでサッカーを展開する
練習後に監督から『それぐらい勝ちたい気持ちを全日予選で出すこと!』との話があり罰走は免除だったようですが、準決勝には普段通りの平常心と今日のような強い気持ちで挑み東京都中央大会を勝ち取って欲しいと思います。
家族4人でGW恒例の砧公園でリフレッシュをする
昨日3日(祝)が完全オフだった息子は家族4人で砧公園までお弁当を持って自転車で行き野球、バトミントン、サッカーをしてリフレッシュをしました。
公園内で会ったサッカー好きな犬と1対1の勝負をし捨て身タックルでボールを奪われるなどの失態(笑)もありましたが、楽しくのんびりとした1日を過ごしました。
蹴られるの覚悟の捨て身タックルでボールを奪われる息子
このオン、オフをしっかり切り替え8日(土)の準決勝ではしっかりオンモード全開で挑んで欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
決勝トーナメント(準決勝)
府中第3コート 9:00~
三菱養和SC調布Jr vs 府中2FCフェニックス
府中第4コート 9:00~
府ロクサッカークラブ vs YNキッカーズ
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三菱ダービー制し優勝戦線に留まる【YOUTH】
5月2日(日)三菱養和SCユースが挑むJFAプリンスリーグU-18関東2010の第5節がホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで行われました。
GWは2戦連続でホーム巣鴨スポーツセンターで試合
前節のジェフ千葉戦で今シーズン初黒星を喫した養和ユースですが、優勝戦線に留まる為にも今節の試合は落とせません。
対戦相手は勝点9で並ぶ3位浦和レッズユースとの三菱ダービーとなります。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは全日本少年サッカー大会9ブロック予選と日程が重なってしまいましたが、それ以外のジュニアユース、ジュニアの各カテゴリーは巣鴨スポーツセンターに集合しユースの応援となりました。
先輩たちの勝利を後押しするような応援を見せて欲しい
第3節まで3連勝を見せた三菱養和SCユースですが、キャプテンであるFW田中輝希選手の精度の高いキックからのセットプレーでの得点が多く流れの中での得点が少ないので、今日はしっかり流れの中で得点を奪って勝利を手にして欲しいと思います。
テルキング田中輝希選手にとっては昨年練習に招待されトップチームのフィンケ監督から高い評価を受け入団OKの評価を頂いたチームとの対戦だけにその力を見せつけて欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ第5節【結果】
三菱養和SCユース 3-2 浦和レッズユース
[勝点12] [勝点9]
[得点者]
【三菱養和】9分 8 近藤貴司、46分、49分 10 田中輝希
【浦和レッズ】54分 8 若井祥吾、60分 7 矢島倫太郎
5試合5得点2アシストとチーム9得点中7点に絡むテルキング
試合は後輩たちの大声援に後押しされた三菱養和SCユースが前半からMF近藤貴司選手のゴールで1点を先制し折り返し、後半開始早々に『テルキング』田中輝希選手のミドル、PKで2点を追加し勝負を決めたかと思いましたが、ここから浦和レッズユースの反撃により2点を返され何とか3-2で三菱ダービーを逃げ切りました。
午前中ジュニアを応援してくれた先輩から速報メール
息子たちは府中少年サッカー場で全日本少年サッカー大会9ブロック予選に挑み試合は観戦出来ませんでしたが、午前中に息子たちの応援に駆けつけてくれたジュニアユースの先輩から『3-2で養和勝利
』のメールで試合結果を教えて頂きました。
何とか9ブロック予選準決勝に進出を果たした息子たちは5日(祝)に行われる第6節の流通経済大柏高戦との試合をチームで応援することになりました。
息子にはユースの先輩たちのプレーから何か感じて欲しい
先輩たちのプレーから自分たちの試合に活きるようなヒントを得て欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 15
|
5
|
5
|
0
|
0
|
13
|
4
|
9
|
2
|
横浜F・マリノスユース | 12
|
5
|
4
|
1
|
0
|
18
|
8
|
10
|
3
|
三菱養和SC | 12
|
5
|
4
|
1
|
0
|
9
|
4
|
5
|
4
|
流通経済大学付属柏高校 | 10
|
5
|
3
|
1
|
1
|
12
|
6
|
6
|
5
|
浦和レッズ | 9
|
5
|
3
|
2
|
0
|
12
|
8
|
4
|
6
|
市立船橋高校 | 9
|
5
|
3
|
2
|
0
|
11
|
8
|
3
|
7
|
東京ヴェルディユース | 7
|
5
|
2
|
2
|
1
|
7
|
7
|
0
|
8
|
ジェフ千葉U-18 | 7
|
5
|
2
|
2
|
1
|
2
|
2
|
0
|
9
|
桐光学園高校 | 4
|
5
|
1
|
3
|
1
|
5
|
7
|
-2
|
10
|
湘南ベルマーレユース | 3
|
5
|
1
|
4
|
0
|
4
|
9
|
-5
|
11
|
武南高校 | 0
|
5
|
0
|
5
|
0
|
3
|
15
|
-12
|
11
|
八千代高校 | 0
|
5
|
0
|
5
|
0
|
5
|
23
|
-18
|
(第5節終了時点)
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開幕2連勝で首位スタート【杉並ファンタジスタ】
今年も5月1日(土)から2010年シーズンを迎えた第5回東京都女子フットサルリーグ2部が開幕しました。
娘にとっては2年目の2010年シーズンが開幕しました
昨シーズンの開幕から娘がお世話になっている杉並ファンタジスタですが、中高生を中心にしたチームながら昨年5位と2部残留をし今年も若手(新中学生)の加入で上位を目指します。
娘は1日(土)の開幕戦は学校の通常授業だった為に試合を欠場し今日の第2戦(府中市市立総合体育館)からの出場となりました。
娘も4月に中3となったことでチーム内では年齢は上の方へと入りますが、文武両道の厳しい女子中学サッカー部でボールを蹴れない時期などがありコンディション的には調整遅れが目に着きます。
先発メンバーでの出場でしたが、運動量も少なく動きの重たさが目立ち前半早々から交代しました。
娘の場合はフットサル技術と言うよりも前線からのチェイシングなど運動量の豊富さが売りなので、動けないことには出場機会が減るのは当然となります。
運動量、コンディションを上げてチームに役立って欲しい
試合はチームメイトである同級生の活躍でしっかり開幕2連勝を収め社会人リーグである東京都女子フットサルリーグ2部で堂々の首位で開幕スタートを切りました。
第3節は2ヶ月の中断を経て7月となるので、しっかりコンディションを上げてチームに貢献出来るようになって欲しいと思います。
第5回東京都フットサル女子2部リーグ
第1節【結果】5月1日(土)
SUGINMI・FANTASISTA ○9-1BALLENA BLANCA 城北レディース
【勝点3】 【勝点0】
第2節【結果】5月2日(祝)
SUGINMI・FANTASISTA ○5-1 MANA CAMISA
【勝点6】 【勝点3】
順位表 |
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ベスト4進出も課題が残った試合内容【Jr】
5月2日(日)府中少年サッカー場では第34回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選大会2日目の決勝トーナメントが行われました。
大会2日目からは負けたら終わりのトーナメント方式
この日からノックアウト方式の決勝トーナメントへと移りますが、昨年の決勝トーナメントでは相手に完全に引かれ攻めあぐねましたが、今日の1回戦、準々決勝を勝ち抜けばベスト4進出となり都大会進出へ大手を掛けることにるので、しっかり攻めて勝って欲しいと思います。
兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアも6ブロック予選でベスト4に進出したので、息子たちにもアベック出場を目指して後を追って欲しいと思います。
JYの先輩たちもプリンス応援の前に会場に来てくれた
決勝Tは20分ハーフ前後半、同点PK戦の11人制で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○7-0 ストロングボーイズSS
その他の試合(準々決勝)
飛田給FC 0-2 府中2FCフェニックス
小柳まむし坂SC 0-2 府ロクSC
白糸台FSC 1-2 YNキッカーズ
決勝トーナメント1回戦は開始早々から終始攻め込み前半から5点を奪い優位な展開で試合を進めました。
後半は5年生を投入しながらも相手のシュートを0本に抑え込み快勝で準々決勝へと勝ち進みました。
準々決勝では同じ調布市所属で対戦経験も豊富にあり養和を知り尽くしているのN.W.FCとの試合となりました。
立ち上がりから相手ゴール前に攻め込み続け優位に試合を進めながら相手守備陣にゴール前で粘られ得点を奪えずに時間が過ぎました。
前半に何とか1点を奪いましたが、後半も相手守備陣に粘られ1-0で試合を終えました。
ベスト4の準決勝進出を果たしましたが、試合後のミーティングで大槻監督から冷静なプレーをせずに相手のペースに合わせてサッカーをしてしまったことに対して雷が落ちたようです。
試合後の大槻監督のミーティングは異例の長さだった
子供たちにとっては負けたら終わりの決勝トーナメントに少し緊張があったようですが、コーチからは『これからまだ続くサッカー生活で今日の試合は平常心でプレーするように!』『緊張するなら全国大会決勝レベルで!』と練習通りのプレーを出来るメンタルの強さも備えるよう注意を受けたようです。
大会最終日まで1週間なので、今日の結果から見えた課題を修正し次の準決勝に挑んで欲しいと思います。
準々決勝は守備的な部分で奔走することが多かった
息子は決勝トーナメント1回戦で前半GK、後半から右サイドバック、準々決勝は前後半を右サイドバックでのプレーとなりました。
GKではフィールドプレイヤーの仲間が一方的に攻める猛攻を見せてくれたお陰でボールに触ること無くプレーを終えました。
後半に入り右サイドバックで2アシストを見せましたが、もう少し強く呼んで中盤からボールを引き出せるようになればと思います。
準々決勝ではフィジカルが屈強な相手チームの攻撃起点をケアする為にオーバーラップをすることが出来ませんでしたが、守備的な部分では最終ラインで相手を封じる目的は達成出来ました。
準決勝では攻撃には定評のある府中2FCフェニックスとの対戦となるようなので、1週間のトレーニングで更なる熟成を図って欲しいと思います。
準決勝までの1週間で
良い準備をしよう!
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東京国際ユース(U-14)大会準決勝【Jr.YOUTH】
5月1日(土)駒沢公園内陸上競技場、第2球技場、補助競技場で行われている2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会を観戦しに駒沢公園に行きました。
ワイルドカードでベスト4に進出した東京トレセン選抜
会場では三菱養和SC調布ジュニアのメンバーや保護者の方々と一緒に試合観戦をしました。
この大会は北京、カイロ、ジャカルタ、モスクワ、ニューサウスウェールズ、パリ、コリンチャンス(サンパウロ州)、ソウル、東京(4チーム) 9都市から12チームが参加しての大会です。
東京都トレセン選抜チームには三菱養和SC巣鴨JYから7名、三菱養和SC調布JYから2名と16名中9名が三菱養和SCから選出されています。
準決勝は養和から選出された9名中7名が先発出場
大会初日に優勝候補のコリンチャンス(サンパウロ州)に0-1で惜敗をしましたが、その後は連勝で1次リーグを終え今日の準決勝にワイルドカードで進出しました。
今日の準決勝はコリンチャンスvs東京トレセン選抜、カイロvs東京ヴェルディの予定でしたが、コリンチャンスと東京トレセンが1次リーグで対戦していることからコリンチャンスvsカイロ、東京ヴェルディvs東京トレセン選抜に対戦カードが変更になったそうです。
残念ながら息子は翌日の全日本少年サッカー大会9ブロック予選もある為に大事を取って家で留守番となりました。
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会
準決勝【結果】
東京都トレセン選抜 2-4 東京ヴェルディ
準決勝【結果】
カイロ選抜(エジプト) 0-1 コリンチャンス(サンパウロ州)
今年からヴェルディJrからジュニアユースに移った大嶋コーチ
準決勝第1試合の東京ヴェルディvs東京トレセン選抜はお互いが点を取り合う一進一退の展開となりました。
ヴェルディが先行し東京トレセンが追いかける展開で試合は進みましたが、試合終了間際に同点に追いついた直後にヴェルディが勝ち越しの3点目を決め、落胆したところでPKを与え駄目押しの4点目を奪われ万事休すとなりました。
東京都トレセン選抜は明日の3位決定戦でカイロ選抜(エジプト)との対戦となりますが、今日の準決勝を見る限り決勝に進んだコリンチャンス(サンパウロ州)をフィジカル面で圧倒し決定的なチャンスも多く作っていたので、難しい試合になると思われます。
しかし結果的には昨年の5位を上回るベスト4以内が決定しているので、もうひとつ上を目指して頑張って欲しいと思います。
2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会
東京都選抜チーム(三菱養和SCから9名選出)
2 DF 木脇次郎 173cm 65Kg(巣鴨JY)
3 DF 木村竜也 176cm 60Kg(巣鴨JY)
4 DF 山本雄志 165cm 53Kg(巣鴨JY)
9 MF 関野太聖 165cm 50Kg(巣鴨JY)
10MF 池田樹雷人161cm 48Kg(巣鴨JY)
12GK 畚野直柔 172cm 62Kg(調布JY)
13FW 高橋瞭斗 166cm 54Kg(巣鴨JY)
14FW 下田悠哉 165cm 57Kg(巣鴨JY)
16FW 保池 瑶 158cm 43Kg(調布JY)
*選抜チーム16名中9名が三菱養和SCから選出
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三菱養和調布ゴールキーパー教室参加者募集【SS】
4月28日(水)から三菱養和調布サッカースクールでは小学5~6年生を対象としたゴールキーパー教室の参加者募集を開始しました。
昨年も開催され女子プレイヤーの参加もあったGKスクール
6月2日(水)から4回に亘り三菱養和SCのGK専任コーチが指導をしてくれる貴重なスクールです。
昨年は息子たちジュニアからも2名が参加し息子もゲーム練習でのフィールドプレイヤー役でお手伝いをさせて頂きました。
GKを本格的に練習したことの無い息子ですが、今年の全日本少年サッカー大会予選では昨年の小林啓一郎コーチからこの教室で教わったことが活きていると思います。
昨日は昨年のGKスクールのお手伝い経験が活きた
三菱養和サッカースクールに通わない一般の子も参加できる短期スクールなので、都合が合えば皆さん参加してみてはどうでしょうか。
募集要項は下記の通りです。奮ってお申込ください。
記
三菱養和ゴールキーパー教室 《調布グラウンド開催》 参加者募集
1.期日 平成22年 6月 2日(水)・9日(水)・16日(水)・23日(水)計4回
2.実施時間 17:30~19:00
3.会場 財団法人三菱養和会 調布グラウンド
東京都調布市染地2-48-1
4.対象 小学5・6年生の男女 女の子も大歓迎です!
5.募集人員 定員20名 ※先着順となります
6.指導スタッフ 三菱養和サッカースクール GKコーチ
7.参加費 5,000円
8.申込方法
≪スクール会員の方≫
参加申込書・参加費・会員証を調布グラウンド受付窓口にご提出ください。
≪一般の方≫
参加申込書・参加費を調布グラウンド受付窓口にご提出ください。
※参加申込書は調布グラウンド受付に備え付けてあります。
※先着順で受付させていただきます。定員になり次第受付終了とさせていただきます。
9.申込期間
平成22年 4月 28日(水) ~ 5月 26日(水)
≪受付時間≫ 平日 : 9:30 ~ 18:00 土・日・祝祭日 : 9:30 ~ 16:30
10.持ち物 GKグローブまたは代用となる手袋をご用意ください。ボールは事務局が用意致します。
11.その他
※平成22年5月26日(水)以降のキャンセルについては、参加費の払い戻しは致しかねますので予めご了承ください。
※雨天決行と致します。
※詳細につきましては開催要項兼参加申込書をご覧下さい。
問い合せ先
三菱養和会調布グラウンド
ゴールキーパー教室担当: 古川・猪俣 TEL 042-440-3461
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全日本予選1次リーグを1位で突破【Jr】
4月29日(祝)三菱養和SC調布ジュニアは第34回全日本少年サッカー大会9ブロック予選1日目に挑みました。
いよいよ全日本少年サッカー9ブロック予選が開幕しました
全国まで続く長い道のりとなる決勝大会を目指しての三菱養和SC調布ジュニアの挑戦が始まりました。
他地区では都大会に進出する地区代表3チームが決まったブロックもありますが、息子たちが挑む9ブロック予選は今日から府中少年サッカー場、調布市サッカー場(旧関東村)4面を使用して行われます。
9ブロック予選の大会第1日目は参加チーム30チームをA~Hの8組に分かれての1次予選リーグが行われます。
息子たちには日頃のトレーニングで培った成果を発揮し素晴らしい試合をして欲しいと思います。
今予選は背番号16でFP、GK兼務でプレーする息子
予選リーグは15分ハーフの前後半11人制で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選リーグA組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 エルマーズ
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○4-1 グリーンファイターズ
第9ブロック予選リーグA組【順位】
1位:三菱養和SC調布Jr 2勝0敗 勝点6 6得点1失点
2位:エルマーズSC 1敗1分 勝点1 0得点2失点
3位:グリーンファイターズ 1敗1分 勝点1 1得点4失点
大会は20名の登録メンバーの中から各試合ごとに18名を出場登録し試合に挑みました。
三菱養和SC調布Jrは大会1日目の予選リーグB組で連勝を収め何とか1位通過を果たし5月2日(祝)の決勝トーナメント1回戦に駒を進めることが出来ました。
コーチにはアップの時点から緊張の色が見えていたらしい
しかし内容的には公式戦初戦の堅さが試合前のアップ時点からあったようで、その雰囲気を第1試合に持ち込んでしまったようです。
そしてCKやFKでセットしたボールが止まらない程の強風の影響が試合に大きく影響しました。
しかし守備的な部分では危なげない試合でしたが、得点はセットプレーのチャンスを上手く活かし初戦を勝ち抜くことが出来ました。
第2試合も強風に手こずりましたが、前半に3点のリードを奪い後半からはBチームから召集した5年生以下を後半6名起用しながらも2連勝で1次予選リーグ1位通過を果たしました。
大槻監督とバースデーゴールのコウキがハイタッチ
試合後はこの日が誕生日だった大槻ジュニア監督から『今日は最低の試合でした。来週からの決勝トーナメントに向けてここから積み上げて行きましょう』とのコメントがありました。
大槻監督には誕生日プレゼントとなる快勝はプレゼントが出来ませんでしたが、次の決勝トーナメントからはしっかりとした内容のあるプレーを見せて欲しいと思います。
チームを落ち着かせる精神的な部分が良かったらしい
息子は第1試合に右サイドハーフ、右サイドバック、第2試合に右サイドバック、GKで2試合フル出場を果たしました。
試合では先制点となるCKでのアシストやFWのGKとの1対1を作るようなパスを見せていました。
コーチからも流れに乗れない時間帯に見せた落ち着いたプレーを評価して頂いたようで2試合フル出場となったようです。
親としてはパスミスなどマイナス面が見えがちですが、試合後に監督、コーチから『今日はチームで一番良かったです。精神的な部分でもキャプテンと共に本当に頼りになりました』と言って頂けたので少しはチームの勝利に貢献出来たようです。
第1試合の先制点にCKからのアシストで絡んだ息子
フィールドプレイヤー3人交代で務めたGKでは監督から『チーム全体を動かせるようになる為に必要な経験』と説明をされ今日見えた課題に対しての指導も頂いたようです。
週末からは予選リーグ各組上位2チームによる決勝トーナメントが始まりますが、今日の試合で見えた課題にしっかり取り組んで欲しいと思います。
忙しい受験勉強の合間に応援に来ててくれたハセリョウ
今日の試合では新たに三菱養和SC調布ジュニアに加入した5年生やジュニアユースの保護者の方など色々な方が応援に駆けつけてくれました。
そして昨年までジュニアメンバーで中学受験の為にチームを離れたチームメイトも忙しい合間を縫って応援に駆けつけてくれました。
息子にとっては4年生から同じ右サイドハーフのポジションでプレーした元チームメイトとの再会は本当に嬉しかったようです。
養和ファミリーの色々カテゴリーに関係する人から応援してもらっていることを自覚し期待に応えられるような試合を見せて欲しいと思います。
週末の決勝Tもがんばろう!!
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全日本9ブロック予選が明日開幕【Jr】
4月28日(水)三菱養和SC調布ジュニアは第34回全日本少年サッカー大会9ブロック予選前の最後の練習を行いました。
今年がジュニア最終年の息子たちが11人制最後となる全日本少年サッカー大会へと挑みます。
住信カップでは2年間しか無かった3ピリオド制を経験するなど息子たちの学年は節目の年なのかもしれません。
まずは明日から始まる地区予選を1つ1つ大切に戦い1つでも上のステージに進めるように頑張って欲しいと思います。
息子はこのクラブにお世話になり3年目を迎えたことにより常に危機感を感じながらコーチから課された壁を乗り越える為に日々自分を追い込んで生活を送ってきました。
サッカーの技術的には良いも悪いも自分で自覚を持てる学年になりコーチからも同じような指摘を日々受けているようなので、指導に関してはコーチに一任し1年近く家ではサッカーの会話をせずに来ましたが、全日本前の先週水曜日に半年間試合を観続けて気になったことだけを1つ息子に伝えました。
今日のジュニア練習ではそのポイントを気にしてプレーし少し自分でも手ごたえがあったようです。
明日はフィールドプレイヤー3人で回すGKでの出場もあるでしょうからフィールドに立った少ない時間で今日手ごたえを感じた物を存分に発揮して欲しいと思います。
そしてジュニア6年生13名とBチームから加わった7名の20名全員で目標を達成出来るように頑張って欲しいと思います。
サイドのスペシャリスト大槻監督に勝利のプレゼントを
そしてジュニア大槻監督の誕生日となる明日4月29日にしっかりと勝利のプレゼントを贈って欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
予選リーグA組
13:20~
三菱養和SC調布Jr vs エルマーズ
14:40~
三菱養和SC調布Jr vs グリーンファイターズ
自分たちの力を存分に発揮して欲しい!
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東京都ベスト16で終える【全日本高校女子選手権】
4月25日(日)娘ががお世話になっている女子中高サッカー部は前日の予選リーグ最終戦に勝ち1次予選リーグB組を全勝で1位通過を果たしました。
チームを牽引してきた高3年生にとって最後の公式戦
決勝トーナメント1回戦では昨年度の東京都高校女子3部リーグ優勝で今年度から2部に昇格をした都立東久留米総合高サッカー部との対戦となりました。
新設高校ながら1次予選リーグでは1部の成城学園女子サッカー部と引分けPK戦へと持ち込む粘り強さを見せました。
このトーナメントを2試合勝ち抜けば昨年と同じベスト8(決勝リーグ)へと駒を進めることが出来ます。
しかし娘ががお世話になっている女子中高サッカー部が予選リーグ3試合20得点0失点に対し都立東久留米総合高は3試合25得点0失点と互角以上の得点力を見せていました。
高校3年生にとってはこの大会が高校サッカー部最後の公式戦となるので、1つでも勝ち進み高校サッカー生活を一緒に過ごして欲しいと思います。
そして昨年度の3年生が連れて行ってくれた鹿島ハイツの決勝リーグを後輩たちにも経験させて欲しいところです。
24日(土)に行われた予選リーグ最終戦は一昨年の高校リーグ1部・2部入れ替え戦で敗れた東京成徳女子サッカー部との対戦でしたが、見事な試合運びでの完勝となり予選リーグB組を1位で通過し25日(日)2次トーナメントへと駒を進めました。
2日連戦となった2次トーナメント1回戦の東久留米総合との試合は開始早々の落ち着かない時間帯にスピードを活かした相手に失点しビハインドを追い続けるも相手ゴールネットを揺らせずに0-1で2次トーナメント1回戦で大会を終えました。
ベスト16での敗退は東京都女子サッカー上位校ビッグ7に昨年の借りを返す前の敗退となってしまいました。
これで昨年の5月以降からチームを牽引してきた高校3年生はサッカー部引退となりました。
昨年より少し早い引退となってしまいましたが、高校2年生以下の新チームの活躍に期待したいと思います。
新チーム始動で右SHのレギュラーポジション獲得へ挑戦
そして中3となった娘も新チームが挑む東京都高校女子リーグからは高校チームでレギュラーポジションを狙えると思えるので、しっかり夏合宿で60分を走り切れるスタミナを蓄え持ち味であるドリブル突破を活かせるようになって欲しいと思います。
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ルーキー高木俊のJ初ゴールも勝利に届かず【東京V】
4月25日(日)J2リーグ第8節の東京ヴェルディvsヴァンフォーレ甲府の一戦を味の素スタジアムで観戦しました。
娘、息子と飛田給で待ち合わせをして家族4人で観戦
この試合が我が家にとって今シーズン初のJリーグ観戦となりましたが、息子のプリンスリーグ応援、娘の全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選を終えて家族4人でのサッカー観戦となりました。
ヴェルディの試合は2008年J1シーズン以来の観戦となりますが、メンバーが大幅に変わりまるで浦島太郎状態となりました。
今年メンバーが大幅に入れ替わったヴェルディ戦を観戦
東京ヴェルディ、ヴァンフォーレ甲府と両チーム共にJ1を経験したチーム同士の対決ですが、試合内容としてはイージーミスやファールが多くJ2で中位、下位に低迷している要因が垣間見られる試合でした。
経営体制が盤石では無いヴェルディとしては補強にも制限があるのでしょうが、もう少し足下の上手い選手だけでは無くフィジカル的に長けた選手も必要に思えました。
ヴァンフォーレとの空中戦では常に競り負け、せっかくのドリブル突破も簡単に身体を入れられボールを奪われることも多々ありました。
後半出場の高木兄弟が低迷するチームの流れを変えた
後半21分に交代出場したユース登録のMF33高木善朗がしっかりとボールをキープしチーム全体に溜めを作ったことで、ドリブル突破が得意なFW7河野広貴が活きる場面もありましたが、球離れが遅かったことで甲府ディフェンス陣にシュートコースを完全に切られていました。
後半31分に今シーズンユースから昇格した高木3兄弟の長男MF24高木俊幸が入ったことで、甲府の最終ラインの裏に飛び出すプレーが見られるようになりました。
東京ヴェルディはMF24高木俊幸が投入され4分後に甲府最終ラインの裏に出たロングフィードに快足を活かし飛び出したところを甲府ディフェンダーが堪らずファールを侵しPKを獲得しました。
ユースから今期昇格した高木俊幸のJ初ゴールはPK
この同点のチャンスにルーキー高木俊幸がプロ初得点となるPKを決め同点に追い付きました。
その後もMF33高木善朗、MF24高木俊幸が動くことによりFW7河野広貴が活かされ、最終ラインからキャプテンDF14富澤清太郎のオーバーラップなどヴェルディのチャンスが続きました。
しかし後半ロスタイムの一瞬の隙をヴァンフォーレ甲府は逃さずバーに当たったシュートのこぼれ球を押し込み見事に勝点3を勝ち取りました。
養和OBの中で現役最年長となったバウル土屋征夫選手
娘の希望で久し振りにヴェルディ戦を観戦した我が家でしたが、試合後の娘、息子の感想は『・・・・・・・』だったようです。
息子は元YOWAボーイのDF17土屋征夫選手【東京V】と川崎フロンターレからレンタル移籍中のMF8養父雄仁選手【甲府】の活躍に期待していたようですが、養父選手は確実にヴァンフォーレ甲府の中盤のアクセントになっていたと思います。
川崎Fからレンタル中のMF養父雄仁は存在感を発揮
最近は娘も息子も自分たちのサッカーが忙しくJリーグ観戦に行くことも出来ませんが、また機会を見て等々力陸上競技場にも出掛けたいと思います。
ヴェルディらしいサッカーだけではJ1は難しいのでは?
J2リーグ第8節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 1-2 ヴァンフォーレ甲府
[勝点4] [勝点10]
[得点者]
【東京V】80分 24高木俊幸(PK)
【甲 府】56分 18金信泳、90+2分 2秋本倫孝
チームを動かす若手台頭に期待したい!
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