ベスト4進出も課題が残った試合内容【Jr】
5月2日(日)府中少年サッカー場では第34回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選大会2日目の決勝トーナメントが行われました。
大会2日目からは負けたら終わりのトーナメント方式
この日からノックアウト方式の決勝トーナメントへと移りますが、昨年の決勝トーナメントでは相手に完全に引かれ攻めあぐねましたが、今日の1回戦、準々決勝を勝ち抜けばベスト4進出となり都大会進出へ大手を掛けることにるので、しっかり攻めて勝って欲しいと思います。
兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアも6ブロック予選でベスト4に進出したので、息子たちにもアベック出場を目指して後を追って欲しいと思います。
JYの先輩たちもプリンス応援の前に会場に来てくれた
決勝Tは20分ハーフ前後半、同点PK戦の11人制で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○7-0 ストロングボーイズSS
その他の試合(準々決勝)
飛田給FC 0-2 府中2FCフェニックス
小柳まむし坂SC 0-2 府ロクSC
白糸台FSC 1-2 YNキッカーズ
決勝トーナメント1回戦は開始早々から終始攻め込み前半から5点を奪い優位な展開で試合を進めました。
後半は5年生を投入しながらも相手のシュートを0本に抑え込み快勝で準々決勝へと勝ち進みました。
準々決勝では同じ調布市所属で対戦経験も豊富にあり養和を知り尽くしているのN.W.FCとの試合となりました。
立ち上がりから相手ゴール前に攻め込み続け優位に試合を進めながら相手守備陣にゴール前で粘られ得点を奪えずに時間が過ぎました。
前半に何とか1点を奪いましたが、後半も相手守備陣に粘られ1-0で試合を終えました。
ベスト4の準決勝進出を果たしましたが、試合後のミーティングで大槻監督から冷静なプレーをせずに相手のペースに合わせてサッカーをしてしまったことに対して雷が落ちたようです。
試合後の大槻監督のミーティングは異例の長さだった
子供たちにとっては負けたら終わりの決勝トーナメントに少し緊張があったようですが、コーチからは『これからまだ続くサッカー生活で今日の試合は平常心でプレーするように!』『緊張するなら全国大会決勝レベルで!』と練習通りのプレーを出来るメンタルの強さも備えるよう注意を受けたようです。
大会最終日まで1週間なので、今日の結果から見えた課題を修正し次の準決勝に挑んで欲しいと思います。
準々決勝は守備的な部分で奔走することが多かった
息子は決勝トーナメント1回戦で前半GK、後半から右サイドバック、準々決勝は前後半を右サイドバックでのプレーとなりました。
GKではフィールドプレイヤーの仲間が一方的に攻める猛攻を見せてくれたお陰でボールに触ること無くプレーを終えました。
後半に入り右サイドバックで2アシストを見せましたが、もう少し強く呼んで中盤からボールを引き出せるようになればと思います。
準々決勝ではフィジカルが屈強な相手チームの攻撃起点をケアする為にオーバーラップをすることが出来ませんでしたが、守備的な部分では最終ラインで相手を封じる目的は達成出来ました。
準決勝では攻撃には定評のある府中2FCフェニックスとの対戦となるようなので、1週間のトレーニングで更なる熟成を図って欲しいと思います。
準決勝までの1週間で
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