全日本予選1次リーグを1位で突破【Jr】
4月29日(祝)三菱養和SC調布ジュニアは第34回全日本少年サッカー大会9ブロック予選1日目に挑みました。
いよいよ全日本少年サッカー9ブロック予選が開幕しました
全国まで続く長い道のりとなる決勝大会を目指しての三菱養和SC調布ジュニアの挑戦が始まりました。
他地区では都大会に進出する地区代表3チームが決まったブロックもありますが、息子たちが挑む9ブロック予選は今日から府中少年サッカー場、調布市サッカー場(旧関東村)4面を使用して行われます。
9ブロック予選の大会第1日目は参加チーム30チームをA~Hの8組に分かれての1次予選リーグが行われます。
息子たちには日頃のトレーニングで培った成果を発揮し素晴らしい試合をして欲しいと思います。
今予選は背番号16でFP、GK兼務でプレーする息子
予選リーグは15分ハーフの前後半11人制で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選リーグA組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 エルマーズ
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○4-1 グリーンファイターズ
第9ブロック予選リーグA組【順位】
1位:三菱養和SC調布Jr 2勝0敗 勝点6 6得点1失点
2位:エルマーズSC 1敗1分 勝点1 0得点2失点
3位:グリーンファイターズ 1敗1分 勝点1 1得点4失点
大会は20名の登録メンバーの中から各試合ごとに18名を出場登録し試合に挑みました。
三菱養和SC調布Jrは大会1日目の予選リーグB組で連勝を収め何とか1位通過を果たし5月2日(祝)の決勝トーナメント1回戦に駒を進めることが出来ました。
コーチにはアップの時点から緊張の色が見えていたらしい
しかし内容的には公式戦初戦の堅さが試合前のアップ時点からあったようで、その雰囲気を第1試合に持ち込んでしまったようです。
そしてCKやFKでセットしたボールが止まらない程の強風の影響が試合に大きく影響しました。
しかし守備的な部分では危なげない試合でしたが、得点はセットプレーのチャンスを上手く活かし初戦を勝ち抜くことが出来ました。
第2試合も強風に手こずりましたが、前半に3点のリードを奪い後半からはBチームから召集した5年生以下を後半6名起用しながらも2連勝で1次予選リーグ1位通過を果たしました。
大槻監督とバースデーゴールのコウキがハイタッチ
試合後はこの日が誕生日だった大槻ジュニア監督から『今日は最低の試合でした。来週からの決勝トーナメントに向けてここから積み上げて行きましょう』とのコメントがありました。
大槻監督には誕生日プレゼントとなる快勝はプレゼントが出来ませんでしたが、次の決勝トーナメントからはしっかりとした内容のあるプレーを見せて欲しいと思います。
チームを落ち着かせる精神的な部分が良かったらしい
息子は第1試合に右サイドハーフ、右サイドバック、第2試合に右サイドバック、GKで2試合フル出場を果たしました。
試合では先制点となるCKでのアシストやFWのGKとの1対1を作るようなパスを見せていました。
コーチからも流れに乗れない時間帯に見せた落ち着いたプレーを評価して頂いたようで2試合フル出場となったようです。
親としてはパスミスなどマイナス面が見えがちですが、試合後に監督、コーチから『今日はチームで一番良かったです。精神的な部分でもキャプテンと共に本当に頼りになりました』と言って頂けたので少しはチームの勝利に貢献出来たようです。
第1試合の先制点にCKからのアシストで絡んだ息子
フィールドプレイヤー3人交代で務めたGKでは監督から『チーム全体を動かせるようになる為に必要な経験』と説明をされ今日見えた課題に対しての指導も頂いたようです。
週末からは予選リーグ各組上位2チームによる決勝トーナメントが始まりますが、今日の試合で見えた課題にしっかり取り組んで欲しいと思います。
忙しい受験勉強の合間に応援に来ててくれたハセリョウ
今日の試合では新たに三菱養和SC調布ジュニアに加入した5年生やジュニアユースの保護者の方など色々な方が応援に駆けつけてくれました。
そして昨年までジュニアメンバーで中学受験の為にチームを離れたチームメイトも忙しい合間を縫って応援に駆けつけてくれました。
息子にとっては4年生から同じ右サイドハーフのポジションでプレーした元チームメイトとの再会は本当に嬉しかったようです。
養和ファミリーの色々カテゴリーに関係する人から応援してもらっていることを自覚し期待に応えられるような試合を見せて欲しいと思います。
週末の決勝Tもがんばろう!!
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