関東目指してスタートダッシュ【富士見丘アンジェリーナ】
5月15日(土)富士見丘アンジェリーナが挑む第8回JFA関東ガールズエイト大会東京都大会予選リーグ2試合が関東村調布市サッカー場で行われました。
今年から関東少女とは別に都予選を行うガールズ8大会
昨年までの8人制大会だった黄金井杯研修大会に代わり関東少女大会と予選を兼ねていた関東ガールズエイト大会(8人制)が今年から独立した東京都予選大会となりました。
男子の全日本少年サッカー大会のような全国規模の大会が無い少女サッカーでは関東少女大会に肩を並べ関東規模の大会となる関東ガールズエイト大会です。
現6年生が小学校3年生の頃から始まった富士見丘アンジェリーナ再建計画でしたが、今年は4月19日に発表された東京トレセンに3名(都最多)が選出されるなど確実に古豪復活を果たしています。
再建3ヵ年計画を担う6年生がチームを牽引してくれる
まず新年度最初の大会である関東ガールズエイト大会(8人制)で東京都No1を目指し、次の少女サッカー最大の大会である関東少女大会への飛躍に勢いをつけて欲しいと思います。
我が家にとっても娘の後輩、息子の幼稚園サッカー部の同級生である現6年生は付き合いも長く応援にも力が入ります。
今日はテスト期間中で部活が休みの娘と完全オフの息子を連れて関東村に出掛けました。
先週の開幕戦ではきさらぎ杯東京都3位の青梅新町FCを破るなど2連勝のスタートを切り今日の2試合の結果で上位2チームに与えられる決勝トーナメントに近づけるのでしっかり勝利を目指して欲しいと思います。
試合後の練習に制服、ローファーで飛び入り参加する娘
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第8回JFA関東ガールズエイト大会東京都大会
予選リーグD グループ【結果】
第1試合(2010.05.08)
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 青梅新町FC
第2試合(2010.05.08)
富士見丘アンジェリーナ ○8-0 調布コスモス
第3試合(2010.05.15)
富士見丘アンジェリーナ ○8-0 高島平サッカークラブ
第4試合(2010.05.15)
富士見丘アンジェリーナ ○10-0 杉四サッカークラブ
どこからでも得点が出来るのが今年のアンジェの強さ
試合は開始早々から圧倒的な攻撃力で得点を重ねて行きました。
評判のドリブルサッカーに加えコンビネーションも確立され得点パターンも増えていました。
守ってもトレセンGKが活躍をする前に最終ラインが相手の攻撃を弾き返し無失点試合を続けました。
2月に行われたきさらぎ杯東京都中央大会で評判となった攻撃陣ですが、ここへ来て守備の安定もあり強さが増したと思います。
関東を目指す為に欲を言えば中盤がもっとボールや2トップに絡むことで分厚い攻撃実現と多彩な攻撃バリエーションが出てくると思います。
しかし東京トレセン2トップが試合中に行う積極的なコミュニケーションで色々な局面を打開しているので、個の強さが発揮される8人制では頼もしい限りです。
きさらぎ杯東京都中央大会で見せてくれた大会最多得点の圧倒的な攻撃力は今大会も健在だったので、東京都No1、関東大会の舞台を目指して行って欲しいと思います。
空き時間にはお世話になったコーチと楽しくボールを蹴った
今日の試合には全日本少年サッカー大会9ブロック予選を終えた息子とテスト期間で部活が休みの娘が久し振りに富士見丘アンジェリーナの応援に駆けつけました。
娘は試合後の練習で制服ながらミニゲームのフリーマンとして後輩たちと一緒にボールを蹴りました。
息子は富士見丘少年蹴球団に在籍した際にお世話になったコーチと空き時間に思う存分サッカーをして楽しみました。
幼稚園サッカー部時代のチームメイト3名が東京TCに選出
息子にとっては東京トレセンに選ばれた3名は宝陽幼稚園サッカー部の頃から一緒にサッカーをしていたチームメイトなので彼女たちの活躍は少なからず刺激になったと思います。
そして推進力のある2トップの動きはJrコーチからトップに入った際に望まれていたプレーなので明日からのトレーニングに活かして欲しいと思います。
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トップも1部リーグ奮闘中【東京都社会人リーグ】
5月9日(日)三菱養和SCトップチームは第44回東京都社会人サッカーリーグ1部第4節を(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで迎えました。
第3節で同じ1部リーグ昇格組のCERVEZA FC東京からリーグ戦初勝利を収め6位まで順位を上げた養和トップチームですが、第4節は青梅フットボールクラブの前に敗れ連勝することは出来ませんでした。
1部に昇格した今期は昼の試合なども組み込まれ息子たちを教えてくれている養和コーチ陣も試合に参加することが難しいようです。
23日(日)に行われる次節(5節 東京教員クラブ戦)もホームグラウンドである三菱養和会巣鴨スポーツセンターでの試合なので勝利を目指して頑張って欲しいと思います。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第3節【結果】2010.04.25
三菱養和SC ○3-2 CERVEZA.FC東京
【勝点4】 【勝点0】
1部第4節【結果】2010.05.09
三菱養和SC ●0-2 青梅フットボールクラブ
【勝点4】 【勝点6】
順位表 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第5節【予定】
5月23日(日)19:00KO(三菱養和会巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SC vs 東京教員クラブ
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連敗もここから巻き返し【YOUTH】
5月9日(日)県立保土ヶ谷公園サッカー場でJFAプリンスリーグU-18関東2010の第7節が行われ三菱養和SCユースは試合終了間際に失点し前節に続き0-1のスコアで連敗を喫することになりました。
高円宮杯への出場権獲得へ残り試合で巻き返しに期待
元々縦に速いパスを蹴り込んでくる高校サッカー戦術を苦手とする感がありましたが、ここで流通経大柏高、桐光学園高と痛い2連敗で高円宮杯出場圏内(5位以内)から外れる6位まで順位を落としました。
しかしリーグ戦はまだ折り返しなので、ここから続くクラブユースとの対戦で勝点を重ね高円宮杯出場権を得て欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ第7節【結果】
三菱養和SCユース 0-1 桐光学園高
[勝点12] [勝点8]
[得点者]
【三菱養和】
【桐光学園】88分 9 菅原慶人
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 19
|
7
|
6
|
0
|
1
|
17
|
6
|
11
|
2
|
流通経済大学付属柏高校 | 14
|
7
|
4
|
1
|
2
|
15
|
8
|
7
|
3
|
横浜F・マリノスユース | 13
|
7
|
4
|
2
|
1
|
22
|
13
|
9
|
4
|
東京ヴェルディユース | 13
|
7
|
4
|
2
|
1
|
14
|
11
|
3
|
5
|
浦和レッズ | 12
|
7
|
4
|
3
|
0
|
16
|
10
|
6
|
6
|
三菱養和SC | 12
|
7
|
4
|
3
|
0
|
9
|
6
|
3
|
7
|
ジェフ千葉U-18 | 11
|
7
|
3
|
2
|
2
|
3
|
2
|
1
|
8
|
市立船橋高校 | 10
|
7
|
3
|
3
|
1
|
11
|
12
|
-1
|
9
|
桐光学園高校 | 8
|
7
|
2
|
3
|
2
|
7
|
8
|
-1
|
10
|
湘南ベルマーレユース | 4
|
7
|
1
|
5
|
1
|
5
|
11
|
-6
|
11
|
八千代高校 | 4
|
7
|
1
|
5
|
1
|
8
|
25
|
-17
|
12
|
武南高校 | 0
|
7
|
0
|
7
|
0
|
5
|
20
|
-15
|
(第7節終了時点)
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母の日の映画鑑賞【銀魂】
例年は娘、息子のサッカーで大忙しの我が家の『母の日』ですが、今年は珍しく家族4人が揃ってのオフとなり新宿に映画を観に行きました。
この日息子が選んだ映画は』『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は例年であれば高校総体の東京都予選決勝リーグの真っ最中ですが今年はベスト16で敗退となり早くも新チームでの始動となりました。
息子たちが挑んでいた第34回全日本少年サッカー大会東京都9ブロック予選も今年は天気に恵まれ前日に決勝を終え5月9日(日)母の日は完全オフとなりました。
前日に行われた全日本9ブロック予選は準優勝で終えた息子
残念ながら2人とも母の日に優勝のプレゼントは出来ませんでしたが、家族4人で映画鑑賞に行きのんびりと1日を過ごしました。
ゴールデンウィークに試合が無かった娘はサッカー部の仲間と『アリス・イン・ワンダーランド』『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』と2本の映画を観に行きましたが、母の日の映画は息子の希望で『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』となりました(苦笑)
娘はゴーデンウィークに続き映画館で2回目の『銀魂』鑑賞
普段であればこの映画をチョイスした時点で姉弟喧嘩が勃発するのですが、娘も中3になり落ち着いたのか『観たいなら面白かったからもう1回観ても良いよ』と弟のわがままを許していました。
週刊少年ジャンプ連載でTVシリーズも人気が高かった『銀魂』シリーズの映画化ですが、事前情報の無い妻には少し酷なチョイスだったかも知れません。
銀魂ルーレットにチャレンジ(2人とも結果は型破りな神楽)
映画鑑賞を終え4人で食事をしましたが、帰りに息子は高価な体育館履きとなるシューズを購入しご満悦の1日でした。(母の日なのに・・・・・・)
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最寄り駅に到着後に子供たち2人はお小遣いを持って妻に花束を買いに出掛けて行きました。
2人が持って帰って来た花束の中央には大きな『ひまわり』があり娘、息子が母のイメージで選んだそうです。(今日は黄色好いているな・・・・・)
我が家の娘、息子のサッカー生活を支える母はひまわり
娘は毎朝学校へ出発するまで妻と喧嘩をし休日にはプチ反抗期の息子が試合に持って行くお弁当を4時過ぎに起きて作るなど2人の学校生活、サッカー生活を支えてくれている母への感謝を忘れずに日々過ごして欲しいと思います。
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全日本東京都中央大会48チームが出揃う【Jr】
5月9日(日)第34回全日本少年サッカー大会東京都地区予選は11ブロック、16ブロックの予選最終日が行われ東京都中央大会に進む48チームが出揃いました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアも9ブロック2位で東京都中央大会に進出することが出来ました。
今年の都大会では地区1位に与えられる1回戦シード権は無く他ブロック3位通過チームとの1回戦から登場しますが、9ブロック決勝の試合内容は監督からも『大会で一番良いサッカーをした胸を張って表彰式に出て来い』と言われていたので、しっかりその力を次の都大会では見せて欲しいと思います。
決勝戦PK負けで地区2位となり都大会は1回戦から登場
PK負けした子供たちに大槻監督は『都大会で1試合多く出来るんだから良かったじゃん』と早速気持ちの切り替えをしていましたが、残り1ヵ月で更なる成長を見せて欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会進出48チーム
1ブロック代表(足立区・荒川区・台東区・墨田区)
優勝:レスチJr 準優勝:クリアージュFCロッキー 3位:ACT石鍋SC
2ブロック代表(江東区・葛飾区・江戸川区)
優勝:ヴァロールSC 準優勝:FC春江 3位:フレンドリーSC
3ブロック代表(練馬区)
優勝:練馬FC U-12 準優勝:向山サッカー少年団 3位:石神井SC
4ブロック代表(杉並区)
優勝:和田ブルドックSC 準優勝:沓掛小SC 3位:杉並シーダーズ
5ブロック代表(世田谷区)
優勝:M I P FC 準優勝:バディサッカークラブ 3位:千歳台FC
MIP戦
6ブロック代表(豊島区・北区・板橋区・中野区・文京区)
優勝:三菱養和SC巣鴨Jr 準優勝:tfa Jr 3位:高島平SC
高島平戦
7ブロック代表(渋谷区・新宿区・目黒区)
優勝:FCトリプレッタ渋谷 準優勝:ヴィトーリア目黒 3位:五本木FC
トリプレッタ戦
8ブロック代表(港区・品川区・千代田区・中央区・大田区)
優勝:ドリームスSC 準優勝:FCフェニックス品川 3位:キンダー善光SC
9ブロック代表(調布市・府中市)
優勝:府ロクSC 準優勝:三菱養和SC調布Jr 3位:YNキッカーズ
府ロク戦
10ブロック代表(町田市)
優勝:町田JFC 準優勝:町田小川FC 3位:高ヶ坂SC
11ブロック代表(狛江市・稲城市・多摩市)
優勝:東京ヴェルディJr 準優勝:スクデットSC 3位:若葉台FC
ヴェルディJr戦
12ブロック代表(八王子市・日野市)
優勝:多摩平Jr.SC 準優勝:大和田SC 3位:シルクロードSC
多摩平Jr戦
13ブロック代表(小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市)
優勝:JACPA東京FC 準優勝:小平8小アベリア 3位:FC Waragoma
14ブロック代表(西東京市・三鷹市・武蔵野市・小金井市)
優勝:横河武蔵野FC.Jr 準優勝:クリストロアSC 3位:西原少年SC
横河武蔵野戦
15ブロック代表(国立市・立川市・昭島市・国分寺市・東大和市)
優勝:西砂青少年SC 準優勝:国立二小SC 3位:国立スリーエス
国立二小戦
16ブロック代表(あきる野市・青梅市・羽村町・福生市・武蔵村山市・西多摩郡)
優勝:AZ`86東京青梅 準優勝:松林少年SC 3位:青梅4SC
AZ青梅戦
東京都中央大会【日程】
大会1日目 6月 6日(日) 府中少年サッカー場
大会2日目 6月12日(土) 府中少年サッカー場
大会最終日6月13日(日) 多摩陸上競技場
*組合せ抽選会は5月26日(水)に都内で行われます。
1回戦から勝ち上がろう!!
がんばれ!三菱養和調布ジュニア!!
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メトロU-13開幕戦を快勝【Jr.YOUTH】
今年度から1・2部制となるメトロポリタンリーグですが、三菱養和SCは調布ジュニアユースU13、巣鴨ジュニアユースU13共に2部リーグからのスタートとなりました。
来年3月まで行われる長いリーグですが、1部昇格を目指して頑張って欲しいと思います。
自らのメトロ公式戦前に応援に来てくれたU-13の先輩たち
この日は養和調布ジュニアから昇格したU13の先輩たちは府中少年サッカー場で行われた全日本少年サッカー大会9ブロック予選の応援に駆けつけてくれました。
息子たちジュニアのメンバーも大会終了後に調布グラウンドに先輩たちの応援へと駆けつけましたが、本部席に入りJr猪俣コーチ、JY池田コーチの解説つきで試合観戦をして先輩のプレーから刺激を受けたようです。
Jr6年生にとっては一番身近なカテゴリーは大変勉強になる
今日の試合では6名が怪我や成長痛などで欠場するなど心配要素がありましたが、キックオフをした後はそんな心配を打ち消すかのようなゴールラッシュとなりました。
先輩たちのプレーには息子たちジュニアに不足している部分をしっかり実践しているシーンが随所に見られ息子たちには良い勉強になったと思います。
神様コースへのシュートで第1選択であることを再確認する
ジュニアから共にプレーしたNo16FWの神様コースのミドルシュートやクロスが抜けたファーにしっかり走り込みシュートを押し込むNo27の先輩など午前中の試合で見せて欲しかったプレーばかりでした。
ユースの先輩たちのプリンスリーグもレベルが高く刺激になりますが、U13の先輩たちのプレーは息子たちにとって一番身近なカテゴリーの目標となる存在なのでとても勉強になったようです。
夜からはU-14の先輩たちがFC古河JY(U-14)と対戦した
試合後にU-13、U-14のトレーニングマッチが行われたいましたが、また機会があれば先輩たちのメトロポリタンリーグを応援に行きたいと思います。
2010JリーグU-13
メトロポリタンリーグ関東
第1節【結果】
三菱養和SC調布JY(U13) ○6-0 FC古河JY(U13)
メトロポリタンリーグC組(2部)
鹿島アントラーズ゙つくばJY
川崎フロンターレU-13
三菱養和SC調布JY
ザスパ草津
湘南ベルマーレU15平塚
レイソルSS野田U-15
F.C.CORUJA
FC古河ジュニアユース
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サドンデスPKの末に地区予選準優勝【Jr】
5月8日(土)第34回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選最終日が府中少年サッカー場で行われました。
先に東京都中央大会進出を果たした巣鴨Jrに続いて欲しい
ベスト4に残ったのは昨年と同じ調布市1チーム、府中市3チームとなりました。
兄弟チームの三菱養和SC巣鴨Jrは既に6ブロック予選で1位通過を果たしており調布ジュニアも後を追い都大会進出を勝ち取って欲しいと思います。
今年の三菱養和SC調布ジュニアAチームは専属GK不在でフィールドプレイヤーが交替でGKを務める状況ながらこの予選最終日まで勝ち残りました。
しかしベスト4に進んだチームはどこと当たっても厳しい相手なので、チーム全員で養和のコンセプトである『良い守備から攻撃を始める』を実践しGKのフォローをして欲しいと思います。
養和の目指す良い守備から入って攻撃を組立てるは出来ていた
決勝Tは20分ハーフ前後半、同点PK戦の11人制で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント【結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○2-0 府中2FCフェニックス
決 勝
三菱養和SC調布Jr ●1-1 府ロクサッカークラブ
PK7-8
その他の試合
準決勝
府ロクサッカークラブ 4-0 YNキッカーズ
3位決定戦
YNキッカーズ 1-0 府中2FCフェニックス
第34回全日本少年サッカー大会
【最終順位】
優 勝:府ロクサッカークラブ
準優勝:三菱養和SC調布ジュニア
第3位:YNキッカーズ
第4位:府中二小フェニックス
*上位3チームは東京都中央大会に進出
現チーム3度目都大会進出、息子は6度目の都大会挑戦
準決勝の府中2FCフェニックス戦は序盤から一方的に攻め込みながらゴール前で相手最終ラインに粘られ得点を奪えずに時間が進んで行きました。
スコアレスの均衡を破ったのは5年生メンバーでCKからの直接ゴールによって先制点を奪いました。
前半は1-0の最少得点差で折り返すも相手にシュートを1本も打たせない一方的な試合となりました。
後半に入り流れの中から追加点を奪い2-0にしてからは選手も入替ながらしっかりシュート1本に抑え危なげない試合で東京都中央大会進出を決定しました。
決勝は9ブロックトレセンに毎年多くの選手を送り出している府ロクSCとの対戦となりました。
この世代の対戦は4年生時には何度となく顔合わせがありましたが、昨年は住信カップ決勝トーナメントでの対戦以来の顔合わせとなります。
試合は準決勝同様に序盤から三菱養和が攻め込みハーフコートでの展開で進み先制点を奪い1点のリードで折り返しました。
しかしチャンスは数多くあり相手のシュートを0本に抑えたことを考えると1点で終わったことは残念でした。
後半に入り自陣のペナルティーエリア付近で与えたFKを直接決められ1-1の同点に追いつかれますが、結局この決勝戦で許した唯一のシュート1本で失点することになりました。
その後も延長戦の前後半を終えても決着はつかず勝敗はPK戦へと持ち込まれました。
今年の三菱養和SC調布ジュニアとしては専属GK不在と言うこともあり得点を奪って勝って行くチームカラーなので、失点をしたことよりも1点しか決め切れなかったことが悔やまれます。
PK戦ではお互い9人が蹴るサドンデスとなりましたが、8-7で府ロクSCに軍配が上がりました。
これがサッカーの恐ろしいところであり息子たちとってはハーフコート状態で攻め続けながら点を取れるときに取らないとこのような結果になることを身を持って学んだと思います。
東京都中央大会へは2位での進出となりますが、今日の課題を克服し昨年のベスト8以上を目指して欲しいと思います。
U13の先輩、Bチーム、西子部長など色々な人が応援に
そして今日の府中少年サッカー場には数多くの養和関係者の方々が応援に駆けつけてくれました。
現U-13の先輩たちに続く2連覇は果たせませんでしたが、次の都大会では養和ファミリーの皆さんの応援に結果で答えた欲しいと思います。
全日本9ブロック大会6試合をほぼ先発フル出場を果たす
息子は準決勝、決勝と右サイドバックでほぼフル出場となりました。
準決勝では対面した相手チームのエースに前を向かせない仕事をしっかり果たし後半残り10分を切ったところで、今大会初めてベンチへと退きました。
会場係として試合を見守っていたジュニアユース佐々木コーチからも『難しい相手に良い仕事をしていましたよ』『欲を言えば試合中2回あったオーバーラップのチャンスにマークを切って上がれれば最高でした』との感想を頂きました。
ジュニア担当コーチからは『オーバーラップについては組む相手との関係もあるのでSHに入る相手の特徴を見て上がるか残るか判断しているので心配していません』とのことでした。
試合後に大槻監督からは巣鴨のプリンスリーグ応援の帰りに言われていた相手エースとの1対1を抑えたことを褒めて頂いたようです。
今大会課題の緩急プレスキックは監督から評価を頂いた
そして『今大会の最終ラインは本当に素晴しかった。個人的にもミスがまったく無く良い仕事をしていたよ』と労いを頂き『今日のコーナーキックは良かった』と課題がクリア出来ていたようです。
会場を訪れていた養和会西子部長(元ユース監督)からも『ナイスコーナーキックだね』と緩急を使い分けることが課題だったCKに成長の兆しが見えたようです。
本人も最終ラインを形成するメンバーとはジュニア3年目の付き合いになり意見や要求など気兼ねなく言い合える関係へと成長しました。
これにより4人が細かいコーチングをお互い出来るようになっていることで大槻監督が言っていた『今大会のバックは良かった』との結果に繋がっているのだと感じました。
しかし次の東京都中央大会では地区予選以上に厳しい相手と対戦することになり今大会以上の成長が必要になります。
1ヶ月後の第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会では更に成長した姿を見せられるように日々練習に励んで欲しいと思います。
養和巣鴨とアベック出場だ!!
がんばれ!三菱養和調布ジュニア!!
第34回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会進出48チーム
1ブロック代表(足立区・荒川区・台東区・墨田区)
優勝:レスチジュニア 準優勝:クリアージュFCロッキー 3位:ACT石鍋SC
2ブロック代表(江東区・葛飾区・江戸川区)
優勝:ヴァロールSC 準優勝:FC春江 3位:フレンドリーSC
3ブロック代表(練馬区)
優勝:練馬FC U-12 準優勝:向山サッカー少年団 3位:石神井SC
4ブロック代表(杉並区)
優勝:和田ブルドック 準優勝:沓掛小SC 3位:杉並シーダーズ
5ブロック代表(世田谷区)
優勝:M I P FC 準優勝:バディサッカークラブ 3位:千歳台FC
6ブロック代表(豊島区・北区・板橋区・中野区・文京区)
優勝:三菱養和SC巣鴨Jr 準優勝:tfa Jr 3位:高島平SC
7ブロック代表(渋谷区・新宿区・目黒区)
優勝:FCトリプレッタ渋谷 準優勝:ヴィトーリア目黒 3位:五本木FC
8ブロック代表(港区・品川区・千代田区・中央区・大田区)
優勝:ドリームスSC 準優勝:FCフェニックス品川 3位:キンダー善光SC
9ブロック代表(調布市・府中市)
優勝:府ロクSC 準優勝:三菱養和SC調布Jr 3位:YNキッカーズ
10ブロック代表(町田市)
優勝:町田JFC 準優勝:町田小川FC 3位:高ヶ坂SC
11ブロック代表(狛江市・稲城市・多摩市)ベスト4(5月9日決定)
ベスト4決定:ヴェルディJr、スクデットSC、青葉FC、若葉台FC
12ブロック代表(八王子市・日野市)
優勝:多摩平Jr.SC 準優勝:シルクロードSC 3位:大和田SC
13ブロック代表(小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市)
優勝:JACPA東京FC 準優勝:小平8小アベリア 3位:FC Waragoma
14ブロック代表(西東京市・三鷹市・武蔵野市・小金井市)
優勝:横河武蔵野FCジュニア 準優勝:クリストロアSC 3位:西原少年SC
15ブロック代表(国立市・立川市・昭島市・国分寺市・東大和市)
優勝:西砂青少年SC 準優勝:国立二小SC 3位:国立スリーエス
16ブロック代表(あきる野市・青梅市・羽村町・福生市・武蔵村山市・西多摩郡)
ベスト4決定:AZ`86東京青梅、青梅4SC、松林少年SC、霞FCJr(5月9日決定)
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テルキングの名古屋入団が内定【YOUTH】
5月7日(金)Jリーグ名古屋グランパスは三菱養和SCユース所属のMF田中輝希選手(17)の来シーズン加入内定の発表をしました。
高校1年の頃からJ各クラブの争奪戦が繰り広げられた逸材でしたが、青森山田のU―17日本代表MF柴崎岳(3年)が鹿島アントラーズ内定したのに続き2010年シーズン早々の入団内定発表となりました。
昨年のJ開幕前も三菱養和と関係の強い浦和レッズや今季からユース斉藤前監督がヘッドコーチを務めるジェフ千葉などのキャンプに招待され練習に参加していましたが、その後は怪我などもありシーズンの大半を棒に振ってしまいました。
今期はキャプテンとして新生三菱養和SCユースを牽引する活躍を見せてくれていますが、異例の5月入団内定発表となりました。
名古屋グランパスには三菱養和SC出身の先輩であるMF小川佳純選手も在籍しているので2人がスタメン出場する日を楽しみにしたいと思います。
田中輝希選手ポジション/MF
生年月日/1992年8月26日
身長/体重 182cm/72Kg
出身 東京都
経歴 志村東ジュニア─三菱養和巣鴨SSジュニア─三菱養和SC巣鴨Jrユース─三菱養和SCユース─名古屋グランパス(2011年シーズン入団内定)
オフィシャル発表------------------------------------------
三菱養和S.C所属の田中輝希選手(17)の来季新加入が内定しましたので、お知らせいたします。
プレーの特徴
パスやドリブルの技術が高く、将来グランパスの攻撃の中心を担うことが期待される。また、インテリジェンスあふれるプレーでペナルティエリア付近での決定的な仕事をする能力が高い。
本人コメント
「名古屋グランパスという魅力的なサッカーをするクラブに入団することができ、嬉しいです。1年目からトップチームの試合に絡むことができるよう、こつこつと努力していきたいです。一日でも早く試合に出場をしてサポーターの皆さんに自分の持ち味である攻撃的な部分を見ていただけるように頑張ります。」
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決選前のボディメンテナス【息子】
5月6日(木)ゴールデンウィークで学習塾が休みとなった息子は8日(土)全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選準決勝を前に高幡不動のゴットハンド先生の『たかはた自然形体院』(高幡不動駅)にボディメンテナスへと行きました。
6年生になり試合中のフィジカルコンタクトも激しく試合が終わると翌日には背筋などに軽い筋肉痛が残るようです。
現時点では怪我や慢性的な痛みなどは無いのですが、定期的なボディメンテナスと勤続疲労を和らげる為に3ヵ月ぶりのボディメンテナスとなりました。
市大会、全日本予選と公式戦が続き少しボディメンテナス
試合が続き足首の緩みが気になっていたようですが、先生からも『身体に気を遣うと身体と対話出来るようになるんだよ』と言われたようで、そこが怪我を未然に防ぐ方法のようです。
ふくらはぎと膝も入念にケアして頂き『ここの張りを取ると高校生になった頃には身長が伸びて先生に感謝してるよ』と良いながら治療をしてくれました。
今年は運動会も春に移り5月は大会に運動会に大忙しなので、しっかりケアをして欲しいと思います。
同じ『たかはた自然形体院』に通うジュニア5年生の後輩
そして先生からは昨年から『たかはた自然形体院』に通っていた後輩も『明日は養和調布の5年生がボディメンテナスに来るよ』と言われたようです。
先生の普段より少し長くして頂いた治療の成果を8日(土)の予選最終日で見せて欲しいと思います。
都大会進出へがんばろう!!
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高校サッカー名将の洗礼を受ける【YOUTH】
三菱養和SCユースは5月5日(祝)ゴールデンウィーク最終日にJFAプリンスリーグU-18関東2010の第6節にホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで挑みました。
開幕スタメンから4人が入替わる激しいレギュラー争い
前節の勝利で3位に浮上した三菱養和SCユースですが、今節の相手は苦戦を強いられることの多い高校サッカー部の中でも名門の流通経済大柏高サッカー部です。
チームを率いるのは高校サッカー界の名将本田裕一郎監督で現在4位と好調をキープしています。
直前の試合で2位の横浜F・マリノスユースが桐光学園高に引き分けたことでこの試合に勝てば2位浮上となる三菱養和SCユースですが、マリノス同様に縦1本のパスに走り込んで来る相手をどれだけカバー出来るかが鍵となります。
高校サッカー部の場合は三菱養和SCユースが得意とするポゼッションサッカーやパスを細かく繋ぐなどはありませんが、運動量豊富なチェイシングや縦に速く入れるパスなど走力で局面を打開するサッカーを見せます。
優勝戦線から脱落しない為にも重要な一戦となる6節
キックオフは15時30分でしたが、気温の上がった日中の暑さも残り走る高校サッカーへの対応は厳しくなると予想されました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニア28名はこの日の練習オフを利用して巣鴨スポーツセンターに集合しユースの先輩たちに大きな声援を送りました。
Jr3年目の息子は通い慣れた巣鴨スポーツセンター
試合は序盤からお互いのサッカーを展開していましたが、ここまでチーム9得点中7得点に絡んでいるキャプテンFW田中輝希選手を常に最終ライン2人が挟みながら場面によっては3人で囲み前線の起点を潰されていました。
リーグ戦もちょうど折り返しになり先発メンバーの怪我などで入れ替わりが見られ普段のようなポゼッションサッカーに対する意識に少しズレが出ていたように思えました。
前半に失った先制点も右サイドを縦に速く展開しそこからゴール前に入ったクロスボールにヘッドで合わされた速い展開でした。
この得点前から審判のジャッジを見ながら相手へのディフェンス方法、チェイシング方法など細かく指示を出しチームを修正する名将本田裕一郎監督【流経柏】の姿がありそれが功を奏した先制点だったと思いました。
テルキング包囲網を完全に敷く流経大柏の最終ライン
その後は養和のポゼッションサッカーを封じるために前線からプレッシャーを掛けパスミスを誘うなど徹底された動きでディフェンスをしゴールを許さずに試合を終えました。
1点リードを許し前半を折り返した三菱養和SCユースもNo8近藤貴司選手が小さく戻して裏を取るプレーで後半は何度か相手ゴール前までボールを運ぶことに成功しましたが、前半の縦パスのケアでチーム全体の運動量が落ちたことで厚い攻撃が出来ずに単発に終わってしまいました。
試合は前半19分に喫した失点を取り返せずに0-1で敗れる結果となってしまいましたが、MF近藤貴司選手のプレーが今後の戦いでエースを抑え込まれた時の打開策になるプレーに思えました。
今日の巣鴨スポーツセンターで行われたJFAプリンスリーグはゴールデンウィークと言うこともあり応援席はホーム、アウェー共に満席状態となる盛り上がりを見せていました。
息子たち養和ジュニア、ジュニアユースの後輩たちとユースのベンチ外のメンバーは大きな声で応援をしていました。
新たに入った11名のジュニアメンバーも初めてのプリンスリーグ応援で養和ファミリーの一員に加わった実感を得たと思います。
スタンドは満員で養和応援団も隅っこに追いやられる
私たちは漆間コーチのご配慮で養和関係者席での観戦となりましたが、U-19日本代表布啓一郎監督、国士舘大澤英雄理事長、三菱養和片山理事、西子実部長など錚々たる皆さんと同じエリアで観戦をさせて頂きました。
全日本予選を控える息子には対戦相手ではありますが、流経大柏高No22石井克仁選手のクロスは素晴しいお手本であり、養和のNo8近藤貴司選手が見せた小さく戻して裏を取るプレーは普段から練習しているので良い勉強になったと思います。
息子はオンオフを切替える為に必ず私服に着替える
息子が巣鴨スポーツセンターから帰る際には大槻ジュニア監督と一緒に新宿駅まで今日の試合の話や監督のジュニアから大学までのサッカー経験談などを聞かせて頂き帰ってきました。
全日本予選のプレーに関しても『この前はクソ試合だったけど個人的なプレーは良かった』『キックの精度は文句無しだから蹴る場所、蹴るタイミングを考えるように』とアドバイスを頂き帰路につきました。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ第6節【結果】
三菱養和SCユース 0-1 流通経済大学付属柏高
[勝点12] [勝点13]
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 18
|
6
|
6
|
0
|
0
|
15
|
4
|
11
|
2
|
横浜F・マリノスユース | 13
|
6
|
4
|
1
|
1
|
19
|
9
|
10
|
3
|
流通経済大学付属柏高校 | 13
|
6
|
4
|
1
|
1
|
13
|
6
|
7
|
4
|
三菱養和SC | 12
|
6
|
4
|
2
|
0
|
9
|
5
|
4
|
5
|
市立船橋高校 | 10
|
6
|
3
|
2
|
1
|
11
|
8
|
3
|
6
|
東京ヴェルディユース | 10
|
6
|
3
|
2
|
1
|
10
|
8
|
2
|
7
|
浦和レッズ | 9
|
6
|
3
|
3
|
1
|
12
|
10
|
2
|
8
|
ジェフ千葉U-18 | 8
|
6
|
2
|
2
|
2
|
2
|
2
|
0
|
9
|
桐光学園高校 | 5
|
6
|
1
|
3
|
2
|
6
|
8
|
-2
|
10
|
湘南ベルマーレユース | 4
|
6
|
1
|
4
|
1
|
5
|
10
|
-5
|
11
|
八千代高校 | 1
|
6
|
0
|
5
|
1
|
6
|
24
|
-18
|
12
|
武南高校 | 0
|
6
|
0
|
6
|
0
|
4
|
18
|
-14
|
(第6節終了時点)
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