東京国際ユースに養和調布2名選出【Jr.YOUTH】
今年も2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会が4月29日(祝)~5月2日(日)まで開催されます。
東京都が主催するこの大会は東京都の姉妹友好都市や政策提携都市の選抜、代表チームを招いての国際大会ですが、ゲーム以外にも参加全チームの合同キャンプやパーティーを行い参加選手の国際交流を図ります。
今年も世界の8都市から次世代を担うサッカー選手が駒沢オリンピック公園総合運動場で熱い戦いを繰り広げます。
そして今年は地元東京から昨年より1チーム増え4チームが参加することになりました。
例年参加していたFC東京U-14、東京ヴェルディJY、東京トレセン選抜チームに加え今年から東京都中体連選抜チームが参加することになりました。
クラブユースチームのメンバーが主流になっている東京トレセン(U-15)とは別に中学校サッカー部から独自の選抜チームを結成することで、多くのメンバーに国際経験を与えることが可能になります。
そして今年も東京トレセン選抜チームに三菱養和SC調布ジュニアユースから2名が選出され世界8大都市から招かれたチームとの交流を図ります。
調布JYから東京トレセンU-14選抜に選出された2人
昨年も三菱養和SCジュニアユースからは調布JY3名、巣鴨JY4名の合計7名が選出され調布ジュニアユースから選出された2名はこの大会での活躍後にナショナルトレセンへのステップアップを果たしています。
今年選出された2名もジュニア時代は地元9ブロックで活躍した選手で息子たちにジュニアの選手にとっても身近な存在です。
この大会で東京トレセン選抜チームの一員として次のステップへ繋がるような活躍を見せて欲しいと思います。
2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会
東京都選抜チーム(三菱養和SC調布JYから2名選出)
GK 畚野直柔(前所属:三菱養和SS調布)
FW 保池 瑶(前所属:府ロクSC)
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テルキングの復活弾でプリンス開幕【YOUTH】
4月11日(日)JFAプリンスリーグU-18関東2010が開幕しました。
昨シーズンは最終節まで優勝争いをし養和旋風を巻き起こした三菱養和SCユースもメンバーを一新し2010年シーズンに挑みます。
新生 三菱養和SCユースもタレント揃いで楽しみな1年
開幕戦は日産フィールド小机で1部に復帰を果たした市立船橋高校サッカー部との対戦となりました。
三菱養和SCユースの場合は例年シーズン序盤でフィジカルの強い高校サッカー部に苦戦を強いられるケースが多く最終的にはその失った勝点がシーズン終盤で響いてしまうこともありました。
しかし今年の開幕戦は昨年度主将の玉城峻吾(筑波大)選手からNo10を譲り受けたU-18日本代表MF田中輝希選手の完全復活となる先制ゴールと駄目押しゴールのアシストによる1ゴール1アシストの活躍により開幕勝利を手中に収めました。
開幕戦で大活躍のテルキングこと田中輝希選手は昨シーズンも右サイドハーフのレギュラーとしてこのプリンスリーグでの活躍を期待されましたが、怪我による長期離脱で1試合も出場出来ませんでした。
その田中輝希選手の穴を埋め昨シーズン序盤に右サイドハーフのレギュラーとして活躍したNo8近藤貴司選手が勝ち越しの2点目を決めるなど昨年の出場経験と出場できなかった悔しさがしっかり糧となり活かされている開幕戦でした。
2年生ながらU-18日本代表候補に入った田鍋陵太選手も含め今年の三菱養和SCユースの活躍を楽しみにしたいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ第1節【結果】
三菱養和SCユース 3-1 市立船橋高サッカー部
[勝点3] [勝点0]
[得点者]
【三菱養和】18分 10 田中輝希、39分 8 近藤貴司、88分 7 佐藤聖
【市立船橋】37分 21 今瀬淳也
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
横浜F・マリノスユース | 3
|
1
|
1
|
0
|
0
|
3
|
0
|
3
|
1
|
浦和レッズ | 3
|
1
|
1
|
0
|
0
|
3
|
0
|
3
|
3
|
三菱養和SC | 3
|
1
|
1
|
0
|
0
|
3
|
1
|
2
|
3
|
FC東京 U-18 | 3
|
1
|
1
|
0
|
0
|
3
|
1
|
2
|
3
|
東京ヴェルディユース | 3
|
1
|
1
|
0
|
0
|
3
|
1
|
2
|
6
|
桐光学園高校 | 1
|
1
|
0
|
0
|
1
|
0
|
0
|
0
|
6
|
ジェフ千葉U-18 | 1
|
1
|
0
|
0
|
1
|
0
|
0
|
0
|
8
|
八千代高校 | 0
|
1
|
0
|
1
|
0
|
1
|
3
|
-2
|
8
|
市立船橋高校 | 0
|
1
|
0
|
1
|
0
|
1
|
3
|
-2
|
8
|
武南高校 | 0
|
1
|
0
|
1
|
0
|
1
|
3
|
-2
|
11
|
流通経済大学付属柏高校 | 0
|
1
|
0
|
1
|
0
|
0
|
3
|
-3
|
11
|
湘南ベルマーレユース | 0
|
1
|
0
|
1
|
0
|
0
|
3
|
-3
|
(第1節終了時点)
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意地の三菱ダービーはドロー【東京都社会人リーグ】
4月11日(日)第44回東京都社会人サッカーリーグ1部の第2節がホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
いよいよ2010年1部リーグのホーム開幕戦三菱ダービー
三菱養和SCトップチームは開幕戦を落としこの日の第2節に1部初勝利を目指します。
三菱養和会のグラウンドである調布グラウンドですが、対戦相手である三菱商事サッカー同好会も同じ三菱グループの養和会会員として同じグラウンドを使用する関係でホームの利はありません。
お互い三菱グループのサッカー部としての意地を懸けての『三菱ダービー』となります。
試合は前半からボールを持つ時間が長かった三菱養和SCですが、1部のチームの強固な粘りから最後のフィニッシュまで持ち込めずに時間が過ぎて行きました。
前半は攻め込みながら相手の堅い守りで粘られた
後半に入り先に良い流れを掴んだのは三菱養和でしたが、自陣ゴール正面から一瞬足が止まったところでミドルシュートを叩き込まれ先制を許します。
しかし養和もモチベーションを落とさずに左サイドから崩し見事な同点ゴールを見せてくれました。
その後も相手の足が止まったところを攻め込みGKとの1対1など決定的なチャンスを作りながら追加点を奪えずにいました。
今年のNo10加藤コーチはフル出場の活躍を見せる
しかし勝ち越しゴールを奪ったのは足が止まっていた三菱商事サッカー同好会でゴール前で短くなったクリアボールを拾われまたも正面からのミドルシュートを叩き込まれ2-1となりました。
勝ち越しながら完全に足が止まった相手もイエローカードを連発しながらも必死にゴールを守り続けましたが残り5分を切ったところで2枚目のイエローで相手1人が退場し数的有利を得た三菱養和SCはロスタイムのCKを見事に押し込み2-2の同点で試合を終えました。
後半ロスタイムに意地の同点ゴールで勝点1を獲得
残念ながら第2節でも1部リーグ初勝利は逃しましたが、最低限の勝点1を獲得することに成功しました。
次節は三菱養和巣鴨スポーツセンターでの試合となりますが、チーム一丸となって1部リーグ初勝利を目指して欲しいと思います。
JY(U-13)の先輩の押し出すFKを間近で見せてもらう
応援に駆け付けた息子たちもトップチームの後半ロスタイムまで諦めず攻め込み続けたプレーには何かを感じてくれたと思います。
試合後はお約束のグラウンド開放で昨日のトレーニングマッチで活躍したジュニアユースU13の先輩とFKを蹴って遊びました。
ここでも押し出すように蹴る先輩の落ちるFKを間近で見て刺激を受けたようです。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第2節【結果】
三菱養和SC △2-2 三菱商事サッカー同好会
【勝点1】 【勝点4】
次節こそ1部リーグ初勝利、勝点3を獲得して欲しい
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先輩たちのU-13始動【Jr.Youth】
4月10日(土)三菱養和SC調布ジュニアユースU-13は新年度チーム発足後初のトレーニングマッチを(財)三菱養和会調布グラウンドにクリアージュFCを迎えて行いました。
グラウンドではU-13の先輩たちの初試合が行われていた
対戦相手は第24回日本クラブユースサッカー選手権(U―15)で全国大会に出場したクリアージュFCジュニアユースU-13です。
三菱養和SC調布JYも出場した(柏レイソルU15に敗退)第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会では三菱養和SC巣鴨JYを破りFC東京むさしU-15を撃破し全国に勝ち進んだ1999年創立の新鋭街クラブです。
怪我で1人欠場も9名のジュニア先輩たちが試合に出場
この日は16時45分から20分4本の予定で行われたトレーニングマッチでしたが、相手のU-13メンバー数も養和U-13の倍と多かった為か追加、追加で6本行っていました。
息子たちは最後まで見たがっていましたが、夕食の時間などもあり6本目開始早々にグラウンドを後にしました。
ジュニアの恩師佐々木コーチとジュニアユースで再会
10人が三菱養和SC調布ジュニアからの内部昇格で残りは養和スクール生とJ下部出身者など外部セレクションから加入した合計23名での発足となります。
息子たちはU-12メンバーは調布市西町グラウンドで行われていた調布市大会を終えグラウンドに戻りましたが、久し振りにジュニアの先輩たちが挑む試合を観戦出来ました。
息子たちには身近な先輩のプレーは一番のお手本
U-13にとって初めての試合とは言えセレクションを合格して集まったメンバー同士はサッカーに対する意識も高く大きな声でボールを呼び込むなど息子たちジュニアのメンバーには学ぶべきプレーが随所に見られました。
息子たちは普段の試合などでも大槻監督から『そのプレー選択はジュニアユースに行ったら通用しないよ』と言われるようですが、昨年まで一緒にプレーした身近な先輩たちの試合を観て監督の言うアドバイスが身に沁みたようです。
コーチ達の言う技術的な部分は得もすれば個の強さに眼が行きがちな少年サッカー指導者からは評価を落とす可能性もある部分ですが、次ぎのステップには必要な技術だと試合観戦から強く感じました。
試合の合間はやはりボール遊びで競うジュニア2人
今日の先輩たちの試合観戦で息子もコーチから指導の中で常々言われている『ジュニアの今は良いが先のことを考えて言っている』をこれからの練習では有難いアドバイスとして受け止めることが出来ると思います。
トレーニングマッチ【結果】
【U-13 11人制】
三菱養和SC調布JY(U13) vs クリアージュFCJY(U13)
(1-0、2-0、4-0、?、2-2、?)4勝2分
調布Jrの先輩たちも色々なポジションにチャレンジしていた
ジュニアの先輩たちも色々なポジションにチャレンジし養和スタイルのトレーニングマッチに挑んでいました。
しかし技術もそうですが、どこのポジションでもしっかりとプレーするポリバレント性の高さには本当に感心させれれる試合でした。
息子はさわやか杯やトレーニングマッチで対戦した人たちも居たようで、目まぐるしく変わるポジションで素晴しいプレーをする先輩たちから学ぶことも多かったようです。
ミドルのスーパーゴール後にベンチに大喜びで駆け寄る
また機会があれば息子と一緒に先輩たちのプレーを観てジュニアユースのレベルの高いサッカーの刺激を受けたいと思います。
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平成22年度調布市少年サッカー大会2日目【Jr】
4月10日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームは平成22年度調布市少年サッカー大会2日目(会場:調布市西町サッカー場)に挑みました。
大会2日目から東京国体会場の西町サッカー場が会場
先週の1次予選リーグでは滝山JFC杯とスケジュールが重なった為に2チーム編成となりましたが、この日からAチーム13名に5年生3名を加えた16名で大会に挑みます。
今日から2次リーグ(上位リーグ)となりA・B各リーグ上位2チームが来週の決勝トーナメントへと駒を進めます。
しかし今日の2次リーグでは3月末の調布市5年生招待大会の決勝で戦った東京BIGスポーツJr.FCと同じA組となりました。
昨年度失った大会優勝チームに与えられる大きな会長杯をまたクラブハウスに飾る為にも大会最終日に勝ち進んで欲しいと思います。
調布市招待5年生大会決勝の再戦となった東京BIG戦
試合は前後半15分ハーフの11人制リーグ戦方式で行いました。
平成22年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次予選Aリーグ(大会2日目)【結果】
三菱養和SC調布Jr ○5-0 滝坂FC
三菱養和SC調布Jr △0-0 東京BIGスポーツJr.FC
フレンドリーマッチ
三菱養和SC調布Jr ○11-0 FC調和
気候も良く久し振りにAチーム全員参加での対外試合
春本番のぽかぽか陽気の中での試合となりましたが、内容としては相手の寄せが少ない試合では連動が少なく強引な1対1の勝負に持ち込む場面が多く見られ得点を奪いもしましたが、得点機を失う場面も見られました。
最終的にはこの得点チャンスを失ったことが得失点差に繋がり2次リーグ1位を東京BIGスポーツJr.FCに譲り2位となりました。
何とかA・B各リーグ上位2チームに与えられる決勝トーナメント進出は果たしましたが、来週の決勝トーナメントまで、しっかりと修正が出来ればと思います。
試合後には先週の1次リーグで5年生主体で対戦したFC調和とAチーム(6年生)主体でのフレンドリーマッチを行い2次リーグで見えた課題修正に取り組みました。
強くボールを呼び込む、自分の意思をハッキリ伝える
息子は右サイドハーフ、左サイドハーフで滝坂FC戦(後半)、東京BIG戦(フル)、 多摩小戦(前半)に先発出場しました。
西町サッカー場の足の長い人工芝で普段とプレスキックの感覚が違ったようですが、どんな状況でも普段通りのプレーを見せて欲しいと思います。
試合では強くボールを呼び込むこととFKなどのプレスキックで味方に意思を伝えることをしっかり実行して欲しいと思います。
フル出場した東京BIG戦ではボール多くに絡み調子も良く相手のゴールを脅かすようなラストパスをゴール前に何本も入れていましたが、第1、3試合のような短い時間でもしっかりと決定的な仕事をして欲しいと思います。
フレンドリーマッチでは開始早々のゴールなど2得点を決めクロスでアシストを連発していましたが、プレッシャーの強い本番でももっとゴールへの意識を強く持って欲しいともいます。
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今週末は三菱ダービー【東京都社会人リーグ】
4月4日(日)三菱養和SCトップチームが挑む第44回東京都社会人サッカーリーグ1部が開幕しました。
東京都1部リーグ昇格の初戦は昨年度優勝のT.F.S.Cに挑み後半は素晴しい反撃で1点を返しましたが、前半の3失点が響き開幕黒星スタートとなりました。
1部リーグ初勝利は昨年優勝チームの壁に阻まれる
そして今週末11日(日)はホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドに昨年1部9位の三菱商事サッカー同好会を迎えます。
同じ三菱グループに属する2チームの『三菱ダービー』の対戦となります。
三菱養和SCトップチームには第2節で1部リーグ初勝利を目指して頑張って欲しいと思います。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第1節【結果】
三菱養和SC ●1-3 T.F.S.C
【勝点0】 【勝点3】
順位表 |
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平成22年度 4月11日(日)19:00KO(三菱養和会調布グラウンド) 三菱養和SC vs 三菱商事サッカー同好会 |
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34th全日本9ブロック予選組合せが決定【Jr】
4月4日(日)東京都少年サッカー連盟9ブロック(調布市・府中市)は第34回全日本少年サッカー大会9ブロック予選の組合せ抽選会を行いました。
Aチーム最初の公式戦である全日本少年サッカー大会
1次リーグでは昨年度の大会ベスト4である三菱養和SC調布Jr、YNキッカーズ、府中4BK、府中二小フェニックスは同組にならないようにシード権を得ます。
しかしこの世代の5年生大会である住信カップでの上位4チームとは異なる為に三菱養和SC調布Jrは住信カップ5年生大会で9ブロックベスト4に進出したエルマーズと1次リーグを戦うことになりました。
ジュニア最後の全日本予選で東京都No1を目指す!
息子は昨年の9ブロック予選では右サイドバック、サイドハーフで起用されながら東京都中央大会ではベンチを温め続けました。
結局、自身3度目となった東京都中央大会ではピッチに立つことを許されず悔しさだけで終わりました。
昨年の悔しさを糧に今大会では思う存分プレーして欲しい
この大会で息子は『どんな状況であっても腐ったらそこで終わりだ』と言う事を学び精神的にひとまわり大きく成長させてくれました。
自身が最上級生となった今年の全日本少年サッカー大会では昨年の悔しさを晴らし都大会のピッチでプレーする為にも4月29日(祝)から始まる9ブロック予選を勝ち抜いて欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
予選リーグA組
13:20~
三菱養和SC調布Jr vs エルマーズ
14:40~
三菱養和SC調布Jr vs グリーンファイターズ
昨年度9ブロックでは無敵のAチームに続いて欲しい!
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幼稚園サッカー部の後輩とお花見【息子】
4月6日(火)入学式で小学校が早終わりだった息子は三菱養和SSの練習前に地元の旧NHKグラウンドで行われていたお花見にお誘い頂き参加をしました。
NHKグラウンドでの幼稚園後輩のお花見に特別参加
このお花見は息子の幼稚園サッカー部の後輩たち(4年生)とお母さんたちが集い行われていたのですが、息子の同級生も参加していることから声を掛けて頂いたようです。
4年生の後輩たちに混ざって息子も久し振りに地元の仲間との集まりを楽しんだようです。
富士見丘蹴球団キャプテンとも久し振りにサッカーで遊ぶ
やはり幼稚園サッカー部の集まりなので、息子たち6年生3人と大勢の4年生でサッカーボールを蹴って遊んだようですが、息子はしっかりバックから後輩たちへのパス供給役に回っていたようです。
宝陽幼稚園サッカー部では強いと言われていた息子たちの年代と比較されることの多い4年生たちだったのでサッカーの盛んな年代です。
自らの練習に参加する為に先に帰る息子に可愛い後輩から『最後に一緒にボールを蹴ろう』とのリクエストがあったようで、しっかりパス交換をして後輩たちとの楽しいひと時を締めくくったようです。
同じ宝陽幼稚園サッカー部のユニフォームを着た仲間たち
6年生になった息子たちの同級生もMIP、バディSC、富士見丘蹴球団、武蔵丘FCなどでサッカーを続けジュニア世代最終年を迎えました。
後輩たちはこれからの3年間で公式戦なども始まりその中で色々な技術や精神的な部分などに磨きをかけて行きと思います。
息子は養和で今年もサッカーを存分に楽しんで欲しい
しかし今日の旧NHKグラウンドで楽しみながらボールを蹴ることを忘れずにジュニア世代のサッカーを楽しんで欲しいと思います。
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平成22年度調布市少年サッカー大会1日目【Jr】
4月4日(日)三菱養和SC調布ジュニアは平成22年度調布市少年サッカー大会1日目(会場:調布市関東村少年サッカー場)に挑みました。
昨年の大会では雨などで試合が順延になり準決勝が全日本少年サッカー大会9ブロック準決勝・決勝の前日となり息子たち5年生以下のBチーム中心で挑んだ大会です。
連覇の懸かった昨年はBチームで挑んだ準決勝でPK戦の末に敗れ3位決定戦に勝利し何とか3位入賞は果たしました。
昨年はBチームが中心で戦った調布市少年サッカー大会
今年の大会初日も前日から参加している2010滝山JFC杯6年生大会と日程が重なってしまった為にAチーム6年生5名、Bチーム5年生6人、4年生4人で平成22年度調布市少年サッカー大会1日目に挑みました。
Bチーム10名は4月1日からチームに加わったメンバーであり一緒に試合をするのも初めてとなります。
6年生5人がしっかり後輩たちを牽引し2次リーグ上位リーグに進んで欲しいと思います。
今回は28名を2チームに分け2大会に挑んだ養和調布
試合は前後半15分ハーフの11人制リーグ戦方式で行いました。
平成22年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
1次予選Bリーグ(大会1日目)【結果】
三菱養和SC調布Jr ○6-0 AC-Get
三菱養和SC調布Jr ○6-1 調布イーグルス
三菱養和SC調布Jr ○1-0 FC調和
新加入のBチーム10名を牽引してくれた6年生5人
試合の詳細は分かりませんが、Aチーム5人がしっかりチームを牽引し1次予選上位2チームに与えられる2次上位リーグに進出しました。
来週の2次リーグからはAチーム13名が全員揃っての大会参加となりますが、しっかり全日本少年サッカー大会への準備をして欲しいと思います。
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滝山JFC杯準優勝で見えた課題【Jr】
4月4日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームは2010滝山JFC杯6年生大会決勝トーナメントへと挑みました。
大会2日目の試合会場は瑞穂町立瑞穂第三小学校
大会最終日となるこの日は1次各リーグ1位の三菱養和SC調布Jr、バディSC、多摩平Jr.SCとホストチームである瑞穂三小SCの4チームによる決勝トーナメントが行われました。
試合会場である瑞穂町は前日の大会1日目に比べると気温も上がらず寒い1日となりました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアAチームは13名の6年生を2チームに分け今日の2010滝山JFC杯6年生大会と調布市少年サッカー6年生大会に参加することになりました。
この滝山JFC杯6年生大会決勝トーナメントにはAチーム6年8名とBチーム5年5名の13名が遠征することになりました。
4月から加入した5年生左サイドバックがAチームデビュー
試合は前後半20分の11人制トーナメント方式で行いました。
2010滝山JFC杯6年生大会【大会2日目結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○3-1 瑞穂三小SC
決 勝
準決勝
多摩平Jr.SC 4-1 バディSC
3位決定戦
瑞穂三小SC 2-1 バディSC
--------------------------------------------
フレンドリーマッチ
三菱養和SC調布Jr △1-1 バディSC
三菱養和SC調布Jr ○1-0 瑞穂三小SC
三菱養和SC調布Jr △0-0 多摩平Jr.SC
優勝:多摩平、準優勝:三菱養和、3位:瑞穂三小SC
準決勝は昨年から加入していた5年生3人と4月に加入した5年生の計4人を加えた布陣で挑みました。
左サイドバックでデビューを果たした5年生も初試合とは思えない程のプレーを見せていました。
大会最終日に勝ち進んだ3チームの特長はボールや人への寄せが早くフィジカルコンタクトが激しいプレーが目立ちました。
序盤の三菱養和SC調布Jrはボールを待って受けるプレーが目立ちパスをカットされたり身体を寄せられボールを奪われる場面が多く見られました。
この拮抗した試合を動かしたのは新加入レフティー5年生のCKからドンピシャヘッドでのセットプレーでした。
その後も追加点を奪い前半に1点を返されますが、後半に入り駄目押しの3点目を決め決勝進出を決めました。
決勝ではバディSCを4-1で下した多摩平Jr.SCとの対戦となりましたが、前半はお互いチャンスを作りながらも得点を奪えない膠着した試合となりました。
後半に入り前半良い攻撃で突破していた左右両サイドを交代させた為に前半から要注意だった相手右サイドからの突破が目立つようになりました。
そしてPK戦も覚悟した後半残り10分を切ったところで、ルーズボールを拾った相手右サイドに左SH、SBが寄せずにミドルシュートを放たれGKの頭上を越え先制点を許してしまいました。
この失点は急造GKと言うより前日の1次リーグで大槻監督が言い続けていた『すぐにルーズボールに行け!』と言う指示を怠ったことによる失点でした。
残念ながら残り10分を切ったところで6年生投入となりましたが、試合はそのまま0-1で終了しました。
昨日、今日の失点はボールを待って受けるプレーや相手への寄せを怠った事からボールを失い失点に繋がっていたと思います。
これはボールを受ける前の自分の周りの状況判断が出来ていない為にパスを受ける前にカットされたりボールを受け次ぎのプレーを判断をしている間に身体を寄せられボールを失う場面が多々見られました。
6年生にもなると相手の寄せやフィジカルコンタクトも激しくなるので、ボールを受ける前の状況判断としっかり止めて素早く次ぎのプレーに移る技術に磨きを掛け、決勝のように守備的になった相手を崩す方法の確立が必要だと思います。
息子の幼稚園サッカー部のチームメイトが所属するバディ
フレンドリーでは全員が普段とは違うポジションを経験
表彰式を終えた後は20分1本のフレンドリーマッチを行いましたが、養和らしい前と後ろを逆転するなど普段とは全く違うポジションでの3試合を行いました。
今回は招待大会でありAチームメンバーが全員揃っての試合ではありませんが、4月下旬から開幕する全日本少年サッカー大会9ブロック予選に向けての課題が見つかった貴重な招待大会だったと思います。
調子は良かったがGKやベンチが多かった大会最終日
息子は準決勝前半は右サイドハーフ、後半GK、決勝は前半左サイドハーフ、後半はベンチに下がり1点をリードされた場面でFWとして投入。
フレンドリーマッチではバディSC戦でCB、瑞穂三小SC戦でボランチ、多摩平Jr.SC戦でGKとすべてのポジションで試合に出場しました。
準決勝では相手左サイドの起点であるNo3を完全に抑え込むことは出来ましたが、サイドバックのフォローに追われポジションを下げてしまい攻撃参加の際に出遅れる部分が見えました。
決勝の前半は左サイドハーフとして良いオーバーラップや2列目からの飛び出しが見られ相手を崩すことが出来ていましたが、後半にはベンチに下がるなど消化不良な大会だったようです。
フレンドリーマッチ瑞穂三小SC戦で見せたボランチもボールを貰う為にマークを外す動きも出来ておりしっかり攻撃の起点として相手最終ラインの裏を突くパスなどを見せていました。
コーチからも今日のサイドハーフ、センターバック、ボランチでのプレーは褒めて頂けたようですが、出場時間の少なさには些かフラストレーションが溜まっていたようです。
準決勝、決勝と前半のみの出場に消化不良の息子
まだ新加入のメンバーとのプレーや左サイドハーフなど自分でもっと試合経験を積みたい部分があるようなのですが、今日のような招待試合ではGKやベンチに入る時間帯も多くもう少し試合出場をしたいようです。
今日4月4日(日)には全日本少年サッカー大会9ブロック予選の組合せ抽選も行われ本番へ秒読み態勢へとなるので、来週の調布市少年サッカー6年生大会2次リーグからしっかりと準備をして欲しいと思います。
来週の調布市6年生大会で今日の課題修正をして欲しい
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