調布市5年招待優勝も・・・息子欠場【Jr】
3月22日(祝)三菱養和SC調布ジュニアBチームが今年度最後となる公式大会の調布市5年生招待大会へと挑みました。(会場:調布市関東村サッカー場)
前年秋に開催された調布市5年生サッカー大会のベスト8と東京近郊の強豪チームを招待24チームで行う大会ですが、前日の雨により2日間(予選リーグ・決勝トーナメント)の大会が1日に短縮され24チームによるトーナメント方式へと変更になりました。
調布市5年生サッカー大会には出場していない三菱養和SC調布ジュニアですが、主催者の方からご招待を頂いたので期待にそえる結果が出ればと思います。
平成21年度
調布市5年生招待大会【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr(B) ○4-0 武蔵丘フットボールクラブ
2回戦
三菱養和SC調布Jr(B) ○1-1 FC桜丘
PK6-5
準決勝
三菱養和SC調布Jr(B) ○2-0 青梅4SC
決 勝
三菱養和SC調布Jr(B) ○1-0 東京BIGスポーツJrFC
Aママの速報メールによると試合は公式大会とは言えGKはフィールドプレイヤー8人が交代で入るなど普段通りの養和サッカーだったようです。
2回戦のみ1点を失い同点PK戦へと縺れ込みましたが、他の試合では無失点に終われたことは良かったと思います。
息子は前日から我が家を襲ったウィルス性腸炎(私・娘・息子)による発熱と腹痛を訴えていましたが、朝方には熱も下がり本人は大会に行く気満々でしたが、1回戦終了後5時間開く予定だったので病院に行ってからの大会参加を目指しました。
しかし熱は下がれど腹痛が収まらず本人も病院に歩いて行く途中に『今日は駄目かも』と漏らしていました。
あまり公式大会に出場しない三菱養和SCにとっては貴重な経験であり最優秀選手、優秀選手などが選ばれる大会を楽しみにしていました。
水曜日にはジュニアAチームとの最後の試合、週末には今年度最後のトレーニングマッチが予定されているので、万全の体調で最後を締めくくって欲しいと思います。
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春のお彼岸は深大寺を散策【娘・息子】
3月21日(日)朝方降った雨の影響で息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチームが参加する予定だった調布市5年生招待大会は明日に順延となりました。
しかし雨は朝だけで午前中から快晴の暖かいオフの1日とな久し振りに家族4人が揃った休日です。
雨は朝だけで上がり午前中から暖かい日差しが降り注ぐ
試合が中止になった為に少し寝坊して朝が遅かったこともあり近くの深大寺にお彼岸のお参りに行くことになりました。
ここには娘・息子が生まれる前に飼っていた犬(シーズー)のお墓もあるので、お参りを兼ねて深大寺そばを食べに出かけました。
娘も息子も最近は犬を飼いたいようですが、妻は現在の生活リズムの状況もありますが、まだ次ぎの犬を飼う気持ちにはなれないようです。
目玉の親父まんじゅうは鬼太郎茶屋の人気メニューらしい
ペット用お墓がある万霊塔でお参りを済ませ参道にある水木しげる先生のげげげの鬼太郎の『鬼太郎茶屋』で休憩を取り深大寺そばでは人気店に入る手打ち蕎麦『湧水(ゆうすい)』でお昼ご飯としました。
鬼太郎茶屋のぬり壁のベンチを見つけ休憩をとる息子
深大寺一帯は黒ぼく土で『そば』の栽培に適し、近くに流れる野川周辺の湧き水がそばをさらす良質な水となりそばづくりが盛んになりました。
その湧水から名前をとった手打ち蕎麦『湧水(ゆうすい)』は平成の創業ながら深大寺周辺では名店と呼ばれています。
私たちも正午から少しずらして入店しましたが、1Fは満席で2Fのお座敷に通されました。
もり、ざる、天婦羅盛り合わせをを堪能させて頂きました。
残念ながら1日50食限定の『湧水(ゆうすい)そば』はタッチの差で終わってしまいましたが、深大寺そばと天婦羅盛り合わせ、最後の蕎麦湯までしっかり堪能させてくれました。
最後は息子の希望で帰り道にあるボウリング場で2ゲームを投げ1日を終えました。
家族の中では1番のハイスコア保持者の私はまだ腰痛が完治とまで行かない為に大事を取りプレーを辞退しました。
明日は順延になった調布市5年生招待大会が早朝から行われるので、早く床に入りたいと思います。
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トップチームも仕上り順調【TM】
3月20日(土)東京都社会人リーグ1部に所属する三菱養和サッカークラブがシーズン開幕前のトレーニングマッチを行いました。
1部リーグ開幕へ向けて順調に調整を続けるトップチーム
トレーニングマッチの対戦相手は三菱養和SC(2部3ブロック)と同じく昨年の社会人リーグ2部2ブロックを優勝し今年から東京都社会人リーグ1部に挑むCERVEZA.FC東京です。
4月上旬のリーグ開幕を控えて今月はトレーニングマッチを増やしての最終調整となりました。
残念ながら東京カップは1回戦で敗退したことで真剣勝負の中でのチーム熟成は叶いませんでしたが、前半途中から見たトレーニングマッチの中では順調に仕上げているように見えました。
滝口コーチ、猪俣コーチは前半はアップで後半から出場
試合は財団法人三菱養和会調布グラウンドで行われました。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC ○2-0 CERVEZA.FC東京
今シーズンは東京都社会人リーグ1部に挑むこともあり若手OBも多数チームに加わりました。
世代は違えど三菱養和出身でサッカーの根本にある共通言語のようなプレーはしっかり連動していました。
今日のトレーニングマッチの後半からは息子がお世話になった巣鴨Jr滝口コーチ、調布Jr猪俣コーチが揃って出場しましたが、2人は大きな声のコーチングでチームを動かしていました。
1部挑戦で若手メンバーも増えた養和SCトップチーム
コーチ2人共に普段通りの性格が垣間見られるプレースタイルでしたが、息子は『滝口コーチは森勇介(川崎F)みたいに気の強そうなプレー』と感想を持ったようです。
普段は子供たちを楽しく指導してくれるコーチ2人も自らがプレーする時は気持ちが入った選手になっていました。
気持ちの入ったプレーを見せてくれた滝口、猪俣両コーチ
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スケジュール変更の3連休【娘・息子】
3月20日(土)巷は3連休の初日ですが、私は年度末の繁忙期の煽りを受け休日出勤となってしまいました。
吉祥寺ロンロンが3月30日閉店や某私立大学(東京・仙台)入学式前までに終えなくてはいけないゼネコン関係の仕事などこの時期は多忙を極めます。
私の3連休も中止ですが、明日からの天気予報を見ると息子たち三菱養和SC調布ジュニアが参加する調布市招待5年生サッカー大会なども中止になる見込みです。
社会人リーグの中高生チームとしてTV取材の依頼が入る
この3連休は娘がお世話になっている杉並ファンタジスタのTV取材、富士見丘アンジェリーナの懇親会、三菱養和SC調布Jrの懇親BBQ、調布市招待5年生サッカー大会など盛りだくさんのスケジュールですが天候などには勝てません。
娘も一番楽しみにしていた若手お笑い芸人フルポン村上が練習に参加する予定だったTV取材はスケジュールの関係で中止となってしまいました。
企画内容とししては中高生で構成される杉並ファンタジスタにフルポン村上が1日練習参加し最後にゲームで勝負する予定でした。
息子たちBチーム(4~5年)は昨年の調布6年生大会出場
息子が参加する予定の調布市招待5年生サッカー大会は前年秋に開催される調布市5年生サッカー大会のベスト8と東京近郊の強豪チームを招待し行う大会です。
大会の参加資格を得る為の調布市5年生サッカー大会に息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチームは参加しないですが、調布市以外の招待チームから大会本部へ『三菱養和調布は出場しないのですか?』との熱いリクエストを頂き特例で招待チームとして参加させて頂くことになった大会です。
ジュニア最終年の11人制への移行も考えると試合経験を増やしたいところなので、何とか天気が持ってくれればと思います。
多忙な3連休の予定が一気に何も無い3連休になる可能性がある我が家ですが、雨の場合は40年間の歴史に幕を下ろす吉祥寺ロンロンにでも出掛けようと思います。
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娘の学業巻き返し【中学校】
3月16日(火)娘の中学校は3学期の終業式を迎えました。
最終日には中学2年最後の成績表と共に来年度のクラス発表も行われたようですが、新しいクラスはサッカー部の仲間が1人も居ないようです。
楽しいクラスも3年生では別々になり新たな友との生活
成績は中学入試勉強の貯えがあった中学1年の1~2学期以来となる学年の半分以上の成績に戻ったようです。
精神的にも不安定な難しい時期も少し超えたのか中2の3学期には学業への意欲も出てきたようです。
ここ1年は何に対しても意欲の見えない娘に『何かを始めるのも、何かを変えるのも最後は自分の意思』と厳しい事を言いましたが、1年近くを経て自分で一歩を踏み出したようです。
成績表には担任の先生からの賛辞の言葉が並んでいましたが、中学2年生の授業を受け持つ先生方々からも担任の先生に娘が『変わった』『やる気になった』と言われていたようです。
文武両道が厳しい学校とは聞いていましたが、娘の考えの甘さを吹き飛ばすような1年だったのだと思います。
娘を含む中学サッカー部3人は冬休みの宿題提出期日を遅れたことで、中学生大会が終了と同時に1ヶ月間ボールを蹴ることも無く黙々とピッチ周回をランニングする別メニューとなりました。
ワン・フォア・オール&オール・フォア・ワンの精神が磨れた文武両道
先日の八王子高校との練習試合も中学生サッカー部は人数が不足しているにも関わらず娘たちにお呼びは掛らず試合が終わるまでランニングを続けていたそうです。
娘の中では『11人に足りないから試合でボールを蹴れる』との甘い考えも一蹴するかのように11人に満たない中学サッカー部は失点を繰り返していたようです。
この学校、サッカー部の文武両道への厳しさや練習試合で仲間に迷惑を掛けたことが身に沁みたのか娘の行動は確実に変わりました。
4月からは中学3年生になる娘ですが、更なる成長と学業の巻き返しに期待したいと思います。
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9Bトレセンを封じ込む守備力【Jr】
3月17日(水)三菱養和SC調布ジュニアはダノンネーションズカップに出場する9ブロックTC選抜チームと9人制のトレーニングマッチを行いました。
調布ジュニア10人が9ブロックTCとトレーニングマッチ
週末の雨に祟られ大会前の調整が遅れていた9ブロックTC選抜チームへ協力する形での対戦となりましたが、調布ジュニアからは5人が選出され今日の試合では対戦相手となります。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチームは5年生2人が欠場となり5年生6人、4年生4人に6年生GKを加えて試合に挑みました。
試合前から大槻Jr監督、猪俣コーチに加えジュニアユース佐々木コーチも加わりジュニアメンバーに『自分たちの力を見せてこい』と気合いが入れられました。
相手の9ブロックTC選抜チームには養和のチームメイト、東京TC、地域TCメンバーなどが揃いますが、このグラウンドで磨いた技をいかんなく発揮して欲しいと思います。
JYの先輩達も見守る中でJrチームメイトとの初対戦
試合は15分3本の9人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア9人制】
*Bチーム(4~5年)
三菱養和SC調布Jr(B) ○1-0 第9ブロックTC選抜
*Aチーム(6年)
三菱養和SC調布Jr(A) ○8-1 第9ブロックTC選抜
相手となる9Bトレセンも先発5人が養和調布Jrメンバー
第1試合はBチーム(4~5年)が対戦しましたが、序盤から攻め込みお互いシュートを放つ展開となりました。
しかしチーム全体の守備力は調布ジュニアに分があり9ブロックTCのシュートが枠を捕らえることを許すことはありませんでした。
相手のイメージとしてはドリブルに長けたプレイヤーが多く1対1を仕掛けていましたが、ゴール前までボールを運ぶのが遅くチャンスを潰していたように思えました。
しかし息子たち調布ジュニアBチームも決定的なシュートがバーに弾かれるなど5年生FWを欠き決定力不足が目立ちました。
シュートがバー、ポストに弾かれ嫌な時間が過ぎた1本目の終盤にはシンプルにパスを繋ぎ右サイドから入ったクロスにFWが走り込み先制点を奪うことに成功しました。
徹底的に練習したクロスからの得点で養和調布が先制
ハーフタイムにはJr監督から『もう3点取っている試合だぞ』とゴール前での冷静なシュートを指導されましたが、その後も攻め込む時間が続きながら決定力を欠き追加点を奪えずに試合を終えました。
試合の中での収穫としてはチームから5人が抜けてもしっかり守り切り決定的なシュートを1本も打たれること無く試合を終えられました。
東京TC、地域TC組にもまったく仕事をさせない守備力は住信カップからの上積みを感じさせてくれました。
第2試合ではジュニア卒業間近なAチームが対戦することになりましたが、チームの中心メンバーとなるセンターライン3人を温存しながらも1本目から一方的な試合で9ブロックTCを突き放しました。
終わってみれば最後の1本で与えたPKのみの1失点で大差の圧勝で試合を終えました。
攻撃で先制アシスト、守備でも相手を完璧に抑え込む
息子は右サイドハーフで2本目まで出場し3本目はFWとして途中出場をしました。
最近ジュニアの練習で取り組んでいるクロスの精度も良く先制点を演出するピンポイントクロスでチームの勝利に貢献しました。
監督から任された東京TC選出のチームメイトとのマッチアップも徹底的に抑え込み前を向いての仕事を許さずに試合を終えました。
普段はチームメイトではありますが、今回のように対戦相手のプレイヤーとしてマッチアップしての真剣勝負の機会は今回が初めてですが、とても刺激のある経験だったと思います。
但し息子の攻撃時の押し上げやスペースに走り込むプレーをもっと徹底的に行えばもっと大量得点を奪うことも出来た試合だったので、この部分は反省点として残ります。
試合後にはコーチからも『プレーの精度や技術は問題が無く、クロス、仕掛けるなどの正しい状況判断を養って欲しい』との課題が出ましたが『守備的な部分は完璧な仕事をしてくれました』とのお言葉を頂きました。
ダノンカップ本番には出場しない息子ですが、次ぎのヴェルディJrとのトレーニングマッチなどでも現在の力量を測って欲しいと思います。
相手の自慢の攻撃を見事な守備で完封した養和調布Jr
そしてダノンネーションズカップに9ブロックTC選抜チームの一員として出場する三菱養和SC調布ジュニアの5名には地区を代表する選手として頑張って欲しいと思います。
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休養の大切さを再認識【息子】
3月14日(日)イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム【ACミラン】が試合中にアキレス腱を断裂する重傷を負った。
アキレス腱を断裂する重傷を負ったデイヴィッド・ベッカム
デイヴィッド・ベッカムと言えば息子にとっては幼稚園でサッカーを始めた頃のスーパースターであります。
三菱養和にお世話になり右サイドハーフのポジションに入ることが増えた息子にとってはベッカムのクロスの精度を改めて感じることが多かったようです。
そのデイヴィッド・ベッカム【ACミラン】の負傷を知った息子は『1年中サッカーして疲れが溜まってたんだよ』と養和のコーチ陣から言われている休養の大切さを実感したようです。
ベッカムは幼稚園サッカーを始めた頃の息子のスター
最近は高幡不動のゴットハンド先生『たかはた自然形体院』の教えから自分の身体から発するメッセージも聞き取れるようになったようで、先生からも『自分の身体を大切にすると身体から出る言葉が聞こえるようになるよ』と言われていました。
楽しくて毎日でもサッカーをしたかった息子でしたが、小学校3年生でのサッカー尽くしの1年を経て少し大人へと成長しました。
明日からの練習試合は息子にとってのダノンカップ
明日からは9ブロックTC(3/17)、ザスパ草津U-12(3/26)、東京ヴェルディJr(4/2)とのトレーニングマッチと息子にとっての仮想ダノンカップが始まります。
トレーニング、栄養、休養の3つのバランスをしっかり考えベストパフォーマンスを見せて欲しいと思います。
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最終ラインが踏ん張りドロー【メトロポリタンリーグ】
3月14日(日)三菱養和SC調布JYのU-13、U-14はメトロポリタンリーグ柏レイソルU-15との一戦に挑みました。
この日はJYに昇格したジュニア6年生もベンチ入り
この日は三菱養和少年サッカーフェスティバルが行われるなど1日サッカー尽くしとなる養和調布グラウンドです。
ジュニアユース昇格を決めたジュニア6年生もこの試合でベンチ入りしジュニアユースのプレースピードを体感することになりました。
一昨年までは息子と同じジュニアに所属していた中1の先輩は時に一緒に試合に出場していたのが嘘のように見違えるほどに大きくなりました。
息子たちジュニアのメンバーも大会を終えピッチサイドで先輩たちの雄姿を応援しました。
中学1年JYの先輩たちも凄く背が伸びて大きくなった
試合は30分ハーフの前後半で行われました。
2009JリーグU-13 メトロポリタン(関東)
Cグループ
三菱養和SC調布JY △1-1 柏レイソルU-15(U-13)
養和らしさも出して柏レイソルに互角以上の戦いを見せる
試合は柏レイソルが高い個人技術でボールを繋いでくる展開となりましたが、最後の縦へのパスを養和調布の最終ラインが速いチェックで潰し決定的な場面を作らせずに試合は進みました。
最初に訪れた決定的なチャンスはボールをキープされていた養和でした。
前に出だGKをかわし放ったシュートはポストに直撃し得点には至りませんでしたが、最終ライン、GKの頑張りがこのようなチャンスを作ることに成功しました。
しかしスコアレスで均衡を保っていた試合はコーナーキックからのヘディングで柏レイソルがあっさりと先制することになりました。
その後もパスを繋いで相手のギャップを作ろうとする柏レイソルがボールを支配しますが、最後のゴールに向かうパスを最終ラインがしっかりケアしFWに仕事をさせずに前半30分を終えました。
後半に入り1点を追う三菱養和は前線でかき回せるような動きのある選手を投入し最終ラインでパスを回す柏レイソルにチェイシングを掛けて行きました。
養和のプレッシャーが功を奏し後半に入り高い相手ゴールに近い位置でボールを奪う場面も見られサイド、真ん中からの突破と相手ゴールを脅かしました。
試合時間が残り10分を切ったところで、右サイドからのシュートが決まり1-1の同点と追いつきましたが、その後は両者共に決定機は無くドローで試合を終えました。
一昨年は現中1生に交じって息子も試合に出場したが・・・
ベンチ入りしたジュニア6年生の公式戦デビューはありませんでしたが、身近で感じたジュニアユースの先輩たちのプレースピード、判断スピードなどは素晴しい経験だったと思います。
来月4月に入るとユースが参加するプリンスリーグなど上のカテゴリーの試合も続々と控えているので、また応援に駆け付けたいと思います。
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娘の手作りアップルパイ【ホワイトデー】
3月14日(日)完全オフの娘は弟のサッカー大会の応援も自粛し家でホワイトデーのお返しを作る準備をしていました。
バレンタインデーのチョコを貰ったお返しと高校3年生の先輩の送別会の一品として娘が挑んだのは手作りアップルパイを作ることでした。
アップルパイは先輩や友人からのリクエストだったようですが、私も妻もアップルパイを食べない為に作り方などはまったく解りません。
妻は息子のサッカー大会の合間にチームメイトのお母さま方からアップルパイ作りの情報を収集し家で留守番の娘がお祖母ちゃんと材料を買いに行くコンビプレーを見せていました。
結局、ジュニアユースの試合まで観戦し家に戻ったのは19時過ぎで夕食は外食でサッサと済ませアップルパイ作りに挑みました。
色々な人の支えもあり出来栄えは驚くほどに良く学校に持って行く3ピースを作り終え、残りの1ピースを家族にふるまってくれました。
娘が作って家族全員に振舞ってくれたアップルパイ
何年ぶりかで食べた苦手なアップルパイでしたが、甘みも抑えられパイ生地も上手く焼けていて本当に美味しかったです。
今の中学に通うようになり調理実習などのお陰で料理などは積極的に取り組むようになった娘ですが、また腕前を上げたように思えます。
4月からは中学最上級生となる娘ですが、受験勉強は無いのでサッカーに勉強に最後の中学生活をしっかり楽しんで欲しいと思います。
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養和調布SSが準優勝で4連覇を逃す【SS】
3月14日(日)財団法人三菱養和会主催の第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)大会最終日が行われました。
養和大会最終日は春を思わせる暖かい天候に恵まれた
息子がお世話になっている三菱養和調布サッカースクールはCF8クラス(火/金)が先週の1次リーグ1位突破を果たし1位トーナメントへと駒を進めました。
普段は別々のチームで活動するメンバーたちですが、トーナメントをしっかり勝ち切りスクールの仲間たちと優勝の栄冠を勝ち取って素晴しい思い出にして欲しいと思います。
ジュニア、スクール生の一体感が出ていたCF8クラス
試合は15分ハーフの前後半9人制のトーナメント方式で行いました。
第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル
1位パート決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和調布CF8 ○3-1 大宮FC寿能SSS
準決勝
三菱養和調布CF8 ○3-1 三菱養和巣鴨SS レッド
準決勝は養和調布vs養和巣鴨の養和ダービーが実現
決勝
三菱養和調布CF8 ●2-3 自由が丘サッカークラブ
第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル【最終結果】
優 勝:自由が丘サッカークラブ
準優勝:三菱養和調布CF8
第3位 :FCコリア東京/三菱養和巣鴨SS レッド
決勝トーナメントへ進出した三菱養和調布サッカースクールCF8は1回戦を埼玉県の大宮FC寿能SSSとの対戦となりました。
埼玉県のチームらしい寄せの速さがあるチームでしたが、養和調布CF8は両サイドを使ってワイドな展開でボールを動かしました。
先制点は中央からのミドルシュートでしたが、ワイドに展開することにより中央のシュートコースが開きそこを見逃さない見事な先制点となりました。
その後も加点し3点をリードしましたが、試合終了間際に最終ラインでの混戦でGKが前線に蹴りだしたボールが味方に当たりオウンゴールで1点を献上しました。
試合はそのまま3-1での勝利となりましたが、最終ラインの部分でのドタバタが気になる試合でした。
準決勝では清瀬バリアントを破って進出してきた三菱養和巣鴨SS レッドとの養和ダービーとなりました。
巣鴨レッドは巣鴨ジュニアと同じ6ブロックのチームに所属する子が多いこともあり寄せの速さと当たりの強さが目立つチームでした。
お互い縦に蹴り込むボールが多くカウンターの応酬のような試合となってしまいましたが、寄せの速い相手でも判断スピードを上げて普段通りのサイドを抉る、パスを繋ぐサッカーが出来るような冷静さが欲しかったと思います。
コーチから言われたチーム全員でゴールを喜ぶは合格点
後半開始早々に先制点を決めその後も2点を追加し試合を優位に進めましたが、終了間際にミドルシュートを蹴り込まれまたも失点を許してしまいました。
決勝戦はFCコリア東京を切れ味が鋭いカウンターで下してきた自由が丘サッカークラブとの対戦となりました。
準決勝でも左サイドの最終ライン裏を突きそこに1人が走り込む決めパターンがある相手です。
序盤にコーナーキックのマークを外したところをドンピシャヘッドで決められ先制されると決めパターンのカウンターで2点目を奪われ追う苦しい展開となりました。
その後は一方的に攻め込む展開となりましたが、1点を返すだけに終わり1-2で前半を終えました。
後半に入っても一方的に攻め込む展開を見せ同点に追い付きましたが、延長戦も見えて来た残り5分を切ったところでCBの連携ミスから中央を突破され決定的な3点目を失いました。
試合終盤に前半で退いた3人を投入し3点目を狙いましたが、同点に追いつくことが出来ずに試合を終えました。
結果は残念でしたが、大会の目的である楽しむは実践
この準優勝と言う結果により調布サッカースクールの4連覇、CF8クラス(火/金)の連覇は消えました。
先輩たちが続けてきた記録が息子たちの世代で途絶えてしまったことは残念でしたが、大会の本来の目的であるスクール生と力を合わせて勝利を目指すと言う目的は充分に達成出来たと思います。
6試合を通じて色々なチームのスクール生と試合を経験
普段は所属チームを別にするスクール生からも『良いパスが一杯出てきて本当に楽しかった』との感想も聞かれ応援に駆けつけてくれた月木クラスの保護者の方からも『火金クラスはジュニアとスクール生が本当に仲が良くて楽しそうね』と言って頂いたそうです。
大会6試合を通じて見ても30得点の半分以上はスクール生が記録したゴールでありジュニア、スクール生が融合した結果だったと思います。
今日は本来の右、左サイドでのプレーに徹した息子
息子は1~2試合目を左サイドハーフ、決勝を右サイドハーフ(前半)、右ストッパー(後半途中)での出場となりました。
第1試合では普段ジュニアで右サイドと左サイドで駆け上がる2人が同じ左サイドに入ったことで、動きが被り窮屈にプレーをしていましたが、途中からはハーフの息子が上手く絞ったり開いたりのポジションチェンジをすることが出来ました。
良いクロスも入れていましたが、まだプラスに入ってしまうこともあり大槻監督、猪俣コーチから試合後に指導を受けていました。
第2試合では最終ライン裏に2点目となるアシストをするなど、クロスだけでは無く左サイドから縦へのチャンスメイクも見せていましたが、第1試合の接触プレーで痛めた足が気になったのかプレーの精度、集中力を欠く場面もありました。
息子には全日本に向けてクロスの精度を更にあげて欲しい
第3試合は前半からシュートを狙うなど積極的な場面も見られましたが、味方右ストッパーの裏を突く相手の攻撃で守備的なフォローに時間を取られることが多く前半で退きました。
後半途中から1点を追う場面で右ストッパーで投入をされましたが、コーチの意図を理解出来ずに試合を終えてしまったと思います。
1点をリードされ残り5分を切った時点で攻撃的な長所を持つ息子をストッパーに入れてことで最終ラインから押し上げ厚い攻撃で同点に追いつくとのメッセージがあったと思われましたが、息子は普段と変わらない堅い守備と奪ったボールをシンプルに前に繋ぐサッカーに徹していました。
コーチからも『何で上がらない!』と言われていましたが、息子は得点差と状況により自分のポジションの役目が変えることを実践出来ていなかったと思います。
やはりここがトーナメントの戦い方で『2-3』で終わろうと『2-4』で終わっても負けなのでリスクを負って得点を狙いに行くような攻撃も必要でありトーナメント、リーグ戦の戦い方の違いを学んで欲しいと思います。
息子達の後はメトロポリタン柏レイソルJY戦が行われた
この大会でのトーナメント経験を1回戦からトーナメント方式となる全日本少年サッカー大会東京都中央大会に活かして欲しいと思います。
大会後はコーチと特別にテニス練習をして遊ぶ息子たち
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