養和調布SSが準優勝で4連覇を逃す【SS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

養和調布SSが準優勝で4連覇を逃す【SS】

3月14日(日)財団法人三菱養和会主催の第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)大会最終日が行われました。
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養和大会最終日は春を思わせる暖かい天候に恵まれた
息子がお世話になっている三菱養和調布サッカースクールはCF8クラス(火/金)が先週の1次リーグ1位突破を果たし1位トーナメントへと駒を進めました。
普段は別々のチームで活動するメンバーたちですが、トーナメントをしっかり勝ち切りスクールの仲間たちと優勝の栄冠を勝ち取って素晴しい思い出にして欲しいと思います。
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ジュニア、スクール生の一体感が出ていたCF8クラス

試合は15分ハーフの前後半9人制のトーナメント方式で行いました。


第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル
1位パート決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和調布CF8 ○3-1 大宮FC寿能SSS
準決勝
三菱養和調布CF8
○3-1 三菱養和巣鴨SS レッド
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準決勝は養和調布vs養和巣鴨の養和ダービーが実現



決勝
三菱養和調布CF8 ●2-3 自由が丘サッカークラブ

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試合終了の笛で調布スクール大会4連覇の夢が途絶える


第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル【最終結果】
優  勝:自由が丘サッカークラブ
準優勝
三菱養和調布CF8
第3位
:FCコリア東京/三菱養和巣鴨SS レッド

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決勝トーナメントへ進出した三菱養和調布サッカースクールCF8は1回戦を埼玉県の大宮FC寿能SSSとの対戦となりました。
埼玉県のチームらしい寄せの速さがあるチームでしたが、養和調布CF8は両サイドを使ってワイドな展開でボールを動かしました。
先制点は中央からのミドルシュートでしたが、ワイドに展開することにより中央のシュートコースが開きそこを見逃さない見事な先制点となりました。
その後も加点し3点をリードしましたが、試合終了間際に最終ラインでの混戦でGKが前線に蹴りだしたボールが味方に当たりオウンゴールで1点を献上しました。
試合はそのまま3-1での勝利となりましたが、最終ラインの部分でのドタバタが気になる試合でした。
準決勝では清瀬バリアントを破って進出してきた三菱養和巣鴨SS レッドとの養和ダービーとなりました。
巣鴨レッドは巣鴨ジュニアと同じ6ブロックのチームに所属する子が多いこともあり寄せの速さと当たりの強さが目立つチームでした。
お互い縦に蹴り込むボールが多くカウンターの応酬のような試合となってしまいましたが、寄せの速い相手でも判断スピードを上げて普段通りのサイドを抉る、パスを繋ぐサッカーが出来るような冷静さが欲しかったと思います。
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コーチから言われたチーム全員でゴールを喜ぶは合格点

後半開始早々に先制点を決めその後も2点を追加し試合を優位に進めましたが、終了間際にミドルシュートを蹴り込まれまたも失点を許してしまいました。
決勝戦はFCコリア東京を切れ味が鋭いカウンターで下してきた自由が丘サッカークラブとの対戦となりました。
準決勝でも左サイドの最終ライン裏を突きそこに1人が走り込む決めパターンがある相手です。
序盤にコーナーキックのマークを外したところをドンピシャヘッドで決められ先制されると決めパターンのカウンターで2点目を奪われ追う苦しい展開となりました。
その後は一方的に攻め込む展開となりましたが、1点を返すだけに終わり1-2で前半を終えました。
後半に入っても一方的に攻め込む展開を見せ同点に追い付きましたが、延長戦も見えて来た残り5分を切ったところでCBの連携ミスから中央を突破され決定的な3点目を失いました。
試合終盤に前半で退いた3人を投入し3点目を狙いましたが、同点に追いつくことが出来ずに試合を終えました。
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結果は残念でしたが、大会の目的である楽しむは実践

この準優勝と言う結果により調布サッカースクールの4連覇、CF8クラス(火/金)の連覇は消えました。
先輩たちが続けてきた記録が息子たちの世代で途絶えてしまったことは残念でしたが、大会の本来の目的であるスクール生と力を合わせて勝利を目指すと言う目的は充分に達成出来たと思います。

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6試合を通じて色々なチームのスクール生と試合を経験
普段は所属チームを別にするスクール生からも『良いパスが一杯出てきて本当に楽しかった』との感想も聞かれ応援に駆けつけてくれた月木クラスの保護者の方からも『火金クラスはジュニアとスクール生が本当に仲が良くて楽しそうね』と言って頂いたそうです。
大会6試合を通じて見ても30得点の半分以上はスクール生が記録したゴールでありジュニア、スクール生が融合した結果だったと思います。

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今日は本来の右、左サイドでのプレーに徹した息子

息子は1~2試合目を左サイドハーフ、決勝を右サイドハーフ(前半)、右ストッパー(後半途中)での出場となりました。
第1試合では普段ジュニアで右サイドと左サイドで駆け上がる2人が同じ左サイドに入ったことで、動きが被り窮屈にプレーをしていましたが、途中からはハーフの息子が上手く絞ったり開いたりのポジションチェンジをすることが出来ました。
良いクロスも入れていましたが、まだプラスに入ってしまうこともあり大槻監督、猪俣コーチから試合後に指導を受けていました。
第2試合では最終ライン裏に2点目となるアシストをするなど、クロスだけでは無く左サイドから縦へのチャンスメイクも見せていましたが、第1試合の接触プレーで痛めた足が気になったのかプレーの精度、集中力を欠く場面もありました。

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息子には全日本に向けてクロスの精度を更にあげて欲しい
第3試合は前半からシュートを狙うなど積極的な場面も見られましたが、味方右ストッパーの裏を突く相手の攻撃で守備的なフォローに時間を取られることが多く前半で退きました。
後半途中から1点を追う場面で右ストッパーで投入をされましたが、コーチの意図を理解出来ずに試合を終えてしまったと思います。
1点をリードされ残り5分を切った時点で攻撃的な長所を持つ息子をストッパーに入れてことで最終ラインから押し上げ厚い攻撃で同点に追いつくとのメッセージがあったと思われましたが、息子は普段と変わらない堅い守備と奪ったボールをシンプルに前に繋ぐサッカーに徹していました。
コーチからも『何で上がらない!』と言われていましたが、息子は得点差と状況により自分のポジションの役目が変えることを実践出来ていなかったと思います。
やはりここがトーナメントの戦い方で『2-3』で終わろうと『2-4』で終わっても負けなのでリスクを負って得点を狙いに行くような攻撃も必要でありトーナメント、リーグ戦の戦い方の違いを学んで欲しいと思います。

Jrの先輩とフットサルでお世話になった会津君の対戦
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息子達の後はメトロポリタン柏レイソルJY戦が行われた

この大会でのトーナメント経験を1回戦からトーナメント方式となる全日本少年サッカー大会東京都中央大会に活かして欲しいと思います。

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大会後はコーチと特別にテニス練習をして遊ぶ息子たち


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