2010年度三菱養和SC調布ジュニア説明会【Jr】
3月11日(木)2010年度三菱養和SS調布ジュニアに選手登録する28名の保護者に対する説明会が行われました。
今年は6年13名、5年11名、4年4名とコンパクトな会
ジュニアからユースまでの6カテゴリーで行われる保護者説明会もこの日の調布ジュニアが最後となります。
我が家にとっては3回目の説明会参加となり緊張することもまったくありませんが、4~5年生の保護者の方々の緊張した面持ちを見て改めて自分たちの3年前を思い出しました。
今年のジュニアは昨年からのBチーム17名に加え新たに11名を加え例年より4名少ない28名体制でのスタートとなりました。
説明会の冒頭で漆間チーフコーチから『今年は財団法人三菱養和会が設立されて75周年、巣鴨スポーツセンターの開設35周年と養和会にとっては節目の大切な1年となります。』との挨拶がありました。
息子たち新6年生は三菱養和会の75年の歴史の中で周年記念となる年にジュニア最高学年になりました。
昨年の説明会でユースからジュニアまでの一貫指導を強く訴えていた強化トップのユース斉藤監督はジェフユナイテッド市原・千葉のヘッドコーチへと転身しましたが、今年は漆間チーフコーチから三菱養和会の揺るぎない強化育成方針が出席者に伝えられました。
月木ジュニアは保護者会が終わるまでJYのGKとPK戦
今年度のジュニア指導スタッフについても昨年、一昨年に引き続き大槻邦雄監督、猪俣孝一郎コーチが指導をして頂けることになりました。
昨年の調布ジュニアは強化クラス1年目で強化クラス5年目の先輩格である巣鴨ジュニアのさわやか杯3連覇を阻止するなどの活躍もあり強化2年目となる2010年度も引き続き期待をして頂いているようです。
漆間コーチからは『全日本少年サッカー大会で全国大会に出場する際は移動費、遠征費のすべてを三菱養和会が負担をするので、是非頑張って欲しいと思います』との毎年恒例のエールも頂きました。
スクール生の憧れとなる強化コース用の赤白練習着
説明会の後にはA・Bチーム毎に別れて挨拶となりましたが、新たに加わった4~5年生の保護者の方々から『ジュニアの赤白の練習着に憧れていました』『都大会での試合を観て絶対にジュニアに入りたいと言っていました』などの息子さんたちのエピソードを聞き息子たちジュニアのメンバーもスクール生に夢や目標を与えられていたことを嬉しく感じました。
息子たちも1学年上の先輩たちのフェアプレーカップや住信カップを観て後を追った経験があるので、これから始まる全日本、さわやか杯、住信カップでこれからジュニアを目指すスクール生の目標となれるようなプレーを見せて欲しいと思います。
新たに加わったメンバー11名は選手登録、傷害保険の関係で4月1日(木)からのチーム合流となりますが、早々に調布市少年サッカー大会などが組まれているので公式戦デビューも近いと思います。
ジュニア最終年をスクール生の目標となる活躍を・・・・
これから1年選手コース(強化育成)の息子たちには三菱養和サッカースクール調布(年中~小6年)の目標となるべく素晴らしい活躍を見せ、調布スクール生たちが『三菱養和SC調布ジュニア』の選手コースへ入りたいと思えるようなサッカーを見せてくれればと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
気がつけばBチーム2連敗【Jr】
3月10日(水)三菱養和SC調布ジュニアはA・B両チーム合同練習を行いました。
前日スクール練習で降っていた雪も溶けて普段通りのコンディションでの練習となりました。
練習の最後にはAチームとのガチンコ対決が待っている
今月でジュニアを卒業する6年生とは残すところ3回となった合同練習ですが、恒例となったゲームは2月下旬の2連勝後はこの日も含め2連敗となりました。
6年生の先輩たちもAチームの意地を発揮してくれています。
今年の調布ジュニアから調布ジュニアユースへの昇格者は10名ですが、昇格決定後もジュニア世代の子供たちはどんどんと成長して行きます。
コーチも『ルールだからどこかの時点で合格者を決めなくてはいけないが、子供は日々成長するから難しいですよ』と言ってました。
息子も対戦相手ながら大絶賛する先輩のヘディング
この日も鮮やかなヘッドで先制点を奪った6年生はジュニアユースでは他クラブへと進むのですが対空察知能力が非常に高いプレイヤーでここへ来て更に磨きが掛ったようです。
ここ2週間は前半だけの出場に止まっている息子も『あのヘディングシュートは凄かった』と脱帽状態でした。
しかし2連敗について『少し連勝して油断してるんじゃなにの?』と突っ込むと負けず嫌いの息子は『俺が出ている時に取られた点は今日のヘディングだけだから5分に試合は出来ている』と負け惜しみを言っていました。
普段の息子は『別に俺が決めなくても誰かがゴールしてチームが勝てば良いじゃん』と言うようなタイプなので、2連敗は本当に悔しいのだと思います。
そしてAチーム(6年生)に対して結果は別にして本気で勝ちに行ってる息子たちBチーム(5・4年生)は精神的に成長していることを実感しました。
ジュニア練習後にジュニアユース練習に参加する6年生
大槻Jr監督もAチーム(6年生)に対して後半3失点を喫したCBを呼び試合後に徹底的に話をして渇を入れるなど、本気で勝ちに行くことを教えてくれています。
息子に対しても『フィニッシュまでやり切ろうとすると見えてくる物があるから』とポジションを気にせずゴールへの意識を前面に出すことを教えてくれているようです。
さわやか杯準優勝チームとのガチンコ対決も残り2回
来週、再来週で終わってしまう2回の合同練習で監督、コーチから指導されたことを実現出来るようになって欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
フェスティバル1位パート進出8チームが決定【SS】
3月6日(土)、7日(日)の2日間に亘り三菱養和会主催の第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)1次リーグが行われました。
生憎の空模様となってしまった2日間でしたが、予選リーグを勝ち抜いた16チームが大会最終日に駒を進めました。
三菱養和サッカースクールの5チームは調布CF8、巣鴨レッドが1位パート、巣鴨ホワイトが2位パートと大会3日目順位トーナメントへと挑みます。
息子たち三菱養和調布CF8クラス(調布/火・金)は1位トーナメント1回戦で大宮FC寿能SSS(埼玉県さいたま市)との対戦となります。
寄せも速く当たりもハードなチームが多い埼玉県勢なので、普段とは違うサッカーに対応して欲しいと思います。
息子たち調布CF8クラス(火・金)には調布スクール4連覇、CF8クラス2連覇を目指して欲しいと思います。
第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル
1位 トーナメント【予定】
三菱養和巣鴨SS レッド vs 清瀬バリアント
三菱養和調布SS CF8 vs 大宮FC寿能SSS
FCコリア東京 vs 武蔵丘フットボールクラブ
国分寺一小SC vs 自由が丘サッカークラブ
2位 トーナメント【予定】
東門前ファイターズ vs 清水北フットボールクラブ
清和イレブンS.C. vs 小金井緑小ファイターズ
渋谷東部JFC vs 久我山イレブン
三菱養和SS 巣鴨ホワイト vs 上石神井サッカークラブ
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
ボディメンテナスでデトックス【雑感】
3月15日(月)1ヶ月間続いた腰痛に耐えられず会社帰りに高幡不動のゴットハンド先生『たかはた自然形体院』(高幡不動駅)に助けを求めに行きました。
さすがに会社からは1時間以上の道のりとなる高幡不動
会社を5時半ぴったりに出て先生のところに着いたのは6時45分とやはり1時間以上の道のりでした。
娘、息子は大変お世話になっている先生ですが、実は私は初めての受診となります。
息子からも『早く行った方が早く治るんだよ』と叱られながらもJリーグ開幕前の仕事の追い込みと年度末処理の多忙もありこの日まで引きずってしまいました。
この1ヶ月間は自分で分かる程に身体のバランスが崩れており持病である椎間板ヘルニアの症状が出ていました。
ロータリー横の参道に入るとすぐ『たかはた自然形体院』
先生の1時間に亘るボキボキもゴリゴリしない治療法でゆっくりと身体のバランスを整える無痛の施術をした後は腰部分の違和感が嘘のように和らぎました。
息子に言われた通り先生からも『ほとんどの人が1回で治りますが、1ヵ月放置してしまうと1回では治りませんよ』と同じような話をされました。
しかし違和感は残りましたが、施術前の継続的な刺すような痛みは消え(部分的な鈍痛だけ残る)ゴットハンド先生の凄さを体感しました。
高幡不動からの帰りの道のりは1ヶ月間続いていた慢性的な腰痛は消えていました。
この身体のバランスを整えた事により色々な面でデトックスして行く自分を感じましたが、翌晩は身体の中のサビが出るかのように高熱を出し寝込んでしまいました。
朝には平熱に戻り雪の残る道を普段通り無事に・・・・会社に向かうことが出来ました。
3月にはなりましたが、まだ寒暖の出入りがあるようなので身体のケアはしっかりしようと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
東京リーグ中止でスカパー三昧【息子】
3月7日(日)三菱養和SC調布ジュニアBチームは江戸川区篠崎グラウンドで行われる東京リーグ5年生フェスティバル決勝トーナメント(主催:東京少年サッカー連盟)に参加予定でしたが、前日から降り続く雨の影響でグラウンドコンディション不良の為に早々の中止が決定しました。
2次リーグから招待された三菱養和SC調布ジュニア
決勝トーナメントにはバディSC、横河武蔵野FCジュニア、三菱養和SC巣鴨、ラルクベール千葉などが勝ち上がってきていたので息子も楽しみにしていましたが、さすがに天候には逆らえません。
前日の三菱養和少年サッカーフェスティバルでは今日の大会に備えて3試合すべて後半のみの出場だったので、今日の試合中止は残念だったようです。
突然の予定中止で週末に出た小学校と塾の宿題をする時間がたっぷりと出来ましたが、お昼を過ぎた頃からスカパーのJリーグ生中継が気になりそのまま試合をTV観戦となってしまいました。
斉藤コーチが就任したジェフは1年でのJ1復帰を目指す
息子は三菱養和ユース監督だった斉藤和夫氏がヘッドコーチに就任したジェフ千葉と息子の幼稚園サッカー部OBの南雄太選手が移籍したロアッソ熊本の開幕戦をTVで観ました。
各チーム共にこの開幕戦に照準を合わしていることもありますが、4~5年前のJ2リーグに比べはるかにレベルが高いサッカーが展開されていました。
J2に降格したジェフ千葉もナビスコカップを制覇した際の主力が復帰するなどJ1クラブと遜色の無いレギュラーメンバーがピッチに立っていました。
Jリーグ3年目のロアッソ熊本も前東京ヴェルディ監督の高木琢也氏が就任しチームの背骨となるプレイヤーが毎年加わり中位を狙えるチームへと成長しました。
2010J2リーグ第1節【試合結果】
[得点]
ロアッソ熊本 1-1 ジェフ千葉
[勝点1] [勝点1]
[得点者]
【熊 本】90+4分 市村篤司
【千 葉】59分 倉田秋
【入場者数】9101人
息子の幼稚園サッカー部OBの南雄太選手も熊本に加入
試合はジェフ千葉がリードし迎えた後半ロスタイムにホームロアッソ熊本が劇的な同点ゴールを奪い勝点1を分け合う形となりました。
1年でJ1復帰を目指すジェフ千葉にとっては掴みかけていた勝点3を失う結果となりましたが、斉藤和夫ヘッドコーチが指導する高いポゼッションの動きのある魅力的なサッカーの片鱗が伺えた試合だったと思います。
今シーズンも選手、指導者に三菱養和SCのOB達が活躍しているので、時間が許せば息子と一緒にスタジアムに足を運ぼうと思います。
今シーズンもJリーグの舞台に立つ三菱養和OBの方々
JリーグのTV中継観戦を終えた息子は宿題に戻るかと思えば、プレミアのマンU戦、川崎フロンターレの開幕戦再放送を経て続けに観戦しスカパー三昧となりました。
結局宿題は夕食後も机に向かって格闘しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
47th養和サッカーフェスティバル1日目【SS】
3月6日(土)三菱養和会主催の第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)大会1日目が行われました。
Jrメンバーが盛り上げ役に明るく元気なアップを見せる
生憎の空模様となってしまいましたが、子供たちは楽しそうにボールを追いかけピッチを走り回っていました。
この大会は1979年に第1回大会が開催され養和ジュニアチームでは無く三菱養和サッカースクール巣鴨、調布、清瀬の3校に通う生徒を集い各クラス毎に5チームを編成しその他に外部の26チームを招待し32チームで行われる大会です。
調布ジュニア登録の5年生メンバー5名は東京トレセン、ダノンカップ選考を兼ねた9ブロックトレセン(参加)と日程が重なり月木クラス2名、火金クラス1名が大会を欠場しました。
大会運営の裏方として6年生ジュニアの先輩たちも活躍
息子は調布CF8クラス(火・金)のメンバーとして午後から大会に参加となりましたが、午前中に調布CF4クラス(月・木)が1次リーグ敗退となったので、ホストチームとしてしっかり大会最終日に駒を進めて欲しいと思います。
そして1年に1回となるスクールチームでの対外試合なので、週2回の練習で学んだ事を発揮しスクールの仲間と優勝を目指して大会を楽しんで欲しいと思います。
スクールの帰り道が一緒の杉並コンビのホットライン完成
試合は15分ハーフの前後半9人制のリーグ戦方式で行いました。
第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル
Aグループ
三菱養和調布SS CF4 ○2-0 砂町サッカークラブ
三菱養和調布SS CF4 ●0-5 清瀬バリアント
三菱養和調布SS CF4 ●2-4 東門前ファイターズ
*Aグループ3位1次L敗退
Bグループ
三菱養和巣鴨SS レッド ○9-1 砧少年サッカーチーム
三菱養和巣鴨SS レッド ●0-2 清水北フットボールクラブ
三菱養和巣鴨SS レッド ○2-0 N.W.FC
*Bグループ1位通過
Cグループ
三菱養和調布SS CF8 ○4-0 リオフットボールクラブ
三菱養和調布SS CF8 ○12-0 FCサラマンドラ明正
三菱養和調布SS CF8 ○6-2 清和イレブンSC
*Cグループ1位通過
女子2名も活躍し一体感が生まれた素晴しい3試合
息子が参加した三菱養和調布CF8クラスは第1試合で巣鴨ジュニアと同じ6ブロックに所属するリオFCとの対戦となりました。
総勢17名の調布CF8クラスの中で息子たちジュニアメンバー6名も前後半に別れての出場となりました。
1試合目の出だしは初めて一緒にプレーすることもあり若干の硬さがありましたが、前半からしっかり3点を決め試合を優位に進めてくれました。
後半も1点を加え住信カップ6ブロック予選ベスト8のリオFCを撃破しました。
試合を観た感想としては三菱養和少年サッカーフェスティバル本来の目的であるスクール生チームの一体感が出た素晴しい試合展開だったと思います。
調布CF8クラス(調布/火・金)のジュニアメンバーも1人よがりのプレーも無くチームメイトの良さを存分に引き出す黒子役もこなしていました。
第2試合は17人のメンバーから硬さも取れも前半から攻め続け大量12得点を奪う圧勝を見せてくれました。
この試合では『ゴールしたら全員で喜ぶ』をテーマにして戦いましたが、12得点によりチームとしての一体感を増しました。
前半2点のビハインドを跳ね返す怒涛の6ゴールは圧巻
第3試合はここまで全勝同士の対決となり勝った方が大会最終日の1位トーナメントへと進む大事な試合となりました。
調布CF8クラス(調布/火・金)としては昨年からの2連覇、調布スクールとしては4連覇への挑戦権が懸かる試合で前半からミス絡みで2点を失う苦しい展開となりました。
後半開始前にはベンチ前でコーチ、選手17名全員の円陣で逆転勝利へ気合いを入れました。
ここから怒涛のゴールラッシュで6点を奪い見事な逆転劇で1次予選リーグCグループ1位通過を果たしました。
試合と試合の合間は自主的にメンバーが反省会を実施
試合と試合の合間にはロッカールームでメンバーが自主的に反省会を開くなど大会1日目の3試合を終えた頃には17名全員がすっかり1つのチームとなり大会最終日の優勝を誓っていました。
今回の養和フェスティバルで息子は背番号21での出場
息子は昨年の大会での助っ人出場に続き2回目の大会参加となりましたが、今年もしっか急造のチームメイトと融合出来ていたと思います。
第1試合は後半から中盤の真ん中でプレーしCBに入ったジュニアメンバーと2人で上手く攻撃を組み立てていたと思います。(1得点)
コーチからも『普段プレーしない中盤の真ん中でもしっかりゲームを作ってくれました』と褒めて頂きました。
第2試合後半でもチームメイトの良さを存分に引き出すラストパスの供給源、セットプレーのキッカーとして1得点5アシストの大量得点を演出するなど普段とは違う役割をこなしていました。
第3試合の清和イレブン戦で後半2点ビハインドで珍しくFWとして投入されましたが、コーチから指示を出されたシャドーストライカー気味の働きをしっかり見せてくれました。
右サイドへ流れての抉りやセットプレーでも安定したチャンスメイクを見せ怒涛の6得点(本人2得点)に絡んでくれました。
ジュニア練習でも調子の良かったCKでは巻いて直接ゴールに入るなど練習の成果が出ていたと思います。
試合前には大槻ジュニア監督から崩す時のキーマンとして指名されジュニア練習では色々な課題に取り組んでいることを聞きましたが、今日の試合で出された課題に対してしっかり意識してプレーしていたと思います。
3試合すべて後半から出場でCKを直接入れるなどの活躍
最近では本人もあまり興味を持っていなかった東京トレセンに関しても大槻監督から『全日本の後に追加召集があるのでしっかりプレーをするように』との言葉がありました。
まずはAチームとして全日本少年サッカー大会東京都中央大会の舞台に立てるように強豪揃いの9ブロックを勝ち抜いて欲しいと思います。
大会運営を手伝ったJr6年生はトップチームとミニゲーム
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
Jリーグ2010シーズン開幕【Jリーグ】
3月6日(土)ついにJリーグ2010年度シーズンが開幕しました。
私が応援する川崎フロンターレもホーム等々力陸上競技場にアルビレックス新潟を迎え開幕戦を戦いました。
息子も楽しみにしている稲本潤一【川崎F】選手のプレー
残念ながら今年の開幕戦も息子が参加する第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)とスケジュールが重なり競技場には足を運ぶことは出来ませんでした。
その等々力陸上競技場では今シーズンからプロサッカー選手の一歩を踏み出した三菱養和SCユース出身のMF加藤大選手【新潟】がルーキーながら開幕戦からベンチ入り登録選手に名を連ねました。
開幕ベンチ入りを果たしたMF加藤大【新潟】選手(前列右)
試合が1点差の接戦であったこともあり交代枠3名には入れませんでしたが、しっかりとプロサッカー選手の道を歩み始めました。
この話題は三菱養和少年サッカーフェスティバルが行われたいた調布グラウンドでも話題になりコーチからスクール生に『先輩も今日の開幕戦でベンチ入りして頑張っています』と伝えられていました。
スクール生チームに入りサッカーフェスティバルに参加
今年もJ1・J2共に12月までの長いシーズンで色々なドラマが展開されると思います。
1試合でも多く息子たちサッカー少年に夢を与えてくれるような素晴しい試合を見せて欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
Aチーム3月の逆襲【Jr】
3月3日(水)三菱養和SC調布ジュニアA・B両チームの合同トレーニング日です。
残り1カ月となったAチーム6年生との合同練習&試合
寂しいことに今日を含め残り4回でAチーム6年生と一緒に練習するのも終わりです。
息子にとっては2年間3度の東京都中央大会へと連れて行ってくれた6年生14名がジュニアを卒業します。
ここ2週間は練習メニュー最後に行われるAチーム(6年生)vsBチーム(5・4年生)のゲームは息子たちBチームがPK戦の辛勝ながら2連勝を飾りました。
この日の試合前にも大槻Jr監督から『Aチームは2連敗で本気だからな負けるなよ』と息子たちBチーム先発11人を送りだしたそうです。
さわやか杯ではお互い総評で褒められた両サイドがマッチアップ
息子も最近では養和Aチーム不動の左サイドである先輩との1対1のマッチアップで抜き去りクロスを上げることが出来るなどプレースタイルに自信が出てきたようです。
対戦相手のAチームは東京トレセン、地域、地区トレセン、東京都中央大会優秀選手が9名を擁する息子たちBチームにとっては身近で最大のライバルです。
養和にお世話になる前から対戦していた息子と先輩↑
しかし今週は3連勝と時間内での初勝利を目指したBチームでしたが、前半を押し気味に展開するも6人を入れ替えた後半にAチームの意地を懸けた逆襲に遭い2点を失いました。
Bチームも0-1でリードされた後に同点ゴールのチャンスがありましたが、シュートがバー、クロスバーに嫌われ試合の流れを呼び戻すことは出来ずに試合を終えました。
息子は前半だけの出場となりましたが、先輩左サイドを抜いてセンターリングを放ちましたが守備の要であるCBの先輩に身体でボールをカットされてしまいました。
しかし監督からは『最後までやり切ったからコーナーを得たんだからそれで良いんだ』と最後までプレーすることを強く言われたようです。
残り3試合で何とか時間内勝利を目指したいBチーム
これでAチーム6年生との練習は残り3回となりましたが、1度だけでも時間内に勝って先輩たちをジュニアユース世代に送り出して欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
今週末は養和サッカーフェスティバル【SS】
3月6日(土)から2週3日間に亘り行われる第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル(5年生対象)の対戦が決定しました。
普段は夫々のチームでプレーするスクール生がチームを編成
この大会は普段は違うチームに所属する三菱養和サッカースクールに通う子供たちがチームを編成し日頃のスクール練習の成果を確かめる大会です。
普段の所属チームとは違ったポジションなどでプレー
三菱養和サッカースクールの巣鴨、調布、清瀬の各クラスから5チームを編成し大会に挑みます。
本来は息子たち選手強化クラス(ジュニア)に関してはスクール生では無いので参加資格はありませんでしたが、スクール練習で週2回一緒に練習をしている事から参加が許されました。
昨年は4年生だった息子たちジュニア4名が補充で参加
現在13名のジュニア5年生はCF4(月・木クラス)6人、CF8(火・金クラス)7人に別れてプレーします。
昨年は調布スクール同士の決勝となりましたが、今年もスクール生全員で力を合わせ調布スクール同士の顔合わせになればと思います。
昨年の優勝は三菱養和サッカースクール調布CF8クラス
第47回三菱養和少年サッカーフェスティバル
参加32チーム(5年生対象)
Aグループ
三菱養和サッカースクール調布CF4クラス
砂町サッカークラブ(東京都江東区)
清瀬バリアント(東京都清瀬市)
東門前ファイターズ(神奈川県川崎市)
Bグループ
三菱養和サッカースクール巣鴨レッド
砧少年サッカーチーム(東京都世田谷区)
清水北フットボールクラブ(東京都八王子市)
N.W.フットボールクラブ(東京都狛江市)
Cグループ
三菱養和サッカースクール調布CF8クラス
リオフットボールクラブ(東京都板橋区)
FCサラマンドラ明正(東京都世田谷区)
清和イレブンS.C.(東京都葛飾区)
Dグループ
大宮FC寿能SSS(埼玉県さいたま市)
小金井緑小ファイターズ(東京都小金井市)
若葉サッカークラブ(東京都調布市)
志茂フットボールクラブ(東京都北区)
Eグループ
EFCロケッツ(東京都小金井市)
FCコリア東京(東京都杉並区)
渋谷東部JFC(東京都渋谷区)
九曜フットボールクラブ(東京都板橋区)
Fグループ
武蔵丘フットボールクラブ(東京都世田谷区)
久我山イレブン(東京都杉並区)
トネリエルフ2000(東京都足立区)
太子堂サッカークラブ(東京都世田谷区)
Gグループ
三菱養和サッカースクール清瀬
美谷本フットボールクラブ(埼玉県戸田市)
国分寺一小サッカークラブ(東京都国分寺市)
上石神井サッカークラブ(東京都練馬区)
Hグループ
三菱養和サッカースクール巣鴨ホワイト
五本木フットボールクラブ(東京都目黒区)
東京久留米フットボールクラブ(東京都久留米市)
自由が丘サッカークラブ(東京都目黒区)
がんばれ!養和スクール生!!
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
1部リーグの壁を破れず【杉並ファンタジスタ】
2月27日(土)駒沢屋内球技場で娘がお世話になっている杉並ファンタジスタが第10回東京都女子フットサル大会決勝トーナメントに挑みました。
駒沢体育館での大会は活躍する杉並ファンタジスタ
先週行われた1次予選リーグD組みを首位通過した杉並ファンタジスタですが、決勝トーナメント1回戦の相手はFリーグでもお馴染みのASV ペスカドーラ町田女子チームのバイナリラースです。
今年度の東京都女子1部リーグでは8チーム中4位と中位の実力ですが、女子1部リーグの優勝したFUN Ladiesを除いては2位から6位は実力が均衡しています。
東京都女子2部リーグ所属の杉並ファンタジスタは格下ではありますが、上手くポゼッションし少ないチャンスを決めれば勝機も見えてくると思います。
娘は午前中が中学校の通常授業があった為に2回戦から参加の予定でしたので、試合に出場するにはチームメイトにこの1回戦を勝ち抜いて貰わねばなりません。
第10回東京都女子フットサル大会
決勝トーナメント1回戦【結果】
杉並ファンタジスタ ●0-3 ASV ペスカドーラ町田Bailarinas
試合は東京都女子2部リーグ所属の杉並ファンタジスタがポゼッションする展開となりました。
しかし1部チームの最後の粘りにゴールを割ることは出来ず逆にペスカドーラ町田バイナリラースに要所を決められ3点を失いました。
杉並ファンタジスタは最後まで格上の相手に喰らいつきましたが、残念ながら決勝トーナメント1回戦で姿を消すことになりました。
4月からの新シーズンでは1部昇格を目指して欲しい
また4月からは新たなシーズンが始まりますが、この大会で感じた1部チームとの差を埋められるような試合を見せて欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!













