東京リーグ中止でスカパー三昧【息子】
3月7日(日)三菱養和SC調布ジュニアBチームは江戸川区篠崎グラウンドで行われる東京リーグ5年生フェスティバル決勝トーナメント(主催:東京少年サッカー連盟)に参加予定でしたが、前日から降り続く雨の影響でグラウンドコンディション不良の為に早々の中止が決定しました。
2次リーグから招待された三菱養和SC調布ジュニア
決勝トーナメントにはバディSC、横河武蔵野FCジュニア、三菱養和SC巣鴨、ラルクベール千葉などが勝ち上がってきていたので息子も楽しみにしていましたが、さすがに天候には逆らえません。
前日の三菱養和少年サッカーフェスティバルでは今日の大会に備えて3試合すべて後半のみの出場だったので、今日の試合中止は残念だったようです。
突然の予定中止で週末に出た小学校と塾の宿題をする時間がたっぷりと出来ましたが、お昼を過ぎた頃からスカパーのJリーグ生中継が気になりそのまま試合をTV観戦となってしまいました。
斉藤コーチが就任したジェフは1年でのJ1復帰を目指す
息子は三菱養和ユース監督だった斉藤和夫氏がヘッドコーチに就任したジェフ千葉と息子の幼稚園サッカー部OBの南雄太選手が移籍したロアッソ熊本の開幕戦をTVで観ました。
各チーム共にこの開幕戦に照準を合わしていることもありますが、4~5年前のJ2リーグに比べはるかにレベルが高いサッカーが展開されていました。
J2に降格したジェフ千葉もナビスコカップを制覇した際の主力が復帰するなどJ1クラブと遜色の無いレギュラーメンバーがピッチに立っていました。
Jリーグ3年目のロアッソ熊本も前東京ヴェルディ監督の高木琢也氏が就任しチームの背骨となるプレイヤーが毎年加わり中位を狙えるチームへと成長しました。
2010J2リーグ第1節【試合結果】
[得点]
ロアッソ熊本 1-1 ジェフ千葉
[勝点1] [勝点1]
[得点者]
【熊 本】90+4分 市村篤司
【千 葉】59分 倉田秋
【入場者数】9101人
息子の幼稚園サッカー部OBの南雄太選手も熊本に加入
試合はジェフ千葉がリードし迎えた後半ロスタイムにホームロアッソ熊本が劇的な同点ゴールを奪い勝点1を分け合う形となりました。
1年でJ1復帰を目指すジェフ千葉にとっては掴みかけていた勝点3を失う結果となりましたが、斉藤和夫ヘッドコーチが指導する高いポゼッションの動きのある魅力的なサッカーの片鱗が伺えた試合だったと思います。
今シーズンも選手、指導者に三菱養和SCのOB達が活躍しているので、時間が許せば息子と一緒にスタジアムに足を運ぼうと思います。
今シーズンもJリーグの舞台に立つ三菱養和OBの方々
JリーグのTV中継観戦を終えた息子は宿題に戻るかと思えば、プレミアのマンU戦、川崎フロンターレの開幕戦再放送を経て続けに観戦しスカパー三昧となりました。
結局宿題は夕食後も机に向かって格闘しています。
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