今日はBatting Average Ball in Park (BABIP)という指標を取り上げます。
これは本塁打以外でフィールドに飛んだ打球が、ヒットになる割合で、計算式は次の通りです。
BABIP=(安打-本塁打)÷(打数-本塁打-三振)
安打になるかならないかは、相手の守備や状況によって異なるため、その選手の真の実力を現す指標ではないといわれています。

ランキングです。
根本俊一(Marines) .421
新井貴浩(Tigers) .418
畠山和洋(Swallows) .414
内山聖一(Baystars) .410
大西宏明(Baystars) .408

これまでこのブログで取り上げている選手が入っていますね。
この成績をラッキーと捉えていいか否かはわかりませんが、各選手ともに例年よりいい数値となっているのではないでしょうか?
ラッキーに加えて三振が多いというところも、数値が良い要因になるので、やはり打者としての実力をみるものじゃないということですね。




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Baseball Times の6/19のデータからの分析です。今日はピッチャーの分析です。

DIPS ランキング>
まずはDIPSのランキングです。投球回数50回以上です。
杉内俊哉(Hawks) 1.81
ルイス(Carp) 2.20
岩隈久志(Eagles) 2.26
内海哲也(Giants) 2.78
田中将大(Eagles) 2.80

好調の投手がずらっと並びましたね。
2年目の田中は、やはり、只者ではないようです。「神の子」なんですかねぇ。。

DIPS2.0 だと?>
ルイス、杉内、岩隈と、順序は変わりますが、トップ3はそのままですが、4位にダルビッシュ有(Fighters)、5位に吉見一起(Dragons)が入ってきます。
ダルビッシュは被本塁打8本がDIPSでランクインできない要因のようです。といっても7位なので、ランクイン目前ですが。。
田中はDIPS2.0だと、大きく順位が下がります。被本塁打3本という少なさがDIPSの数値を良くしていますね。

<救援陣は?>
クルーン(Giants) 0.65
藤川球児(Tigers) 0.91

DIPSだと、この2人が次元の違うところに行っちゃってますね。
DIPS2.0となると藤川がダントツの1位です。

そのほか寺原隼人(Baystars)、渡辺亮(Tigers)、岩瀬仁紀(Dragons)がDIPSの上位にいます。

<ワースト1位>
長谷川昌幸(Carp) 5.68
DIPSもDIPS2.0もワーストは、長谷川でした。

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Baseball Times の6/19までのデータを入力完了しましたので、状況のご報告です。

RC27  ランキング>
金本知憲(Tigers) 8.90
G.G.佐藤(Lions) 8.07
内川聖一(Baystars) 7.99
新井貴浩(Tigers) 7.99
松中信彦(Hawks) 7.90

ついに金本が首位に立ちました!
8点台の選手が少なくなってきましたね。
TA も金本が1位(1.076)です。2位はローズ(Buffaloes 1.039)、3位はG.G.佐藤(1.035)、以下、ウッズ(Dragons)、松中と続いています。

<山崎武司(Eagles)>
調子が下降気味ですね。RC27・TAともにランク外です。
打率も.305まで落ちてきており、本塁打10本も伸び悩んでいます。
ここが底で、上昇を期待しましょう!

<畠山和洋(Swallows)、大西宏明(Baystars)>
前回のデータでは好調だった2人ですが、今回は若干下降です。
畠山のほうが落ち込んでいますね。

<好調の打者は?>
怪我で出遅れた感がありましたが、青木宣親(Swallows)が数字を伸ばしてきています。RC27は7.50、TAは0.933です。さすがに昨季のRC27首位打者(.871)ですね。
次回はランクインしているでしょう。
それから根本俊一(Marines)も好調です。今季1号本塁打を放ち、RC27が7.33となっています。
実はMarinesの橋本将が、隠れランクインしています。怪我で欠場して打席数が少ないのですが、RC27の8.79は金本に次ぐ2位の数値です。

<OPS(出塁率+長打率)>
セイバーメトリクスの基本中の基本のランキングは?
G.G.佐藤(Lions) .990
金本知憲(Tigers) .982
ラミレス(Giants) .969
ローズ(Buffaloes) .952
ウッズ(Dragons) .949

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The Hardball Times に「チェンジアップの分析 」についての記事がありました。
チェンジアップが効果的なのは、速球との速度差がどのくらいのときかということを分析しています。
速度差については、大きな相関はないものの大きいほうが効果的のようです。メジャーの投手だと5マイルから15マイルくらいの差があるようです。
分析によると、さらに重要なポイントは、リリースが一定である(速球と同じ)ということらしいです。また、動きが大きいことも効果があるようです。
結論としては、イメージ通りのものが証明されたのですが、こういうことを統計学的に分析しちゃうところがこのサイトのすごいところですね。

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王貞治以上の打者はいないのかと思い、過去の大打者のセイバーメトリクスを調べていきます。一度に調べても面白くないので、思いつくままに紹介していきます。
ということで、今回はTigersで活躍したランディ・バースの分析をしてみました。

<基本的な通算成績>
安打  743本
本塁打 202本
打率 .337
打点 486
出塁率 .421
長打率 .660

<セイバーメトリクスの指標>
OPS 1.081
RC27  9.77
SecA  .461
TA  1.171
(指標の説明はリンク先を参照ください。)

惜しくも王貞治の記録 には及びませんでした。それにしても通算打率の.337は驚異的ですね。これは王貞治を上回っています。
その他の指標も素晴らしいです。
王貞治は偉大すぎるのでしょうか?
次は誰を取り上げようかな?

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王貞治のセイバーメトリクス指標は前に紹介 しましたので、今回はON砲のもう一人長島茂雄の指標を紹介します。

<基本的な通算成績>
安打  2,471本
本塁打 444本
打率 .305
打点 1,522
出塁率 .381
長打率 .540

<セイバーメトリクスの指標>
OPS .920
RC27  6.96
SecA  .368
TA  .921
(指標の説明はリンク先を参照ください。)

王貞治のすごい記録の後だけに少し見劣りしちゃいますね。
でも、6/5時点の金本知憲(Tigers)のOPS(リーグ全体で12位)が.915ですから、通算で.920というのは立派なものです。
王貞治が偉大すぎるのかなぁ。。
やはり長島茂雄は、記録より記憶に残る選手なのでしょう。

セイバーメトリクスでは、クラッチヒッター(いわゆる「チャンスに強い」打者)に関する議論が良くありますが、長島茂雄はどうなるでしょうね。非常に興味がでてきますね。

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省エネということで、1イニングあたりの投球数の少ない投手をランキングします。
単純に投球数÷投球回数です。

6/5時点のデータ、投球回数30回以上です。
石川雅規(Swallows) 13.73
寺原隼人(Baystars) 14.09
吉見一起(Dragons) 14.22
ダルビッシュ有(Fighters) 14.25
西村健太朗(Giants) 14.38

松坂大輔(Red Sox)のメジャー挑戦で投球数制限が話題になりましたが、100球で7回まで投げきると、1イニングの投球数は平均で14.28球以下にしなければなりません。
しかしながら、上記の通り、投球数の少ない投手でさえ、100球で7回を投げるのはぎりぎりという感じなので、メジャーでコンスタントに7回を投げきるのは難しいということなんでしょうね。
ちなみに、昨期の黒田博樹(Dodgers)が、14.32球でセ・リーグ1位でしたが、「メジャーを意識してモデルチェンジを図っていた結果としたら面白いデータである。」(「セイバーメトリクス」(宝島社)より)とのことです。

いずれにせよランキング上位は、今期好調の選手が並んでいます。良い投手ほど、投球数が少ない傾向があるといってもいいのではないでしょうか?

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投手の指標としてDIPS があります。本塁打と与四球が少なく、三振の多い投手が優秀という指標で、被安打などその他の数値は無視しているものです。バットに当たっても、本塁打にさえならなければ投手の責任ではないという大胆な発想です。
この指標は投手の能力を示すものとして使われますが、打者においても、本塁打と四死球と三振のみを評価するとどうなるかと思い、バッター版DIPSをつくってみました。

計算式はDIPSにならって下記のとおりとしています。
{(本塁打×13)+(四球-故意四球+四球)×3-(三振×2)}÷打席数
各々の係数はDIPSと同じにしました。特に根拠は無いです。

6/5時点のランキングです。
ボカチカ(Lions) 1.43
ローズ(Buffaloes) 1.24
小久保裕紀(Hawks) 1.22
G.G.佐藤(Lions) 1.15
ウッズ(Dragons) 1.15

まぁ妥当な線という感じのランキングですね。
ボカチカはこの時期以降は下り坂になているので、いまだけ1位だと思いますが。。

計算式そのままですが、単なる本塁打王ではなく、四死球の多さと三振数の少なさが加味された結果です。
三振がの多く四球が少ないブラゼル(Lions)より、ローズ・小久保のほうが評価が高いというのはなんとなく納得できると思いませんか?

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1イニングで走者を何人出すかという指標です。
計算式は次の通りです。
(被安打+与四球)÷投球回数
単純な式でわかりやすい指標ですね。

6/5時点のランキングです。投球回数30回以上です。
本柳和也(Buffaloes) 0.86
成瀬善久(Marines) 0.88
ダルビッシュ有(Fighters) 0.89
三浦大輔(Baystars) 0.91
ルイス(Carp) 0.91

みな四球が少ないです。1試合あたり2個未満です。
被打率も1割台から2割そこそこという感じです。
投球回数が少ないながらも1位となった本柳ですが、被打率.197、1試合あたりの四球1.38個となっています。三振が多いとDIPSがよくなってくるのですが。。

この指標は本塁打でも内野安打でも1とカウントされるところが議論の余地というところですね。
DIPSと比較すると、例えば三浦は7本の被本塁打があるので、DIPSが3.75と並みの投手と評価されることになります。

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昨日のブログ では、王貞治のセイバーメトリクス指標をみましたが、今日は投手ということで、通算最多勝の金田正一をとりあげました。

<基本的な通算成績>
勝利数 400
敗戦数 298
投球回数 5526 2/3
被安打 4,120
被本塁打 379
与四死球 1,880
奪三振 4,490
被打率 .209
防御率 2.34

と、大記録が並びます。防御率が2.34というのは素晴らしいですね。

DIPS を計算してみました。結果は3.36でした。
今期セ・リーグ平均が3.71ですから、中の上ってところですね。
意外に良くないというのが正直な感想です。
1試合あたりの奪三振は7.31、1試合あたりの与四球は2.94となっていて、並みの成績になっています。
最高で年間に68試合にも登板していたということで、現在の事情とはあまりにかけはなれており、セイバーメトリクス的な記録が薄まってしまっているという感じではないでしょうか?

歴代のDIPS1位は誰でしょうね?名球界選手で調べてみようかな?
村山実とか江夏豊とかなのかなぁ。。

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