省エネということで、1イニングあたりの投球数の少ない投手をランキングします。
単純に投球数÷投球回数です。

6/5時点のデータ、投球回数30回以上です。
石川雅規(Swallows) 13.73
寺原隼人(Baystars) 14.09
吉見一起(Dragons) 14.22
ダルビッシュ有(Fighters) 14.25
西村健太朗(Giants) 14.38

松坂大輔(Red Sox)のメジャー挑戦で投球数制限が話題になりましたが、100球で7回まで投げきると、1イニングの投球数は平均で14.28球以下にしなければなりません。
しかしながら、上記の通り、投球数の少ない投手でさえ、100球で7回を投げるのはぎりぎりという感じなので、メジャーでコンスタントに7回を投げきるのは難しいということなんでしょうね。
ちなみに、昨期の黒田博樹(Dodgers)が、14.32球でセ・リーグ1位でしたが、「メジャーを意識してモデルチェンジを図っていた結果としたら面白いデータである。」(「セイバーメトリクス」(宝島社)より)とのことです。

いずれにせよランキング上位は、今期好調の選手が並んでいます。良い投手ほど、投球数が少ない傾向があるといってもいいのではないでしょうか?

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