見えない世界の日記 -9ページ目

見えない世界の日記

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レジの故障で復旧を待たされた30分
 

電車が故障で止まり帰るに帰れなかった時間

 

新品の洗濯機から異音がして、普段読まない説明書を読んで、それでも判らず、カスタマーサポートに電話して事情を話して、修理の手配をするまでの時間

 

銀行ATMが壊れて、ついでに通帳も使えなくなり、わざわざ通帳を作り直すために足を運んだ銀行までの時間

 

時間がもったいなかったこと

 

 

 

 

 

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人が電気製品に近づいたり触れたりするとその電気製品が壊れてしまう。 そういう現象があり電気製品を壊してしまう体質がある。それをスライダー体質という。  霊媒体質の人に多いというのはよく聞く話だ。

電気と霊感の関係には諸説あるが、個人的には 霊の存在が電気の周波数と似ている、という説が一番納得のいくものだと思っている。霊が発するバイブレーションが霊媒体質の方が持っているバイブレーションと似ていることが前提にある。

とはいえ、いつもどの電気製品でも反応するかと言うと、もちろんそうではない。 お互いに干渉し合う条件というものはもちろんある。その詳しいことまでは分かっていないが、あまり過度に反応しない方が良いことも確かである。

 静電気を発しやすい体質の方もいらっしゃって そうした方も何かのはずみで電化製品に影響を与えることは考えられる。  

 

営業マン君のおかげで、忘れようとしていた幾つかの電気体験を思い出してしまった。決して 霊が関係していると断言はしないが、愚痴だと思って、いくつかの経験談を聞いてもらいたい。


最初の頃は、単純に運が悪いのだと思っていた。

1つは 携帯電話やスマートフォンが初期不良かと思われるほどあっさり 壊れることだ。私が今までに 購入した携帯電話 スマートフォンの8割は、購入して1ヶ月以内に壊れる。  

全て壊れるのであれば 私は一生 スマートフォンや携帯電話使えない。ただ不思議なことに変更して新しい機械になってなんとか 故障 せずに使えるものもある。 それが私の手元に残る。

 

大きいものでは冷蔵庫と洗濯機。 

冷蔵庫は2回 新品交換、 洗濯機は3回 新品交換した。

いずれも 最後の1台が私の手元に残っている。 故障の原因はもちろん 初期不良として 扱われた。冷蔵庫も洗濯機も 突然 異音がしたときには、ちょっと怖かった。 

 

最近ではスーパーも セルフレジ というものが主流になってきている。 新しく セルフレジンして新しい機械だったが、私のクレジットカードを差し込んだが 最後。 出てこなくなった。店員さんを呼ぶが「故障です」と言われ 復旧に30分かかった。 

銀行 ATM で順調に操作を進めたはずが、 通帳が出てこなくなった。 横にある緊急電話をして、救助を要請した。「故障です。」と言い、 遠隔で操作をしてくれたが、 通帳の磁気部分が ダメになるので新しい通帳にしてくださいと指示された。

知人のタブレットを触っていたら、 フリーズした。知人には「触らないで」と言われる始末だ。 友情だけは壊したくない。

JR など交通機関を利用する時にはスマートフォンの 交通系アプリを利用している。電車を降りようとタッチするがエラーが出てしまう。 何度をタッチしてもエラーだ。 私は駅から出ることができない。 駅員さんに助けを求めた。 不思議なことに駅員さんが操作をすると何の問題もなく私のスマートフォンの交通系アプリは動作するのだった。

ひどい時には「 残高が不足しています」と入金したばかりの交通系 アプリが  言い出した。  駅員さんに助けを求めた。 不思議なことに駅員さんがタッチすると何度も問題もなく 残高があるのでそれでなんとか駅を出ることができた。 

 

電車といえば 駅で止まったまま動かなくなった時がある。私が乗っている車両だけ停電した。 斜め前には 電源ボックスがあるようで、 駅員さんが必死な様相で修理を試みるが「だめです 動きません!」 と叫び 走り去っていった。 

車内放送で「電気系統の故障です。 この電車 動きません。 乗り換えてください。」と伝えられた。こんなこと私のせいではないが、30分以上私は停電した電車の中で過ごすこととなった。 ともかく 無事に帰れたのだから良しとしよう。

 

まだこの話は続けたいが、話を戻したいのでこのあたりでやめておくことにする。

 

 

ただ、霊能者って大変だってわかってもらえたら幸いである。 

 

 

 

 

 

何かにビビっている。どうした? 

私の背後にだれかいるとでもいうのか?

二人だけなのに。私はどうしても聞きたくなった。

「どうされました? 大丈夫ですか?」

「あ。。。。。はい。大丈夫なんですが。」

「何? 何かあるのね?」

「はい。電気が消えました。」

はぁ? 消えてないけど。

「外の電気なのですが、防犯などもあって車を照らすためにつけたままにしてあるけど、そのライトが消えたのです。」

ん? 要するに消えないはずのライトが勝手に消えたと??? 

「誰も消していないのに。怖いですね。。。。」

 

 

なるほど。やっと彼の恐怖の原因を理解した。

私は電気ラッシュ経験からこう答えた。

「大丈夫よ。電気の一つや二つ。よくある事よ。」

「そんなことないです。初めてです。」

やばい。彼の恐怖心をあおってしまった。励ましは失敗だ。改めて

「大丈夫。変な霊はいないから。」

「怖いこと言わないでください!!!」

あら、再度励ましは失敗した。三度目は失敗しないぞ。

「そうよね。単に何かの誤操作だから心配しないで。」

やっと彼の泳いだ目は落ち着きを取り戻した。

 

 

ただ、見積書を慌てて出し、店を後にしようとする。

彼はビビリなのかもしれない。

 

見積もり出したし、帰る準備を始めたが、余程一人になりたくないのか「ボク、店を閉めるのですが、車の中で待っていてくれますか?必ず駅まで送ります。」だって。

ゆっくりでいいからお店をしっかり戸締りしてきて、と伝えた。

 

 

車で待っている間、彼はお店の中で電気をつけたのだろう。消えたはずの電気がついた。一安心だ。

見れば、営業マン君が小走りに車に戻って来た。

 

「電気付けたのですね。」と一つの仕事が終わった彼をねぎらおうとした。

「ボク、つけてないです。勝手に着きました。怖くないですか?」

だと。

 

 

なんとまぁ、気づかないことを願うが、彼は霊媒体質かもしれない。

 

 

 

 

ネットで見つけた割と新しく、走行キロ数も少ない車を見に行くことにした。

日本車メーカーのディーラーだった。

 

駅まで迎えに来ていただき、さっそく車を見せてもらった。とても綺麗だし、文句ない。と言いたかったが、車に乗ったとき

「この車は買わない」

という感覚に襲われた。

霊能力を使って車を判断しようとしたわけではなかったが、どちらかというと勝手に霊感センサーが働いてしまった。営業マンに霊感が買うなと言っているので買いません、などと言えるわけもない。

 

この時対応をしてくれた若い営業マンは、以前の仕事を辞めてこの仕事についたという。この職についてまだ半年だから、勉強することが沢山あると話し始めた。

何より、お客さんから色々な話を聞きながら、どんな車をお勧めするか、ということが難しいらしい。

結婚することがきっかけだったと言うが、将来を見据えた彼の視線は頼もしかった。私がちらっとだけ

「いい車だけどなぜか決められない」

と言ったとき彼は

「だったら今は決断しない方がいいです。この車が良い、と思わないのならその車ではないです。」

と営業半年と思えないことを言い出した。ひょっとして将来凄腕営業マンになる? そんな予感を感じた。これ、多分当たる(笑) 

 

 

ディーラーについた時間が遅く、上司はお店を後にした。残されたのは私と営業マン君だけだ。そんな環境だからだろう。自分のことなどを交えて世間話がお互いに進んだ。閉店の時間を過ぎて20分ほどしたときだった。彼の顔色が変わった。

 

 

 

ネットで見つけた割と新しく、走行キロ数も少ない車を見に行くことにした。

日本車メーカーのディーラーだった。

 

駅まで迎えに来ていただき、さっそく車を見せてもらった。とても綺麗だし、文句ない。と言いたかったが、車に乗ったとき

「この車は買わない」

という感覚に襲われた。

霊能力を使って車を判断しようとしたわけではなかったが、どちらかというと勝手に霊感センサーが働いてしまった。営業マンに霊感が買うなと言っているので買いません、などと言えるわけもない。

 

この時対応をしてくれた若い営業マンは、以前の仕事を辞めてこの仕事についたという。この職についてまだ半年だから、勉強することが沢山あると話し始めた。

何より、お客さんから色々な話を聞きながら、どんな車をお勧めするか、ということが難しいらしい。

結婚することがきっかけだったと言うが、将来を見据えた彼の視線は頼もしかった。私がちらっとだけ

「いい車だけどなぜか決められない」

と言ったとき彼は

「だったら今は決断しない方がいいです。この車が良い、と思わないのならその車ではないです。」

と営業半年と思えないことを言い出した。ひょっとして将来凄腕営業マンになる? そんな予感を感じた。これ、多分当たる(笑) 

 

 

ディーラーについた時間が遅く、上司はお店を後にした。残されたのは私と営業マン君だけだ。そんな環境だからだろう。自分のことなどを交えて世間話がお互いに進んだ。閉店の時間を過ぎて20分ほどしたときだった。彼の顔色が変わった。