肝心の車探し。約半年、車を探すこともなく、諦めかけていた。
するとある人が
「車どうした? 軽を買うと言っていなかったか?」
と聞いてきた。
私は、買わないまま今日にいたるだけで、探さないわけではないと伝えた。すると
「この車はどうだ?」
という。自分が乗っている車はもうほとんど乗らなくなったので、その車を買わないか? ということだった。
状態は、新車で買い、トヨタの一般車ワゴンのハイブリッド。走行キロ数は6万キロ。お? これが縁というものか?
金額にもよるし、車内の様子も知りたい。出かける所だったので、車検証だけ写メさせてもらい、中古車サイトで調べることにして、この方と別れた。
下取り価格の金額は35万から50万。が、13年落ちのクルマだ。日本車だしまだまだ現役で乗れる。だって私の車は19年だったんだもの。
が。。。気持ちが動かない。良いお話を頂いたので前向きに、、、とはならないのだ。変な直感なのか? いやそうではない。黒い色の車だけは避けてきたのに、真っ黒いクルマなのである。色で決めるのか? と思う方もいるだろう。色は恐ろしいほど重要、と言いたいが、これもまた違う。
黒い色が、この車を購入するのは考えた方がいい、というキーになっていたのだ。
ハイブリッドバッテリー劣化を考慮すべきタイミングである事。10月に車検が来ること。などで、想定外の高いものになる可能性があると判ったのだった。
そもそも、下取り価格の金額は35万から50万と伝えた後、いくらぐらいで売却を考えているかの返事がない。それがこの話の結果となりそうだ。
