見えない世界の日記 -10ページ目

見えない世界の日記

占い
スピリチュアル
など見えない世界全般の講師
作家

直感、予知、霊能力が何であるか、という事は何度か触れてきた。

言葉が違うということは、その言葉の持つ意味も違う。

ところが、これらの言葉の使い方が曖昧で境目が何かはっきりしない、それが現実なのだから仕方ないが。

そうした現実を作り出した原因は自分も含めて自戒の念を込めて言うが、自称を含めた霊能者たちなのではないかと感じることがある。

占いもしかり、天文学であるべき側面はどこへやら、未来予知に焦点が当たり当たる当たらないを楽しむエンターテインメントの側面が色濃くなってきている気がする。

 

 

この営業マンは明らかに直感を使い私の仕事を予測した。もちろん当たっていた。

が、彼は自分の事を霊能者とは言わなかった。

単に過去の経験から導き出した予測だと認識していた。それは営業と言う仕事に徹するあまりに得た直観力だ。

 

 

その彼がもし自分の事を霊能者だと言ったらどうなるだろうか? 

それは簡単に想像できる。彼は名刺に

「霊能力者」

と書くだろう。

 

では、単に直感を使っただけ、と考える人と、霊能者だと認識する人の違いが生まれるのはなぜだろう? 

今まで非常に多くの霊能者を名乗る方達を見てきた。その経験から一つだけ言えることは、霊能者と言う方たちに共通するのは「(霊視を)やりたい」という要求だ。

 

この営業マンUさんには

「直感を使いたい」

という要求を感じなかった。

それより、自分が得た直感を信じていたし、営業に活用しようとしていた。それも謙虚に、そして確実に。

 

お客さんに合う車のために、と思う限り、これからも彼の直感はもっと進化していくに違いない。

肝心の車だが、買うまでには至らなかった。予算オーバーの車だったし慎重に決めることにした。

営業マンUさんは私が買わなかったとしてもこれから車に対するアドバイスをする。どんな営業マンが良いのかを教えるので、売るだけの営業マンからは買ってはダメだ、とも伝えられた。

「妥協して買うことも良くないので、あなたが今まで買わずに見送ってきたことは正解だったのだ」

と伝えられた時、確かにその通りだと思った。

それは、今までに買わなくて後悔した車が一台もなかったことに気付いたのだ。それに気づかされたことに感謝したい。

 

駅まで送ってもらう帰り道に

「普段はこういうことをお客さんに聞かないが、あなたは人と違う仕事していませんか?」

と聞いてきた。ビンゴ! もちろん霊能者です、と自分から言うことはないが、彼が言うには

「営業マンはお客さんを見ています。駅であながこちらに向かって歩いてきた時、普通の会社員とか、主婦ではないと判りました。人と違う感じがわかりました。」

その彼の判断に非常に興味を持ったので

「具体的にどこでそう思ったのですか?」

と聞いてみた。

「いつもそうですが、動作や洋服、持ち物などを見るとその人が判ることが多いのです。歩き方や言葉遣いも、知らないうちに自分の事って出ているんですよ。僕は人を見ているので判断できるようになりました。あなたの場合は歩いて来た時に普通の会社員ではないと思いました。」

この方の言われたことは非常に重要な意味を持っている。

 

 

スピリチュアル的な感性を持っているつまり自分は霊能者をしているという人の中でおおよそ70%はこのように情報を拾っているのだという。

外見などから情報を引き出し予測してその人を判断することは当たり前だ。誰もがやっている。ただ、それは直感とは言っていいのだろうか? 

いや、実際にはそれを直感と判断するケースがとても多い。

随分前に話した営業マンも同じではないだろうか。

https://ameblo.jp/fs-sougou/entry-12891228627.html
 

肝心の車だが、買うまでには至らなかった。予算オーバーの車だったし慎重に決めることにした。

営業マンUさんは私が買わなかったとしてもこれから車に対するアドバイスをする。どんな営業マンが良いのかを教えるので、売るだけの営業マンからは買ってはダメだ、とも伝えられた。

「妥協して買うことも良くないので、あなたが今まで買わずに見送ってきたことは正解だったのだ」

と伝えられた時、確かにその通りだと思った。

それは、今までに買わなくて後悔した車が一台もなかったことに気付いたのだ。それに気づかされたことに感謝したい。

 

駅まで送ってもらう帰り道に

「普段はこういうことをお客さんに聞かないが、あなたは人と違う仕事していませんか?」

と聞いてきた。ビンゴ! もちろん霊能者です、と自分から言うことはないが、彼が言うには

「営業マンはお客さんを見ています。駅であながこちらに向かって歩いてきた時、普通の会社員とか、主婦ではないと判りました。人と違う感じがわかりました。」

その彼の判断に非常に興味を持ったので

「具体的にどこでそう思ったのですか?」

と聞いてみた。

「いつもそうですが、動作や洋服、持ち物などを見るとその人が判ることが多いのです。歩き方や言葉遣いも、知らないうちに自分の事って出ているんですよ。僕は人を見ているので判断できるようになりました。あなたの場合は歩いて来た時に普通の会社員ではないと思いました。」

この方の言われたことは非常に重要な意味を持っている。

 

 

スピリチュアル的な感性を持っているつまり自分は霊能者をしているという人の中でおおよそ70%はこのように情報を拾っているのだという。

外見などから情報を引き出し予測してその人を判断することは当たり前だ。誰もがやっている。ただ、それは直感とは言っていいのだろうか? 

いや、実際にはそれを直感と判断するケースがとても多い。

随分前に話した営業マンも同じではないだろうか。

https://ameblo.jp/fs-sougou/entry-12891228627.html
 

ある営業マンの話をしよう。

これは駅から送ってもらう道中でのことだ。

 

この営業マンはとても実直で、仕事に誇りを持っているタイプの人だ。私は今までどんな車を見てきたのか聞かれた。もちろん、かいつまんで今までの経緯を話した。カーオーディオが壊れていたのを見つけたが「この車のカーオーディオなんてこの程度です」とのたまう営業マン、買うと言ったのに「目の前で違う営業マンが売ってます」と自分の失態を堂々と話した営業マン、買いに行きますと言ったら売れてた、という運に見放された経験、それも何度も、などだ。

 

この営業マンUさんはなぜか深いため息の後、少し沈黙して話し始めた。

彼はある大手の販売店の営業マンだったが、精神の病を患い、会社を辞め、静養した後この会社に就職した。

大学の時に車が好きでこの業界に就職が決まったが、周りの友人たちは就職先が決まらず、最後に残った車の営業の仕事についたという。

 

就職してみると販売目標に追われる日々で、やがて車が好きだった自分は車が好きだった事を忘れていった。何が何でも達成すべき数字を見る日々は彼の精神を蝕んだそうだ。

かつての大学の友人たちは車が好きだったわけではない。ただ営業成績を考えるのが仕事となった。しかし、車の事は詳しくなくとも売れればいい、そして営業成績は上がり出世していった旧友もいたという。

 

そんなはなしを聞きながら、彼は大手販売店で経験した事をまだ乗り越えていないのだと感じた。ただ、その反面、ただ売るだけの営業に対する反発と、良い車を売りたいという尊い姿勢を強く持っている、そんな気がしてならなかった。

 

今は、自分で見て良いと思った車だけを店頭に並べ、お客様に必要な情報を提供する、それがやりがいだということだ。辛い経験を忘れずに土台とする人と、辛い経験は忘れて新しい経験へ進むタイプがあると思う。彼は明らかに前者だ。

夏でもエアコンなどで乾燥する。

 

 

やることはたった一つ

シルクパック。

 

 

方法は、お風呂で濡らしてシルク100%のタオルを濡らして顔に乗せる。

こすったりしないようにやさしく乗せる。

 

3分ほど待つ。

肌はしっとりする。

 

お勧めは、シルク100%タオルを買うのもありだが、着物の端切れで作るのが一番安くて良かった。

その経験から、シルクタオルなどをオリジナルブランドとして制作販売している。

別サイトで販売中。欲しい方はメッセージを(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

肌の乾燥対策

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する