何故か惹かれてしまった動画
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昨日の続き。
玄関のカギを出そうとしたその時、
卵を入れていたバッグがひっくり返った。
よりによって卵は割れないように買い物した食料品とは別のバッグに入れた。
そのバッグが、鍵を出すために下に置いたつもりが、ひっくり返ったのだ。
中身の幾つかもバッグから出てしまった。
慌ててすべてをバッグに戻すが、悲劇がその時見つかった。
卵が二つ割れていたのだ。
いやな予感は当たる。
判った方いたかもしれない。
2つと判った方はポイントが高い。
基本的に
卵焼き
目玉焼き
など、卵は頂かない。
が、年に数回、プリンを作る。
牛乳の代わりに豆乳を使う。
で、今日は買い物に出かけ、卵を買った。
買い物かごに入れる時から、なだか気になって仕方なかった。
何がって? 割れる気がしたのだ。
レジを済ませ、慎重にバッグに入れ、割れないように注意を払った。
何とか家まで卵は無事であった。
いやな予感など外れてくれたら、気のせい、だったで終わる。
バッグから玄関のカギを取り出した。
あとは玄関ドアを開けたら、卵は無事であろう。
が、直感力が働く方は何が起こったか想像がつくのではないだろうか。
続は明日。
あなたは神様を信じますか と聞かれたらなんと答えるだろう?
あるディーラーでのこと。 フランスの車を見に行くことにした。 フランスの車に乗りたかったわけではない。 フランスの車がお値打ちに買えると分かったのが理由の一つであった。
早速 インターネットで検索をしてみると金額、走行記録数、年式、色といいぴったりはまる車が見つかった。 この車を買うという直感が働いたわけではなかったが、車の形は可愛かったし、それならこういう車もあるかもしれない。ディーラーに連絡をして早速出向いた。
営業マンはとても若かったが、しっかりとした話し方、対応する時の態度の落ち着きぶりからするとひょっとしたら 実年齢は見た目より 5、6歳上なのではないかと想像した。
営業マンは私をショールームの奥にあるテーブルに案内した。いくつか質問されたが、「今日見たい車は何色か?」と聞く。この時まだ私の直感は働いていなかった。
その質問に答えたあと、営業マンが言ったのは
「連絡をいただいて、 色も伺ったのですが、その車はそのお色ではなく、別のお色の車ではないかと思います。インターネットの検索で探したということですが我々の情報にはその車が見当たりません。ただ同じようなキロ数で同じような金額で別のお色の車があるので、そちらなのでしたら今から御案内できます。」
だそうだ。
前にも違う営業マンから聞いたことがあるような気がしないでもない。とにかく、簡潔に言うなら私が見たい車はここにはないと、そういうことだ。
「 せっかくなのでその色違いの車を見てみますか?」
せっかくって何だ? まぁ、いいか。
それよりせっかく来たので、せめて 試乗ぐらいさせてくれない? と聞いてみた。 あきらめてはいたんだが答えはイエス。
準備が整い、この営業マンと2人でドライブとあいなった。 車中で営業マンは、私がどのような車を探しているのか、 今までどんな車を見てきたのか、そんなことを聞いてきた。過去の営業マンに何度となく聞かれてきた内容だ。本来素直な私は、過去の経緯を率直な意見を添えて話した。
「 僕は神様というものを全く信じない人間です。 しかし お話を伺っていて神様が車を買うなと言ってる気がします。」
営業マンらしからぬ言葉で私を驚かせた。
「神様を信じない人を神様を信じるまでに至らしめた。」
それはひょっとして、私が自分で経験してきたことというのは、 かなりレアケースなんだろう。
「 私は神様がいると信じていますが、 あなたがおっしゃる通り神様は私に車を買うなと言っている気がします。」
そう、この時私は、 ひょっとして 私が車を買うこと、そのこと自体を止められているのではないか? もちろん上の方の存在にだ。