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見えない世界の日記

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ポテトチップスの一気食い

 

 

何故だろう。

ポテチには何か判らない、魔力がある。

 

 

単なるカロリーが高いとか、そういう問題ではない。

回目術く立ち上がるべきかもしれない。((笑))

身体に悪いと思いつつやっちゃう事

 

 

 

 

 

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久しぶりになってしまった。忙しくもないのに、時間が無いのは要領が悪いのだと思う。

 

 

それは置いておいて。。。

ある人の話。

車をまだ探しているのか? と聞かれた。

もちろん探しているが、なかなか思った通りにはいっていない、と返事をした。

 

「ほしいと思ったら、必要な車を引き寄せますよ」

だという。

 

いや、あなた間違ってますよ。

欲しいと思ってこの結果なのだ。

 

 

 

思っただけで引き寄せられる、という考えには基本的に同調しない。

人生にはいろいろある。時に、引き寄せたいとも思っていない出来事に遭遇するし、手に入ってしまうこともある。

 

そういう時、この方はなんと説明するのだろう? 

 

 

もちろん、反対はしないが、御自分の中で引っかかったことだけ引き寄せと、言っている気がしてならない。

 

色々考える事はあるが、個人的にはそういう時(引き寄せる)もある、という程度にしておいた方が良さそうだ。

知人、友人たちは車のことを気にしてくれていて台風で見に行けなかったとそれぞれに話した。それぞれの反応が興味深かった。

 

まず1人目は

「本当は自分が気づいていないところで車を買うことを拒否しているのではないか。買いたいと思っているかもしれないけれどそういう深層心理というのかな、深いところで拒否してる、そんな感じがするんだよね。普通はね、波動が引き寄せるもんなんだよ。

でもね、それは一般的なところで当てはまるんだけれど、君の場合はもうちょっと違うんだよね。もっと上のところを感じるんだよね。

ハイヤーセルフとはちょっと違うし。もう上の存在の人たちが買うことを止めてる感じがするんだよ。

そうだろう、車を買わせないために台風まで起きるんだから。」

 

二人目の意見

「なんだか知りたいな。その裏にあるものが知りたい。最初は偶然かなと思っていたけれど、ここまで来ると偶然ではない何かがあると思うの。

でも私が知りたいのはその何かなのよね。ここまで止められる理由って言ったらいいのかな。そこの部分にはとても興味があるわ。」

 

3人目は

「だから前から私は言いましたよね。

車は買わない方がいいっていうことです。」

 

非常に興味深かったのは最初の人は、理由付けを求めているということだ。

台風で電車が止まり行けなかった、そして車が買えなかった、という事実に波動やハイヤーセルフなどを関連付けて考えているように思う。

いつものことだが、この人は波動などのフィルターを通して物事を見つめ、考えるようだ。言うなれば、見えない世界の共感だろう。

 

二番目の人は、確かに一番の疑問点はそこだと思う。

ここでは「何」か、といった理由を求めている。それが判れば、次に生かせばいい。

言うなれば「疑問と探求心」。

 

最後の人は

「自分の意見を伝えた」ということだ。それぞれをもっと簡潔にするなら、最初の人は「波動」「ハイヤーセルフ」が関係している。

次の人は「何」かわからない何かがある、

最後の人は「私」がこう考えたという「自我の確信」だ。

 

 

車は台風の風と共に消えてしまった。

それでも、多様な声がそれぞれ違う波に乗って私に届いた。視点も理解も、表現の仕方も違う。

それでも最終的には、自分自身の感覚や直感で、この経験をどう受け止め、どう行動に生かすかを決めるしかない。

 

台風で車を見に行けなかったことも、偶然の出来事として片付けるのではなく、自分の選択や判断を見つめ直すきっかけとして捉えることで、物事をより深く理解できるのだろうと思う。

 

風が過ぎたあと、私は静かに問いかける。 

「この流れの中で、私は何を選び、何を手放すのか。

 

 

 

 

 

 

 

早速、1台の車が見つかった。

さらに同時期に他に2台候補になる中古車が見つかった。

 

一番気に入った車は他県で、他の2台は1日で見て回れる範囲にはある。

 

最適な経路を検索し、他県へ行くためのお得な切符を探し、ほぼ準備が整った。

2日必要にはなるがこれから長く乗る車のためだ。そんなことは気にならない。

 

他県へせっかく行くのだからパワースポットにも行けばいい。

最高じゃないか。

 

それぞれのディーラーに連絡して日程も決まった。

 

 

 

予定日の2日ほど前、台風が近づいているというニュースを見た。確かに私は雨女ではある。多少の雨なら雨女といえども傘がある。

ところがその他県に、台風が直撃した。翌日は台風が通過したのだが、台風のせいで電車が止まっていた。

 

 

 

何ということだろう。

 

 

 

特に他県にあった車は、私が見つけただけあってとても人気だ。私が台風で困っている間、近場の人がさっさと契約して買ってしまった。

さらにもう2台のうちの1台はこれもまたあっさり売れてしまった。

 

 

 

 

そういうことか。

神様は私に車を買わせたくないんだな。そうとしか思えない。

 

 

台風まで使って阻止しようとするとはなかなかのものじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

暗礁に乗り上げた車探し。決意を新たにして、条件を変えて車探しに取り組んできたが、ふと気づいたことがある。それは中古車の金額が上がっていることを、中ば諦めの気持ちでこれぐらい支払わなければ中古車を買えないと決めつけていた。

 

待てよ? 

ひょっとしたら車の希望さえ変更すれば新車が買えるんじゃないの? 

ここで改めて交通費としてかかる費用、車の金額を比較してみた。車の金額を下げさえすれば交通費としてかかる金額とさほど変わらない結果だった。

そこで次に比較したのは今のまま車を買わずに交通機関だけにするか、車の購入予算金額を下げて車を買うか、だった。

もう1つ比較したのが中古で5年落ちの車を10に乗る場合と新車で15年乗る場合の総支払額だ。

この4パターンのうちで自分が一番納得するものは何なのだろう? 

私は中古と新車と両側面から車を探すことにした。

その助言をしたのがマツ〇の中古車を見に行った時だった。なかなか人気があるせいか、予算と希望に沿った中古車がなかなか見つからなかった。

ショールームには何台かの新車が置いてあったが、その車を見ながら営業マンが

「新車は対象になりませんか?」

と聞いてきた。初期費用がかかるように思うかもしれないが、自分としては長く乗るのであれば新車をお勧めしたい、という意見だった。

 

この時に勧められた車はリセールが良い、という理由からだったが、それでも予算は倍以上に跳ね上がる。ただ金額の抑えられた車種にすれば予算の問題はクリアできるだろう。

 

そんなことからもう一度自分の条件をはっきりクリアにさせて、中古と新車の双方から心機一転車を探すことにした。