暗礁に乗り上げた車探し。決意を新たにして、条件を変えて車探しに取り組んできたが、ふと気づいたことがある。それは中古車の金額が上がっていることを、中ば諦めの気持ちでこれぐらい支払わなければ中古車を買えないと決めつけていた。
待てよ?
ひょっとしたら車の希望さえ変更すれば新車が買えるんじゃないの?
ここで改めて交通費としてかかる費用、車の金額を比較してみた。車の金額を下げさえすれば交通費としてかかる金額とさほど変わらない結果だった。
そこで次に比較したのは今のまま車を買わずに交通機関だけにするか、車の購入予算金額を下げて車を買うか、だった。
もう1つ比較したのが中古で5年落ちの車を10に乗る場合と新車で15年乗る場合の総支払額だ。
この4パターンのうちで自分が一番納得するものは何なのだろう?
私は中古と新車と両側面から車を探すことにした。
その助言をしたのがマツ〇の中古車を見に行った時だった。なかなか人気があるせいか、予算と希望に沿った中古車がなかなか見つからなかった。
ショールームには何台かの新車が置いてあったが、その車を見ながら営業マンが
「新車は対象になりませんか?」
と聞いてきた。初期費用がかかるように思うかもしれないが、自分としては長く乗るのであれば新車をお勧めしたい、という意見だった。
この時に勧められた車はリセールが良い、という理由からだったが、それでも予算は倍以上に跳ね上がる。ただ金額の抑えられた車種にすれば予算の問題はクリアできるだろう。
そんなことからもう一度自分の条件をはっきりクリアにさせて、中古と新車の双方から心機一転車を探すことにした。
