コンタックス2(ノクトン) | 空は見れど

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今日のテーマもコンタックスです。
コンタックスの話をするとつきないのですが、色んなサイトで説明しているのでここでは省略します。
ここではノンコンタックスレンズの話を致しましょう。今日はノクトンです。 シャナイダーにのクセノンを設計したトロニエ博士がこのノクトンも設計しています。ノクトンはライカスクリュウマウント、プロミネントそしてコンタックスCXまうんとがあり、特にこのコンタックスマウントはプロミネントのレンズを改造された物が多いのです。見分け方は外観からはまずわからない、レンズをばらすとフォクトレンダのマウントの作りとコンタックスのマウントの作りが全く違うのです。
ノクトンには3種類のコーティングがあり最初期のブルー色のもの、次にマゼンダとブルーが混じったもの
最終型のアンバー色があります。描写が良いのは最初期で マゼンダも問題は無いですが、アンバーは数十本撮影しましたが良い描写は得られませんでした。 私は最初アンバーを評価したのでノクトンは噂だけのレンズだったと思ってしまったほどです。その後プロミネントのレンズと出会いこのレンズの描写のよさを知る事となりました。 レンズは状態が良い物が一番良いです。安く劣化したモノはそれなりの写りにしかならないです。
まずは
コンタックスII ノクトン50mmF1.5  F1.5 1/50
わざと光を入れてフレアを出した作品 お地蔵さんに美味い事光のリングが出来ています。
伊太利亜の兄ぃの力作です。

ノクトン1

紅葉の色彩の良さを出しています。
コンタックスII ノクトン50mmF1.5  F1.5 1/500
ノクトン2
コンタックスII ノクトン50mmF1.5  F1.5 1/500
少しバックが渦巻き状態のボケに ノクトンでも美味く撮影するとグルグルが出てきますね。
ノクトン3