今日はアンジェニューのレンズをご紹介します。
アンジェニューはテッサータイプのX (X1 35mmf35)レトロフォーカスタイプのR(R1 35mmf2.5 R11 28mmf3.5 R51/61 24mmf3.5 24mmだけエキサクタ、アルパしかない)トリプレットタイプのZ (Z2 50mmf2.8 Z3 75mmf3.5)ガウスタイプのS (S150mmf1.8 S2150mmf1.5)エルのスタータイプ Pとy (p1 90mmf1.8 y1/y112 90mmf2.5 p2 135mmf2,5(エキサクタ、M42、レクタフレックスしかない) Y2135mmf3.5 P21 180mmf4.5) 後はズームレンズがある。同じレンズにも色々バージョンがありE1~E5 ERの6種類のバージョンがある。マウントはライカスクリュウ、エキサクタ、M42 コンタックスCX、レクタフレックスなどがある。マウントによって無いレンズもあります。ライカはP2とR51/61以外は存在しています。
ノンライツのレンズとしては結構種類が多い、同じフランスのベルチオレンズより多い。この中で1番面白いのはやはりS21だと思います。ただ改造物が多いのでご注意をしてください。
今日ここでご紹介するのはP1 90mmF1.8です。実は私がノンライツのレンズを集めて行くきっかけになったレンズで、このレンズが凄く印象が深くノンライツの初めてのレンズと行っても良いでしょう。
アンンジェニューを好きになったのもこのレンズで、次にR135mmF2.5を購入しています。
実はこのP1もグルグルを表現出来るんです。その映像がこれです
ライカM2 アンジェニューP1 90mmF1.8 F1.8 1/250


京都圜通寺で、ここはお庭が綺麗なんですが今年もあまり良く無かったですね。
どうですグルグル回っているでしょう。 キノではないのであしからず