コンタックス | 空は見れど

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カメラ、写真の大好きな方寄ってらっしゃい見てらっしゃい、面白い機材も紹介するよ
日本中をスナップした映像を載せて行きます

コンタックスと言ってもヤシコン京セラではなく、ツアイスイコンがライカに対抗してRF機を世に送ったコンタックスI, IIの方だ。根強いファンがいるのもこのカメラの特徴だ。私もII型と数々のレンズを所持しております。ライカのスクリュウレンズよりもCXのノンツアイスレンズのほうが今期強く集めています。
私はコレクターではない、あくまでもレンズの描写に興味がある。同じメーカのツアイスとライカスクリュウマウントレンズでも銅鏡の形も違うので面白い、
ここではこのContaxCXマウントの広角を紹介しよう。まずは28mmのテッサーこのレンズは豆粒ほどのレンズでF8と暗い。28mmはこの当時として種類が少ないほとんどが35mmであり超広角だったんでしょうね。でもテッサーは良く写るんですよ。このレンズも写るそして格好が良い、黒銅鏡が良いんですね。
でもよく見ないと曇っている個体が多い、やはり良い個体を選びましょう
今日の被写体は滋賀東山三山の1つで血染めの紅葉と呼ばれるお寺です。
コンタックスII テッサー28mmF8 F81/25
テッサー

次に紹介するのはリヒターが航空用のカメラのレンズとして設計したトポゴン25mmですF4.5とF4があるんですよね。F4,5は1回だけ見た事があり、F4よりも無理をしていないので描写は凄く良いんですデモ88本しか無いのでまず見ないレンズです。 コンタックスの中でも結構気に入っているレンズの1つ、描写が面白い、周辺光量も落ちるし周辺が流れる、これを美味く使ってやると結構良い写真が出来る。
1111本しか作られていないのでレアレンズですね。でも世界で数が1番日本にあるのではないかと想像する
コンタックスII トポゴン25mmF4 F81/25
逆光には弱いですねこのレンズ
トポゴン

最後に登場の広角は35mmです。 それなら ぷらなー35? びおめーた35? おるそめーた35?いやいやびおごんでしょう。 違いますヘラーという35mmF3.5レンズです。ビオゴンの廉価版と言われたが結局は1000本ほどしか作られていないんですよ。しかもマウントにしているレンズは500本ではないかと思われる。市場に出てくるシリアルNoをみているとそう思います。
廉価版というほど安くは無くし暗い事でお蔵入りになったのではと憶測します。
でもこのレンズ良く写る
コンタックスII ヘラー35mmF3.5 F41/10

ヘラー

今日はコンタックスCXの広角でした。