Fruity Table ~ 食卓を彩るフルーツカッティング教室 ~ -55ページ目

Fruity Table ~ 食卓を彩るフルーツカッティング教室 ~

♪フルーツをより美味しく食べやすく目にも美しく♪
フルーツカッティング教室 Fruity Table のブログです

 

 

 

 

 

 

フルーツカッティング教室

Fruity Tableです。

 

今日7月27日は、

スイカの日です。

 

 

 

そして今月のマンスリーレッスンは、

私も大好きなスイカが主役です!

 

ザ・日本の夏!のイメージの西瓜を、

お洒落にデザインしてみました。

勿論、より美味しく、より食べやすく。

 

 

 

スイカの皮が、南国の椰子やシュロの葉に

見えてくるような、涼し気なカッティング

& 盛り付け方です。

 

 

 

 

UPが遅くなりましたが、先ずは今月頭の

下町レッスンでお楽しみいただきました

 

集合写真がうまく撮れていなくて、

イマイチ画像になりごめんなさい。

 

それぞれ見事に全部違う、

アレンジを加えた力作ばかりです♪

 

 

いうことを聞いてくれないスイカの皮に

すこし手こずられました。切り込む角度

によることが判明し、次からは、そこを

きっちり明確にお伝えしなくては…

と、生徒さん方から教えられましたクローバー

 

今年のスイカのカッティング、

初回レッスンは私も勉強になりました。

 

 

 

 

 

下町レッスンはいつも最高に賑やかで

女子高(?)のようですよ黄色い花

 

ギャラリー麻百百さんのすぐ隣にOPENした

お店から、たまごプリンを配達して頂き、

ティータイムに皆様といただきました。

癖になる美味しさ♪

使われている器は、有田の岩永浩さん

の蕎麦猪口です。これがまた夏らしく

涼し気でとても素敵です!

 

 

 

 

 

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フルーツカッティングレッスン

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 アドバンス

(旬のフルーツを楽しむクラス)

渋谷、自由が丘、平井は

単発ご参加も可能です。

久しぶりの方もどうぞお気軽に

ご連絡をお待ちしています

 

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初めてのかた対象、基本カッティングを

4回でマスターできるビギナーコースは

渋谷にて毎月第4日曜日14:30~

次回は9月22日からのスタート

~12月までの4回です。

ご予約お問合せはお気軽にどうぞ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

Fruity Tableです。

 

 

東京へ戻って最初の予定が

こちらでした。以前よりお席を

取っていただいていたので、

キャンセルせず伺いました。

 

 

素敵なご縁あって、

私にとっては初めての狂言を

観せていただきました。

 

 

 

 

とても良い席で。

分かりやすい笑劇のため

すんなりと楽しめました。

 

 

 

能と狂言の違いは一目で分かりましたが、

謡(うたい)がほんの少し感じが似ていて…

 

「お父さん、いま来てるよね!

一緒に観ようね~!」と心の中で

父に話しかけつつ…

 

 

不思議なタイミングでの

狂言の初観賞となりました

虹

 

 

 

 

( 室町時代から続く日本の伝統芸能で、

能と狂言を合わせて「能楽」とされ、

重要無形文化財、

ユネスコ無形文化遺産に登録

されているそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

私事ですが・・・

 

父が亡くなりました。

 

3日間のコラボレッスンが無事終了し

皆さまをお見送りした後

キッチンで片付けを始めた頃に、

(誰にも迷惑をかけないタイミングを

見計らっていたかのように)

思わぬ連絡が入りました。

 

その朝ちょっと用件があって

母と電話で話してた時には、

まったく何の予兆もなかったのに。

突然すぎる別れでした。

 

 

初七日法要までを終えて

一旦東京に戻っても、

パッと現実には戻れなくて

 

ブログも随分ご無沙汰してしまいましたお願い

レッスンレポも書けずに放置…どころか、

まったく皆さんの所にも行けませんでしたあせる

 

 

そろそろ、ゆっくりと通常に

戻りたいと思います。

 

だから今日はあえてこのことを書きます。

 

 

 

 

 

 

厳格な父、というのとは真逆で、

自由で柔らかくて楽しい父でした。

友人のように話のできる父でした。

 

 

 

引退するまでは長年、

設計事務所と工務店を自営していて、

デザインや色合わせ等々にも

こういうのが粋だとかカッコイイとか

よく語っていた気がします。

すこし私の中にも影響が入っているかな。

 

 

 

趣味で続けていた、観世流の謡曲。

( 手前が父 )

 

謡曲というのは、日本の伝統芸能

「能」の舞台にて独特の節回しでうたう

謡(うたい)のことです。

 

美しいもの粋なものが大好きでした。

 

 

 

( リンゴを噛るモンキーは私 )

家族でリンゴ狩りに出かけた時に

母が撮った素敵な一枚です。

時代と歳バレますあせる

 

 

父の若かりし頃から今までの姿が、

家族写真も含め20枚のスライドショー

となって葬儀のスクリーンに流れ、

もう愛おしくて愛おしくて涙が滝に。

 

そんな写真の中から数枚だけ

ここに記録させていただきました。

 

 

 

 

これから毎年、七夕という日が

私にとって特別な日になるのですね。

年に一度、会いにきてくれるのかな。

七夕を命日にしてくれるなんて

やっぱり父は、粋なひと。

 

 

それぞれ誰にとってもきっと同じように、

私にとって私の父は最高の父でした!

最高にすてきなお父さんでした!

絶対また会いたいです。

この先も何度でも何度でも

また会いたいです。

 

その時まで、お父さんに恥じないように

ちゃんと生きて行きます。

 

ありがとう

本当にありがとう

 

 永遠に大好きだよ

 

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