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ヘンな紙を持って、会社脇の公園に"アイツ"が立っていた。
子犬のような目でこっちを見て、サイン送ってる…!!私はあまりの出来事に、つい…
会議に集中していると、視界の隅で、見慣れた何かが動いた。
不吉な予感。。窓の外だわ…。
かといって、普段の生活が変わったということはなく。。
いつもの仕事を、いつものように ひとつひとつ責任を持ってこなす という毎日だった。(三十路女としては、ちょっとどうかしら、なんて…。苦笑)
私の心の中で、月と路上青年が 影響を及ぼしてゆく。
いつも、どんなときでも 心の軸は他者の中ではなく、自分の中にあったのに、どうしてかしら…?
私は時々、仕事帰りに青年の歌を聴きに行くようになった。
路上ミュージシャンの歌を聴くなんて、今までの自分では絶対にありえないこと…。
私の中で、小さな変化が始まっているのかもしれない。