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maaの気まぐれブログ

気ままな日常を気ままに。。

今週は月曜日から金曜日まで出張でした。

月曜日の朝早く空港に行きチェックインを済ませて、搭乗ゲートの前で出発を

待っている間にブログを見たら、久恵さんのブログが更新されていました。

9月7日のマキタソ福井ライブに久恵さんが参戦した報告記事に早速コメントを

入れている内に搭乗案内のアナウンスがあって、私も列に並んで順番を待って

いると、私の横をそでに4本のラインが入っているパイロットの制服を着た、髪を

ポニーテールにまとめ、パイロットの帽子をしっかりとかぶり、細身で背の高さは

170cmは有りそうな美人が急ぎ足で通り抜けていった。

女性機長だ! かっこいい! 今でも女性機長は少なく珍しいのではないか。

私も随分飛行機には乗っているが、女性機長を見たのは2回目である。


まてよ!  彼女が、私が乗る飛行機の機長かぁ!


何故だか、一抹の不安がよぎった。 偏見は持っていないつもりですが、反射的に

「大丈夫だろうか?」、と思ってしまうのは何でだろう。 離陸の時、いつもより緊張

した。 フライトの途中にある、機長のアナウンスを楽しみにしていたら、到着20分

位前にアナウンスがあった。 なかなかいい声で、ポルトガル語と英語で到着予定

時刻、目的地の現在の天気、気温などの説明があったが、英語も流暢で美しい発

音でした。 さーて、いよいよ着陸です。 緊張が高まります。


なんと! スムーズなランディング、お見事。 ショックも全くない。


飛行機から降りる時、美人機長さん、操縦席の入り口に出てきて乗客を見送って

いました。丸顔で目が大きくて知性が溢れていて落ち着いた優しい感じの人でし

た。 ヤバイ! 私のタイプだ! 一瞬胸がドキッてしてしました。アップ



話は変わりますが、皆さん、飛行機に乗る時、窓側の席を選びますか?それとも

通路側の席? エコノミークラスの場合、この座席の選択は重要ですよね。

こちらの国内線の飛行機は、ボーイング737か、エアーバスA320の中型機なん

ですが、狙う席は私の場合、非常口の通路側、12Cか12Dです。


この座席は、頻繁に飛行機を利用する人にとっては特等席になります。ですので

この席は競争が激しくなかなか予約できません。 同じく人気が高いのが一番前

の座席ですが、ここは優先席になっていて予約はほぼ不可能です。何故非常口

と一番前の座席が人気があるのか? それはもちろん座席の前が広くて楽チンだ

からです。 その席はめったに予約できませんので、大概私は、後方通路側の座

席を予約します。理由は、座席が後ろの方から搭乗させるので、搭乗が早くできて

楽楽手荷物を上の棚に載せれる事が一つ。通路側だと自由に立つことが出来るの

がもう一つの理由です。 



こちらの最大手の航空会社が最近、この非常口の座席と一番前の座席が人気が

高いのに目をつけて、この座席の予約を有料にするサービス?を始めました。

この考え方、賛否両論あるかと思います。スペースが広いから差別化する、のも

立派な理由ですし、でもそのために設けられたスペースではなく、非常口の席に

は、下にも、傍にも、いくら小さくても、荷物が置けないなど制約がありますので

納得しない人も居ると思います。 私は、せこい商魂だと思いますけど、みなさん

はどうでしょうか? 私にはますます、手の届かない座席になってしまいました。




2番手の航空会社は去年まで、料金を少し安く設定して、ものすごい勢いで最大手

に迫っていましたが、この所元気がありません。 原因はリピート率が高いビジネ

スマンたちへの不評です。 機内サービスが低下したのです。 最大手は、まず、

搭乗するとアメが出されます。(私は取りませんが・・・)。飲み物の他にサンドイッ

チ、フルーツ、ヨーグルトなど軽食が出ます。 

一方の2番手の航空会社はスナック菓子と飲み物が供されていましたが、

これが有料になりました。水さえ出ません。 


日本で少し前に、LCC(格安航空会社)の参入がクローズアップされましたが、この

航空会社は、LCC化しちゃいました。LCCとして最初から参入した航空会社がここ

にもあるんですよ! もっと安い料金で。でも路線が少ないので苦戦しています

けど。  安さと、サービスの質、さてユーザーの選択はどちらでしょうか?



金曜日、仕事も順調に、と言いたい所ですが、今回は不調で近々再訪問しなけれ

ばなりません。 まっ、それはともかく、気を重くしながらの帰途になりました。

搭乗ゲート前の列に並んでいると、ゲートの方に例の女性機長の姿が現れまし

た。 ヤッター、また見れた! ラッキー! と喜んでいたら、その女性機長、ゲー

トから出て売店に向かいました。私は、心の中で、「さようなら~美人機長さん」

と叫びゲートを通過して飛行機に向かいました。すると、その機長さん、

手にコーヒーを持って私の横を通り過ぎていきました。

この先は私が乗る飛行機だけです。


ええっっー! ひょっとして・・・  また私の乗る飛行機の機長さん??


偶然てあるんですね。

今回は全然不安に感じなかったですね。

機嫌が良かったのか、離陸する前にもアナウンスのサービスがありました。

月曜日の朝より一段と大きい美しい声でしたww。音譜


離陸した後、機内でこの記事の原稿を手書きで(もちろん日本語で)書いていま

した。 たぶん、アテンダントがそれを見たんでしょう、機内サービスの時にアテ

ンダントが、日本語で、「日本人ですか?」、と話しかけてきました。 「そうです」

と答えると、その後も、「お飲み物は?」、とか 「氷は?」 とか。

簡単な日本語ですが外国人が日本語で話しかけてきたのにびっくりしました。 

たぶん彼女の近くに日本人がいますね。付き合っているか、親戚にいるか、

余計な詮索ですが。。


降りる時、また、美人機長さん、コックピットの入り口で見送ってくれました。

今度は、めがねをかけていました。

めがねをかけた彼女も、すごく素敵でした。


美人機長さん、またご一緒しましょう!


ひさしぶりに、ウキウキ音譜気分にしてくれた、美人機長さん


ありがとう!!!



ああっ、  まだ、頭から離れない!



9月8日の「メレンゲの気持ち」、に古屋ひろこさんが出演されて、


モノマネを披露されたみたいですね、



動画で見ました。





タイトルにまだ、



「第二の荒牧陽子」 が付いてました。



そして、



「物まねOL」、のサブタイトルも。






「物まねOL」 は、まだしもですが、



「第二の荒牧陽子」 は、いい加減外してあげたらどうなんですかねぇ。





「物まねOL、古屋ひろこ」、で十分でしょう。 





彼女の2回目のスタ・ドラ、まだ見ていませんが、




今回の、「メレンゲ」、 びっくりしました。  


               


古屋ひろこさん、 とてもきれいになっていました。




こっちの髪型のほうが断然、私は好きですね。


彼女に似合っていると、思います。




それと、 ミニスカート。



釘づけ・・・でした。目



いい、 ものすっごく、いいビックリマーク



ミニスカートアップ








ものまねしている彼女の表情にも、



惚れちゃいました。 (あれ、あれー!?  いいのかな?)





一生懸命でいいですね。


私は、応援しちゃいますよ。









けど、





OLは、当分の間は



続けた方がよろしいかと。




ボイトレと、物まねの練習を積んで、



自分スタイルの物まねを見つけて、




十分、芸能界の荒波に耐えうるレベルになってから、



プロとして、堂々とやっていかれたらよろしいかと。



部外者が勝手にほざいております。



(失礼いたしました)





















今年の5月17日に放送された、「ストライクミュージック」を動画で見ました。

約4ヶ月遅れで、ちょっと遅すぎますよね。

猛烈に遅すぎますが、感想を書いてみたいと思いました。



この番組、見たことがありませんでした。

ちょっと、変わってる?

メジャーな感じではないですよね?

いかにも深夜番組っぽい!


ま、それはどうでもいいんですが(笑)。。。




マキタソが、小、中、高の時にハマッタ曲が10曲紹介されていますね。


意外?なものもありますが、


全体として、「やっぱし」、とか、「・・・らしいなあ」、と納得でした。





それでは、遠い過去すぎて(笑)、忘れていると思いますので、



1投目から振り返ってみましょう。


1投目  マキタソ8才の時


      89年に流行った歌といえばコレ
      無表情なアイドルデュオが歌う
      大魔神ポーズが有名な曲と言えば・・・?





      WINK   淋しい熱帯魚       ・・・ ストライク !!   




      




         確かに、無表情だなあ、という印象が強かったですね。

         もう少し、笑顔になればいいのに、かわいいのにもったいなぁー、

         って、思っていました。






2投目   マキタソ11才の時


      小学校の合唱会で歌った名曲
      曲タイトルが長いのが特徴的だった
      90年代にブレイクしたバンドと言えば・・・?




      WANDS   もっと強く抱きしめたなら    ・・・ ガター爆弾




      






3投目    マキタソ12才の時



       私のモノマネ人生の原点はこの曲!
       93年発売テレビでは見ることが少なかった
       ハイトーンの女性ボーカルと言えば・・・?




       大黒摩季   チョット          ・・・ ガター爆弾





       





    (まきたそ)   『この声がすごい好きでェ』

         (マキタソ歌い始める、、)

    (安倍なつみ)  『同じ声がふたつ』

       
       判定・・・ガター!!!  を受けて、


    (マキタソ)   『エエー!!』

             『そんな気はしてたよー』


    (馬場園)    『大黒摩季さんは、あのー、私ね「ら・ら・ら」が好きだ った』

     安倍と馬場園、「ら・ら・ら」を歌い始める、とマキタソ・・・

    (マキタソ)   『王道だなー』  とつぶやき。。。

             『王道だよー!』 と叫ぶ。




       いいねビックリマーク いいねビックリマーク マキタソ、 いいね!!


            



4投目    マキタソ14才の時



       中学の文化祭で友達とモノマネした
       ド派手メイクのあのグループ
       95年のミリオンヒット曲と言えば・・・?


       
       シャ乱Q     ズルイ女       ・・・ ストライク!!  




       



                 つんく、若い。。。





5投目     マキタソ13才の時


        一番ハマッたアニソンと言えばコレ
        94年「魔法騎士レイアース」主題歌
        歌うのは・・・田村直美さん!




        田村直美    ゆずれない願い       ・・・ スペア




        



               田村直美さんて、全く知りませんでした。。。





6投目     マキタソ13才の時


        私が一番自信のあるモノマネのあの人が歌う
        94年発売ジェロもカバーした名曲
        さくらを連呼する失恋の歌と言えば・・・?




         坂本冬美     夜桜お七     ・・・  スペア




        




                 私もこの曲好きです。
   
                 よく聞いたなぁ。。。






7投目     マキタソ17才の時


         モノマネの幅を広げてくれた曲
         98年にデビューしたR&Bの歌姫
         ドレッドヘアーのあの人と言えば・・・?




         MISIA    つつみ込むように・・・   ・・・ ストライク!! 




         






8投目     マキタソ17才の時


         歌手を夢見てカラオケで特訓した
         98年発売モー娘3rdシングル
        「ASAYAN」・・・ 実は私も受けてました




         モーニング娘   抱いてHOLD ON ME!  ・・・ ストライク!! 





         





      そうか、オーデションにはたくさんの応募者がいるんだぁ!

      1次審査は、大概 書類審査ですよね。

      その書類審査で落とされる人の方が多いんだー!

      つまり、歌の実力は2の次という選考が行われているわけだね。
         
      昔は、その事に、何の疑問も、不思議も感じなかった自分がここにいる。




         


9投目     マキタソ16才の時


        発生練習のために毎日歌った
        97年公開「フィフス・エレメント」挿入歌
        歌声が大き過ぎて・・・母親に怒られた!



        THE DIVA DANCE            ・・・ ガター爆弾




        



               へぇー!
    
               マキタソ、 こういうので練習してたんだぁー。





10投目    マキタソ、つい最近まで


        夢を諦めかけた時、支えてくれた1曲
        大好きなあの人が歌う95年の応援ソング
        「君のように輝いてみたい」に励まされた



         大黒摩季    あぁ         ・・・ ガター爆弾




         



         マキタソの想いが一杯詰まった曲なんだろうなぁー。


              いろんなつらい事、


         この曲を聴いて乗り越えてきたんだぁー。


         マキタの心の支えになったのは、


              この歌詞が、そっくり、


         マキタソの境遇にマッチしてたからかも。
 

              共感したんだー、 きっと。




         と言う事で、マキタソがほれ込んだ歌詞を拾ってみました。





        「あぁ」音譜 


         やっぱり 夢を 叶えたい

         このまま終わりたくない

         目の前の現実は厳しすぎるけど

         もう一度だけ賭けてみよう

         やらなきゃいけないことだらけ

         やりたいことつのるだけ

         このままでいいのかな・・・

         何もかもが不安に変わるよ

         あぁ 君のように輝いてみたい

         冷たい風に吹かれても負けない君のように

         あぁ 諦めないで 前だけ向いて歩いてみよう

         寂しくても たとえ苦しくても

         何かがみえるまで

         胸の奥の夢だけ抱き締めて

         今夜は眠ろう


 

     いい歌詞ですね。





     マキタソ、

     こういう歌を聴いて、歌って、きたんですね。



     「 なぁーるほどぉwww 」







     マキタソは、  (ものまねではあるけれど)、




             輝けたビックリマーク          (と思う)




      まだ、夢は叶っていないけど。。。(たぶん)



             半歩前進したビックリマーク





      本当に、諦めずに、よく頑張ってきたとおもう。


      簡単そうで、 でも・・・ 誰にでも出来る事じゃないよ!




        根性なしの私には・・・ 出来ません。






          が叶うまで、 あと半歩



           チャンスは、今、 目の前に・・・









            荒牧陽子さん、



          あなたの、でつかんだものです!





          ここまでくれば、 あせる必要は、




              ない!    (と、部外者の私には思えますが・・・)





            気負わず、   恐れず


              に向かって




             進んでください





        少なくとも、私たち、荒牧陽子応援ブログ仲間、




            ン十人は・・・    



         一生懸命応援しています アップビックリマーク



              (すくなぁー!)




久しぶりに長距離バスでの移動となりました。


長距離バスには、二種類あって、


スペシャルは、エアコンつき、

エグゼクティブは、エアコンなし


今回は、エグゼクティブでした。


エアコンなしは、やっぱ、暑い。

とにかく暑くて疲れる。



むかーし、



大阪に住んでいた頃の


夏の熱帯夜に比べれば。。。



あの頃は、会社の寮に住んでいましたが、

エアコンなし、扇風機のみでした。


でも、扇風機・・・・役にたたずー。

蒸し暑くて眠れませんでした。



日本では、今夏、エアコンなしで過された方がたくさんいたんでしょうね。


マキタソも、エアコン使ってない、っていってたし。


えらいですよねぇー。





しかし、こっちのバスターミナル、


相変わらず汚い!


とくに、トイレ!



安いとはいえ(一回、約20円)、一応有料なんですから


もう少しきれいにしてほしいですね。




そういえば、



日本では、長距離高速バスに

乗ったことが



一度も、なーい。


マキタソは、むかーし


実家に帰るのに、高速夜行バスを利用してた(と本人がブログに書いてます)みたいですね。


寝台特急には、2回乗ったことがあります。


が、 寝れませんでした。


横になっても寝れなかったんですから、


座ったままでは、尚更、寝れないと思います。




青春18きっぷで


旅行したこともありますが、


私には適さない、と分かりました。



自由が半分奪われた状態の中に長時間居続けることが


苦手みたい。


先を急ぎ過ぎるんですね。




さっと、目的地に着いて、


のんびりくつろぐなり


散策するなり


自由に振舞う


のが、どうも私に合っているみたいです。











今年は雨がよく降る                                       今も降っている                                         冷たい雨                                            今日は少し寒い



 -Canto este poema a manana



Canto uno  


爆発する  爆発する                                     爆発する  爆発する

あの白い山は何だ                              あれが俺たちの探し求めていたものか                     

見えてくる 見えてくる                                   怖いものが 見えてくる 

降り注ぐ  降り注ぐ                                     悪魔の粉が 降り注ぐ                

まだ間に合う                                        道はあるさ            

爆発する  爆発する                                    爆発する  爆発する



Canto dos


もう終わりだね                                       これ以上逢えないね 

2つの世界があるかぎり                                   2つの愛があるかぎり                                    同じ時間は過ごせない

前をみて                                             明日をみて                          

今は涙を流すけど                                      陽の当たる場所があるかぎり                                 濡れた瞳も乾くはず

自分の力で                                          自分の道で                                           陽の当たる場所へ  

僕も独りで                                            自分の道で                                            陽の当たる場所へ



Canto três



遠くへ 遠くへ                                        違う世界へ   

まっすぐに まっすぐに                                   君に伝える 

初めて会った時に 僕は恋をした                               その髪  指先 うしろ姿                                   通り過ぎる風にまで 君を感じた                                    

今夜一緒に飲もう                                      そして 君にいう                                      今まで愛していたことを                                   今日 青春が終わったことを

遠くへ 遠くへ                                       違う世界へ  

まっすぐに まっすぐに                                    君に伝える 



Canto cuatro



豚と牛が喧嘩する                                      ここは俺の土地だべさ                                    この糞お前のものだべさ  

いつまで経っても終わらない                                 朝まで 夜まで まだ続く 

それを見ていた鶏は                                     世の中もっと楽しく生きろ!

天上天下 四角八方                                    もっと違う世界を見つけろ!  

豚と牛が喧嘩する                                      毎日毎日 喧嘩する

畑も田んぼも荒れ放題                                    それでも 豚と牛は喧嘩する



Canto cinco



きみはgirl                                         街角に立つ 不思議なgirl

僕は君を愛してしまった

「過去も未来もない、今が私の全てなの」                           グラスを片手にそう語る

君を買う勇気のないこの僕が                                 君の心を奪うなんて 

きみはgirl                                          街角に立つ 不思議なgirl

僕は君を愛してしまった

そして 同じ街角で、君をみつめる



Canto seis



初めて会ったのは 十年前の春だった                             二人はまだ学生で 夢や希望に溢れてた                 

いつしか同じ夢を追いかけ                                  同じ時を過ごしていた                             

憧れや希望を 現実にかえて                                ただ仕事に汗を流す   

何のために 誰のために                                   俺は生きているのだろう 

この俺に 光をおくれ                                    この俺に 青い空と大地をおくれ

今日の仕事が終わる                                     そしてまた明日がやってくる



Canto sete



目が無い                                            皆揃って 目が無い                                        目が無い 目が無い 

テレビも ラジオも 新聞も                                  朝から晩まで 愚痴ばかり                                  それを見ている人間も                                    朝から晩まで 愚痴ばかり

目が無い                                            皆揃って 目が無い                                        目が無い 目が無い 

今日も 明日も 明後日も                                  いつまで経っても 暗闇ばかり                               それを見ている人間も                                    心の中は 暗闇ばかり

目が無い 目が無い                                     皆揃って 目が無い                                      日本全国 目が無い



Canto oito



あしたは クリスマス                                      街には白い雪が舞い                                     恋人たちが片寄せ歩く

僕は独り                                          夢のために働く

明日を僕におくれよ                                     愛を教えてくれた君                                     一度だけの二人の時を過そう                     

君のことを想うたび                                     心の中に風が吹く                                      この気持ち                                         君のもとへ届くだろうか



きょうは メリークリスマス                                   街には白い雪が舞い                                       恋人たちが片寄せ歩く

僕は独り                                            夢のために働く








アップルとサムスンのスマホ特許訴訟の判決が
韓国とアメリカで相次いで出ました。

韓国では、アップルの主張は全く受け入れられませんでしたが、
アメリカでは、アップルの主張が100%受け入れられ、
サムスンの全面敗北となりました。

何故、判断が真っ二つに分かれたのでしょうか?
司法にもナショナリズムがあるのでしょうか?
両国とも愛国心が強いですからねぇー。

サムスンにとって、この敗北は相当の痛手になると思います。



みなさんご存知だと思いますが、両者の主張を簡単に述べておきます。

〈サムスンの主張〉   無線通信(ワイヤレス)に関する技術の特許を侵害している。
〈アップルの主張〉   デザインを真似ている。

サムスンはデザインを軽視していた節があります。 それよりも通信技術の特許が上だろうと。

ところがアメリカは違いました。 
彼らは、この世になかったものを創造したその価値を相当重く見ているといえるでしょうか?
 『イノベーションの保護』と『知的財産の価値』を最大限に評価したわけです。

では、通信技術は何故認められなかったのか? 
この技術が無から出現したのであれば相当の評価を受けたでしょうが、
凄まじい科学の進歩を遂げた今日では実は、
この手の特許はちょっとした改良に留まっているのが現実です。 
新しいデザインを創造したアップルと比べると、
イノベーションの認定が低くなったのは仕方がないと言えます。

『知的財産の価値』 にアジアと欧米で格差があるのは、有名な話ですよね。
彼らには、コピーとか、パクリに対する罪の意識が無い、
または、極端に低いと思えます。


特にいつも問題になるのが中国ですが、 
特許での保護など機能していませんし、
ましてや著作権など彼らには通じませんよね。
 
韓国も中国に負けず劣らず日本のものをパクリ放題です。 
いろんなことで日本のコピーを平気で使っていますし、
日本の技術者の引き抜きも盛んに行われています。
 
知り合いの有名企業の開発部門に籍をおいていた技術者が
ライバルの韓国メーカーに引き抜かれました。
その技術者は日本での開発内容は一切バラさないとの条件で入ったのに、
その内容の公開を迫られて悩んでいたのを打ち明けられた事があります。
相当後悔していましたが、後の祭りです。
(まあ2倍の給料は確かに魅力的ですが、んーー、私ならばどうしていたでしょうか?
 といっても、私なんかに話がくることは無いですが) 

その知人は、彼らが、『基礎研究などしなくてもいいんだ。
日本に任せておいて、後から合法的に盗めばいいのだから。
技術者を引き抜いたりしてね。』 などと、
ほざいていたとも言ってたなあ。
このときはさすがに、カチンときましたね。


日本は、防御が甘すぎたと思いますね。 企業も、政府も。

今でも甘すぎますか? 



YouTubeでこんなの見つけました。

(興味ない方はパスしてください。)



(まだまだたくさん韓国のパクリの映像ありますので、
興味がある方は、『韓国パクリ』で検索すると出てきますよ。)



話は変わりますが、

医学、産業の分野における新しい発見に対しての保護が弱い気がします。
新しい発見などは、すぐに論文として発表され公開されます。
これ自体特許は取れませんので、
これを利用した何かを作り出さなければ保護を受ける事はありません。
発見した人へのご褒美は、歴史に名が残る事とうまくいけば賞をもらえる、
その最高位がノーベル賞ですが。

この根底には、人類の、あるいは、科学の発展のためにみんなで利用しましょう、
という崇高な精神があって、自分の利益のため、自社の、あるいは、
自国の利益のために、などという不埒な精神はないんですね。
 
だけども、イノベーションの保護はもっと認められてもいいと思いますね。
その意味では、今回のアメリカの司法判断は一歩先に進んでいると言えると思います。

アップルとサムスンの特許戦争、今月31日に日本の司法で判断が下されます。

さて、日本の司法の判断は?

どの位、知的財産の価値、または、イノベーションの保護を認めるでしょうか?

日本もこの分野は二流ですからねぇー。


過度な期待はしていませんが、注目はしています。



もう一つ、今話題になっている竹島問題について。


日本の高校生がまとめたという画像が、YouTubeにありましたので、ご紹介します。
この問題に興味がある方は既にこの映像ご存知かもしれませんね。
この映像をご存知の方、または、興味の無い方は、パスして下さいね。

とても高校生がまとめたとは思えない位すばらしいものです。
私も、話題にはなっていましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。
知らない方は、とても勉強になりますよ。








みなさん、ビートまりお って知っています?

彼が作った歌で、『林檎華憐歌』って今、流行っているんですか?

私は全然知りませんでした。

つい最近、偶然知ったのですが

ビートまりおの母が歌っている 『林檎華憐歌』 すごい! ですよ。

本人より、いいかも。







ノリノリで、このおかあさん、好きだなぁー

本人のもどうぞ!










このお母さん、やばい!

少し前の話である。


ここ2、3日、娘に元気がなかった。

どうも、テストをしくじったらしい。



こちらの学校は、小学1年生から、落第がある。


49点以下は赤点。 追試が待っている。 1回の期末テストの追試に失敗してもまだチャンスはある。

年末に行われる再追試に受かれば、進級できる。 これが最後のチャンス。


落第した生徒は通常、転校してゆく。 たまに残る子もいるが。



娘は、初めての赤点をとったみたいだ。



国語の作文で、問題用紙の裏に下書きしておいて、解答用紙に清書しようとしたらしい。

ところが、清書し始めたら、時間がきて、ほぼ白紙に近い状態で提出したらしい。

この作文、100点満点中、50点の比重。  娘はこの作文で50点をパアーにしてしまったわけだ。

他が全部あっていれば、ぎりぎり赤点を免れたのだが。。。




娘が通っている学校では、テストの解答を記入するのに、鉛筆を使ってはいけない事になっている。


青のボールペンしか使えない。



だから、書き間違わないように、問題用紙に一度書いてから、解答用紙に清書する生徒が多い。




何故、鉛筆が使えないのか? 




娘の話では、ズルをして、いかにも先生の採点ミスだ、みたいな事をいう生徒が過去にいたらしい。


解答用紙が返却された後、家で間違っている所を訂正して、まず親にみせる。 それをみた親は、先生の所に走る。 


『先生、ここ合ってますよ、先生の採点ミスじゃないの?』




これも落第制度が産んだ歪か、  虚しいなぁ。




私立校は、親からのクレームに弱い。

生徒がズルをやったのが分かっていても、親からのクレームには慎重に対応しなければいけない。



高校までは、私立校の方が圧倒的にレベルが高い。 これは先生のレベルの差で、イコール給料の差でもある。 

私立校の先生の給与は高い。 当然授業料も高く、ゆえに生徒を確保するのもそんなに簡単ではない。

私立校どうしの競争が激しく、各校ともいい先生を雇うのに必死になっている。 

そして、親からのクレームは転校されると困るのでなるべく親の意向に沿うように解決が図られる。 


だから、学校側はクレームが起こらないように鉛筆での記入を禁止しているという訳ですね。




赤点をとって、ショックを受けてる娘に、



『おめでとう!  こんな経験はなかなか出来ないぞ!  喜ばなきゃ!』


『ん?』




『なあ、私の娘よ、いろんな経験をするのはいい事なんだよ。 したくても経験できない事もたくさんあるし。 


赤点を取る事も追試を受ける事もひょっとしたら経験出来なかったかもしれないじゃん。


それが経験できたんだから、いいんじゃないか? 実力を出し切って赤点だったら悲しむべき事だけど、


今回のはそうじゃないよね。 時間配分を間違っただけ。 これもいい経験。 


次から気をつければいいじゃない。 ただ、こういうのは1回だけ経験すれば十分だからね。 


何回も経験する必要は全くなし。 分かった?』



と言ってやった。




娘は意外だったのか、きょとん、て、してた。



(余談ですが、こちらの人は人前でもよく、『私の娘(息子)よ』 と呼びかける。名前を呼ぶよりこの方が多いかもしれない。)






後日、



娘が、『ありがとう』 って私に言った。


『何のこと?』


『ううん、何でもなーい』







娘が通っている学校は少し変わっている。




まず、教科書を使わない。


実力別のクラス編成になっている。


週4日、1時限、1科目のテストがある。 



これが3ヶ月続いた後、2週間テストがない。 追試の期間である。


このテスト結果を基にクラスの再編成が成績順に行われる。

上がる生徒もいれば下がる生徒もいる。

ただ、それぞれの生徒がどのクラスにいるかは公表されていない。

が、生徒同士では、トップのA、2番目のB、3番目のCまでは分かるらしい。

DからGまでは分からないと娘は言っていた。


その後また3ヶ月間、週4日のテストが繰返される。







娘は、Aクラスを続けてきていた。 


が、赤点をとって



Cクラスへ落ちたみたいだ




さすがにショックを受けていた。


私も、いきなりCクラスへ落ちるとは思っていなかったので驚いた。


本当の実力ではない評価を受けて落ちたと思うと、娘がかわいそうだ。



(学校側も娘の実力は分かっているだろう? 何か事情があったに違いないとか、問題用紙の裏側を見てみるとか、何かの配慮あってもいいんじゃない?  ブツブツ、ブツブツ ・・・・ 親ばかですね。)



世の中、不条理な事が多い。 それを今、娘は学んでいるんだと無理に自分に言い聞かせて、

学校への不満を和らげようとしている。




さすがに、


娘にかける言葉が見つからない。。。




よし!  うまいものでも食べにいくか。



   娘  『どうしたの?』


   私  『いやー、べつに。 おいしものが食べたいなぁ、って思って』


   娘  『パパ、そんなに気ぃ使わなくていいよ。 私、大丈夫! 絶対Aクラスに戻って見せるから』


   私  『・・・・』




けなげだなぁー!


私、泣いちゃうぞ。


泣かなかったけど。。。




今こちらでは、国立大学の教職員によるストライキが行われています。


もう2ヶ月も続いていますが、まだ収束のメドは立っていません。



そしてもう一つ。


今日、地方都市への出張の帰りに空港警察の順法闘争に遭遇しました。


入出国管理、手荷物の検査などは空港警察の管轄下にあります。


国内線ですので、手荷物検査で、のろのろ業務をしていました。


地方テレビ局も取材に来ていました。 テレビカメラを4台も見ました。


行列の横では当事者の空港警察の30人ほどが集結していて雑談を楽しそうにしていました。




結局、この手荷物検査を通過するのに一時間かかりました。


飛行機の出発が大幅に遅れるだろうなあと思っていたら、意外や意外、わずか15分の遅れで飛び立ちました。




 手荷物検査を待つ行列               当事者の空港警察官の集団 
maaの気まま荒牧陽子応援ブログ-行列 maaの気まま荒牧陽子応援ブログ-ポリス
                              





知り合いの国立大学の教授の話では、公務員のストライキは禁止されているのだそうです。



「えっ、 でもストライキやってるじゃん???」



ですよね。



だけど、ある条件を満たせば順法闘争として、裁判で認められたそうです。



その、ある条件とは・・・




30%以上が業務をすること!




おかしな話ですねぇー。


30%の人が仕事をしても、到底まともな学校運営なんか出来ないじゃない。


実質的には、ストライキと同じ。 なのに順法だとの司法判断の意味が分からない。



かわいそうなのは、学生たちですね。


彼らには、12月、1月の休暇返上が待っていますから。



えーと、私がちょっと不思議に思っていることを今日は書きたいと思います。


それは、アクセス数とぺタなんですが・・・



私のブログはペタが極端に少ないんです。


2桁にいったのは数えるほど。


いつも一桁です。



実は昨日(8/14)アクセス数が過去最高を記録しました。 初のオーバー600。ニコニコ


ところが、ぺタ数は3個でした。 (トホホ・・) ショック!



????? もう少しあっても良いのでは??????



みなさん、ぺタは記事が気に入った時にするんですかね?


そうだとすれば、私の記事はみなさんお気に召さない・・・ということですか?





んーーーー。



へこむなあー。




ふぅーーー。



まいったなぁー。





もう一つ。



記事をアップした次の日には、アクセス数もアップするんですが。。。



なんで????



(私のブログに読者登録して下さった方は、8人だけなんですが・・・)