マーボー大西のブログ -743ページ目

不義の華人達

日曜日に子供とコンドミニアム内で遊んでいると、階段の影や公園のベンチ(コンドミニアム内に公園があります)に所在無げに座っている華人(中国系)のおじいさんやおばあさんがいます。
その事を、友人のシンガポール人(中国系)に尋ねると
「それは、シンガポールでも問題になってるんだけど。休日、若夫婦は、2人きりもしくは、子供たちだけで過ごしたいから、自分の親を家から休日だけ外に行ってもらうんだよ。」
・・・・・・有りか?それって。
海外の華人に宗教心はあっても、儒教の目上を敬う精神は亡くなっているようです。
ほかの国の華人もそうなのでしょうか?
ポツネンといるお年寄りに会うたび、心苦しくなる今日この頃でした。

モータースポーツ天国 マレーシア

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昨日はスーパーGTを観戦して来ました、
マレーシアは、モータースポーツ観戦派にも、参戦派にも素晴らしい環境だと思います
家(首都圏)からサーキットまで1時間弱、(渋滞ホボなし)チケット代日本の10分の1!!
F1、メインスタンド50000円 芝生席1200円(なんと当日購入か!!!)
MOTOGP、メインスタンドとバックストレート両方見られて3000円(なんと当日購入可!!)
今日のJGTもメインスタンド(バックスタンドもOK)で4500円
渋滞知らずだから、レース見た後家帰って夕食食べながら再放送を見ることも可
私京都人ですが、鈴鹿でレース見て帰ったら、家着いたら楽勝日付変わってたもんね、途中で鰻やで飯食うか、温泉ランドで渋滞をやり過ごすかしてました
土系ではモトクロスはあまり発展してませんが
四駆は盛んだし、ラリーは日本から参戦コスト低いのでこちらでスキルアップの修行に来ているプロ日本人も多いですよ
カートも、おき楽で遊べるし、
モータースポーツ好きのお客さんたちはマイカートを購入して駐在期間中、
シリーズレースに参戦したりしてはります
結構ワークスチームも2輪四輪ともセパンサーキットでコスト安いし試験してるそうな
日本でモータースポーツやってる諸君、なんとF1、モトGPやってるセパンサーキットが日曜の昼
走行会を激安でやってるんだな
詳しくはこちらまで
http://www.malaysiangp.com.my/
ああ!!愛するモータースポーツのことを書くと筆が乱れる

当店では1日遅れですが東京中日スポーツを取ってます
たんまにお客さんに「マスター中日ファン???!!!」とか言われますが
その時は声を大に「モータースポーツファンです」といってます
(野球はセリーグとパリーグの違いも判りません・・・・・・・・まじで)
しかしなぜか中日の大西崇之選手のアウェイ用2004年度版オフィシャルユニフォームはあります
同姓同名なんですよね(タカは貴なんですが)

マーボーなってきたので今日のところはこの辺で

またジムカーナやるぞと思ってる大西でした

マレー語をおぼえるということ

のっけから、えらいテーマにしてしもたな~。
一言で言うと英語の上手な人はマレーシアに来て、マレー語も広東語、マンダリンも覚えません、
断言できます。
なぜなら、田舎にお住まいの人はともかくKLでは英語が通じますから
さあそこで、香港仕込みの広東語話そうと思ってるあなた!!!やめときや
こちらの広東語はいわゆる田舎の広東語で、ホンキーの広東語で喋るとめちゃくちゃ失礼な若造言葉を喋る人になります 「おね~ちゃん、ワシ飯食いたんやけどチャッチャと持ってきたり~な!!」みたいなやっさん風になります。
もっと具体的に言うと「どこにいるの?」というのはKLでは
レイピント~といいますが香港ではレイピン!!と言うそうです(未確認)
あ!!!マレー語の話でした、私は従業員にインドネシアの人がいるのでその人から学びました
まずは、指示系「コレ洗って」「コレ切って」「コレをココに運んで」などでしたが、マレーシアに来て1,2ヵ月後、先輩方にカラオケラウンジなるものに連れて行かれました、
内訳 私(つたない英語) 先輩1(英語 マレー語)先輩2(広東語ほぼ現地の人級)
30分後私の周りにはGRO(ゲストリレーションオフィサー)のおねい様方はいらっしゃいませんでした
みなさま話通じるほうが面白いそうで・・・・・・
で、一念発起コミュニケーション取れるほどに頑張りました
今では、単語50語ぐらいでタクシーで15分 マレー人の人と30分 カラオケラウンジで2時間ぐらいは会話できるようになりました
7年目の現在あまりそれから上達しません
なぜなら、英語が通じるからです、全てにおいて
下手すりゃ日本語が通じますから、ポートディクソンというマラッカ海峡に面したガソリンスタンドで、おしっこをしていたとき、日本語で話しかけられたのにはビックリしました
留学していたそうです日本に
そこで今日の格言
「必要とあれば言葉ぐらい覚えます」
事例その壱
突然イラン駐在
事例その弐
突然ラパス駐在
事例その参
突然コートジボワール駐在

うちのお客様皆様、現地語をマスターして帰ってきはりました
皆様一言でゆうと
「マスター、現地語おぼえんと、飯も食われへん」だそうです

わたしもメキシコで(メキシコシティーで)「この料理は魚か鳥か?!」で英語が通じずジェスチャーゲームしたことあります 合掌

私の経験で言えば開き直りが肝心かな、

前回のカキコのにも書いたと思うのですが、
「私は君たちが理解する言語を喋ろうと努力してんだから、君たちも理解しようと努力しなさい」
のスタンスでないと、時間に余裕のある(10年単位)旅行者はともかく、駐在者にはきついかも

総括

言語の構成自体は簡単なので日常生活するにはすぐに覚えられます、いまだ(政府関連の)書類は読めません、まあ日本でも役所の書類を理解するの時間かかりますから(あ!!また開き直った)
ここで自信付けるとたいていの言語の規則性を把握し覚えるコツを掴むのはすぐです

すんません マーボーになってきました恣意滅裂になる前に寝ます
今「明日のジョー」のVCDをハードディスクに焼いてる最中でもう少し起きて置かねば

次回のテーマは 入門:マレー語はやめて 治安か物価にします