マーボー大西のブログ -692ページ目

上手なコンプレ

京都で喫茶店やってたとき日替わり定食を出していました
ある日、付け合わせでひじきの煮物を出していました
私が入っていたビルの改装工事に来ていた職人さん
見るからにガラの悪そうなおっちゃんが突然私を呼び止めて
「おい!!兄ちゃん(私)いくらワシでもこれは喰われへんで」
と箸でつまみあげたものは
ひじきの煮物に使っていた、だしパックでした
その言い方が非常に面白かったので店内大爆笑でした

週刊郵便受け

一部の人にはかなり不愉快な内容が含まれますので
読まずに削除するか、本人に直接聞きに来てください
今回に限り不愉快なコメント、中傷誹謗は削除します
言いたいことがあれば、直接お話しましょう

9月1日付けの”週ポ”のことについて
セカンドホームプログラム、リタイアメントプログラムなどの名称で
定年者の年金受給者を受け入れるシステムがマレーシアなど
各国に存在します
その現実を9月1日付けの週ポに(マレーシア、タイ)4週連続で連載されていました
私のような、自分から海外移住者した人間のように、ホントのこと知りたいねん
と言う人間からすれば、非常に功罪混ぜたきちっとすっきりしたレポートだったのですが
一部の長期滞在者(駐在、セカンドホームの方々)からは怒り心頭の声が上がっているそうです
だってしょうがないジャン事実なんだから、と思うのですが・・・
この事を、ブログにアップしようと思ったのですが、
(もちろん週ポを弁護する記事)

友人たちに、「意見が対立することを書くと中傷誹謗を招くことになるし
大西さんのような飲食店は尚更やで」と言われ
言いたいのを堪えぐっと奥歯を噛み締めております

テレビや新聞の提灯記事(きれいごと、海外でがんばる日本人的な番組)
綺麗ごとしか書いてない指南書の数々に辟易としていた人間からしたら
やっと言ってくれたと思うのですが・・・

物事を判断するためには、いい部分悪い部分を両方見聞きした上で
自分の判断をすることが必要かと思います

私だって某スポーツ新聞全面に載っていた「日付変更線と赤道の交差する国諸島共和国に来ませんか」
なる記事に乗せられ現地に行った口ですから
行ったら、現地に住む日本人から「あ~あれね日本に駐在してる大統領の息子が勝手に吹いたこと、誰でも永住権なんて取れるよこの国は」

情報は常に両方から取りましょう

このブログを読んでご理解頂戴いただけなかった方は、2時ぐらいに当店にお越しいただければ
マレーシアの実情をお伝え出来ますのでよろしくお願いします

参考文献「南の島で暮らしてみたい」佐藤麻岐 講談社文庫
は、かなりバランスの取れた本だと思います。(もっと突っ込んでくれと思うこともありますが、書けなかったんだろうなあ)

この件に関し中傷誹謗を伴う書き込みは削除しますのでよろしくお願いします

たまにマジメ

飲食店の頂点

京都の河原町の一角におばあちゃんの姉妹がやっているお好み焼き屋があります(過去形)
メニューを40年くらい書き換えてないんじゃないかと言うくらい
バカ安で貧乏学生、水商売御用達の店です
ある日友人(コテコテのお水)が出勤前に晩御飯を食べに行って”豚玉”を頼んだら
どう見てもお肉の色がおかしい、つまり腐ってんのんとちゃうの!!みたいのが出てきて
友人「おばちゃん!!これいくらなんでも腐ってんのんちゃうの!」といったら
おば(あ)ちゃんが一言
「若いもんが好き嫌い言うてどうすんの」
と一蹴
友人は一言も言い返せづに食したところ
友人「で、大西さん結局アタリマセンデシタ」
飲食店に身を置くものとして
究極の姿ですね