マーボー大西のブログ -667ページ目

うるさ~い

当地マレーシアでは昔のタモリの4ヶ国語マージャン状態です

あちこちからいろいろな言葉が聞こえてきます

英語、マレー語、広東語(香港、広東省出身)、マンダリン(いわゆる中国語)、タミール語

それは日本人の私にとっては、言うなら音楽のように聞こえ、意味は分からずBGMのように聞こえます

聞き流しています、交渉の時以外は

困ったことに日本に帰国した際

周りで喋っている人(もちろん日本人)の言っている言葉が聞こえると全部意味が分かってしまうのです

当たり前ですけど、日本人だから

すんごいうるさいんですよ、直接脳に入ってくるようで

慣れるまで、2,3日かかりました

早すぎる字幕

たまに、DVDで香港映画を見ることがあります

今見ているのは「無間同"INFERNAL AFFAIRS"」です

アクション物で、ストーリーは容易に理解できるのですが

字幕の英語が早すぎる

広東語で漢字五つにつき、英語の単語8個みたいなノリで、なおかつ英語の単語が長い

正直、英語だけ追っかけていたら、画面見ていません

そういう時は、ざくっと漢字の字幕を見て雰囲気を把握し

画面から内容を推測すると言う感じです

凹んだときに見る同じく香港映画の「少林足蹴 (少林サッカー)」

映像の雰囲気で楽しんでると言う感じです

役者さんが早口で英語の字幕追いついてませんから

ジムキャリーの映画も英語の字幕を読んで内容を理解しようとしたら、

一本につき半日はかかります


広東語の掛け合いも面白いのですが(音だけ聞いていても)
もう少しゆっくり喋ってもらえませんでしょうか

ネゴの逆襲

当地で業者や店員相手にネゴをガリガリしていると

たまに、相手が日本語が結構達者やったりします(でも喋らない)

今まで有利に交渉進めていたのが

一発逆転されてしまいます

私たち「マア、この辺でいいけどもう一押ししとくか」なんて喋ってると

店員「(日本語で)この辺でいいでしょ」

聞いとったんか!!お前は~!!今まで

交渉の内容ばれてました