マーボー大西のブログ -665ページ目

いつもの会話

当店はありがたいことに毎日お越しいただくお客様がいらっしゃいます

いつもの様に交わされる会話

私「しかし、ホント、ほかに行くとこ無いんですね~」

客「よそに行こうと思ってるんだけど、めんどくさいから来ちゃうんだよね
しいて、うまくもないんだけど、このみせ」

私「ほっといてくれ!!この代わり愛情たっぷり入れてますから
で注文は?」

客「男の愛情なんて全く要らんから、愛情抜きのオムライス」

私「じゃあ、気持ち入れときます」

客「いらん、はよ作って」

お勘定時

私「こちらお会計です」

客「30リンギットか・・・」

私「今日は特別にUS$です」

客「ルピアにしてよ」

私「昨日はペソだったんですが・・・残念でした」

毎日このような会話が繰り広げられています

ホント、飽きもせず

メイド虐待

この題名からいまどきのメイドを想像しないでください

インドネシアスタッフが前職でメイド(家事手伝い)をしていたときの話

彼女が風邪を引いたとき

彼女のオーナーである華人は、彼女に3食、牛乳を浸したパンのみを与えたそうです

華人の間では風邪を引いたときに食べるポピュラーな食事らしいのですが

インドネシアにはそのような習慣は無く

彼女は虐待されていたと思っていたそうです

私も風邪をひいて近所のお粥屋(おかゆ専門店)に行って

白粥を頼んだら、オモイッキリ濃い味がついていて食べられませんでした

「びょーにんに、こんなくどいもん食わすなこら~!!」

と言う元気はありませんでした

撃沈

バターを塗る

うちのスタッフ(インドネシア)が火傷をしたとき、

患部にバターを塗ってました

うちのヨメちゃんがインディアンレストラン(屋台)で火傷したとき

店のスタッフがコンデンスミルクを持ってきました

彼らは「火傷にはこれ!!」と言いますが

ドウシタモノダロウカ?