マーボー大西のブログ -669ページ目

気安く呼ぶな

先日、ちょっとしたトラブルで、銀行に行ってきました

たんに小切手の書き間違いなのですが

例によって、窓口をたらい回しにされた挙句

最後の窓口で、

”あー・・・ミスター・・・タカ・・ユ・・キ・・オオニシ 
どのような問題でしょうか?”

私「こんなレターが来たんですが(怒りの口調!!)」

”ちょっと見せてください・・・ミスタータカ・・ユ・・ウ・・キ”

私「これはコレコレこうで・・・」

”Mr、タカ このレターはブラブラブラ・・・・」

私(コラー!!勝手に人の名前を省略するな!!苦情言いに来てるんだぞ!!)

こっちって、名前が長いので省略の名前で話すことが多いのですが

時と場合を考えて使いましょう

お前とは友達とちゃうねんぞ!!と言いたかったのですが

窓口の女性が非常にエレガントな方だったので

私「カラーコンタクト入れてるの、とってもキュートだね、似合ってるよ」

なんて鼻の下を伸ばして、文句の”も”の字も言わずに帰って来てしまいました

かわいいから許す 

今回の結論 男はアホである

キャッチボール

接客業で重要なのはお客様との会話のやり取りです

その事をスタッフに説明するのに

私「会話と言うのはキャッチボール、
投げるだけではダメだし、聞くだけでもダメ、やり取りが大切なんだよ」

と言うと

スタッフが「・・・・・キャッチボールって何ですか?」

私「野球の・・・」

スタッフ「野球って何ですか?」

東南アジア、少なくともマレーシアでは野球は超マイナーなスポーツだと言うことが判明しました

接客の仕方を教えるつもりが

野球講座になってしまいました

トホホ・・・

直訳過ぎる

当店は日本人のお客様がほとんどですが、

たんまに日本人のお客様がローカルスタッフといらっしゃる場合があります

そのとき、ローカルスタッフは当店のメニューにあれこれ質問をされます

私が説明する場合もありますが、日本人上司が、説明されることもあります

あるとき

ローカルスタッフ"What's CHIKUWA ISOBEAGE?"
(竹輪の磯辺揚げって何ですか?)

日本人上司"This is fried bamboo ring beach side style."
(竹の輪 揚げ 海岸風)

ローカルスタッフ"?????"

それって思いっきり直訳やん

て言うか伝わってないし!!


マレーシアでは、竹輪などの練り物は”フィッシュ ボール”と呼びます

青海苔は”シーウィード”でいいと思うのですが

あまりに面白かったので、キッチンに駆け込み、大爆笑してしまいました