飲食業26年目にして気づいたこと
今の職場の昼休み休憩は1時間
初めての経験です、移動時間考えたら「短い」ですね
京都で喫茶店時代、
初めての経験です、移動時間考えたら「短い」ですね
京都で喫茶店時代、
お昼の食事休憩で料理が遅れるとお客様がマジで殺気立ってた理由が
水商売26年目にして判った
大切な休憩時間無駄にされたら「そりゃ怒るわ。」
大切な休憩時間無駄にされたら「そりゃ怒るわ。」
ちょっと癌になっている⑦完結篇
すっかり1カ月以上経ってる気がします
手術の当日ってもっと緊張するものかと思っていましたが
朝8時にドクターが様子見に来て再度説明と手術前の投薬ぐらいしかするしかないんですね
どのドクターも「ALL THE BEST」って言うんですね海外感たっぷり
看護婦さん「手術後集中治療室に入りますので荷物まとめてくださいねー あれ?ご家族は?」
私「一人ですよコレくらい自分でできますから」
そうしてるうちに「じゃあ行きましょうか」と
麻酔室へ
話は変わりますが、基本的に病院での手続き、医師、看護師との会話等は自分でやるようにしていたのですが
途中で私の英語が心配になったヨメがついて来てくれ先生の話等を聞いていました
ヨメはさすがに子供の病気等で病院慣れしているのでその手の単語もよく知ってるわけですわ
例えばみなさん「麻酔」って英語で言おうとしてすっと出てきます?
「あなたのAngiogramがブラブラ・・・・・・・」って言われて解かります?
一人の時はスマホのgoogleの画像検索でお互いに意思疎通をしていましたが
今冷静になったら、こんな苦労しなくても
さっさと通訳の人を頼めばよかった
何度か「通訳頼みますか?」聞かれたけどめんどくさいので断ってました
(それと通訳の人の初見の印象がよくなかった・・・人見知りするので)
次回から素直に通訳頼みますわ、その業界特有の言い回しや単語に慣れたら自分ですると言うスタンスで
その麻酔医の先生が凄くソフトな先生で安心して受けることができました
手続き打ち合わせ等を横で聞きながら 手術室へ連れて行かれて
相変わらず凄く寒くて「寒いねー」と言うと体とベットの間に温かい板を入れてくれたり
温風を当ててくれたり
前にも書いた「患者や医者が手術中に汗を書いて感染症にならないい様に冷房を凄く効かす」
なので、ほぼ裸で寝てる私にはめちゃくちゃ寒いですが そのような処置をしてもらい快適
その間もいろんな管をつけたりマスクをしたり
その中でやりたかったのが
麻酔医が「じゃあ三つ数えて眠りますよ、1,2,・・・・・・ガク」
と言うのに逆らって起きてみる、でも気を失うと言うのをやってみたかったのですが
何が麻酔かわからない間に集中治療室で目を覚ましました。
なので、手術中は何て実況解説はできずじまい
見たかったなぁ
それで起きたらいろんなところに管だらけだったわけですが
一番いやだったのが鼻から栄養を口に流し込むチューブ、
手術後と言うのもありますが上手くつば等を飲み込めない
で、イロイロスムーズに飲み込める場所探し首、頭を動かしていたら
鼻からのどに通していた管がずれて 明らかに食道じゃなく気管に入ってる
その間も手術跡から血は流れ出ていますし、つばは溜まるし、
チューブが丁度吐く時に指入れて押すところに触ってめちゃくちゃ吐き気全開
ナースコールの連打 喋れないのに
英語で「のどのチューブが違うところ抑えてる早くチューブを抜いてくれ!!!」
「早くしてくれー」なんていっていても彼女らにそれをする権利はない
「ドクターに連絡します」
私「早くしてくれー!!」
もう、マジでつばや血が気管に入りそうになり溺れそうになっていました
コレ年寄りだったら間違いなく自分のつばでおぼれていたなと言うパニック状態
結局しばらくして管を引き抜かれたのですがもう堪忍して・・・・
マジで死ぬかと思った 死因「つばがのどに詰まり溺死」
それが終わったらやっと一息ついて二時間ごとの血圧と体温
たまに「おしっこてつだいましょうか?」
???と思ってたら12時間経った頃
「12時間もおしっこ出ないのはおかしいから出してください」と看護師さんの最後通牒
私「ベットで尿瓶にするの恥ずかしいからトイレでする」からというと
「量の確認するので捨てないで全部尿瓶に入れてください」
そそとトイレで放尿
今の尿瓶って リサイクルペーパみたいなので作った使い捨てなんですね
食事はしてませんが点滴してるのでたっぷりの尿、尿瓶ほぼ満タンになるくらい
「こんなことなら、早めにしておけば良かった」と後悔
看護婦さんに声をかけて、また寝るもやることはなく
身体は疲れているのかグースカ寝るも二時間後との検査で起こされる
次の日の朝に執刀医と循環器系のドクターが問診して
見事に癌のあった上あごとその周辺の肉を切り落とせたそうです良かったよかった 成功
元の部屋に戻りました
薬が効いているのかなんだか脳がダルイ スマホはしんどいので本を読む
飲み込めるようになったので一安心
身体は疲れているのか眠くてしょうがない
血圧と心拍数、体温の検査で二時間おきに起こされるのでぐっすり寝られない
でもひとまず次の日に退院は確定して一安心
皆さんは痛み止めはぎりぎりまで飲まないほうですか?すぐ飲むほうですか?
私は痛みに薬の耐性ができると嫌だなと思ってぎりぎりまで飲まない人だったのですが
こっちは一日中飲みっぱなしでも余るくらい薬をくれます。
マレーシアの人は大げさの位痛みに弱いというか
日本人が我慢強い(コレは日本人を知っているドクターが必ず言う)
なのでわたしは、この頃は躊躇なく絶え間なく痛み止めの見ます
その結果、何を意味のない我慢をしていたんだろうかと言う結論になりました
大分長くなりましたが忘れちゃいそうなのでもう一気に退院まで
付いて来て下さいね
日曜の朝にもかかわらずドクターが問診に
ドクターって休み無しで意外と大変な仕事なんだなぁと、思いました
その前の日も問診の時間がずれ込み夜の10時前に私に説明してる時に
友人彼電話かかってきたらしく、ちょっと遅れるから先にやっといてみたいな事を言っていた
10時過ぎにドクターが「書類にサインしておくから今日退院できるよ」と言ってヤレヤレ
そして保険屋に連絡
昼すぎても保険屋に病院からの書類が届かない
やっと2時ごろに届くもそこから保険屋のチェック
結局11時に帰る準備できていたのに3時ごろに病院を出られました
食事できたしよかったけど。
看護婦さんが「もう一泊とまってく?」なんて冗談で言われ
「君と一緒ならね」なんて気の利いた返しも言えるわけもなく
「早く帰らしてくれー」と念じておりました
長くなりましたがこれが退院までの流れで
それから後日一週間ごとに術後の確認があるので
何度か通いますが、退院してから90日間は保険の範囲内なのでまだ保険屋に請求はできません
で、そっからチェックしてお金が帰ってくるので
只今私非常にお金ありません 早く3月になってくれー
やはり時間が経つとライブ感がなくなりますね いろいろ忘れてたり
その後の心臓動脈硬化の検査入院とごっちゃになっていたり
読みだるいところがあると思いますが 最後までお付き合い戴きありがとうございました
あの時あーすればよかった
FBで書いた雑感を
「若い時はいろんなお店を経験した方がいい。」と言われますが、今本当にそうだと思います。
この歳になって自分の勉強不足を恥
あの時この知識があればスタッフのパフォーマンスをもっと引き出せたのに、と歯軋りしたり。
一生勉強とは言えもう次に生かす機会がなかなかないというのも
事実ですね・・・うーん
「若い時はいろんなお店を経験した方がいい。」と言われますが、今本当にそうだと思います。
この歳になって自分の勉強不足を恥
あの時この知識があればスタッフのパフォーマンスをもっと引き出せたのに、と歯軋りしたり。
一生勉強とは言えもう次に生かす機会がなかなかないというのも
事実ですね・・・うーん
と言うわけで堀えもんは間違ってると言うことです
もう一本
今の職場の昼休み休憩は1時間
初めての経験です、移動時間考えたら「短い」ですね
京都で喫茶店時代、お昼の食事休憩で料理が遅れるとお客様がマジで殺気立ってた理由が水商売26年目にして判った
大切な休憩時間無駄にされたら「そりゃ怒るわ。」
初めての経験です、移動時間考えたら「短い」ですね
京都で喫茶店時代、お昼の食事休憩で料理が遅れるとお客様がマジで殺気立ってた理由が水商売26年目にして判った
大切な休憩時間無駄にされたら「そりゃ怒るわ。」