マレーシアでの歯医者 続き
歯医者と助手の会話
その近所の歯医者さんはマレー系の女性の先生
意外だなーと思いました(受付が中華系の女性だったもので)
よく受付を見ると6,7人の先生の名刺が
きっと ここの診療所はこの先生たちが掛け持ちでやってるんだと思います
(マレーシアのクリニックは何人かの医者で一つのクリニックをシェアすることがよくある)で私の診療中
マレー系女医さんとマレー系の女性助手
私はうとうとしている
二人と華人受け付け女性がマレー語で
「・・・てどこにあるの?」なんて会話を交わしている
(あのー 私日本人ですが君たちの会話分かってるんですけど)
だんだん不安になってて まな板の鯉状態
このままでは埒があかないので ひとまず寝ました
まあ目を覚ましたら無事に終わっていたので問題はないのですが
会話がわかると結構こんなヒヤヒヤすることがあります
みなさんも、英語以外の言葉を一度習得してみてください
結構みんな分かんねーだろうと思って好き勝手しゃべってますよ
マレーシアでの歯医者
アメを食べてる時に歯の詰め物がとれたので その時は元に戻してみたら戻りました
でほっておきました
金曜日のお昼を食べた後 食後の歯磨きをしていると
ポロリとまた詰め物が落ちました
なんでよりによって金曜の3時かなー
前回の時は3連休の初日だし
仕方が無いので近所の歯医者のスケジュールを見に行くと
扉に営業時間の案内が
10-1 3-6 8-10と言う便利な時間
定休日を見ると 「OPEN DAILY」とある
さてコレをいつでも可と取るか
いつでも休む可能性があると取るか
あなたの東南アジア係数がわかります
もちろん私は いつでも休む可能性があるというふうに解釈しました
それ位でないとハラたってしょうがないですからね
パンティー山
ブログのネタを書くのにキーボードを見ていると老化した自分の手
なんだかこの頃 精神と見た目の年齢のギャップが大きくなっている気がします
ブログ村のランキングで「ワイファイ使い放題」というネタが人気のネタにランキングされてましたが
それを見てココに着た人はさぞがっかりされたと思います
タイトルとはまたったく関係ないのですが
(パンティー山というのは ジョホール州にあります)
(パンティー山というのは ジョホール州にあります)
本題
「赤まむしドリンク」
小学校高学年だったか 子供の頃に夏祭りの準備(地蔵盆と呼ばれる催し物)の手伝いをしていました
一段落して続きは明日ということになり 役員のおばちゃんが手伝った子供たちにジュースをごちぞうしてくれました
みんなは、元気ハツラツリポビタンDを買ってもらってました
外でジュースを買って飲むという習慣のなかった私は
リポビタンDの広告は見たことがあっても実際に飲んだことはなく
皆と同じボトルを取っておばちゃんに見せました
するとおばちゃんは「たかちゃん(私)それはちょっと」と苦笑い
よくみるとボトルは同じようなものでしたが
ラベルは「赤マムシドリンク」でした
違うところを元気溌剌にしてしまうところでした
いまだにおばちゃんの苦笑いが思い出されます
でもナゼそれがダメか分かったのは まだ何年かの年月を必要とします

