ケーブルテレビで「ふしぎの海のナディア」が再放送されてて原作? としてテロップにあったので、これを機会に……と思って買った本。厳密には設定の一部流用というような感じなのでナディアを期待してかったわけではなく、冒険小説の古典として読んでみたいなぁっていう感じで。
 別の本を買いに行って、見かけたので買った本。昔、浅見光彦シリーズを少し読んでいたので、内田康夫は嫌いではなく、尚かつタイトルに靖国の文字が。最近、こういう感じの戦争当時と現代をリンクさせる作品が結構、出ていますが、その中の一つですね。「永遠のゼロ」読んだんですがとても良かったので、有名作家の書く戦争を題材にした作品ってどうなのかなと期待の一冊です。
 評判買いに近い感じ。国産ファンタジーで良い作品という評判は前から知ってて、NHKで小学生に創作を指導している番組かなんかがあって(多分「ようこそ先輩」)そこでもチラッと紹介されてたりしたのを見て、押さえておこうかなっていう。
 続編ですね。二巻くらいなので手をつけたらアッという間なんだろうなぁとは思うんですが。積読日記なので、もちろん積読になってます。Amazon見てみると模型とかあるみたいなので、読むと欲しくなったりするのか? ゲームとか嬉しいかもしれませんね。やはり気になる作品。
 見てはいませんがアニメにもなってます。戦闘機ものの良作SFとして有名な感じで。戦闘妖精ってネーミングが格好良い。雪風ですよ。確か連合艦隊の不沈艦の名前だったんじゃないかな。読みたいなぁと常々アタマの片隅にチラチラとしてる本ですね。