ケーブルテレビで「ふしぎの海のナディア」が再放送されてて原作? としてテロップにあったので、これを機会に……と思って買った本。厳密には設定の一部流用というような感じなのでナディアを期待してかったわけではなく、冒険小説の古典として読んでみたいなぁっていう感じで。