「悪の造物主」エミール・シオランこの作者の作品はタイトルが刺激的なものが多い。そして書かれている内容もそれに比例したもののようだ。危険な香りがプンプンする。読んだらハマりそうなので読んでないんだけど読みたいなと思っている。なにかビフォーアフターのある読書になりそうな予感がある。
「時代からの逃走」フーゴ・バルこれを買うきっかけは好きな絵描きさんから。そうグレイルクエストなんかで有名なフーゴ・ハル氏より。ダダイズムの本なんで、それはそれで興味があってきっとここから名前をとったんだと思うんだけどだったら読んでみようかなっていう(笑)そんなきっかけで買った本。
「新ナポレオン奇譚」G・K・チェスタートン「正統とは何 か」を書いたりする一方、こういう作品を書いたり。作り手のあり方として興味がある。作品と思想の距離みたいな。関連性が薄そうな気が今のところしていて、どの程度なのかな? っていう。
「ボックス!」百田尚樹「永遠の0」を児玉清のオススメかなんかで、読んだときとてもよかったので信用買い。映画化しているらしいので、したくなるくらいいい原作なんだと勝手に思っています。ボクシングがテーマということで戦争モノとは違いますが、楽しみにしています。
「幽霊船」メルヴィル岩波文庫。久しぶりに本屋へ行ったらなにやら岩波が沢山重版してて、他にもゲーテとか、いろいろ買った。帯にはゴシック小説とある。確かメルヴィルって「白鯨」で有名な人だったかな?とか思いつつ。噂の執念ものもいいけど、なにやらこれもよさそうかなと。冒頭、少し読みましたが、面白そうです。