この作者の作品はタイトルが刺激的なものが多い。
そして書かれている内容もそれに比例したもののようだ。
危険な香りがプンプンする。

読んだらハマりそうなので読んでないんだけど
読みたいなと思っている。
なにかビフォーアフターのある読書になりそうな予感がある。
これを買うきっかけは好きな絵描きさんから。
そうグレイルクエストなんかで有名なフーゴ・ハル氏より。
ダダイズムの本なんで、それはそれで興味があって
きっとここから名前をとったんだと思うんだけど
だったら読んでみようかなっていう(笑)
そんなきっかけで買った本。
「正統とは何か」を書いたりする一方、こういう作品を書いたり。
作り手のあり方として興味がある。作品と思想の距離みたいな。
関連性が薄そうな気が今のところしていて、どの程度なのかな? っていう。
「永遠の0」を児玉清のオススメかなんかで、読んだときとてもよかったので信用買い。
映画化しているらしいので、したくなるくらいいい原作なんだと勝手に思っています。
ボクシングがテーマということで戦争モノとは違いますが、楽しみにしています。
岩波文庫。久しぶりに本屋へ行ったらなにやら岩波が沢山重版してて、他にもゲーテとか、いろいろ買った。
帯にはゴシック小説とある。

確かメルヴィルって「白鯨」で有名な人だったかな?
とか思いつつ。
噂の執念ものもいいけど、なにやらこれもよさそうかなと。

冒頭、少し読みましたが、面白そうです。