さて、本日の目的地は倉敷。
世話になった友人に会う為に、今夜はそちらで1泊することにしている。

雲は晴れたが、いまだ時間は昼前。
これから社会が動き出す時間帯、こうなるとチェックインや夜までにはまだまだ時間があることは明白である。

こうなると2択、瀬戸内を兵庫方面から回り込むか、淡路から四国に渡り讃岐を抜けるか・・・・。
前者は、瀧野で揖保の糸・赤穂で牡蠣の炭火焼 ・ 後者は讃岐うどんに軽く同行二人で2・3寺に挨拶。

私は、淡路島を渡りしばし本州を離れることを選択した。

数年前の88箇所 お礼参りの事を思い出しながら淡路>徳島へと進んでゆく。

右に左に海が見え景観はいいが、風が強い。

何よりも、橋の存在感がこれまた凄い。

うず潮の上を駆け抜けつつ、徳島に入り一息・・・・・・・・。

やはり、淡路サービスエリアの大観覧車に乗っておくべきだったかな。

相変わらず、フレキシビリティーに欠ける自分に少し呆れながらも、楽しみは残しておくものと言い訳をしてハンドルを握り直した。

From-Ban 蛮殻



今の政権に出来ることは唯一つ

『 解散総選挙 』

それ以外は今の政権に期待することは何も無い。

と、前置きをした上で・・・

野田議員が民主党の代表になったようなのですが、そのプロセスもどうでもいい。

小沢派か反小沢派か?

全員野球だろうが、挙党一致で頑張ろうが・・・、彼らが政権の座に居れば居るほどこの国は悪くなる。

野田議員については、

2009年10月11日の挨拶を見れば如何におかしいか解かるはずです。

デフレにおいて増税を推し進めることは、何度も言うが『 愚の骨頂 』

消費税増税を言っているが、以前に3%・5%と消費税を導入・増税してから国の税収は明らかに落ち込んでいる。ここで、消費税を上げることは、国の税収を下げる危険がありそのことは新たな国債発行を呼び込むことは明白だろう。

今は、ケインズ流に需要を創出することで経済を押し上げる方策を採るべきではないだろうか?

将来の不安>消費の冷え込み>需要の減少>需要の減少によるデフレ

と言う流は明らかなのではないだろうか?

民間の需要は、年金問題等による将来不安で冷え込んできていたのは記憶に新しいだろう、そこに震災・原発問題が追い討ちを今は掛ける形になっている。(当然、サブプライム・EUの経済危機も)

こうして、需要が落ち込めば経済は縮小せざる終えない。

経済を回す国民が疲弊しているところに、増税で重石を増やせばどうなるのかは明白。

一体、この国は何時まで迷走を続ければいいのだろうか?

仁義なき戦いという映画の中で

『 神輿が一人で歩けるものなら歩いてみろ 』という台詞がある。

一見、祭りの中心にある神輿であるがそれを担ぐ担ぎ手が居なければ祭りは始まらない。

まつり違いであるが、今の日本の政は神輿が一人で騒いでいるだけだ。
担ぎ手である国民はないがしろにされている。
被災地の方々は『 国は被災地を見捨てた 』と思っている方が多いと聞く。
本当にやらなければいけないことは何か、それをこの2年やらない民主党を見続けてきた。

仏の顔も3度まで、普天間・口蹄疫・尖閣・震災・・・・もう4回以上我慢した。
だから、彼らがどんなにいい事を言おうが耳を貸さない。騙されることはもう十分。

現政権の方が出来ることは、『 未来を語ること 』でもなく『 復興の話 』を進めることでもない、ましてや『 国のエネルギー政策 』や『 税体系の見直し 』などさせるわけにはいかない。当然『 安全保障 』や『 円高・デフレ対策 』など無理の一言。

彼らに出来ることは、『 即時の解散総選挙 』だけである。

他はいじるな・触れるな・考えるな。

総裁選後を見ても、国民と言う言葉は本当に出てこなかった。

新しい総理が決まる算段が高いようだが、国民の事を考えない人が国の政を考えないでいただきたい。



 さて、世界的な株価の下落に歯止めが掛からない中・・・何故だか円の価値が上がり続ける日本。お陰で、日本の下町の工場に打撃がと言う記事が。

 株価の下落については、EUのPIIGS問題・米国の国債格付けの問題を始めとした債務問題が引き金で日本始めアジア諸国の株式は軒並み下降しているようで・・・。

(専門家ではないので、頭の中で理解したつもりで居る部分だけで書くので・・・ご容赦を)

で、日本は原発問題を抱えているのに円高に・・・・。
これは、日本の円が市場に流れていないことと量的緩和を日銀は簡単にしないだろうということで、安定した投資先と思われて円が買われる流になっているのだと言えるかと。

下町の工場が何故にそれで打撃を受けるのかは・・・。
少し考えると、材料は円高のお陰で有利に輸入できる筈。で、国内のGDPに対しての輸出の占める割合は1割程度なのだからそれほど困らないのではという疑問も沸いてくるが・・・。
良く言われるのは『日本の下町の工場が世界的シェアを持っている』ということ。ロケットの部品や、極細の注射針などは世界シェアの殆どを占めていると言われており、この部位で輸出依存をしている為に下町工場がダメージを受けているとも考えられる。円高であれば、輸出においては不利になると言うのは何となく出もわかるかと・・・。

ではどうするべきなのか?

先日行われた、日銀の10兆円規模の市場に対する単独介入は僅か3日でその効果を失っており、他国との協調介入も週末に行われた話し合いで同意に至らなかったそうで・・・。日本の単独の市場介入がありうるとの予測もされている。

ここで、もしたった3日の効果しか生まなかった10兆円の散財をするのであれば、

1.10兆円分の円を刷り、10兆円の国債を日銀が直接引き受けする。

2.10兆円分の円を刷り、10兆円分の国債を日銀が買い取り、10兆円分の無利子の復興国債を発行する。無利子国債については、税制優遇などの措置を取る。

3.10兆円分の円を刷り、10兆円分の公共投資を行い『国内の需要を拡大する』。公共事業については、震災復興関連を優先とし、同時に災害に対する事業と老朽化しているライフラインの刷新に公共事業を割り振る。

などを考慮すべきかと。

消費税は国の税収を落ち込ませ、国の債務を増やす要因になっていることが先日明らかになっていますしね。

『国内の内需を刺激し、それを国内産業で請負、国内産業の体力を回復させる』その上で、『年率1~2%のGDP比での経済成長率を目指す(まあ、インフレターゲットを設定する)』(日銀によるGDPのコントロールは神業的ですからね・・・・・悪い意味で。何せ、バブル崩壊以降GDPの伸び率は0~0.1%程度にきっちりコントロールしてますし・・・・これならば、GDPの伸び率を1~2%にコントロールするなんてお手の物ではないでしょうかね)

今は、震災復興やライフラインの刷新等で資材が必要なのだからガンガン輸入して国内を整備すればいい。

同時に、公共事業の評価方法もガイドラインを早急に制定し透明性の確保をすることが必要かと。

逆算で考えれば、政治がすべきことは・・・・?

1.復興の障害となっている『 福島第1原発 』の収束を図るために全身全霊を掛ける。

2.福島第1からの放射性物質の飛散を封じ込めた後に、除染作業を考慮。

3.1~の同時並行で、公正独立の組織の原子力監視委員会等を設置。汚染状況を明確に出し、世界的な信頼を取り戻す。

4.1~の同時並行で、公正独立の公共事業監視委員会を設ける。

5.1~の同時並行で、国家戦略室を作り省を超えての対話の場を設け国の方向性を考えてゆく。

なんて、理想を書いてみましたが・・・・きっと、専門家から見れば突っ込みどころ満載なんでしょうな。

これらを滞りなく行うには・・・・・。

公務員制度の改革をしなければいけないし、それをするには『 憲法改正 』必要に・・・。

憲法改正については、国民投票法案を考慮すべきで。国民投票法案の行使には議員の2/3の賛成が必要・・・・。が、護憲派やしがらみに縛られた方々が多いのが現実・・・。

そうなると、議員の刷新から始めなければいけない・・・・・『 解散総選挙 』と『 政界再編 』なんてことになるのでは?

選挙についても、今の状況ではメディアコントロールを監視しなければいけないでしょうし・・・・。

再生エネルギー買取法案の必要性って、そんなに急務ですかね?因みに、国会での質問で太陽光発電のソーラーパネルは中国が世界的シェアを握っているって指摘されていたような・・・・。

『 国富 』を考えるのであれば優先順位が違います。

さて、『 解散総選挙 』と『 政界再編 』を推す理由は別なところにもあります。

現政権はマニフェストの不備を国民に謝りました。政権交代を起こしたあの『 マニフェスト 』は反故ってことです。

先週の、3党合意での『 子供手当て 』の廃止を言及した後の『 子供手当ては継続します、誤解しないで下さいと書かれたビラの問題 』これ見て何を期待できるんですかね。

思い起こせば、6月の内閣不信任案の対応・国会の会期延長の3党合意反故・・・・。『 その場さえしのげば、後は何をしても良い 』そんな人たちに、急務である大改革をさせるわけには行きません。

そういえば、昔『 日ソ中立条約 』ってのが破棄された経緯に似てなくも無い。規模は違うけど、国難の時に新たな国難を呼び込む様なことを繰り返しやられたんじゃ『堪忍袋の緒も切れます』。

まあ、次期首相候補の某大臣は3日で10兆円をおじゃんにしたのに、何も責めを受けないんですから『日本人てホントに温厚すぎです』。ちなみのこの10兆円、我々の税金に関係して気やしませんかね?ああ、そうか流石大臣様・・・・10兆円ポケットマネーでお出しになったかと~?だから責められはしないんですかね。で、増税路線を話してちゃそんな方に国は任せられませんよ。

私は、『 経済成長に伴う税収の増大 』でなければならないと、逆に言えば『 経済収縮が起これば株式会社 日本の従業員はリストラしなきゃならないでしょ 』

議員定数の削減すら出来ずにいる人たちに何を期待することがありますか・・・・?

あっ、ありましたね。

『 舞台から降りてもらう 』・『 失政の責任を取って貰う 』ってことでしょうね。
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当然ながら、『 痛み 』は第1位で苦手な部分です。

その他に、麻酔下での注射の押し込まれる感じも苦手ですし・・・・挙げれば山程・・・・。


1.痛み
歯を小さなやすりで削った時のチクチクした痛みを始め、最初の麻酔の痛みも駄目ですね・・・・、何より歯が悪くなった時の痛みは耐え切れないんですが・・・・・。

2.麻酔が切れるまでの違和感
唇が2・3倍になっているのではないか、っと気になって触るととてつもない違和感が・・・・。

3.玄関
以外に、入り口が小さめなところが多くて靴の置き場に困ることも・・・・。スリッパが乱雑になっているところもありますが、それについては履いた人のほうに問題が・・・。当然、匂い・音もここからすでにしていますからね・・・・。

さて、恐らくは多くの人が先に挙げたことについて感じるのではないでしょうか?

ランク外・・・・になるのかわかりませんが。

4.口の中に入れられたものを取り出されるとき
歯科用レントゲンのフィルムや、治療時に歯茎の根元に入れられた綿など取り出されるときに何となく残念な感じがしたり、ある種の緊張が・・・・・。

5.うがい
解かっていても、しみるのではと恐る恐るになってしまったり・・・・。麻酔が効いているとうがいにも違和感が。で、水が勢い良く出すぎな時も驚きます。


まあ、1番嫌なのは『 歯が痛い 』ことなんですけどね~。



All About 「歯・口の病気」歯の治療のウソ?ホント!
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中国の列車事故、日本は何らかの助けをすべき? ブログネタ:中国の列車事故、日本は何らかの助けをすべき? 参加中
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今回の列車事故はあくまで『 事故 』です。
天災ではありませんし、冷たくなりますがあくまで『 中国国内 』で収まる事故です。

その上で、

他国の1事故に対し何らかの助けをすべきということは当てはまらないかと。
冷静に考えて頂ければ、『 他国で起こった航空機事故に、助けを出したことは皆無 』ではないでしょうか?

私の場合、国と国との協力関係は相互利益が無ければ成り立たないと考えています。過去、連帯感を元に無償の援助を行ったという事例もあるようですが・・・。

実際のところ、中国はどうあれ世界第2位の国へとなったはずです。
ましてや我々の国はそれを追い越そうとしているところ、そこへの今回のような産業・技術が原因となる事故への助力については非常に慎重に考えるべきです。

その上で、わが国ができることは『 事故調査団の派遣 』のみです。
少なくとも、中国高速鉄道とわが国の高速鉄道網は世界でそのシェアを競っていることを忘れてはいけないかと。

事故の真相を明らかにするとことは、同時に中国高速鉄道の技術レベルをチェックするという形でなります。

よって、今回の『 1事故に対しての人道的助力 』はありえないと思われます。

また、他国の調査団が公的に認められた場合、そこで発表されたものが情報のソースとなりうる場合があるのではないでしょうか?

 私自身、日本の技術にある種の誇りを持っています。が、米国内での高速鉄道網の入札時のいきさつを見ると、広大な国土を持つ国と限定された国土を持つ国での高速鉄道網に対する考え方が違っていることも明らかです。

こういったことを機に、中国のような広大な国がどのように高速鉄道網に対する哲学を持っているかを知る機会にもなるのではないでしょうか。

ただし、日本は多くの自然災害・紛争などの大規模な危機において、現状の法の範囲で可能な限りの援助を多くの国にしてきています。事故ではなく、天災等であればそれはもう連帯感が出てくるのは当たり前で『人道的な支援』を行うのは言うに及ばずです。

ただ、今回の事故で無くなわれた方々とご家族の皆様には、ご冥福とお見舞いを申し上げます。