ご無沙汰しております。

報道しない自由と言う言葉を時々目にしますが、

何故、西アフリカで起こっている問題は報道されないで来たのでしょうか。問題は広がりつつあるようです。

私も、報道しない自由を真似して敢えて詳細は書きませんが、この問題が軽視される意味がわかりません。

また、クリミア半島やガザでの問題もそれほど多く時間は割かれていませんし、マレーシア航空370便の問題などは無かったかのようです。

誰某が結婚する~離婚する~なんて話や、どこそこのスウィ~ツが~とかもうね何考えてるんだか・・・。

で、1月原油が国内に入らなくても大丈夫や、シーレーンって守る意味無いよなどと・・・どこの国の国民か判らない発言をする始末。

偏屈な私の書くブログを見ていただいている方は、その辺りのことはチェックされているかと思います。

国内に眼を向けると、河野談話の成立についての検証や拉致問題の進展、クリミア問題を踏まえたロシアとの接し方をどうするのか、消費税増税を何としても止めるにはや、どうしようもない議員を炙り出すにはという課題を長期で見れば重視すべきなのに、センセーショナルな話題でそれらを放置とは本当にため息しか出ません。

ここ数年が恐らく歴史の転換点なのだと私は考えるのですが、真に大事なことを選び出さなければ大変なことになるのではないでしょうか。

我々は、正常な危機感と危機に対して冷静に対処する心構えを今こそ持つべきかと思います。

4月からの数ヶ月、かなり危機感が募る現状だと思いますが・・・皆さんはどう思われますか?



 さて、旅に出ることが好きな私ですが、年齢的にもなかなか時間が取れなくなってまいりました。

 そこで、身近・・・極近所を探索することを始めてみました。比較的、面白そうなお店があればヒョイと入る私ですが、最近は役所など今まで縁のなかった場所にも顔を出すので、
その辺りも探索・・・・。

役所に売店とかあるんですな。

書類が出てくる間に、設置してあるテーブルで一息。

それに、極稀にしかやらない喫茶店だとか・・。意外に見落としていることが多い。

需要があるのかと思うような商店や、何故だかどう運んだのわからない建物内に大型機械が入っている場所など・・・。

そして、結構史跡が身近にもあると言うことが・・・・。

長い旅に出たときに、又違った感覚で見て回れそうです。

が、一体いつの話になるのか・・・・・・。

色々と、頑張って何とか早くに旅に出られるようにしないとです。

まあ、国内旅行が主なんですけどね~。
 先日の霙交じり?雪混じりの天候の中、バイク移動をしたために全身ずぶぬれ状態で帰宅。

 その日の家に作らなければいけない書類が有るにも関わらず、手先が上手く動かない。

 そんな中、無謀な事をしました・・・・・。

 入浴をしながらPCを使う・・・・・馬鹿すぎですが・・・どうしてもやってしまっている・・・。


何かしらの事故を起こす前に、やめようと必死にあがなっている所です。

危険なので、良い子・いい大人は真似をしないでくださいね!!

こたつ出せばいいんだけどね・・・・。
 さて師走も半ば過ぎ、2013年の残りの日に駆け込むように様々な話が出てきております。

そして、ブログのタイトルはTPP。今年は、これについて自身の以前の主張に対して顧みなければならないと思い、重い腰を上げております。

まずは、今までの私の主張が誤っていたと言わなければなりません。それについては、このブログ見られた方々に深くお詫び申し上げます。

以前はTPPはアメリカに押し切られる、参加国第2位の我が国は、他の国に圧力を掛けるであろうアメリカに交渉では不利な立場になると話していおりました。

そして、頑なに早期の妥結であることが危険であると言う話し、その流れで難しい立場での交渉を余儀なくされ、ラチェット規定やISD条項による弊害を熟考できないと言う話をしておりました。

では、現実は「TPP交渉は延期され、関税保護の方向で話を進める」とのこと。

これについては、まず我が国の外交交渉力を前政権並みに見てしまったこと、また米国内でのTPPの扱われ方を捉え間違えたことでこのような論調を取っておりました。

実際の所、米大統領の一般教書演説などで
オバマ氏は、国内の内需と輸出の促進と言っていましたので、そのような流れで来ると考えておりました。

言い換えれば、日本国内への輸出を増やすとも取れる発言ですが、実際の所アメリカへ進出している日本企業は現地で生産し、現地販売、現地雇用を行っておる所がほとんどです。また、アメリカ国内でもTPPに反対する業界が多いことなども見落としておりました。

その上に、参加各国の外交交渉力を甘く見ていたこと、米国の影響力の低下などを加味するべきであったかと思います。

但し、数値的な意味合いではTPPは日本にとって利するかもしれませんが、働き方や保険の有り様、訴訟の増加の可能性などは払拭できてはいないと考えます。

TPP交渉の顛末については、今後ゆっくりと吟味しながら見て行ければと思います。

交渉機関の延長や、かなりの骨抜き状態になってきていますので、以降は何処まで日本の国益が守られるかについて見てゆきたく思います。

ここで明確にしておきますが、TPPについては中立の立場で見てゆきますが、これに絡んでくる可能性のある「 移民 」の問題については現状でも反対と考えます。

多民族国家の国家運営の難しさもさることながら、まずは日本国内の力をつけるためには、日本国民の力をつけることが持っとも必要だと思うからです。もし帰化などを許可するのであれば、日本についての試験を課しアメリカのように帰化国に対しての宣誓をさせるべきと考えます。

2013年は、我が国にとっても良いことも悪いことも多く起こったかと思います。

安倍政権は評価するものの、消費税増税についてはやはり軽視できず、この増税が一体どのように決まったのかなどを来年初頭は検証すべきかと思います。一体、現政権の誰が何を考えているのかと言うことは、大変重要なように思います。

因みに、支持率が下がるのに嬉々として増税を決める人間が何処に居るんでしょうね?

それ以外にも、日本と周辺国の考え方の違いや、国内での今までの物事のあり方の歪さが明確になってきているのも明らかです。

2014年になる前に自己の反省をし、新年からも眉間に皺を寄せつつ邁進しますので、よろしくお願い申し上げます。

また、おかしなことを言うかもしれませんが、出来うる限り自分の発言を顧みてゆく作業は忘れないようにして行くつもりですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

TPP交渉についても、意見を書いていくべきかと思います。

以前の、民主党政権下でのTPP交渉参加については大反対でした。今も反対の意見ではあります。

民主党政権時では、ISD条項やラチェット規定・交渉力の無さ・国内産業の疲弊を理由にしていました。

今現在の状況としては、反対の理由も少し変わってきています。1)交渉内容が秘匿されたまま 2)ISDやラチェット規定への制限についても不明 3)未だデフレ 国内産業が元気が無い上に増税決定で国内冷え込みそう 4)何を守るべきかが不明確

ただし、国体がと言う意見についてはそれは無いだろうと考えます。

国体=その国の基本的な政治原則

ですから、天皇中心の議会制民主主義という根本までは変わらないだろうという事です。

が、TPP参加では伝統・風習については影響がでると考えます。これらは時代とともに変化をするものですが、良き伝統・風習を如何に残すかについては気を払うべきです。経済問題に、これらを絡めるなとの意見もありますが、日本人の場合は特に外の影響を受けやすいですから・・・戦後の遍歴を見ると心配になります。

現政権が、何処まで交渉力があるのか不安にもなりますが、前政権よりは確実に交渉力はあります。

因みに、この辺りを言うと靖国参拝を指摘されますが、海外特にアメリカからの圧力と政権与党内で最大の人員を持つようになった勉強会の主催者は石破先生ですし、連立与党の党首は靖国には行かせないとの声を高らかに上げております。加えて、国内メディアの報道がアレですから。

まあ、日本の場合は条約の批准については国会の認証が必要になりますが、政治家が国益第1主義じゃない人が居ますからね。与野党両方ともに。

聖域5分野は見直すや、年内締結目指すだのの情報が漏れてくるのなら、もう無いよう全部リークして欲しいと思いますよ(大問題になりますが)因みに、こんな内情を国内メディアが必死に取り上げれば、日本の交渉の方向性がバレバレになるとは思わないんですかね?あっブラフならば全然問題ないですが。

私は、今は進めるべきではないと思います。
まあ、TPPを骨抜きに出来ると言うのであればそれに限らないですけどね。