ご無沙汰しております。

報道しない自由と言う言葉を時々目にしますが、

何故、西アフリカで起こっている問題は報道されないで来たのでしょうか。問題は広がりつつあるようです。

私も、報道しない自由を真似して敢えて詳細は書きませんが、この問題が軽視される意味がわかりません。

また、クリミア半島やガザでの問題もそれほど多く時間は割かれていませんし、マレーシア航空370便の問題などは無かったかのようです。

誰某が結婚する~離婚する~なんて話や、どこそこのスウィ~ツが~とかもうね何考えてるんだか・・・。

で、1月原油が国内に入らなくても大丈夫や、シーレーンって守る意味無いよなどと・・・どこの国の国民か判らない発言をする始末。

偏屈な私の書くブログを見ていただいている方は、その辺りのことはチェックされているかと思います。

国内に眼を向けると、河野談話の成立についての検証や拉致問題の進展、クリミア問題を踏まえたロシアとの接し方をどうするのか、消費税増税を何としても止めるにはや、どうしようもない議員を炙り出すにはという課題を長期で見れば重視すべきなのに、センセーショナルな話題でそれらを放置とは本当にため息しか出ません。

ここ数年が恐らく歴史の転換点なのだと私は考えるのですが、真に大事なことを選び出さなければ大変なことになるのではないでしょうか。

我々は、正常な危機感と危機に対して冷静に対処する心構えを今こそ持つべきかと思います。

4月からの数ヶ月、かなり危機感が募る現状だと思いますが・・・皆さんはどう思われますか?