さて、現政権につて少し見方を変えなければいけないと思っています。
2年前程に、誰が首相になって欲しいかと聞かれたときに、麻生さんの名前を挙げておりましたが、参議院選前後から麻生さんの発言に疑問を感じるようになりました。
一番解りやすいのは、
増税については附則十八条があるとの春頃の会見。そう言いながら、結果は増税でしたし、早い時期から消費税増税についてはやむなしと言及されてましたから。
麻生さんが首相の時には、中川さんも存命でしたし。ブレーンによって、麻生さんは大きくその考えを変える人なのではないかと言う
評価を最近はしだしています。
政治家という仕事ならば仕方の無い部分かもしれませんが、春ころの発言をしておきつつ現在デフレであるとの党内意見もある、その中で増税については積極的な発言をしていましたからね。
甘利さんについては、何ともいえません。増税会見時に現在もデフレ状況であると認めていますし、自分で公約違反認めてしまうことに驚きです。
今回の増税については、大きな試金石だったと思いますので、ここで誰がどのような発言をしていたのか冷静に見直すべきでしょう。
安倍さんについては、浜田参事官発言の流れと菅官房長官の発言を追えば、恐らく9月の20以降に増税やむなしな流れになったと私は考えます。
増税後の浜田内閣参与の発言について、おかしな取り上げ方もされていましたが、8月から9月中の発言全てを見れば、諦めの発言のようにも捉えられます。内閣参与が公式な政府見解を無視して発言は出来ませんからね。
菅官房長官も、メディアで増税決定かと取り上げられるたびに最後まで否定していましたし、官邸サイドは最後まで決断を決めかねていたとも捉えられます。
早期に決めて、最後まで言わなかったと意見もありますが、公式に決定しましたと言ってしまえばメディアを抑えたり・党内の調整を
せずにすむのではなかったのでしょうか?
人間、忙しいのも面倒なことも嫌ですよね?何故、周囲の声を否定し限界まで公式見解を発表しなかったのかについて考えてみるのも面白いのかもしれません。
最後に、民主党政権と自民党政権の違いについて私の拙い分析も書いておこうと思います。
民主:トップダウンで物事が決まりやすい。党首・幹事長・その周囲の発言力が強い政党。
例 )海上保安庁のビデオ問題 仙石強すぎ
自民:トップの声よりも、周囲の声に影響されやすい政党。
例)増税騒動 首相周囲の発言の多さ
例大:祭連立与党・党内勢力の声強すぎ
政策内容は加味せずにシステムとしてどちらが良いのか、判断に迷うところです。
ただし、衆参選挙で大勝をもたらした首相の発言権って、しばらく選挙が無いと見るとかき消されるのは問題です。それに、屈する首相もですが。
1番は、1が駄目だと直ぐ変えようと言う声。何が駄目なのか、と言うことを明確に首相官邸メールや政権与党のご意見メールで言うべきかと思います。即効性は無くとも、じわじわと影響は出てくるはずです。声を上げなきゃ変わらないですし、言わずに文句を言っていても仕方が無いですから。
選挙は、最良を選ぶのではなく、最悪を回避するシステムと言う言葉、好きではないですが的を得ていると思います。
さて、しばらく時間がありますので人を見る目を養おうと考えています。
2年前程に、誰が首相になって欲しいかと聞かれたときに、麻生さんの名前を挙げておりましたが、参議院選前後から麻生さんの発言に疑問を感じるようになりました。
一番解りやすいのは、
増税については附則十八条があるとの春頃の会見。そう言いながら、結果は増税でしたし、早い時期から消費税増税についてはやむなしと言及されてましたから。
麻生さんが首相の時には、中川さんも存命でしたし。ブレーンによって、麻生さんは大きくその考えを変える人なのではないかと言う
評価を最近はしだしています。
政治家という仕事ならば仕方の無い部分かもしれませんが、春ころの発言をしておきつつ現在デフレであるとの党内意見もある、その中で増税については積極的な発言をしていましたからね。
甘利さんについては、何ともいえません。増税会見時に現在もデフレ状況であると認めていますし、自分で公約違反認めてしまうことに驚きです。
今回の増税については、大きな試金石だったと思いますので、ここで誰がどのような発言をしていたのか冷静に見直すべきでしょう。
安倍さんについては、浜田参事官発言の流れと菅官房長官の発言を追えば、恐らく9月の20以降に増税やむなしな流れになったと私は考えます。
増税後の浜田内閣参与の発言について、おかしな取り上げ方もされていましたが、8月から9月中の発言全てを見れば、諦めの発言のようにも捉えられます。内閣参与が公式な政府見解を無視して発言は出来ませんからね。
菅官房長官も、メディアで増税決定かと取り上げられるたびに最後まで否定していましたし、官邸サイドは最後まで決断を決めかねていたとも捉えられます。
早期に決めて、最後まで言わなかったと意見もありますが、公式に決定しましたと言ってしまえばメディアを抑えたり・党内の調整を
せずにすむのではなかったのでしょうか?
人間、忙しいのも面倒なことも嫌ですよね?何故、周囲の声を否定し限界まで公式見解を発表しなかったのかについて考えてみるのも面白いのかもしれません。
最後に、民主党政権と自民党政権の違いについて私の拙い分析も書いておこうと思います。
民主:トップダウンで物事が決まりやすい。党首・幹事長・その周囲の発言力が強い政党。
例 )海上保安庁のビデオ問題 仙石強すぎ
自民:トップの声よりも、周囲の声に影響されやすい政党。
例)増税騒動 首相周囲の発言の多さ
例大:祭連立与党・党内勢力の声強すぎ
政策内容は加味せずにシステムとしてどちらが良いのか、判断に迷うところです。
ただし、衆参選挙で大勝をもたらした首相の発言権って、しばらく選挙が無いと見るとかき消されるのは問題です。それに、屈する首相もですが。
1番は、1が駄目だと直ぐ変えようと言う声。何が駄目なのか、と言うことを明確に首相官邸メールや政権与党のご意見メールで言うべきかと思います。即効性は無くとも、じわじわと影響は出てくるはずです。声を上げなきゃ変わらないですし、言わずに文句を言っていても仕方が無いですから。
選挙は、最良を選ぶのではなく、最悪を回避するシステムと言う言葉、好きではないですが的を得ていると思います。
さて、しばらく時間がありますので人を見る目を養おうと考えています。
