宗像大社の祭神は、天照神がスサノヲノミコトの持つ十握剣より生み出した、三柱の女神。


田心姫神(たごりひめ

湍津姫神(たぎつひめ)
市杵島姫神(いちきしまひめ)


の三柱の女神達が、宗像三女神と呼ばれ、玄界灘・海上交通の守り手とし尊ばれているとのこと。



    
From-Ban 蛮殻


旅の終わりに、まさかこの様な出会いがあるとは、世の中面白ですな。

宗像大社から離れた場所に、お餅屋さんがあり、ご挨拶を済ませた後には当然食べましたよ。

薄くしたお焼きのような形で熱々でした、中身は餡子・・・・・って占めは食い気ですか・・・・・。

此処まで、回り続けて結論は一つ。

『日本は面白い!!』

自分の物の知らなさにも呆れましたが、土地土地の風景の違い・人の違い・食べ物の違い等々、知れば知るほど興味深いことばかりです。

次は、何処に向かうのか・何に出会うのか・・・・。

そうでなければ、遥か昔に行ったあの旅の話をしようか・・・・。

私のつれづれなる間に、心の赴くままに旅を記せればと切に思っています。

長文・駄文・乱文ではありましたが、放浪記 >弐巻き<お付き合いいただき有難うございました。

皆様の徒然な時のお供、出なければ旅に出る切っ掛けになれば幸いであります。

From-Ban 蛮殻





前回の曖昧な話し方、今回も同じ様な話方になりますが・・・・。

この旅を振り返ると、初日に伊勢神宮にて天照大神にご挨拶をさせて頂きました。

そして、この宗像大社は裏伊勢と呼ばれております。

お伊勢さんにお参りをしたのも、日程調整を考え、たまたま三種の神器の保管場所であること、水曜どうでしょうサイコロの旅にて早朝赤福を見てそれ行っておこう位の罰当たりな理由からでした。

そして、先日からの予定変更

宿に向かった途中にふっと寄った神社が、裏伊勢とは・・・・・。

出来すぎな気もします。

それでも、この度で多くの物を見て感じることが出来ました。

色々考えると、少し時間を頂いたようにも思います。

と、感想ばかりでは行けませんな。

そろそろ、この旅行記もめるべきかと思います。次回は宗像大社の駐車場から話を始めましょう。

一体、海に臨むものは???
此処までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます。

さて、まず前置きですが私の旅行記には自社仏閣のお話が沢山出てきます。

しかし、私の知識はと言うと訪れた神社にどのような神様がおられるのかはその都度調べる程度のもの。

日本神話については、ウィキ様な感じです。後は、聞きかじり当等。

その事については、先ずお話しておいたほうが良いかと思います。

この旅も、翌日のフェリーに乗り・宗像にて美味しいお土産を買い込み、日程調整に尽力いただいた方々に頭を下げ、祭りが終わるような寂しさを感じつつ区切りを迎えたのでした・・とするくらいがまあ良いだろうと思います。

が、詳しい方なら気が付かれたかと思いますが、宗像には大きな神社があるのです。

 宗像大社 』

福岡などでは、車にステッカーを貼る方も居られるようで、車の安全祈願などでも有名だそうです。

さて、私お恥ずかしながら宗像大社について知ったのは宗像市の宿を目指す最中でありました。

宿へと向かう途中、左手に少し広めの駐車場・神社の様ですが、どうやら車のお払いなどもしてくれる様。

此処までの道中、安全に私を運んでくれている愛機の労いも込め寄ってみようと思いました。

宗像大社については、もう少しお話してゆこうと思います。

一体どんなことがあったのでしょうかね~。
門司へ向かう中、途中でフェリーの確認を取る。
が・・・・・、である。

幾度かの予定変更で、帰りの手段をギリギリで確保しようと思っていたことが裏目に出た。

この時は、なぜだか空きが無い・・・一般的に長期の休みがあるでもなくである。

此処へ来て、頭を抱えてしまった。延々陸路で戻っても良いだろう、2日ほど走り続ければ北海道にもとどこう。

が、流石にそこまでの気合が入らない。

おそらくそうなるであろうから、門司からの帰郷を頭に入れていたのである。

さてどうするか、取り戻せたであろう遅れがそのまま取り戻せず、まあ、まっさら予定通りになったと言えば良いが、当初の予定では・・・・。

此処へ来て、山口まで戻って関で河豚かなどとやけを起こそうかとも思っていたのだが・・・。

ふてくされながら、何の気なしにじゃらさんと睨めっこ。

玄界灘の字が飛び込んできた。宿泊もそこそこの値段で食事つき。少し足せば、美味しい烏賊も食べられそうだ・・・・門司からは40キロ前後。

距離も申し分ない・・・・。開き直って、烏賊を目指して宗像へと進路を変更した。

当然、美味しいお土産も買い込まねばならないだろう・・・・、平謝りで渡さねばならない人の顔が浮かんだが、それを打ち消すように走り始める。

願わくば、明日は乗れますように・・・・そして駄目なら陸路で行こうとの決意もし始めていたのである。
大宰府に来ると寄りたくなるのが、このお店。

From-Ban 蛮殻

暑さから逃げるように入店し、アイスコーヒーを注文する。


From-Ban 蛮殻

お店の名前は『 風見鶏 』さん、お気に入りのお店です。(数えるほどしか行けていませんが)

アンティークな店内に、美味しさも言うことなし。

また、お店の方の制服もアンティーク調で、時代を飛び越えた感じがするところがお気に入りの理由です。