韓国、自民3議員の入国拒否 「両国の良好な関係に役に立たない」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110801/plc11080108400005-n1.htm
産経ニュース

日本固有の領土で韓国が不法占拠を続ける竹島(韓国名・独島)近くの韓国・鬱(ウル)陵(ルン)島を視察するため、新藤義孝衆院議員ら自民党議員3人が1 日午前、羽田空港発の民間機で韓国ソウルの金浦空港に到着したが、韓国政府は「両国の良好な関係に役に立たない」との理由で入国を拒否した。3人は同日中 に帰国する見通し。日本の国会議員が入国を拒否されるのは極めて異例だ。

さて、数日前の非常に重大な問題ですが、

まず、入国拒否の理由が明確でない。
日本の国の代表を、如何な理由で入国拒否したのかきちんとした説明を求めたい。

韓国の言い分としては、『 視察地の混乱が予想される 』や『 視察者の安全を図りかねる 』為だそうだが・・・。

この背景に、自民党内でもいくつかの問題が出てきている。

自民・石原幹事長、視察反対「重要な時期のメンバー欠落望ましくない」と弁明

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/stt11080212050003-n1.htm
産経ニュース

この時期に3人の議員が視察に出た理由は少し長くなるが、

自民党外交部会~韓国・鬱陵島関連報告~
http://search.crav-ing.com/watch.php?id=a42450a1d2b975a7e9cb84d76d4df826

を見て各々が判断して頂きたいと思う。


さて、ここのところメディア等でも韓国に対する姿勢のあり方が問題になっている。

多くの人が多くの意見を言うが、賛否を自身で決めるには自分の目で一体どのような状況になっているのか確認して欲しいと思う。

国会議員は国の代表、我々国民の顔でもある。
その人たちを入国拒否しただけではなく、その人たちの写真を燃やしたり、脅したりしていたのは間違いの無い事実である。

それに、あまり問題になっていなかったが、昨年起こった大事件
 

駐韓大使襲わる 女性1等書記官怪我

http://www.youtube.com/watch?v=Gp2dBqBlfXk

これが現実である・・・・。

どう捉えるか、これを見て・読んで各々考えて欲しい。

誰かが言うから、周りがそうだからではなく

『 自分がどう感じ、どう考えるか 』なのではないでしょうか。



さて、仰々しいタイトルですが。

バクテリア除染有効 線量大幅低下

2011年08月03日 09時40分配信  KBS 福島放送
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201108037

南相馬市、飯舘村で微生物を活用した除染実験に取り組んでいる田崎和江金沢大名誉教授(67)は2日、放射性物質を取り込む糸状菌のバクテリアを発見した同村長泥の水田の放射線量が大幅に下がったと発表した。

南相馬市役所を訪問し、桜井勝延市長に報告した。

水田の表面は毎時30マイクロシーベルトの高い放射線量だったが、7月28日には一桁台に下がっていた。

水田では無害のバリウムが確認されており、田崎名誉教授はバクテリアの代謝によって放射性セシウムがバリウムに変わったとみている。

同村長泥の放射線量が高い湿地で根を伸ばしたチガヤも確認した。

根にはカビ類が大量に付着、除染効果との関係を調べる予定。

南相馬市原町区の水田では、バクテリアと、粘土のカオリナイト、ケイ藻土の粉末を使って稲を栽培、除染効果を確認している。

成果は学会誌「地球科学」に発表する。


という記事が出ていました。


楽しいこと・面白いものには境を設けない私ですが、当然ながらジャパニメーションも楽しみます。


その中で、『 攻殻機動隊 』というアニメーションがありますが、第三次世界大戦後の日本が舞台となっておりそのなかで、『 マイクロマシン技術による放射能汚染除去技術が、日本の奇跡 』と呼ばれております。

空想に留まらず戦後の奇跡の経済発展を見ても、日本人はしたたかなんですよね、『 苦難や困難をチャンスに変える 』ことをずっと体現してきたように思います。

漫画押しですが、愛読する『 ジョジョの奇妙な冒険 』より『 困難な状況こそチャンスがある 』や、『 アカギ 』より『 底まで沈んで戻ってきただろ、大概それがいい 』旨の言葉が踊っています。

もっと知的に、本の言葉などを引用できればいいのですがその辺りはご愛嬌。

因みに、宮崎 駿 作 『 風の谷のナウシカ 』も菌類が土地を浄化しているなどの表現がされていましたよね・・・。

私的な意見で、『 人の想像することは、意外に実現する 』ということ。

以前友人と札幌のJRタワーで夜景を見つつ、ほろ酔い気分で話した事が思い出されます。

『 50年でここまでの街を作ってしまう人間てのは凄いな 』

確かに、明るい話は目の前にあまり無いかもしれません。が、あの日以来着実に何かの芽が出始めているようにも感じます。

震災・人災による原発事故が起きて半年も経たない内に、こういった発見をしてしまう日本人の研究者の方々に敬意を感じると共に、同じ国に住む人間として誇りを感じてしまいます。

終わらない夜は無い、上がらない雨は無い、雨が降れば地が固まる、日本の奇跡を信じ・・・・るだけではなく、自分もその一端に触れられるように少しだけ変って見ようと思ってしまいます。

先生になるなら、何の先生になりたい? ブログネタ:先生になるなら、何の先生になりたい? 参加中
本文はここから


この話題については


ずばり 

       『 理科の先生 』 ・ 『 生物の先生 』

                                      
ですね。


 どうしてか、理科室での授業が好きでしたね。あの、怪しさに惹かれたのか・・・・。それでも、理科室の匂いはあまり好きではないですね。


後は       

          『 家庭科の先生 』・『 美術の先生 』 

                                                      も魅力的。

どれも、通常の教室から違う場所に移動する科目なんですよね。


今になって、英語や数学もしっかり勉強しておくんだったと後悔し続けてます。


そんなこんなで、将来的には


             『人生の楽しみを教える先生』

                                          に成れれば良いんですけどね~。

七夕の短冊、3枚もらったら何を書く? ブログネタ:七夕の短冊、3枚もらったら何を書く? 参加中
本文はここから

七夕の夜は残念ながら、金銀砂子な空は見られませんでした。

 が、夜の新宿の東急ハンズにて小樽ガラス市が催されており、多くの風鈴が笹の葉のごとく揺れて心地の良い音を鳴らしていました。

さて、短冊の願いことについては私的イメージですが『 ゆっくり適う 』ような感じを持っています。願い事というよりも、今年の努力目標なものに成ってしまうのは・・・・。

 3つの願いを書くのであれば、1つは自分用・1つは自分の大切な人のために・もう1つは誰かのために願いを綴りたいと言うのが私の考えです。

具体的には、

自分用 : 願いをかなえる力が欲しい (かなり欲張りな・・・願い事・・・)

知人用 : 来年も、知人の為に願いが書けますよう (まあ、よく考えると自分用の願いでもあります)

誰か用 : 来年の七夕も、多くの人が楽しめますように (季節ごとのイベントは楽しいですからね~)


まあ、具体的なことを書かない辺りがずるいですが・・・・自分用の願い事は、非常に傲慢ですよね・・・。

反省です。

さて反省ついでに、子供の頃の七夕の思い出を思い返すと。

1.小学生の頃の学校イベント
  (竹を取りにいった覚えがありますね。授業で学校外に出ることにワクワクしていた気がします)

2.七夕の祭りの出店で買ったクワガタ・カブトムシ
  (祭りにはやはり出店で杏飴。ジャンケンやらルーレットでお店の人と勝負は外せません。
  まあ、勝て3つ飴をもらっても持て余したりするんですけどね~。)

3.小さい頃に願ったこと・・・・は、思い出せない・・・・。ですが、半分クリスマス的に『 ○○が欲しい 』 
  的な願い事だった覚えがあります。
  (小さい頃から俗物!!そこは今でも変わっていません)


今年は、大きめな夏祭りに行ってみたいですね。

仙台の七夕祭りに行ったときに、牛タン丼を食べつつ家族で喧嘩をし何故だか折りたたみ式望遠鏡を買ったのは・・・今でも謎です。

祭りに行くと、つい?な物を買ってしまうんですよね。

来年は、日本全体で『 頑張ろう日本 』から『 ここまで来たぜ日本 』といいながら七夕を国を挙げて楽しめますよう・・・・ああっ4つ目の願いですかね。今1番・2番を争う願い事です。

まあ、自分用の願いが叶えば・・・・・・やはり俗物ですな~。


 さて、伊勢の外宮をお参りした私は早速3.8Km離れた内宮へ向かうべく、エンジンに火を入れなおした。

 きちんと調べれば解かったことであるが、外宮と内宮への道のりで鳥居をくぐって向かう道があるそうで・・・・。

 当然私は風情も何も無く、ナビ通りに突っ走りまして・・・・・見逃しました、鳥居を。

そうして、効率主義で走ったはずですが内宮より少しはなれた有料立体駐車場に駐車をしてしまう慌てっぷり。

そんなこんなで、駐車場から数分歩き、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)の奉られている、内宮の皇大神宮へと辿り着いた訳であります。まあ、当然ながら参道横に並ぶ赤福屋さんやお土産屋さんは閉まっているわけです。

From-Ban 蛮殻



内宮に入る前に宇治橋と言う橋を渡るのですが、この橋が木製でまたすばらしい雰囲気をかもし出しています。

From-Ban 蛮殻


2つ目の鳥居をくぐると、広めの参道と左手に札所。

早い時間から、巫女の皆様が札所で応対をされ。また、神楽殿ではお掃除もされておりました。
それにつけても、こういう佇まいには黒髪が映える・・・などと邪な思いを浮かべてしまったことに秘密にしておこうかと・・・。

From-Ban 蛮殻


さて、内宮をしばらく歩くと奥まった場所に石造りの階段が。その先に、本殿があるのであるがここで少し驚くのが、本殿前に制服姿に白手をしておられる警備員の方が・・・・。

ここまでの道のりでも、散水車やゴミ収集車が往来する何とも格別な神社である。

 警備の方に一礼をし、本殿前にて2礼2拍手1礼・・・・。思わず回れ右をしてしまうような雰囲気の中で、参道の端をゆるりと戻った訳であります。

途中、装束姿の方をお見かけしたりしましたが・・・・スーツ姿の団体や、警備員の方の集団も見かけるなど・・・・本当に不思議な感じのする神社でありました。

感覚的に言うと、内宮・外宮ともに荘厳な雰囲気をしておりましたが自然音しか聞こえない所にがそう感じさせるのかもしれません。しかし、気持ち的には内宮の方が外宮に比べ温度が低い感じで、凛としたという言葉が最も表現に合う気がします。

From-Ban 蛮殻


 しかし、国の乱れを悲しみ岩戸に閉じこもられた天照皇大神。太陽が隠れてしまい、暗闇が続くことに困った多くの神様が岩戸の前で宴を催し、それを岩戸を少し開け外の様子を伺ったところで力持ちの神様が岩戸の岩を投げて、天照皇大神を世に戻したと・・・言う話を考えると・・・・不敬ではありますが、非常に人間的で可愛らしい神様のような気も致します。
 その上で、この凛とした雰囲気を醸している様子を考慮すると・・・・・・・。

罰当たりといわれるかも知れますが・・・・・・・

天照皇大神は、もしかして・・・・『 ツンデレ なところがあるのではないでしょうか?

日本神話のみならず、ギリシャ神話にほんの少しだけ触れてみると神様も個性豊かな方々がいらっしゃると思ってしまいます。

まあ、不敬なことはこの辺りにして、伊勢は1度ゆっくり回ってみたいと思ったことは間違いありません。

因みに、帰る頃になって内宮近くの参道(お土産屋さんが一杯並ぶ、情緒たっぷりの道でした)にてお店が開き始めたことは・・下調べの無さのせいなのでしょう。

From-Ban 蛮殻



しかし、流石に太陽神の天照皇大神様。参拝を済ませた後に、すばらしい青空をプレゼントしてくれました。

それにしたって、赤福多すぎでしょ~?伊勢うどんも当然、食べ逃しております。