ブログネタ:菅総理の後は誰がいい?
参加中本文はここから
花では、何が好きですか?鳥では、どの鳥が好きですか?
こんな問いがあったとき、きっと一般的に名の知れたものが上位を占めるかと思います。
しかも、制限時間は1時間。っとなると、自ずと簡便で解かりやすいものになるのは明白です。
真っ先に質問を否定しまうようだが、現首相の次は誰が良いかではなく、現首相の後の首相には何を求めるのかという質問の方が良いのではないかと私は考えてしまいます。
その上で、
1.現与党の人間は全員認められない。
理由:震災対応のひどさ
普天間問題から、尖閣問題までの与党の対応の酷さ
内閣不信任案を巡る、与党の対応の酷さ
マニフェストの酷さ
マニフェストの達成度(自身の言葉に対する、行動の軽さ)
2. 直近の課題として、原発対応と震災復興を最大限のスピードと最大限の効果を求める人
3. 何よりも、『 日本 』を愛し、孫・子の代を思い描き日本の舵取りをしてくれる人
4. 真に日本を考え、外交が出来る人
5. 言葉が軽くない人
6. 増税ではなく、経済成長による経済対策が考えられる人
7. 憲法について、真剣に考慮をしてくれる人
8. 日本人の日本人による、日本人の為の政治を行うこと
次の総理に対して、求めたいことは山程あります。
この中で、特に 1番 ・ 2番 ・7番は外せない条件だといえます。
では誰が良いかということですが、その前に・・・・・・。
具体的に、次の総理にお願いしたいことも書いて行こうかと思います。
1.与野党を超えた、超党派での救国一致内閣を作ること
2.救国一致内閣は期間を限定的なものとし、その期間が終わった後に必ず『 解散総選挙 』を行い『 国民の信を問うこと 』
その上で、
私の考えでは
第1位 たちあがれ日本 代表
平沼 赳夫 (ひらぬま たけお) 議員
が最も適任かと思います。
第2位 自由民主党 為公会 会長
麻生 太郎 (あそう たろう) 議員
第3位 自由民主党 神奈川県連 会長
菅 義偉 (すが よしひで) 議員
(*:決して 現総理ではありませんので・・・・・・・)
他にも、
現自由民主党・総裁 谷垣 禎一(たにがき さだかず)議員。
自由民主党 所属 阿倍 晋三(あべ しんぞう)議員。
自由民主党 所属 石破 茂(いしば しげる)議員。
衆参を考慮しなければ、
自由民主党 所属 鴻池 祥肇(こうのいけ よしただ)議員
に、是非次の総理大臣を担って頂きたいですが、先の述べたように党を越え人を惹きつけられる、または説得できる1本筋の通った方。尚且つ、時限的な内閣総理大臣として自身の利ではなく、国民の利を優先して政治を行える方は、平沼 赳夫(ひらぬま たけお)議員をおいて他に無いと考えます。
そうして、もう1つ付け加えて次の総理大臣に求めたいことは
『 その行動で、国民と・次に続く総理大臣を始め・政治家に、政治家の何たるかを改めて示していただきたい 』
ここまでは、政治家の方に求めることを書いてみました。
ここからは、蛇足になりますが自戒の念も込め選ぶ側の国民に求めることも書きたいと思います。
1.選挙に行くこと。
自身のブログ内でも触れていますが、
2009年の衆院選の投票率は、69.28%。2010年の参院選の投票率は 57・92%
投票率が低すぎます。不在者投票・期日前投票(1週間前から)も行えます。
その1票を投じなければ何も始まりません。
その1票を投じなければ、政治に文句を言うことは適わないということを考えてみてください。
この、投票権を得る為にどれ程多くの方が過去に苦労したのか思いを馳せてみて頂きたい。
結果が見えているから行かないという意見も目にしますが、自分の意思を表示していないことに
変わりあません。
2.甘言には騙されない
現政権が選挙前にどのようなことを謳っていたのか。政権交代後に何をしてきたのかを考えてみてください。
3. 自分で調べてみる
投票は権利です。が、権利を主張するには必ず義務が付いて回ります。耳障りの良い、良く入ってくる情報だけでなく必ず自分からその情報を確認する、後の4年・6年を任せる人について調べることは『 自衛 』と言う観点からも重要といえるのではないでしょうか?
4、ともかく、周囲の人たちと話してみる
政治の話は小難しい。話していると硬くてかっこ悪いという方も居るかもしれませんが、政治の話すら出来ないという風に考えてみてはどうでしょうか?
少し前に、武将に注目が集まっていると話題になっていましたが、現在の武将と思い政治を戦と見なすと実に面白くもあります。(不謹慎といわれてしまうかと思いますが)
5、国会中継を見てみる・聞いてみる
国会中継は、ネットでも国が配信を行っております。何かの折、少し流してみるのも知的好奇心をくすぐられるのではないでしょうか?
又、国会審議は見ていると言葉の競技と取られる部分もあります。用意された時間無いでどれ程の主張が出来るのか、その時間を削る為に答弁にどうでもいい事を入れてみたりと。(うがった見方ではありますが・・・)
意外と、競技としてみると各議員の個性が伺えます。
どんな形であれ、無関心は危険です。無関心で居たばかりに・・・無関心で居るうちに・・・・時間は流れていきます。
政治は、生活に直結しています。
そのことを是非、もう1度考えてみて頂きたくお願いをし締めさせていただきたく思います。
興味を持つということにおいて、このような提案は非常に有益な気がいたします。
花では、何が好きですか?鳥では、どの鳥が好きですか?
こんな問いがあったとき、きっと一般的に名の知れたものが上位を占めるかと思います。
しかも、制限時間は1時間。っとなると、自ずと簡便で解かりやすいものになるのは明白です。
真っ先に質問を否定しまうようだが、現首相の次は誰が良いかではなく、現首相の後の首相には何を求めるのかという質問の方が良いのではないかと私は考えてしまいます。
その上で、
1.現与党の人間は全員認められない。
理由:震災対応のひどさ
普天間問題から、尖閣問題までの与党の対応の酷さ
内閣不信任案を巡る、与党の対応の酷さ
マニフェストの酷さ
マニフェストの達成度(自身の言葉に対する、行動の軽さ)
2. 直近の課題として、原発対応と震災復興を最大限のスピードと最大限の効果を求める人
3. 何よりも、『 日本 』を愛し、孫・子の代を思い描き日本の舵取りをしてくれる人
4. 真に日本を考え、外交が出来る人
5. 言葉が軽くない人
6. 増税ではなく、経済成長による経済対策が考えられる人
7. 憲法について、真剣に考慮をしてくれる人
8. 日本人の日本人による、日本人の為の政治を行うこと
次の総理に対して、求めたいことは山程あります。
この中で、特に 1番 ・ 2番 ・7番は外せない条件だといえます。
では誰が良いかということですが、その前に・・・・・・。
具体的に、次の総理にお願いしたいことも書いて行こうかと思います。
1.与野党を超えた、超党派での救国一致内閣を作ること
2.救国一致内閣は期間を限定的なものとし、その期間が終わった後に必ず『 解散総選挙 』を行い『 国民の信を問うこと 』
その上で、
私の考えでは
第1位 たちあがれ日本 代表
平沼 赳夫 (ひらぬま たけお) 議員
が最も適任かと思います。
第2位 自由民主党 為公会 会長
麻生 太郎 (あそう たろう) 議員
第3位 自由民主党 神奈川県連 会長
菅 義偉 (すが よしひで) 議員
(*:決して 現総理ではありませんので・・・・・・・)
他にも、
現自由民主党・総裁 谷垣 禎一(たにがき さだかず)議員。
自由民主党 所属 阿倍 晋三(あべ しんぞう)議員。
自由民主党 所属 石破 茂(いしば しげる)議員。
衆参を考慮しなければ、
自由民主党 所属 鴻池 祥肇(こうのいけ よしただ)議員
に、是非次の総理大臣を担って頂きたいですが、先の述べたように党を越え人を惹きつけられる、または説得できる1本筋の通った方。尚且つ、時限的な内閣総理大臣として自身の利ではなく、国民の利を優先して政治を行える方は、平沼 赳夫(ひらぬま たけお)議員をおいて他に無いと考えます。
そうして、もう1つ付け加えて次の総理大臣に求めたいことは
『 その行動で、国民と・次に続く総理大臣を始め・政治家に、政治家の何たるかを改めて示していただきたい 』
ここまでは、政治家の方に求めることを書いてみました。
ここからは、蛇足になりますが自戒の念も込め選ぶ側の国民に求めることも書きたいと思います。
1.選挙に行くこと。
自身のブログ内でも触れていますが、
2009年の衆院選の投票率は、69.28%。2010年の参院選の投票率は 57・92%
投票率が低すぎます。不在者投票・期日前投票(1週間前から)も行えます。
その1票を投じなければ何も始まりません。
その1票を投じなければ、政治に文句を言うことは適わないということを考えてみてください。
この、投票権を得る為にどれ程多くの方が過去に苦労したのか思いを馳せてみて頂きたい。
結果が見えているから行かないという意見も目にしますが、自分の意思を表示していないことに
変わりあません。
2.甘言には騙されない
現政権が選挙前にどのようなことを謳っていたのか。政権交代後に何をしてきたのかを考えてみてください。
3. 自分で調べてみる
投票は権利です。が、権利を主張するには必ず義務が付いて回ります。耳障りの良い、良く入ってくる情報だけでなく必ず自分からその情報を確認する、後の4年・6年を任せる人について調べることは『 自衛 』と言う観点からも重要といえるのではないでしょうか?
4、ともかく、周囲の人たちと話してみる
政治の話は小難しい。話していると硬くてかっこ悪いという方も居るかもしれませんが、政治の話すら出来ないという風に考えてみてはどうでしょうか?
少し前に、武将に注目が集まっていると話題になっていましたが、現在の武将と思い政治を戦と見なすと実に面白くもあります。(不謹慎といわれてしまうかと思いますが)
5、国会中継を見てみる・聞いてみる
国会中継は、ネットでも国が配信を行っております。何かの折、少し流してみるのも知的好奇心をくすぐられるのではないでしょうか?
又、国会審議は見ていると言葉の競技と取られる部分もあります。用意された時間無いでどれ程の主張が出来るのか、その時間を削る為に答弁にどうでもいい事を入れてみたりと。(うがった見方ではありますが・・・)
意外と、競技としてみると各議員の個性が伺えます。
どんな形であれ、無関心は危険です。無関心で居たばかりに・・・無関心で居るうちに・・・・時間は流れていきます。
政治は、生活に直結しています。
そのことを是非、もう1度考えてみて頂きたくお願いをし締めさせていただきたく思います。
興味を持つということにおいて、このような提案は非常に有益な気がいたします。





