演劇ワークショップ in 英語 3回目
そして今日はACT in 英語での演劇ワークショップ3回目の参加。今日も新しい出会いがたくさんありました。日本語でも英語でも演劇を通すとすぐに以前からの知り合いのように打ち解けるのは不思議です。その度合いは私の場合は英語の時のほうが大きいと思います。日本社会でのいわゆる「察する」文化が苦手な私にはストレートに言える英語のほうが気が楽です。もっとも複雑なことが話せないし、気のきいた語彙がないのでやむなくそうなっているのは否めませんが。今日も前半は短いskitを使ってのやりとり単純に言い方(高低や早い遅い、間の長短)に変化をつけるだけでも何かが生まれてくるしそこから生まれてくる感情を楽しむというのも実際にやってみてから気づかされるので説得力があります。workshopとはこういうことですね。自分の言い方に気をとられていると相手の台詞が聞けないというのも何語でも同じですね。実際の台本を使って少しずつ演出をつけてもらうレッスンも楽しかったですよ。とにかく演劇に関することはなんでもおもしろいんですけどね。英語の勉強もしないとなぁ。どんどんさびるなぁ。